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悪の教典



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悪の教典

悪の教典の評価: 3.41/5点 レビュー 497件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.41pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全497件 401~420 21/25ページ
No.97:
(2pt)

解らない

前半はワクワクして読めました。
ワクワクした分、後半はがっかり。
半ばまで行くと、かなりお粗末。
もう少し犯罪心理を勉強してね、って感じで。
私なら・・・この犯罪は、こうは持っていかない。
後半はもう、衝動的で稚拙で・・・あらら・・・って感じです。
この分厚い本を上下巻読んで、がっかり・・・かな。
IQの高い犯罪者なら、もっと頭脳的プレイを期待したい。
初めてこの作者の作品を読んで、これ・・・では、他を読む気がしないのだけれど・・・。
他のものより駄作と、いっている方もいらっしゃるので、駄作じゃない他を読んでみて判断しようかな。
学校モノが好きで読んでみたのに、学校の内部をちゃんと知り尽くしていない不満感が残りました。
悪の教典 上Amazon書評・レビュー:悪の教典 上より
4163293809
No.96:
(3pt)

気持ち悪いよー

最近寝食を忘れて読んだ長編があまりなかったのでそういう意味では読みかけたら読まずにはいられない傑作かと。なんで読んでしまったかというととにかく結末まで行かないと気持ち悪くて寝つきが悪く、実生活に影響しそうだったから。でも、気持ち悪いものを読ませるのに900ページは大すぎ。
 後半の尻つぼみ感も否めません。助かる生徒のトリックもすぐわかっちゃうし、殺戮場面はバトルロワイヤルより落ちる気もします。言われてみれば動機が安易。でも、虐殺を書きたくて伏線を張ってたんだと思います。

 ただ、救いのない小説なので、メンタルへの悪影響が大きい。人生の哲学とか、生きるための理由とかそういうのは全く含まれてはいないので、ただただ気持ち悪くなる小説です。主人公に感情移入できないのでカタルシスがない。でも、6時間近くぶっ通しで読ますだけの勢いはあります。死体マニア以外はお勧めできない。
悪の教典 上Amazon書評・レビュー:悪の教典 上より
4163293809
No.95:
(2pt)

作りが甘いような。。。

貴志祐介の作品は結構好きで、読んでいる作品は多いのだが、この作品はディテールに甘さが目立つ。細かなところに偶然という設定が多すぎて、貴志さんの作品とは思えない。。。読後感もバトルロワイヤルを読んだ後みたいで、期待していたものとは異なりガッカリです。
悪の教典 下Amazon書評・レビュー:悪の教典 下より
4163295208
No.94:
(5pt)

評価が低いのでびっくり。普通に面白かったですけど・・

〜ネタばれありです〜

貴志祐介さんの作品は好きでほとんど読んでいます。『狐火の家』は理屈っぽいのであまり
面白くなかったですが、それ以外は水準を超えていると思います。
今、ダークな犯罪ものを書かせたら右に出る方はいないんじゃないでしょうか?
『新世界より』のほうが面白かったという書き込みを見ますが、人それぞれじゃないですかね?
『新世界より』は随分前に読んだので忘れてしまいましたが、途中である程度ネタがわかってしまい、
後半は読むのが面倒臭かった気がします。

余計な描写が少なく一気に読めました。
確かに下巻の大量殺人になるとさすがにここまでする必要はないよな〜と思い辟易しましたが。
殺し方も余り芸がなくなってくるし。
あれほど殺し方にバリエーションを加えていたのに、最後が散弾銃とは、つまらなかったかも。
映像にするとかなりグロいでしょうね。バトルロワイヤルみたいな感じですか?

残念なのは、主人公の蓮実があまりにもターミネーターみたいに強くて不死身なので
現実感がないことでした。
生徒側も、槍投げの槍だとか、アーチェリーとか結構効果的な武器を持っていながら、
ほとんどストーリーに絡むことなく死んでしまいますし。
生き残った生徒以外にも少しは華を持たせてやったらどうだったでしょうか。
そういうところが詰めが甘いのかな?
少なくとも、「アーチェリー」が出た時点で『グエムル』か?と思い胸のすくような一撃を期待したのですが。
アーチェリー少年の描写がカッコよかっただけにもったいない。

しかし、『悪の教典』と題されるように、暴力や犯罪に関する知識はてんこ盛り。ためになりました。
『青の炎』ではこのトリックで実際に人は殺せません、みたいな注釈が書いてありましたが、
本書に関してはどうなんでしょうね。どこまで真実なんだか気になります。




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4163295208
No.93:
(3pt)

