冷血

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評判

冷血の評価:

3.76/5点 レビュー 109件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 1〜20 1/2ページ
No.32
(3pt)

深みのある心情描写

それぞれの登場人物の心情描写に深みがあります。読んだ後に何のための事件だったのか、それぞれ何のための人生だったのか虚しく、暗くなってしまいました
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.31
(3pt)

深みのある心情描写

それぞれの登場人物の心情描写に深みがあります。読んだ後に何のための事件だったのか、それぞれ何のための人生だったのか虚しく、暗くなってしまいました
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.30
(3pt)

野心的な挑戦であるが…

言わずとしれたカポーティの傑作「冷血」をフィクションに翻案した、非常に挑戦的な作品なのだろうが、高村薫
にしても、果たしてそれが成功したかはやや疑問である。
ノンフィクションのもつ圧倒的なリアリティを、フィクションで構成、再現するには、どだい無理があったのかも
しれない。
主人公、合田刑事は犯人の行動の軌跡を辿りながら何度も自問を繰り返すが、そのたびに読者は少しづつその心情
から遠ざかってしまうような気がする。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.29
(3pt)

野心的な挑戦であるが…

言わずとしれたカポーティの傑作「冷血」をフィクションに翻案した、非常に挑戦的な作品なのだろうが、高村薫
にしても、果たしてそれが成功したかはやや疑問である。
ノンフィクションのもつ圧倒的なリアリティを、フィクションで構成、再現するには、どだい無理があったのかも
しれない。
主人公、合田刑事は犯人の行動の軌跡を辿りながら何度も自問を繰り返すが、そのたびに読者は少しづつその心情
から遠ざかってしまうような気がする。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.28
(3pt)

読後感は重かった!

上下巻読みましたが、重かったです。まず、文章が硬いですね。歯医者一家4人殺人の犯人2人と合田雄一郎刑事の絡みがテーマなんでしょうね!被害者一家の日常、事件の発端となる犯人二人の出会いがイントロで、その数日後に残忍な殺人事件がおきてしまう。それからは合田雄一郎刑事登場で、警察内の上下関係、部署関係、検察も含めて詳しく書かれていく。ミステリーとして読み始めましたが、犯人達の性格や事件のきっかけが、なぜなぜで追及されて社会小説?かと思いました。犯人と刑事のやり取りの短い若者言葉。30を過ぎてる大人の言葉と思えません。その犯人達が、合田刑事に手紙を書いてくるのですが、そこで初めて小説らしくなります。こんな見事な文章を、パチスロの店員が書けるものでしょうか?パリ、テキサスというアメリカ映画も引用されて、ザラついた犯人の生活感を浮き彫りにします。これ重要。ひとつの殺人事件で、巻き起こる加害者、被害者を取り巻く人間関係から、社会の動き、それらが調書にまとめられ事務的に何度も書かれて、それで重くなっていくのでしょうかー犯人達と合田刑事がそこまで深く付き合ってしまうものでしょうかー色々考えてしまいました。ただ、横須賀市の隣に住むわたしにとっては、米が浜、馬堀海岸と全国区ではない地名が事件のピースの一部になっていて、作家の取材力の凄さを実感しました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.27
(3pt)

読後感は重かった!

上下巻読みましたが、重かったです。まず、文章が硬いですね。歯医者一家4人殺人の犯人2人と合田雄一郎刑事の絡みがテーマなんでしょうね!被害者一家の日常、事件の発端となる犯人二人の出会いがイントロで、その数日後に残忍な殺人事件がおきてしまう。それからは合田雄一郎刑事登場で、警察内の上下関係、部署関係、検察も含めて詳しく書かれていく。ミステリーとして読み始めましたが、犯人達の性格や事件のきっかけが、なぜなぜで追及されて社会小説?かと思いました。犯人と刑事のやり取りの短い若者言葉。30を過ぎてる大人の言葉と思えません。その犯人達が、合田刑事に手紙を書いてくるのですが、そこで初めて小説らしくなります。こんな見事な文章を、パチスロの店員が書けるものでしょうか?パリ、テキサスというアメリカ映画も引用されて、ザラついた犯人の生活感を浮き彫りにします。これ重要。ひとつの殺人事件で、巻き起こる加害者、被害者を取り巻く人間関係から、社会の動き、それらが調書にまとめられ事務的に何度も書かれて、それで重くなっていくのでしょうかー犯人達と合田刑事がそこまで深く付き合ってしまうものでしょうかー色々考えてしまいました。ただ、横須賀市の隣に住むわたしにとっては、米が浜、馬堀海岸と全国区ではない地名が事件のピースの一部になっていて、作家の取材力の凄さを実感しました。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.26
(3pt)

