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連続殺人鬼 カエル男
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連続殺人鬼 カエル男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.67pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全243件 21~40 2/13ページ
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| 今となってはすさまじく古いタイプのミステリーだ、が読後の最初の感想! 読者は次ぎのようなものを古いミステリーと定義する。 ①タバコ臭くて、口汚いが、やたら勘の鋭い刑事が登場する。 ②適当な理由やプロット上の都合で、人がばたばたと死んでいく。 ③ラスボスが登場し、裏切りが発覚する。 この小説は、みごとに全てを満たしている。 ほかの読者がレビューしている中盤のかなり冗長な部分や、ホラー的な要素 は作者の並外れた筆力と積極的に評価する。 | ||||
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| 読者が求め続けた刺激に呼応した作品なのかも知れないが病的に過剰に過ぎる1つのシンドロームを構成するかもしれない。エンターテイメントは色んな形や表現の自由は当然も幼年期や家族には立入禁止区域にしたい気分。売れれば何でもは哀しい。 | ||||
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| 中山七里さんは、この本を書いてから作家になったようだ。私も、老後時間を持て余して推理小説を書こうとして七転八倒してますが、天性の才能の前にひれ伏してしまう。デビュー作にして、老獪さを感じるほど、パズルが決まっている。いろいろ賞を取った作家や古典を読んでいるがどれも、すばらしい出来です。 また、これ以降中山さんは多作であり、一体どこからアイデアが出るのだろうと思う。 プロ野球は、テレビで見て批評するのが楽しいように、いまさら作家になるなんて、夢に過ぎないのかと思えるような、中山氏のデビュー作。 | ||||
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| なぜこんなに評価が高いのかわからない駄作ミステリーだと思う。 ドンデン返しどころかメチャクチャな設定が付け加えられるだけの、無理矢理過ぎる上に何の意外性もない全体像。 陰惨な内容や無駄に長くて稚拙な戦闘描写だったり、とにかくテンポも悪いし読後感が最悪でした。 最近読んだミステリーの中ではダントツで最悪の作品です。 | ||||
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| 暴力シーンが細かすぎる。ご都合主義が過ぎるのと、伏線とミスリードが多すぎる。読後もスッキリしない。どんでん返しも過ぎると興を削がれる。しかしテンポが良くあっという間に読み終えてしまった。警察側のキャラクターもよい。ただ 、ミステリーや推理小説というより、グロテスクなものを見たという感じ。人間はなぜグロテスクなものを見たがるのだろうか。今の自分の安全性を遠巻きに確認したいというのとは違うような。 | ||||
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| 評価の高さから読んでみようと思い、読み始めたが、途中の中弛みが長すぎて。 群衆の狂乱振りを長々と説明し、途中で何の本を読んでいるのか忘れるほどだった。 途中、群衆が警察署を襲撃するシーンがありますが、ここまでなる?金属パットを振り回すほど狂乱する?と思いつつ、最後まで読みました。 最後はまぁこうなんだろうなぁって感じで、、期待して読んだ分、何か物足りないと言うか。しかしながら難しいテーマを扱っている分、こちらも色々と考えを巡らせながら 読ませていただいたので⭐️3.5とさせていただきました。 | ||||
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| これで終わりかと思ったら先があって、まだ先がある、という展開に思わず唸らされた。 人気があるのは分かる。 ただ暴動シーン、暴力シーンが冗長で、その間の心理描写もだるかった。 | ||||
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| こりゃーミステリーの歴史に名を刻みますね、完璧ですよ完璧です | ||||
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| 手に汗握るようなバトルシーンと章毎に真実が覆るような展開に途中で止めることができませんでした。 | ||||
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| 書名や装丁に騙されてはいけない。それらのコミカルな印象とは全く異なり、とても陰惨で残酷な連続殺人事件をえがいたシリアスなストーリー。読者の思いこみを利用したトリックはお見事で、どんでん返しの帝王・中山七里の面目躍如というところだろう。 終盤にどんでん返しが繰り返され、ちょっとやりすぎではと感じるほどサービス満点な展開となっている。ただ、気分が悪くなるような暴力シーンが詳細に描かれるので、ツライと感じる人もありそうだ。自分は少し読み飛ばした。 | ||||
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| コテコテの醤油ラーメンの味を楽しんでいたら、いきなり謎の秘伝のタレをぶちまけられてわけのわからない味になった挙げ句、もう満腹なのにさらにサービスで山盛りの炒飯が勝手にテーブルに運ばれてくるような、そんな小説。 | ||||
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| 最後の結末にうわー!としか言えなくなりました。ただ、暴力描写が多いのでそこが読んでて辛かったかな。 | ||||
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| 良書を有難うございます | ||||
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| 連続猟奇殺人ものだけど、その殺害方法以上にストーリー自体がグロテスク。 完結編まで読んだが、やはり1巻目がピーク。 | ||||
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| 意外性はほとんどなく、「ああ、そうなったら嫌だなあ」と想像したとおりのストーリーでした。 | ||||
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| 終盤で真犯人が判明するが、最後の最後に今回の事件を企てた人物が判明する。 面白くて最後の100P程は一気読みしてしまった。続編も読もうとおもた。 | ||||
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| もんっっの凄い読みにくい!笑 この作家さんは文を良くも悪くも細く書きすぎるから読者の想像で補う所も書きすぎるから文が読んでて辛い。無理にシリアスにしすぎ。そうはならんだろぉな箇所多かったり安い情熱ドラマな感じも多かったりでも最後の犯人はわからなかった。途中のドビュッシーみたいな所いらんやろ。評価高いから読んでみたけど読書始めたばっかの人がこの本読んだら読書辞めると思う笑 読みやすい文って大事と思う | ||||
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| 恐ろしすぎる内容だった。 表紙につられて読み始めたのだが、内容は非常にグロテスクで読み進めるにつれ恐ろしさが増していった。 一つの結末が得られたかと思ったら、さらにその先があり、最後まで気を許すことができない内容で、ミステリーとしてはとてもよくできている作品。 偶然直前にテミスの剣を読んでいて、登場する渡瀬警部がどのような人生背景で刑事観を作り上げたのかということを思い描きながら本書を読むことができたので、一層楽しめた。 | ||||
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| 小手川とは異なる観点で違和感を覚えるものの、ミスリードされてしまいました。 そのままでも充分ストーリーとして成り立ったので納得していましたが、最後の最後で渡瀬の私見により、それは覆されました。 客観的に見れば、その結論が真実でしょうね。 真人くんの件は心が痛みました。 長過ぎた乱闘シーン(特に署内)を除けば、かなり満足のいく作品でした。 | ||||
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| すごいどんでん返しでした!ほかも読みます。 また面白い本を出してください。 | ||||
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