読んでも読まなくても

期待値が高かっただけに肩透かしでした。
読み物として読んで損したとは思いませんが、上下800Pとか必要でしょうか?
惨劇の割にあまり怖くないんですよね。ゾッとしなんです。なんでだろ。
同じく学校、教室ものなら折原一の沈黙の教室の方が圧倒的に面白いです。
辛口になりましたが、その年のベストミステリーに選ばれたりしてるので期待しすぎました。

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4163293809
No.92:
(4pt)

まあ読んで損なしかな

発売時はホラーということで手を出さないでいたのですが、週刊文春ミステリーで1位に、ミステリが読みたい!大賞で2位に選出されたとのことで、ミステリー要素も多いのであればと読んでみました。

正直、えぐいです。「バトルロワイヤル」を彷彿させる(凌駕した?)虐殺シーンの連続に心が折れそうになりました。殺人鬼の目線で語られる部分は、あまりにも人間らしい心が無い精神描写に背筋が寒くなり、気持ち悪くなります。

ただ、展開に特段の意外性も無く、予定調和的に惨殺が進んでいくにも関わらず、上下巻約1,000ページを次々と読ませていくリーダビリティは圧巻ではあります。

でも、ミステリー好きとしては、これをミステリーという範疇には入れてほしくないですね。やっぱりホラーでしょうね、これは。怪物もしくは悪魔のお話です。しかし、この悪魔、ちょっと出来が良すぎます。そこが本書の面白さでもあり恐さでもあるわけですけど、現実感が乏しいとも言えます。

2010年を代表する1冊(上下2冊ですが)ではありますので、読んでおいても損はないかと。
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4163293809
No.91:
(5pt)

かなり面白かった

けど最後にはちょっとがっかり

上はかなり面白かった

下は主人公に感情移入してしまってピンチになったときに

胃が痛くなった


学園もの大量殺人

が好きなのでおもしろかった


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4163295208
No.90:
(2pt)

しりつぼみ

上巻だけなら、割とおもしろく読めました。ものすごい知識量と筆力を持って書かれた、
学校を舞台とした惨劇が、どう展開していくかわくわくさせられました。
しかしいかんせんクラス全体、多数教員を対象とした物語展開なので、登場人物が多く、
下巻にいたって、その収束が追い付かず、宙ぶらりんの人物やエピソードが多くみられました。
また、こじつけたようないきなりの展開から、強引な収束の付け方で、
物語がしりつぼみになっていったこと、非常に残念に思いました。

中高生向けに描かれた、いたずらに人が死にまくるゲームのような小説や、ケータイ小説と、
展開は正直同じで、内容はいたってシンプルに思います。
もちろん、文章、内容の質はこちらがずっと上なのですが・・・
主人公の謎が徐々に解き明かされていく面白さはありますが、全体の展開としては、基本的に簡素です。
クラスメイトの名簿公開や、各所出てくるふざけた台詞も、人の生き死にをゲームのようにおもしろがる
上記小説と本質は変わらないように思います。

何にしても、いたずらに恐怖心や嫌悪感を、しかも中途半端に煽るだけで、
後には何も残さない類のホラーサスペンスです。

しかしこれだけの分量の小説を一気に2日で読ませる文章力は、本当に舌を巻くほどだし、
エンターテイメント作品としては、面白いです。
ただ、気持ち悪い、痛い描写も多いので、人を選ぶ作品ですね。


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4163293809
No.89:
(2pt)

主人公に違和感という致命的な欠陥

最後まで読み終えて思うのは、上巻はましだったかなと。
でも、それは上巻がよかったというわけではない。

上下巻の作品にしてはあまりな平坦さ。
下巻は、ドラスティックにということでプロットとしては、基本線。

前半の平坦さをカヴァーしようとしているが、カヴァーしきれていない。

根本的な問題としては、大量殺戮にいたるそもそもの動機が、
女生徒との関係がばれるということが端緒である。

しかし、普通、女生徒との関係がばれることで、大量殺人を計画するとは思えない。
アメリカの大学でMBAまで習得する優秀な男が、女生徒との関係が簡単にばれるほどの
脇の甘さというものおかしいし、それほど頭がよければ、大量殺人のリスクを重く受け止めるはず。

とにかくすぐ殺すという主人公の帰結も、主人公やストーリー次第では、ありえるし「ノれる」けど、
このキャラクターでなぜそこまでやるのかという説得力がこの小説にはない。

その違和感が消えない限り、この小説には感情移入ができなかった。

材料を見ても、真新しいものはない。

高校にこんなことがあればすごいなというキワモノ的発想だけど、

文化祭、カニング、闇サイト、教師と生徒の関係など、すでに出尽くしの古典的な題材
さらには、主人公が、京都大学中退、アメリカの大学、MBA、投資銀行とおきまりの
どこかで聴いたような最近のステレオタイプの設定。