期待外れでつまらない

合田刑事の情動が描かれた人間ドラマ『照柿』の続きを期待すると、それは裏切られる。そこに登場するのは、警察調書をどのように過不足なく書こうか苦心する能吏でしかなく、そこでドラマを成立させるのは難しい。警察調書や公判記録を延々と読まされても感動などあろうはずもない。収斂しようもない理屈や観想が無限に広げられるのも、冗長な印象を残している。本筋とは無関係の医療過誤事案も必要だったのか。はたして、合田刑事をここに登場させる必要があったのか。『冷血』なるタイトルは、ふさわしいのか。接続詞的に「否、」の多用も気になり、専門用語の頻出も本書を読みづらくしている一因でもあろう。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.25
(3pt)

期待外れでつまらない

合田刑事の情動が描かれた人間ドラマ『照柿』の続きを期待すると、それは裏切られる。そこに登場するのは、警察調書をどのように過不足なく書こうか苦心する能吏でしかなく、そこでドラマを成立させるのは難しい。警察調書や公判記録を延々と読まされても感動などあろうはずもない。収斂しようもない理屈や観想が無限に広げられるのも、冗長な印象を残している。本筋とは無関係の医療過誤事案も必要だったのか。はたして、合田刑事をここに登場させる必要があったのか。『冷血』なるタイトルは、ふさわしいのか。接続詞的に「否、」の多用も気になり、専門用語の頻出も本書を読みづらくしている一因でもあろう。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.24
(3pt)

合田刑事って…

久々に読んだ合田シリーズ。
私の記憶違いかそれともこの違和感は正しいのか…。
高村文学に登場する合田刑事って、全てにおいてもう少し深かったような記憶があります。
「冷血」の中の彼は、私の記憶する合田刑事より少しばかり色が薄く、存在感が希薄です。
もっともっと深いところで惑う合田刑事を見たかったですね。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.23
(3pt)

合田刑事って…

久々に読んだ合田シリーズ。
私の記憶違いかそれともこの違和感は正しいのか…。
高村文学に登場する合田刑事って、全てにおいてもう少し深かったような記憶があります。
「冷血」の中の彼は、私の記憶する合田刑事より少しばかり色が薄く、存在感が希薄です。
もっともっと深いところで惑う合田刑事を見たかったですね。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.22
(3pt)

髙村作品として読みやすい方だけど・・・

髙村作品を何冊か読まれた方には今更ではありますが・・
普通の犯罪・警察小説の感覚で接すると、何だこりゃ~って事になると思います。

有名作家だし、買ってしまったから読まねばって気になるのは分かりますが、
他の方も言っているように、自分に合わないと読むのが苦行になります。
ちょっと読んで苦痛に感じたら、無理に読まない方がいいと思います。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.21
(3pt)

髙村作品として読みやすい方だけど・・・

髙村作品を何冊か読まれた方には今更ではありますが・・
普通の犯罪・警察小説の感覚で接すると、何だこりゃ~って事になると思います。

有名作家だし、買ってしまったから読まねばって気になるのは分かりますが、
他の方も言っているように、自分に合わないと読むのが苦行になります。
ちょっと読んで苦痛に感じたら、無理に読まない方がいいと思います。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.20
(3pt)

読書の充実感よりしんどさだけが残りました

高村さんの作品は全部読んでいますが、どれも良質で読み応え感があるなか、この小説だけはどうも、読み応えの質が違いました。読後感がほかとちがって、読んで充実した感に欠け、虚無感という表現が合うかと思いますが、読後に時間がたってもこの作品を思い出すとその感覚が迫ってきました。物語を追いかけることに疲れて途中で挫折しかけましたが、上下巻をセットで買ったのと、高村作品だから下巻の終わりには何かが待っているだろうという期待で、必死で最後まで読みました。が、期待は実らず、しんどさが勝ちってしまいました。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.19
(3pt)

