(短編集)

黒猫の遊歩あるいは美学講義

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評判

黒猫の遊歩あるいは美学講義の評価:

2.94/5点 レビュー 33件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 1〜20 1/4ページ
No.67
(1pt)

主人公がいけ好かない

何だろう、中学生くらいの痛い女子が妄想で作ったような主人公って感じ。決め付けから入ってはいけないんだと言いながら決め付けたような論理展開したり…。えーと、何?催眠術使えるの?いきなり?仮にストーリーが傑作だったとしても(あくまで仮に)この主人公が全てぶち壊すと思う。悪口しか言ってないな…。シリーズとして続いてるので他のは面白いのかな…。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.66
(1pt)

主人公がいけ好かない

何だろう、中学生くらいの痛い女子が妄想で作ったような主人公って感じ。決め付けから入ってはいけないんだと言いながら決め付けたような論理展開したり…。えーと、何?催眠術使えるの?いきなり?仮にストーリーが傑作だったとしても(あくまで仮に)この主人公が全てぶち壊すと思う。悪口しか言ってないな…。シリーズとして続いてるので他のは面白いのかな…。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.65
(1pt)

小栗虫太郎を目指したのかな?

解決編のトンデモ理論は、小栗虫太郎を目指したからでしょうか。
それ自体は、さほど嫌いではないのですが、ライトノベル的なテイストの物語/文章が、探偵役が推理を披露し始めると急に小栗印になるギャップに戸惑ってしまいました。
ポー作品の雰囲気やパロディもあまり感じられず、表現したいことと、実際に出来上がった作品に隔たりがあるように思いました。
残念ながら話についていけず、2つ目の話を読み終えた時点で挫折しました。しかし、独自のテイストはあると思うので、ひょっとするとこの作風に慣れれば面白いのかもしれません。
しばらく時間をおいて、続きを読むかもしれません。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.64
(5pt)

評論が好きな人にはいい

現代文の高度な評論にミステリの要素を入れた感じで、面白い。続編も読もうと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.63
(2pt)

綺麗です

黒猫の遊歩方綺麗です。
モデルの歩き方ですね。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.62
(1pt)

小栗虫太郎を目指したのかな?

解決編のトンデモ理論は、小栗虫太郎を目指したからでしょうか。
それ自体は、さほど嫌いではないのですが、ライトノベル的なテイストの物語/文章が、探偵役が推理を披露し始めると急に小栗印になるギャップに戸惑ってしまいました。
ポー作品の雰囲気やパロディもあまり感じられず、表現したいことと、実際に出来上がった作品に隔たりがあるように思いました。
残念ながら話についていけず、2つ目の話を読み終えた時点で挫折しました。しかし、独自のテイストはあると思うので、ひょっとするとこの作風に慣れれば面白いのかもしれません。
しばらく時間をおいて、続きを読むかもしれません。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.61
(5pt)

評論が好きな人にはいい

現代文の高度な評論にミステリの要素を入れた感じで、面白い。続編も読もうと思う。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.60
(2pt)

綺麗です

黒猫の遊歩方綺麗です。
モデルの歩き方ですね。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.59
(2pt)

無料なので良いが・・・

どういうわけか,kindle版が無料になっています,なので損をした期にはなりませんが
読みにくいことうえなく,お勧めはできません
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.58
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.57
(2pt)

無料なので良いが・・・

どういうわけか,kindle版が無料になっています,なので損をした期にはなりませんが
読みにくいことうえなく,お勧めはできません
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.56
(1pt)

とても受賞作とは思えない

ポオの解釈も面白くないし、謎解きも苦しいです。
蘊蓄満載のトリックにも悪い意味で唖然とした。

柚木くんはあまりにご都合的な気がします。

とても読みづらく、楽しむことができませんでした。

それにこの著者は自演自作のレビューを投稿していたんですね。
それにも唖然としました。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.55
(4pt)