あまりにもわかりやすすぎて、かつ、これを無理やりストーリーに置き換えている。

寝つきの悪いドラマなのか、それともノワールなのか。どっちを目指すのか。

東野にもなれず、新堂にもなれず

結局、本屋大賞も直木賞も取れない中途半端な作品。

貴志は黒い家以降、なにを吸収して来たのだか。。。
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No.88:
(3pt)

こういう時もあるか

普通の小説としては、買って失敗という程でもないが、貴志祐介となると正直残念。
新世界より、はもちろん、クリムゾンの迷宮にしろ黒い家にしろ長短関係なく
世界観を構築させその中にぐいぐい引き込むストーリー展開、
キャラクターの個性が魅力的で、新世界なんかは読み終えた後は放心状態だったが
悪の教典では、それはない。もちろん、そこらへんのミステリー小説の中ではおもしろい方だと思うが、
それは、ただ貴志祐介の書き方のうまさがあるからであって、想像力を深く刺激される感じはなかったし、
読後感も"まーまーおもしろかったかな。さ、次、何読も"って感じでした。こういう時もあるか、とは思う。

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No.87:
(2pt)

がっかり

「新世界より」と同等の質を期待してはいけません。詰まらなくはないのですが、決して面白いとも言えない出来です。言い回しなどは相変わらず上手いと思いましたが、その他は、ファンの私でも誉められたものではありませんでした。まず、ギャグ。全編を通してちょこちょこ出てくるものの、どれもこれも見たことがあるもので寒いです。いっそすべて削ればいいのに……。それのせいで余計に物語が薄っぺらくなっている気がしました。次いで、お色気シーン。これも何度かありますが、果たして必要だったのでしょうか。小学生には読ませたくないような会話が散見されます。ちなみに私は男ですけど鳥肌が立ちました。気色悪いです。貴志さんの小説にエロを求めてるひとはいないと思うんだけどなあ。ストーリーに関しては可もなく不可もなくといったところで、間違っても、クリムゾンの迷宮のようなハラハラ感を得られることありませんでした。ただ落ちは「なるほどなあ」とちょっぴり膝を打ちましたが、まあ、それでも本作は図書館で借りるぐらいがちょうどいい内容だと思います。
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No.86:
(5pt)

サイコパスの視点に立つ

今までの小説はサイコパスから逃げ惑う被害者からの
視点から書かれていたが、この小説はサイコパスの視点から
の殺人が書かれている。
上巻では蓮実先生は胡散臭い人だと、生徒の視点から見ていた。
しかし、下巻になるといつのまにか蓮見の視点に立っていた。

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4163295208
No.85:
(4pt)

『バトルロワイヤル』と『模倣犯』のハイブリッド版!!

上下巻合わせて845ページを一気に読ませる貴志祐介の筆力はさすが!

(バイオレンス)エンターメントとしては、高見 広春『バトルロワイヤル』
シリアルサイコキラーものとしては、宮部みゆき『模倣犯』を彷彿とさせ
両者のハイブリッド版といったところか…

但し、エンターテイメントとしては、犯人蓮見の狡猾さが肝心のところでで
発揮されず、???って感じを免れず『バトルロワイヤル』のそれを
心理描写の巧みさやテーマ性において『模倣犯』には及ばず残念ながら星4つ!!

やはりとことん怖い『黒い家』が貴志祐介の''?
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4163295208
No.84:
(4pt)

最後まで飽きないです

『新世界より』を読んで貴志祐介氏を知り、『ダークゾーン』に続きこの作品を読みました。上下巻合わせて800ページ以上の量ですが、気が付いたらほぼ通して読み終えていました。まず最初に本のタイトル、帯に書かれている物語の雰囲気を匂わせる見出しと、話の序盤にとの間にある違いに、これからどう話が進むのかと引き付けられます。話の進むテンポが非常によく、更に文章も回りくどい表現がなくあっさりと書かれているので、読んでいて飽きや疲れを感じることがないです。途中で読書を中断するタイミングに迷う事さえありました。

物語を簡単に紹介すると・・・

舞台は東京都町田市にある晨光学院町田高校。主人公は学校一の人気を集める英語科教師の蓮実聖司(通称:ハスミン)。困っている生徒を支え、保護者と学校の間で起こる問題も円満に解決する、多くの人間に頼られる人格と頭脳を持つ教師。しかし、その裏の顔は、自分の王国である担当の2年4組を維持するに当たって何か問題が起これば、それを解決する為に殺人ですら躊躇なく選択する悪魔のような存在。蓮実聖司の周りでは問題となった人間が次々と犠牲になっていく。だが、巧妙なアリバイ工作と、計算された感情の模擬によって周りを欺くことにより誰も蓮実聖司が張本人だと断定できない。しかし、物語が進むにつれて事実が発覚しかけるが蓮実聖司はそれを防ぐ為の最後の手段として4組の生徒を皆殺しにすることを決断する・・・。