読書の充実感よりしんどさだけが残りました

高村さんの作品は全部読んでいますが、どれも良質で読み応え感があるなか、この小説だけはどうも、読み応えの質が違いました。読後感がほかとちがって、読んで充実した感に欠け、虚無感という表現が合うかと思いますが、読後に時間がたってもこの作品を思い出すとその感覚が迫ってきました。物語を追いかけることに疲れて途中で挫折しかけましたが、上下巻をセットで買ったのと、高村作品だから下巻の終わりには何かが待っているだろうという期待で、必死で最後まで読みました。が、期待は実らず、しんどさが勝ちってしまいました。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.18
(3pt)

ズーンとなります

いい作品だけに、こちらの気分も暗くなりました。
一般人には理解しがたいの人物のフラストレーションの溜まる思考を根気よく丁寧に描写されています。

上巻と下巻でトーンは変わります。
上巻は事件、下巻は裁判てす。

裕福なエリート一家がゆきずりの無計画な二人組に惨殺される。一見、善悪がはっきりした事件であるが、それかすべてなのだろうか?

殺した犯人は悪い。計画性もへったくれもないので間もなく逮捕もされる。
取り調べをするうちに、キャラクターは全く違うものの共にあまりの自覚のなさ、無防備さ、無関心さが浮き彫りに。そもそも、善悪の判断や人との関わりの持ち方をが曖昧で、供述は全て主観に収斂されていく。こういった欠落は、歪んだ生い立ちに遡ぼり形成されていた。

そんな寂しく、未成熟な二人が偶然に出会い、お互いですら気づかずに依存しあい負の相乗効果を起こす。歯医者・何となく余裕のある家庭という二人の閉鎖的の会話の流れで対象とされた一家。
どちらが率先したわけでもない、止めたわけでもない、お金がほしい訳じゃない、人を殺したいわけでもない。でも、起こってしまった軽薄な殺人だった。

しかし、死刑が現実のものとなったとき、犯人に変化があらわれる。合田に助けを求めるのだ、ひどく不器用に。
全くすっきりしないし、哀しくなりますが、小説だけの人物でなく、実際にも居るんだろうと思います。だからといって何かできるんだろうかと考えさせられる作品でした。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4101347263
No.17
(3pt)

ズーンとなります

いい作品だけに、こちらの気分も暗くなりました。
一般人には理解しがたいの人物のフラストレーションの溜まる思考を根気よく丁寧に描写されています。

上巻と下巻でトーンは変わります。
上巻は事件、下巻は裁判てす。

裕福なエリート一家がゆきずりの無計画な二人組に惨殺される。一見、善悪がはっきりした事件であるが、それかすべてなのだろうか?

殺した犯人は悪い。計画性もへったくれもないので間もなく逮捕もされる。
取り調べをするうちに、キャラクターは全く違うものの共にあまりの自覚のなさ、無防備さ、無関心さが浮き彫りに。そもそも、善悪の判断や人との関わりの持ち方をが曖昧で、供述は全て主観に収斂されていく。こういった欠落は、歪んだ生い立ちに遡ぼり形成されていた。

そんな寂しく、未成熟な二人が偶然に出会い、お互いですら気づかずに依存しあい負の相乗効果を起こす。歯医者・何となく余裕のある家庭という二人の閉鎖的の会話の流れで対象とされた一家。
どちらが率先したわけでもない、止めたわけでもない、お金がほしい訳じゃない、人を殺したいわけでもない。でも、起こってしまった軽薄な殺人だった。

しかし、死刑が現実のものとなったとき、犯人に変化があらわれる。合田に助けを求めるのだ、ひどく不器用に。
全くすっきりしないし、哀しくなりますが、小説だけの人物でなく、実際にも居るんだろうと思います。だからといって何かできるんだろうかと考えさせられる作品でした。
冷血(下) Amazon書評・レビュー: 冷血(下)より
4620107905
No.16
(3pt)

チェーホフはチェーホフなのであってドストエフスキーではないということだろう。

合田が帰ってきた。

高村節のリズム感が戻ってくるのは事件現場に合田が到着してからである。

現場検証、捜査会議の詳細を極めるリアリティ表現はさすがの高村さん。

ただ事件はありふれた強盗殺人事件、犯人逮捕もあっけない。

あえてシンプルな舞台設定にして、

「冷血」な犯人の深層心理を表現しようとするのだが成功していない。

例えば、

T「その汚い安っぽいアメリカに、赤いドレスを着たナスターシャ・キンスキーの下品さがぴったりで、泣けたのです。下品のなかにも、髪の毛一本の差で美になるものがあることを発見したのが、私の『パリ、テキサス』でした。」

