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連続殺人鬼 カエル男
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連続殺人鬼 カエル男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全52件 1~20 1/3ページ
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| 残念ながら話しの流れに引き込まれなかった。ストーリーもどこにでもありがちな感じ。どこが良くて高評価なのだろう? ネタバレになるのでここからは気をつけて下さい。 父親が息子に性虐待するシーンはグロすぎて読むに耐えられなかった。途中で気分が悪くなるような感情が強くなり読み進めるのに苦労。1巻で充分、このシリーズは読みたくない。 | ||||
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| ミステリーファンならタイトルを見た瞬間に「まさかな…」と思うものがあるでしょう。 「いや、流石にそんな恥知らずなことをする奴がいるわけないよな」と思いながら読んでいくと 明らかにどうみても真犯人なキャラが登場してしまい「もしかして本当にやっちまってんのか??」と嫌な気持ちで一杯になりました。 本当に真犯人だったら最悪のパクリ小説だし、もし真犯人じゃない場合は最悪のクソ小説という地獄のルーレットの始まりです。 さらに、途中からはもっと有名な古典ミステリーの代表作のあからさますぎるパクリまで追加され 内容的にもリアリティ皆無、冗長でつまらない描写のオンパレードという有り様で 我慢して最後まで到達したら、やっぱり本当に全部パクリでした。 オリジナル要素も申し訳程度に付け足されてはいますが こんな恥知らずな小説が普通に出版されていることに、めまいがしました。 関係者全員のモラルを疑います。 | ||||
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| キャラやストーリー展開がマンガっぽい。小説を読んだ、という気はしない。10代に読みやすいミステリーだと思う。大人が読むと序盤の少ない登場人物の紹介場面時点で、このキャラの経歴でこういう殺人事件作れるなって具合で、自分でも作れた話。なので序盤で犯人こいつで殺害方法や理由はこれかなと思ったら、本当にそうだったので、最後に真実が二転三転する醍醐味は全く感じられなかった。薄々読み始め時点でミステリー好きの自分には向かないやもと思うも、YouTubeのスキップに慣れすぎてる自分の集中力の無さのせいかも、と耐えて読んだけど直感は正しかったか。読みやすさからミステリー初心者や若い人にオススメ。 | ||||
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| キャラクターや警察周りの描写が薄っぺらいというかリアリティがなかったり、必然性のない描写が多くて自分には合わないと感じた。どんでん返しがなくても面白いミステリや警察小説は全然あるのでもうこの作家さんのは手に取らないかな | ||||
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| 読者が求め続けた刺激に呼応した作品なのかも知れないが病的に過剰に過ぎる1つのシンドロームを構成するかもしれない。エンターテイメントは色んな形や表現の自由は当然も幼年期や家族には立入禁止区域にしたい気分。売れれば何でもは哀しい。 | ||||
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| なぜこんなに評価が高いのかわからない駄作ミステリーだと思う。 ドンデン返しどころかメチャクチャな設定が付け加えられるだけの、無理矢理過ぎる上に何の意外性もない全体像。 陰惨な内容や無駄に長くて稚拙な戦闘描写だったり、とにかくテンポも悪いし読後感が最悪でした。 最近読んだミステリーの中ではダントツで最悪の作品です。 | ||||
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| 暴力シーンが細かすぎる。ご都合主義が過ぎるのと、伏線とミスリードが多すぎる。読後もスッキリしない。どんでん返しも過ぎると興を削がれる。しかしテンポが良くあっという間に読み終えてしまった。警察側のキャラクターもよい。ただ 、ミステリーや推理小説というより、グロテスクなものを見たという感じ。人間はなぜグロテスクなものを見たがるのだろうか。今の自分の安全性を遠巻きに確認したいというのとは違うような。 | ||||
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| コテコテの醤油ラーメンの味を楽しんでいたら、いきなり謎の秘伝のタレをぶちまけられてわけのわからない味になった挙げ句、もう満腹なのにさらにサービスで山盛りの炒飯が勝手にテーブルに運ばれてくるような、そんな小説。 | ||||
