冷血

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評判

冷血の評価:

3.76/5点 レビュー 109件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 1〜20 1/2ページ
No.33
(1pt)

何でこの商品が非常に良いのか?

非常に良い
という商品にもかかわらずシミはあるわ皺くちゃだわどう考えても可クラスです。
まったく酷い
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.32
(1pt)

何でこの商品が非常に良いのか?

非常に良い
という商品にもかかわらずシミはあるわ皺くちゃだわどう考えても可クラスです。
まったく酷い
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.31
(1pt)

力作だが駄作

どうでも良い医療過誤訴訟の話を入れたり、くだくだ似たようなエピソードを続けて、一冊で済む物語を二倍にも三倍にも水増ししている。
「他愛ない」などという初歩的な日本語の間違いもあった。「他愛」は「自分のことよりもまず他人の幸福を願う」意味で誤用。正しくは「たわいない」でないと。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.30
(1pt)

力作だが駄作

どうでも良い医療過誤訴訟の話を入れたり、くだくだ似たようなエピソードを続けて、一冊で済む物語を二倍にも三倍にも水増ししている。
「他愛ない」などという初歩的な日本語の間違いもあった。「他愛」は「自分のことよりもまず他人の幸福を願う」意味で誤用。正しくは「たわいない」でないと。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.29
(1pt)

駄作

一冊で書ける内容を無理矢理、引き延ばして二冊にした印象。
 おまけに「青いワイシャツ」などという馬鹿な日本語が出てきた。ワイシャツは「ホワイト・シャツ」の短縮形。「青いホワイト・シャツ」って、何だよ?
「音を上げる」とすべきが「根を上げる」と出てきたし、いやはや。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.28
(1pt)

駄作

一冊で書ける内容を無理矢理、引き延ばして二冊にした印象。
 おまけに「青いワイシャツ」などという馬鹿な日本語が出てきた。ワイシャツは「ホワイト・シャツ」の短縮形。「青いホワイト・シャツ」って、何だよ?
「音を上げる」とすべきが「根を上げる」と出てきたし、いやはや。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.27
(2pt)

とまれとまれとまれとまれ………。

過去作品にはなかった著者の多すぎる言い回し「とまれ」が気になって、文中に「とまれ」が出てくるたびに気が削がれる思いがした。作品自体も「マークスの山」や「レディジョーカー」「リヴィエラを撃て」などの作品と比べると、全体的なテーマの輪郭が朧な印象を持った。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.26
(2pt)

とまれとまれとまれとまれ………。

過去作品にはなかった著者の多すぎる言い回し「とまれ」が気になって、文中に「とまれ」が出てくるたびに気が削がれる思いがした。作品自体も「マークスの山」や「レディジョーカー」「リヴィエラを撃て」などの作品と比べると、全体的なテーマの輪郭が朧な印象を持った。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.25
(2pt)

多分下巻は読まないな

2013年のミステリーベストテンに選ばれていたので、久しぶりに高村作品を手に取りました。わかりやすい内容なのですが、正直、評価に迷うところです。

 前半は被害者と加害者の視点で書かれ、後半は捜査にあたる刑事の視点で書かれています。けれど、そこには何の謎もありません。そこが決定的に不満です。

 そもそも、本作は著者の言うようにミステリーではないのでしょう。せいぜい、警察小説みたいなものではないでしょうか。なので、本作にはミステリーにまつわる賞をあげてはいけないように思います。

 さらに本作には、『黄金を抱いて翔べ』のようなエンターテインメント性も、『マークスの山』のような新奇性もないように思います。要するにこれはレポートなのだという、他の方の意見に賛成です。

 しかし、そういう風に時代や現実をあるがままに切り取って、2巻の長い小説にして発表することに、いったいどのような意義があるのでしょうか。私には不明です。

 こういう無軌道な若者は昔からいたのです。言うなれば、現代版『太陽の季節』(石原慎太郎著)みたいなものでしょうか。

 下巻はさらに評判が悪いようです。さてどうするか? 読むべきか諦めるべきか・・・。うーん、迷ってきました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.24
(2pt)

多分下巻は読まないな

2013年のミステリーベストテンに選ばれていたので、久しぶりに高村作品を手に取りました。わかりやすい内容なのですが、正直、評価に迷うところです。

 前半は被害者と加害者の視点で書かれ、後半は捜査にあたる刑事の視点で書かれています。けれど、そこには何の謎もありません。そこが決定的に不満です。

 そもそも、本作は著者の言うようにミステリーではないのでしょう。せいぜい、警察小説みたいなものではないでしょうか。なので、本作にはミステリーにまつわる賞をあげてはいけないように思います。