最初はぼろぼろの軽トラックで学校に通勤する淡泊な先生という描写ですが、次第にIQの高い先生→裏の支配者→殺人鬼、そして最後はまさにターミネータと蓮実聖司に対するイメージがテンポよく変化していきます。心理学を応用して相手の行動を操ったり、冷静な状況分析を行い最適な判断により周囲を自分の思い通りに誘導していく様は感心してしまいます。とはいえ話の内容は、都合よく作られていると感じる場面や登場人物の考えに違和感を感じる部分もありました。ただ、教師が生徒を皆殺しにするという時点で異常過ぎるので細かい理屈をわざわざ気にしなければ、エンターテイメントとして楽しめる作品だと思います。

次は氏の別の作品を読みます。
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4163293809
No.83:
(3pt)

また次に期待

つまらなくはなかったが、これで感想文をかけと言われたら頭を抱える。印象の薄い作品、狂気のつめが甘いと言うか、過去の作品の二番煎じ三番煎じのような恐怖の描き方。 学校というテーマも新鮮味がない上に、大人が読む読みものとしてものすごく物足りない。貴志作品の魅力である緻密さや溢れる知識にも欠けているように思う。 モーニンググローリーの輝きを求めてオアシスのニューアルバムを買ってはガッカリしているのと全く同じ状況。 今後も一縷の望みを抱いて読み進めては行くけれど…
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4163295208
No.82:
(3pt)

unstoppable!

校舎の屋上で授業をサボる
気に入らない教師に鉄槌を下す
高校時代に誰もが空想する”悪の教典”

それを冷徹な悪意を持った大人が実行に移すと、こうなる。
どうしたら止まるんだこの化物?どう収束するんだこのストーリー!?

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4163293809
No.81:
(2pt)

あっという間に読んでしまいましたが

よく理解できないまま終わってしまいました。
私の感想ですが、日本っぽくない話で、
スティーブンキングの小説を思い出しました。
なぜか翻訳のようなたどたどしさも感じました。

登場人物や校舎内の描写が多く、
人物紹介や校舎の見取り図が巻頭にあると助かるなーと思いました。

悪の教典 上Amazon書評・レビュー:悪の教典 上より
4163293809
No.80:
(4pt)

読ませるテンポはさすが、「定食」。

氏の小説ゆえ、「このくらいオゾましいであろう・・」という期待を裏切ってはいないが超えてもいない。
そんな感じ。がっかりもしないが、びっくりするほど旨くもない「定食」というところ?

800ページを超えるページを費やしながら、主人公の生い立ちや、すぐ殺られてしまう数学教師・再起不能に
なる校長のエピソードとか掘り下げればもっと面白くなりそうなところがやけにアッサリ・薄味。

ゲーム感覚の殺戮描写が淡々と続く後半は特に「ちょっとダレる」。惜しい。。でも買ったら損する、
というほどではなく、料金分の価値はアリと思いました。
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4163293809
No.79:
(3pt)

共感することができない人間

後輩に面白いから読んでみてくれと本書を渡され、はじめてこの作家の作品を読んでみた。

天才的な頭脳を持つ教師が、実は共感する能力を持たない殺人鬼でその本性が次第に明らかになっていく。
話は面白いので1日で分厚い上下巻を読むことができた。
読み終わって何か新しい学びがあったかといわれると、うーん・・・て感じ。とにかく人が死んだなーという感想。


悪の教典 上Amazon書評・レビュー:悪の教典 上より
4163293809
No.78:
(2pt)

ミステリー?

こんなにも猟奇的かつ残虐なのにミステリー…
サイコホラーかと思いましたよ…
“天才とキ●ガイは紙一重”とは言ったものです。

しかしダークサイドストーリとはいえ、人殺し過ぎではないですか?
主人公のその精神のなんらかの欠落ってのもわかりますが(殺す動機も子供みたいな思考)
だんだん殺しの手口も雑になってきてるというか、最初の慎重さはどこに行ったのか…

なんかもう上巻の途中から下巻にかけて
人殺し入門書みたいになっててだんだん辛くなってきました。

下巻も途中で読むの止まってます。
どうなるのか気にはなってるけど…
悪の教典 下Amazon書評・レビュー:悪の教典 下より
4163295208

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