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| 意外性はほとんどなく、「ああ、そうなったら嫌だなあ」と想像したとおりのストーリーでした。 | ||||
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| もんっっの凄い読みにくい!笑 この作家さんは文を良くも悪くも細く書きすぎるから読者の想像で補う所も書きすぎるから文が読んでて辛い。無理にシリアスにしすぎ。そうはならんだろぉな箇所多かったり安い情熱ドラマな感じも多かったりでも最後の犯人はわからなかった。途中のドビュッシーみたいな所いらんやろ。評価高いから読んでみたけど読書始めたばっかの人がこの本読んだら読書辞めると思う笑 読みやすい文って大事と思う | ||||
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| 登場人物の芝居じみた言い回しや聞き慣れない苗字、くどく難しい言葉での情景描写が邪魔してとても感情移入しにくいです。 序盤から「世間を騒がす大事件だ」というような内容を繰り返していますが、対象が飯能市に限られているのに日本中が震え上がりはしないでしょう。 読みたい気持ちはありますが半分でギブアップかも。とにかくテンポ良く読めずだるいです。 | ||||
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| これがミステリ???始終ツッコミ待ちのエログロコメディの間違いでは??? 終盤、ジャンルが変わったのかと疑わざるをえない、警察署襲撃のシーンは間違いなくただのギャグ 一般市民の言動、及び行動のリアリティのなさから没入感など端から皆無だったものの、こうなったらもはや笑うしかない 極めつけは、まさか肝心要のミステリ部分がおざなり、と言うか、まさかの丸パクりでひっくり返った 『ハサミ男』を読んだことがあるならこれを読まなくていいし、もしも読んだことがないのなら『ハサミ男』を読んだほうがいい 正直読者を冒涜しているレベルの一冊だと思ったが、この評価の高さ。いや、どこまでギャグなんだよ | ||||
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| 良かった点…①序盤のテンポが良い。②伏線が多く隠し方も上手い。③終盤の伏線回収ラッシュ。④犯人と主人公周りだけでなく、社会への影響もしっかり描写されており、こっちが本筋と言っても良いぐらいに面白い。 悪かった点…①生理的にキツイ描写が多い。②重要でも無いのに戦闘パートが長すぎる。本当に長い、3割くらい占めている気がする。日本の警察なのに拳銃も滅茶苦茶撃つ。しかも1回で終わらない。誰が何をした、やりやがったな、目を開けろ、手加減するな、こっちが有利だ、うおおおおおおおお、この文を100回繰り返しても足りないくらいの戦闘パートが続く。 | ||||
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| 埼玉県飯能市に起きた連続猟奇殺人の犯人像は、意外性よりもむしろ嫌悪感が先に立って、どうしようもなく気分が悪くなりました。 ある登場人物がやたらと痛めつけられる描写にしても、えげつないくらい過剰ないたぶられ方で、どうにも気分が悪くなるものでした。 意外な犯人像言っても、無理やり設けた不自然さが鼻について、私はこの事件のからくりは、どうにも馴染めなかったです。 これまで読んだ著者の【岬洋介 音楽ミステリー・シリーズ】は大当たりで読後感も非常に良かったんですが、これは全く期待外れの作品でした。読後感、最悪です。 | ||||
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| 御子柴礼司シリーズ、岬洋介シリーズ、作家刑事毒島シリーズ等々大好きな作家さんですが…。 どうした七里先生! どんでん返しありきでのストーリー展開で、不自然さが満載。 作者都合のストーリー展開をしない作家さんだと思ってたのにこの体たらく。 どうした七里先生! とくに、多数の一般市民が警察署を襲撃なんてありえないでしょ。 このシーンだけで数十ページを使うなんて正気の沙汰とは思えない。 どうした七里先生! | ||||
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| 勧められて読み始めましたが、全く作品に引き込まれません。読むのが苦痛過ぎます。どこかしこに、作者の上から目線な思想と表現が感じられ、その思想を中心に登場人物が動いていく。 猟奇殺人に対してその性格?猟奇性を考えるなんて無駄なこと本当に警察がするのかな? あと、西暦が書いてなくて、パソコン、携帯、ネット環境(流行りとか言う意味で)が全くわからない。今の感覚で読むと、ん?となる所が多い。多分本が出版された年なんだろうけど、わざわざその頃のネット環境調べて読む気にもならない。他の作者はちゃんとそういうガジェットから年代がわかるような書き方をしてくれている。そういう進化について行けない人なんだなぁってのが全体に感じられる。 | ||||