 さらに本作には、『黄金を抱いて翔べ』のようなエンターテインメント性も、『マークスの山』のような新奇性もないように思います。要するにこれはレポートなのだという、他の方の意見に賛成です。

 しかし、そういう風に時代や現実をあるがままに切り取って、2巻の長い小説にして発表することに、いったいどのような意義があるのでしょうか。私には不明です。

 こういう無軌道な若者は昔からいたのです。言うなれば、現代版『太陽の季節』(石原慎太郎著)みたいなものでしょうか。

 下巻はさらに評判が悪いようです。さてどうするか? 読むべきか諦めるべきか・・・。うーん、迷ってきました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.23
(1pt)

粘着性が高過ぎる・・・

上下巻を諦めずに読んでみました。活字中毒の自分なので難行とまでは言わないけど、途中で辟易と顎を出してしまったのも事実です。頷けない方もいらっしゃると思いますが、「社会派」だとか「既に推理を超えた純文学」だとか評されてはいますが、所詮は高村作品も娯楽小説だと思っています(大意としてではありますが)。実際に「マークスの山」「レディジョーカー」「照柿」他は十二分に楽しめたエンタメでした。本作品はとにかく「楽しめなかった」の一語に尽きます。他の方からも指摘が多く有りますように自分も「否」と「とまれ」の多様にはうんざりしました。また、女史の特徴と言えばたしかにそうなのでしょうが、無駄な説明が多過ぎます。よりリアリティの追求をしたいのかも知れませんが、読み手側は「そこまで」求めていないのではないかと思います。
この無駄に長い作品は読むにつれ、ネバネバとした感じが内容からも文体からも襲ってくるようになり、ページを繰るのが億劫になるような苦痛すら覚えました。
合田雄一郎にも求心力をまったく感じることが出来ず、否、登場人物の誰一人にも「魅力」を覚えることが出来なかったのは致命的ではないでしょうか?
実名を多用するのも女史ならではの技巧なのかもしれませんが、本作品に関してはそれが裏目に出ていると思ってしまったのは赤羽近辺で暮らす自分だからなのでしょうか? 
さて、最後にカポーティ作品へのオマージュだけでは割り切れないタイトルですが、女史は「冷血」のタイトルで何を言いたかったのでしょうか?
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.22
(1pt)

粘着性が高過ぎる・・・

上下巻を諦めずに読んでみました。活字中毒の自分なので難行とまでは言わないけど、途中で辟易と顎を出してしまったのも事実です。頷けない方もいらっしゃると思いますが、「社会派」だとか「既に推理を超えた純文学」だとか評されてはいますが、所詮は高村作品も娯楽小説だと思っています(大意としてではありますが)。実際に「マークスの山」「レディジョーカー」「照柿」他は十二分に楽しめたエンタメでした。本作品はとにかく「楽しめなかった」の一語に尽きます。他の方からも指摘が多く有りますように自分も「否」と「とまれ」の多様にはうんざりしました。また、女史の特徴と言えばたしかにそうなのでしょうが、無駄な説明が多過ぎます。よりリアリティの追求をしたいのかも知れませんが、読み手側は「そこまで」求めていないのではないかと思います。
この無駄に長い作品は読むにつれ、ネバネバとした感じが内容からも文体からも襲ってくるようになり、ページを繰るのが億劫になるような苦痛すら覚えました。
合田雄一郎にも求心力をまったく感じることが出来ず、否、登場人物の誰一人にも「魅力」を覚えることが出来なかったのは致命的ではないでしょうか?
実名を多用するのも女史ならではの技巧なのかもしれませんが、本作品に関してはそれが裏目に出ていると思ってしまったのは赤羽近辺で暮らす自分だからなのでしょうか? 
さて、最後にカポーティ作品へのオマージュだけでは割り切れないタイトルですが、女史は「冷血」のタイトルで何を言いたかったのでしょうか?
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.21
(1pt)

残念です。

直木賞を受賞した作品「マークスの山」を読んで素晴らしい作品だと思い、二作目としてこの作品を読みましたが、

内容がだらだらとしていて面白さがどこからも伝わってきませんでした。

高村さんの作品を読むことは、今後ありません。

復活作品を期待します。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.20
(1pt)

残念です!