本書の中で、もっとも印象深い手紙文であるが、さて今日『パリ、テキサス』のナスターシャ・キンスキー髪の毛一本を記憶にとどめている読者がどれほどいるのだろうかと思ってしまう。

I「いつの間にかひとりで畑に戻っていて、キャベツを金属バットで叩き潰して回っている。ああ、いいえ、だからどうだということではないけども、やっぱり怖いこともありますよ、身内でも・・・」

中学生のいたずらなら、やっぱりだからどうだということではないだろうし、

キャベツが殺人の動機になるかという問いならやはり「ならない」。

よくよく高村ワールドを振り返ってみると、

エンターテイメント小説「レディジョーカー」後の「晴子情歌」から前作「太陽を曳く馬」まで純文学は書けていない。

ごく普通の事務員がある日当然天啓を受けてワープロをたたき始め、

「マークスの山」「レディジョーカー」と驚異的な劇的世界を生み出したが、

人間の原罪を書くほどの天啓は受けていない。

つまりチェーホフはチェーホフなのであってドストエフスキーではないということだろう。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.15
(3pt)

チェーホフはチェーホフなのであってドストエフスキーではないということだろう。

合田が帰ってきた。

高村節のリズム感が戻ってくるのは事件現場に合田が到着してからである。

現場検証、捜査会議の詳細を極めるリアリティ表現はさすがの高村さん。

ただ事件はありふれた強盗殺人事件、犯人逮捕もあっけない。

あえてシンプルな舞台設定にして、

「冷血」な犯人の深層心理を表現しようとするのだが成功していない。

例えば、

T「その汚い安っぽいアメリカに、赤いドレスを着たナスターシャ・キンスキーの下品さがぴったりで、泣けたのです。下品のなかにも、髪の毛一本の差で美になるものがあることを発見したのが、私の『パリ、テキサス』でした。」

本書の中で、もっとも印象深い手紙文であるが、さて今日『パリ、テキサス』のナスターシャ・キンスキー髪の毛一本を記憶にとどめている読者がどれほどいるのだろうかと思ってしまう。

I「いつの間にかひとりで畑に戻っていて、キャベツを金属バットで叩き潰して回っている。ああ、いいえ、だからどうだということではないけども、やっぱり怖いこともありますよ、身内でも・・・」

中学生のいたずらなら、やっぱりだからどうだということではないだろうし、

キャベツが殺人の動機になるかという問いならやはり「ならない」。

よくよく高村ワールドを振り返ってみると、

エンターテイメント小説「レディジョーカー」後の「晴子情歌」から前作「太陽を曳く馬」まで純文学は書けていない。

ごく普通の事務員がある日当然天啓を受けてワープロをたたき始め、

「マークスの山」「レディジョーカー」と驚異的な劇的世界を生み出したが、

人間の原罪を書くほどの天啓は受けていない。

つまりチェーホフはチェーホフなのであってドストエフスキーではないということだろう。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891
No.14
(3pt)

物足りない

待ちに待った、高村薫の新作長編です。
緻密で骨太な文章は相変わらずで、非常に読みごたえたっぷりでした。が、何かが
足りない感じは常にありましたね。

そのひとつとして、細かいミスが見受けられること。
日産シルビアを4ドアセダンと書いてしまったり、2002年末から2003年にかけての話なのに、
ソフトバンクの携帯が登場したり(当時はまだボーダフォンでした)。ちょっと調べれば
わかることなのに、女史も筆が鈍ってきたかな、と思いました。

それと、登場人物の会話文。
60歳近い著者が無理やり若者言葉を書こうとすると、読んでるこっちが苦しくなります(笑)。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4101347255
No.13
(3pt)

物足りない

待ちに待った、高村薫の新作長編です。
緻密で骨太な文章は相変わらずで、非常に読みごたえたっぷりでした。が、何かが
足りない感じは常にありましたね。

そのひとつとして、細かいミスが見受けられること。
日産シルビアを4ドアセダンと書いてしまったり、2002年末から2003年にかけての話なのに、
ソフトバンクの携帯が登場したり(当時はまだボーダフォンでした)。ちょっと調べれば
わかることなのに、女史も筆が鈍ってきたかな、と思いました。

それと、登場人物の会話文。
60歳近い著者が無理やり若者言葉を書こうとすると、読んでるこっちが苦しくなります(笑)。
冷血(上) Amazon書評・レビュー: 冷血(上)より
4620107891