連続殺人鬼 カエル男

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評判

連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全258件 1〜20 1/13ページ
No.258
(5pt)

新品!

綺麗な本でした!
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.257
(4pt)

アクションシーンがもう少し少なければ星5つにしたのですが

事件そのものも面白いし、犯人が判明する様子も面白いが、アクションシーンの分量が多すぎる。
特に暴徒化した市民のシーンは事件の解明には関係ないのだから、あんなに要らないと思う。
やられて→逃げて→反撃して→やられて……は2週繰り返せば十分。
正義のため戦う熱い刑事の描写がくどい。
刑事より犯人の描写が読みたい。

でもそれ以外はすごく面白かった。どんでん返し大好きなので満足。
ラスト一行に思わずニンマリした。これは思いつかなかった。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.256
(5pt)

話が少し重たいかも

登場人物でけっこうキツイ目に遭う人が多く読んでいて辛くなる。殺された人達は言うまでもなくそれ以外の人も。
サスペンスとしては非常に良く出来ていて最後の一文まで気が抜けない。
こちらが先でも構わないが次はテミスの剣を読んでみることをお勧めしたい。

ネタバレになるが、

ある有名作家のトリックと構成がほとんどそのまま使われている。しかし上手く肉付けし昇華させている。最後まで真犯人の計画通りなのだろうか
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4796680896
No.255
(5pt)

ポチッとしてください

これはすごい。説明は不要だと思う。迷わず買ってください。とにかく読んだほうがいい。
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4796680896
No.254
(3pt)

勿体無いと感じた

話の構成は良いと思うのだけど、無駄にややこしい漢字を使うのがイラッとしてしまう。
そして暴力的なシーンに、そんなにページを割く必要があるだろうか…と思わざるを得ない。ハラハラやドキドキより、次の展開まだ?と思ってしまいました。
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4796680896
No.253
(5pt)

怪作

ドキドキハラハラが次から次へと、、どんでん返しも最高でした。面白かったです。
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4796680896
No.252
(2pt)

プロットは良いのになぜ余計なことをするのか

話の本筋は面白いです。
ベタと言えばベタですが王道のパワーがあります。
格闘シーンが長くてダルい。
警察署襲撃は蛇足だし、そのための序盤から世間がビビってる設定に無理矢理感が強い
骨組みはいいけど薄っぺらくなったからかさ増しした感じが強いく、非常にもったいない。
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4796680896
No.251
(4pt)

戦闘シーンがしつこいけど面白い!

最近軽めの小説(『葉桜の季節に‥』や『殺戮に至る病』)を立て続けに読んでいたので、本作は読み応えがあって面白かった!小説というなら文章力や構成はこのぐらいのレベルは欲しい(軽めの2作は個人的にはラノベ感覚だった)。

ミステリー小説は作者に騙されないようにトリックを考えながら緻密に読む人もいると思うが、私の場合は特に何も考えていないので本作も普通に騙された。映画やドラマにしても良さそうだなと思いながら読んだ。

主人公の古手川が直情的すぎるのと、渡瀬がいぶし銀で頭が切れすぎるのが私としては好みではなかったが、まあ許容範囲。
それよりも戦闘シーンがしつこいのが玉に瑕。
古手川も弱い。
また、古手川の内心や矜持もドラマチックすぎるかも。死にかけでこんなクドクド考える人いるのだろうか?

やっぱりミステリー小説はどうしてもキャラクターが平面的になりがちなのが惜しいけど、それを差し引いても面白かったと思う。
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4796680896
No.250
(3pt)

終盤にきっちり回収 そこまで暴力描写に耐えられるかが問題

「嗤う淑女」や「御子柴令司」シリーズが好きでこの作品も読みましたが、暴力描写がエグ過ぎて苦手な人にはお勧め出来ません。終盤の中山七里らしさは全開です。
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4796680896
No.249
(5pt)

面白かった

作者の思う描くまま掌の上で踊らされている感じは、作者が御前崎教授本人ではないかと錯覚させられた
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4796680896
No.248
(1pt)

恥を知れ

こんなコンテンツで銭を喰らう作家。貴方に人の心はあるのか。
こんなコンテンツを市場に垂れる宝島社。貴方に人の痛みはあるのか。
こんなコンテンツでマネタイズする関テレ。貴方は人の姿をしているのか。

執着気質なまで鮮明に描かれた性的虐待シーン。煽情的に描かれた父親が実子を強姦するシーン。その必要がどこにある。虐待シーンを描きたいがために、後から肉付けすべくかさ増しされた幼稚な文章、薄っぺらいストーリー、浅墓なキャラクター、予定調和のどんでん返し、続編乱発のビジネスモデル。性的虐待がどれほど傷を負わし、どれほど人の名誉を貶めるのか、作家もサプライヤーも痛点は無い。異常でないと誰が言えよう。Amazon利用規約では、「猥褻なもの」「名誉を毀損するもの」「第三者を誹謗中傷するもの」「不快感を与えるもの」を規制している。もし仮に、Amazonが私の投稿を屠るのならば、Amazonは同時にこの商品の流通も屠るべきだ。公正に判断いただきたい。

「先生」「先生」と持ち上げられて、「先生」になった気分でいる。
「先生」ではない。ただの物書きだ。
こんなものは文芸でも何でもない。
恥を知れ。
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4796680896
No.247
(2pt)

固唾をのむストーリー展開

本の表紙のひょうきんを思わせるカエルのイラストからは想像も出来ない小説の内容。度肝を抜かれました。
中山七里さんのは初めて読みましたが、暫くはハマりそうです。
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4796680896
No.246
(5pt)

時間を忘れて一気読み

作者のインタビューに「読者に一気読みさせたい」とあったが、
まんまと一気読みしてしまいました
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4796680896
No.245
(5pt)

読んで良かったよぉ~ん

エンディングには、鳥肌が立ちました。
最後の一行は、秀逸。
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4796680896
No.244
(2pt)

グロすぎる

残念ながら話しの流れに引き込まれなかった。ストーリーもどこにでもありがちな感じ。どこが良くて高評価なのだろう?
ネタバレになるのでここからは気をつけて下さい。
父親が息子に性虐待するシーンはグロすぎて読むに耐えられなかった。途中で気分が悪くなるような感情が強くなり読み進めるのに苦労。1巻で充分、このシリーズは読みたくない。
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4796680896
No.243
(5pt)

最後の一行

最後の一行まで目が離せません!睡眠不足間違いなしの作品です。
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4796680896
No.242
(5pt)

怖い

気持ち悪い。
でも、最後の伏線回収はすごかった。
社会に訴えつつ、ミステリーとしても完成度が高い。
中山七里さんは裏切らない。
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4796680896
No.241
(4pt)

一気読みだが…

私個人も問題だと言われたらそれまでですが、読めない漢字や熟語が多すぎて気分を損ねる。せっかくの素晴らしい作品なのにもったいない。
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4796680896
No.240
(5pt)

間違えないでしょう

一気読みですな
で、今は最終章(笑)
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4796680896
No.239
(5pt)

面白い

序盤からストーリーに入り込める。主人公が負傷を負う時の描写が生々しく、読んでいるのが辛くなったが、1つ1つの話の最後につながっていく展開がとっても面白い。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896