冷血(下)に同じ。

しばらくの間、読みたい作品が見つからなかった頃に、高村さんの「マークスの山」を思い出し、他の作品も読んでみたいと思い

購入しましたが、期待外れでした。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.19
(1pt)

ここまで書くのであれば、犯罪ドキュメンタリーの書き手になっていただきたく候。

作者精魂込めた渾身の力作の小説に対して星一つをつけることは大変、失礼な行為です。
従いまして、私の星一つの評価は小説に対しての評価ではなく、私のこのような小説に関しての考え方だとご理解ください。
つまり、本書は世田谷一家殺人事件を意識しての小説でしょうが、世田谷の犯罪の犯人は逮捕されていませんし、犯人のない経歴や内心も不明です。本書は世田谷一家殺人事件と同種の事件を仮想し、犯人像を仮想し、小説化したものですが、フィクションはあくまでもフィクションです。
ここまで架空の事件を小説という形でノンフィクションであるかのように人間描写をするからには、やはり、小説は小説である以上、ノンフィクションではない小説としての何かが必要であり、そこには小説としてのダイナミズム、面白さが必要だと考えます。
宮部みゆき女史の小説の「火車」と「理由」も本書と同種のものがあり、私自身は彼女のファンでもありませんが、好きか嫌いかは別にして、宮部女史の小説も細かい描写で長々と描いてリアリズムを追求してはいますが、他方でミステリーとして引き付ける要素はありました。本書にはそれはありませんでした。
「愛犬家殺人」の関根が、どういった幼少期を過ごし、どんな生育をしてきたか、その経歴には不明なことが多々あります。池田小学校大量殺人の宅間にしても、ある程度、その経歴は明らかですが、彼の誕生以降の人生を詳細に描いた書物はありません。山口の光市の母子殺人事件の福田の家庭環境や人格形成の歴史についても裁判で明らかになったこと以外にももっと知りたいと私は思っております。
私はこのような小説を高村女史が書くのであれば、関根や宅間、福田の人生を調査取材して書いたほうが活字を使い、書物を書くという行為として、意義があるのではないかと考えます。この小説よりも上記の現実の事件の方が、説得力や迫るものがあると思うからです、小説やミステリーとしての面白さを求めず、リアリズムを追求するのであればそうすべきだと考えます。小説という形態でリアリズムを追求して表現するのであれば、インパクトがある何かがないと採点不能というのが私の正直な感想です。
現実の犯罪を小説のリアリズムは超えることはできない、だから、それを小説で表現しても無意味とは言いませんが虚しさが残る、しかしながら、小説が描く犯罪は現実の犯罪をフィクションにおいて超えることはできる、そこに小説の面白さがあるのであります。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.18
(1pt)

ここまで書くのであれば、犯罪ドキュメンタリーの書き手になっていただきたく候。

作者精魂込めた渾身の力作の小説に対して星一つをつけることは大変、失礼な行為です。
従いまして、私の星一つの評価は小説に対しての評価ではなく、私のこのような小説に関しての考え方だとご理解ください。
つまり、本書は世田谷一家殺人事件を意識しての小説でしょうが、世田谷の犯罪の犯人は逮捕されていませんし、犯人のない経歴や内心も不明です。本書は世田谷一家殺人事件と同種の事件を仮想し、犯人像を仮想し、小説化したものですが、フィクションはあくまでもフィクションです。
ここまで架空の事件を小説という形でノンフィクションであるかのように人間描写をすることに果たして意義があるのか、私は疑問を感じました。やはり、小説は小説である以上、小説としての何かが必要であり、架空の事件の人間描写をあたかもノンフィクションであるかのように読んでも、しらけてしまうと言わざるを得ません。やはり、そこには小説としてのダイナミズム、小説ならではの何かが必要だと考えます。
宮部みゆき女史の小説の「火車」と「理由」も本書と同種のものがあり、私自身は彼女のファンでもありませんが、好きか嫌いかは別にして、宮部女史の小説も細かい描写で長々と描いてリアリズムを追求してはいますが、他方でミステリーとしての要素がありました。本書にはそれはありませんでした。
「愛犬家殺人」の被告たる関根には、どういった幼少期で、どんな生育をしてきたか、その経歴には不明なことが多々あります。池田小学校大量殺人の宅間にしても、ある程度、その経歴は明らかですが、彼の誕生以降の人生を詳細に描いた書物はありません。山口の光市の母子殺人事件の福田の家庭環境や人格形成の歴史についても裁判で明らかになったこと以外にももっと知りたいと私は思っております。
私はこのような小説を高村女史が書くのであれば、関根や宅間、福田の人生を調査取材して書いたほうが活字を使い、書物を書くという行為として、意義があるのではないかと考えます。この小説よりも上記の現実の事件の方が、説得力や迫るものがあると思うからです、小説やミステリーとしての面白さを求めず、リアリズムを追求するのであればそうすべきだと考えます。小説という形態でリアリズムを追求して表現するのであれば、インパクトがある何かがないと採点不能というのが私の正直な感想です。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.17
(1pt)