ペダンチックではあるが……

本の表紙に描かれている若き大学教授とその助手が、日常の謎を、人文系の知識を使って解き明かすというもの。確かに知識や蘊蓄のひけらかしのようでもあるが、まー、文学研究とか文芸評論が好きな人ならば、すらすら読める本です。謎を解くときの論理展開(ロジック)もそんなに飛躍しているところはないです(良い意味で)。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.54
(4pt)

ペダンチックではあるが……

本の表紙に描かれている若き大学教授とその助手が、日常の謎を、人文系の知識を使って解き明かすというもの。確かに知識や蘊蓄のひけらかしのようでもあるが、まー、文学研究とか文芸評論が好きな人ならば、すらすら読める本です。謎を解くときの論理展開(ロジック)もそんなに飛躍しているところはないです(良い意味で)。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.53
(2pt)

ライトノベル

アニメの原作のようなライトノベル風です。
情景描写はうまくて映像が頭に浮かびやすいですが、事件の詳細よりも、文学的うんちくが長くて著者の見解を無理矢理聞かされるような感じです。
著者の教養を誇示する内容になると、作品として好感が持たれにくくなります。
一般人には文学部の授業を受けてるような気分になり話の骨子がぼやけるので、マニア受けになりやすいのですが、マニアは逆に物足りないらしく批判評が目立ちます。一般受けかマニア受けか絞った方が良さそうです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.52
(2pt)

ライトノベル

アニメの原作のようなライトノベル風です。
情景描写はうまくて映像が頭に浮かびやすいですが、事件の詳細よりも、文学的うんちくが長くて著者の見解を無理矢理聞かされるような感じです。
著者の教養を誇示する内容になると、作品として好感が持たれにくくなります。
一般人には文学部の授業を受けてるような気分になり話の骨子がぼやけるので、マニア受けになりやすいのですが、マニアは逆に物足りないらしく批判評が目立ちます。一般受けかマニア受けか絞った方が良さそうです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.51
(3pt)

美学とは何ぞや?

第1回アガサ・クリスティー賞受賞作の連作短編集。
美学とは何ぞや?と首を捻っていたのですが、美意識を論じる学問だったのですね。そんな学問があるんだ。勉強になったのであります。
日常の謎(?)から変死事件まで、天才青年美学教授「黒猫」が遭遇する6つの事件。それぞれエドガー・アラン・ポーの代表作をモチーフに、ペダントリー満載の論理が展開されます。もっとも、明かされる真相はどれも拍子抜けといいましょうか、煙に巻かれた気分といいましょうか、これまた首を捻らされてしまうというのが正直な感想。
「黒猫」はあだなの「黒猫」で呼ばれるだけで、最後まで本名不肖。こういうライトノベルっぽい設定がいまどきの流行りなのかしらん。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.50
(3pt)

美学とは何ぞや?

第1回アガサ・クリスティー賞受賞作の連作短編集。
美学とは何ぞや?と首を捻っていたのですが、美意識を論じる学問だったのですね。そんな学問があるんだ。勉強になったのであります。
日常の謎(?)から変死事件まで、天才青年美学教授「黒猫」が遭遇する6つの事件。それぞれエドガー・アラン・ポーの代表作をモチーフに、ペダントリー満載の論理が展開されます。もっとも、明かされる真相はどれも拍子抜けといいましょうか、煙に巻かれた気分といいましょうか、これまた首を捻らされてしまうというのが正直な感想。
「黒猫」はあだなの「黒猫」で呼ばれるだけで、最後まで本名不肖。こういうライトノベルっぽい設定がいまどきの流行りなのかしらん。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483
No.49
(4pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

探してもなかなか見つけることができなくて、手に入れる事が出来て本当によかったです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)より
4150311285
No.48
(4pt)

探してもなかなか見つけることができなくて、手に入れる事が出来て本当によかったです。
黒猫の遊歩あるいは美学講義 Amazon書評・レビュー: 黒猫の遊歩あるいは美学講義より
4152092483