ユーザーページ
万年筆さんのページ
- 自己紹介
- ミステリが好きになったきっかけ
- 好きな作品の傾向
- オススメしたい作家や小説
- レビュー数
- 全4件
- 最近のレビュー
10pt 9pt 9pt 8pt
- 読書数
- 全50件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
A 8.00pt 7.56pt 4.35ptブラック・エコー。地下に張り巡るトンネルの暗闇の中、湿った空虚さの中にこだまする自分の息を兵士たちはこう呼んだ…。
A 9.00pt 8.20pt 4.50pt一人孤島に住む、元医師のフレドリックは、就寝中の火事で住む家も家財道具もすべてを失う。
C 0.00pt 8.00pt 3.80pt内戦下のシリアでC I Aチームがテロリストの新型化学兵器の被害に遭い、その兵器を開発した科学者が米国に接触してきた。
B 6.33pt 6.80pt 4.00pt大阪府警捜査一課”黒マメ”コンビvs稀代の知能犯。圧巻の警察ミステリ!三協銀行新大阪支店で強盗事件が発生。
S 7.89pt 8.17pt 4.56pt長男の不祥事により所轄へ左遷された竜崎伸也警視長は、着任早々、立てこもり事件に直面する。容疑者は拳銃を所持。
C 0.00pt 6.60pt 4.20pt「詐欺の報復で人を殺すなんて許すわけにはいかない」横浜・山手町の廃屋跡から二つの遺体が発見された。
B 8.00pt 7.50pt 4.11ptイギリス秘密情報部(SIS)のベテラン情報部員ナットは、ロシア関連の作戦遂行で成果をあげてきたが、引退の時期が迫っていた。
A 7.50pt 7.50pt 3.70ptロンドンの美術商がアメリカで凄絶な事件に巻き込まれた。からくもイギリスに戻るが、新妻を迎えた家に忍び寄る不審な男の影。
S 8.26pt 8.00pt 4.29pt十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。
A 8.00pt 7.65pt 3.86pt悪党・八神俊彦は自らの生き方を改めるため、骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おうとしていた。
S 8.70pt 8.16pt 4.38pt犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。
S 8.39pt 8.06pt 4.10pt昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上とコンビを組むことに。
B 7.67pt 7.00pt 3.97pt雪の予感がする早朝、小さな村から異変を告げる急報が入った。駆けつけた刑事を待っていたのは、凄惨な光景だった。
A 8.67pt 7.57pt 4.64pt夏の休暇を楽しみに待つヴァランダー警部。そんな平和な夏の始まりは、一本の電話でくつがえされた。
B 6.33pt 6.51pt 3.77pt昭和51年南アルプスで播かれた犯罪の種は16年後、東京で連続殺人として開花した―精神に〈暗い山〉を抱える殺人者マークスが跳ぶ。
スウェーディッシュ・ブーツの感想
(万年筆)同氏の小説を20年以上読んできました。決して良い人ではなく、自分勝手で我儘な主人公で、時にはサイテーの男であることは今までの小説と同じです。常なる読後感は寂々、愛しさ、闘志。自らの生をありのままに受け入れ、それをたたえる気持ちになります。多くの方にお薦めしたいです。