ここまで書くのであれば、犯罪ドキュメンタリージャーナリストになっていただきたく候。

作者渾身の小説に対して星一つをつけることは大変、失礼な行為です。
従いまして、私の星一つの評価は小説に対しての評価ではなく、私のこのような小説に関しての考え方だとご理解ください。
つまり、本書は世田谷一家殺人事件を意識しての小説でしょうが、もちろん、犯人は逮捕されていませんし、犯人のない経歴や内心も不明です。
もちろん、本書は世田谷一家殺人事件と同種の事件を仮想し、犯人像を仮想し、小説化したものですが、フィクションはあくまでもフィクションです。
ここまで架空の事件を小説という形でノンフィクションであるかのように人間描写をすることに果たして意義があるのか、私は疑問を感じました。やはり、小説は小説である以上、小説としての何かが必要であり、架空の事件の人間描写をあたかもノンフィクションであるかのように読んでも、しらけてしまうと言わざるを得ません。やはり、そこには小説としてのダイナミズム、小説ならではの何かが必要だと考えます。
宮部みゆき女史の小説も本書と同種のものがあり、たとえば「火車」などもそうでしょうが、好きか嫌いかは別にして、ミステリーとしての要素はあります。
「愛犬家殺人」の被告たる関根には、どういった幼少期で、どんな生育をしてきたか、その経歴には不明なことが多々あります。池田小学校大量殺人の宅間にしても、ある程度、その経歴は明らかですが、彼の誕生以降の人生を詳細に描いた書物はありません。
私はこのような小説を高村女史が書くのであれば、関根や宅間の人生を調査取材して書いたほうが活字を使い、書物を書くという行為として、意義があるのではないかと考えます。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.16
(1pt)

文体が気になってなかなか読み進めません

まだ上巻を読み終えただけですが、下巻を読む気力がなくなりつつあります。
原因は内容ではなく文体にあり、ほぼ2ページに一度の割合で段落の文頭が「とまれ」で始まるのです。
ここまで繰り返し出てくるとうんざりして、内容に集中するのが困難です。
週刊誌での連載であればこれほど気にならないかもしれませんが、単行本化する際には
加筆なり修正なりしてほしかったです。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.15
(1pt)

文体が気になってなかなか読み進めません

まだ上巻を読み終えただけですが、下巻を読む気力がなくなりつつあります。
原因は内容ではなく文体にあり、ほぼ2ページに一度の割合で段落の文頭が「とまれ」で始まるのです。
ここまで繰り返し出てくるとうんざりして、内容に集中するのが困難です。
週刊誌での連載であればこれほど気にならないかもしれませんが、単行本化する際には
加筆なり修正なりしてほしかったです。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.14
(2pt)

意欲作ですが。

切羽詰まった状況でもなく、激しい怨恨でもなく、成り行きで起こってしまった一家惨殺事件。なんとなく勢いで取り返しのつかない犯罪を犯してしまった二人の男たちの心境はよく表されてると思います。とくに前半の犯行に至るまでのふたりの描写には引き込まれました。
ところが、逮捕されてからの尋問あたりから、文章には「否」と「とまれ」の連続で、失礼ながらいささかげんなりしてしまいました。
何ページにもわたって、同じ内容が繰り返されてる気がしますが・・。犯人から刑事への手紙の中の文面にまで「〜とまれ〜」が登場して、30歳ちょっとの男性が、「とまれ、何とか〜」って話したり書いたりはしないのでは?って後半は冷めた目で読んでしまいました。
それにしても、殺人を普通の人間が起こしてしまったという事件は現実に頻繁にニュース流れます。現代でも通じるカポーティーの題材を、意欲的に捉えられた作品とは思います。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263