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| (注)酷評+ネタバレ含むので、嫌な方は読まないでください笑 死体を弄ぶような猟奇殺人かつ「あいうえお」順に人が殺されていくという、いかにも映画化されやすいようなヒキがある内容だったので読んでみましたが、内容は、最後のどんでん返しのためなら、どんな差別的かつ誤った見解でも使ってやろうという、胸糞な作品でした… まず、肉親から性的虐待を受けたから精神が分裂したんだろう、そういう精神病患者っていうのが、暴力性を隠しもってて、死体を弄ぶような猟奇的殺人を犯すんだという、いかにも大衆迎合な考え方が超差別的。精神病全般、音楽療法なども含め、フィクションとはいえ、あらゆる分野を物語のために蹂躙してる。 新しい靴を買ってもらって素直に喜んだ彼は、本当の操り人形で、真っ白だったなら救いはあったけど、それも最後に潰されるわけで。自分と戦いながら一生懸命更生しようとしている子だっているからね。 そして、暴力描写とエロ描写がしつこい。なんで父親から近親相関される息子の描写を丁寧に描くのか…トランクごとプレスされた人間の描写も丁寧、刑事が犯人や暴徒と対峙し、ボコボコにやられる描写も丁寧すぎて意味不明(ゴア表現が著者の嗜好?)。あっさりと自分の子供を殺す母親、その死体をバラバラにするとか、これらのすべての描写を面白がって書いてる(もしくは「君たちこういうの好きでしょ?」と言いたげな)著者の人間性が気持ち悪いと感じた。 選考委員のあとがきに「整合性がとれた」と書いてあるが、どこが?笑 連続猟奇殺人によって飯能市の市民が暴徒化し、警察を襲うなんてあり得ない笑 そして精神分裂病患者の暴力的な部分を引き出して(そのために強姦までして)、催眠状態で操るとか…どこに整合性が? まぁ、こんな作品を書くのだから、著者は、想像力豊かな若者なんだろう、仕方ないかと思ったら、自分よりもかなり年上だった笑 「メチャ効きましたよ」とか、なんかセリフ回しが若者ぶろうとしてるというか、臭いと感じたけど、これを自分の父親世代が書いてると思うと、恐怖しかない笑 ただ、この着眼点は面白い!と思う点が1つだけあった。 それは、犯人の動機が、「刑法39条」に対する復讐、という考え方。 なるほど、自分の娘を殺した凶悪な犯罪者が「心神喪失だった」とされて極刑を免れたのなら、同じように極刑を免れた犯罪者を世に放ったあとに凶悪犯罪を再犯させて「刑法39条」があることを後悔させてやろうっていうのは良かったと思う。 この着眼点は面白いのだから、これをもっと別のストーリーに載せて書けたでしょ?というのが感想です。この著者の作品は二度と読まないだろうけど、せめて、対局とされる『さよならドビュッシー』は読んでみようと思ってます。 | ||||
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| ただ読みにくい 著者が悪いのか会社が悪いのか知らないがゴミ 読む価値無し | ||||
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| あまりに現実離れしすぎています。ストーリーよりも、人物や情景描写、そしてキャラクター設定や状況が、とても法治国家である現代日本の話とは思えません。トリックとどんでん返しは予想がつきました。全体の分量に比べて主要登場人物が少なすぎるのと伏線がわざとらしすぎるので真相は見破りやすいかと思います。しかしそんなことよりも、被害者に共通点が見出せない猟奇的な殺人事件が立て続けに3件起きたとはいえ、市民があんなにも異常なパニック状態になって暴徒化し、魔女狩りすることがあまりにも荒唐無稽過ぎます。あり得ないでしょう。また、警察署での警官VS市民のシーンが無駄に長く、まるでゾンビ映画のようなチープさと現実感の無さに呆れて、途中で読むのをやめたくなりました。ミステリにリアリティーを求めるのは違うとはいえども、あまりにもいろいろとあり得ない。また、残酷なシーンも深い意味があればいいのですが、特にそれが不可欠な要素というわけでもなく、嫌悪感の強い描写がやたらと続きます。全体の半分とは言いませんが、3分の2くらいの量でもっと簡潔にまとめられるのでは?と思います。本格ミステリというよりも、B級サスペンスホラーというかなんというか。主人公もダラダラと何度も敵にやられすぎです。てか、何であれだけボロ雑巾のようにやられて普通に生きてるの?なんていうか、近未来サイバーパンク刑事アクション的な何か、です。 | ||||
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| 取り立てて意味があるように思えない描写が延々と続く箇所が複数ある。どうしてもページ数/文字数を稼がねばならない事情があったのだろうか。読後感が極めて悪くおすすめできない。 | ||||
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