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悪の教典



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悪の教典

悪の教典の評価: 3.41/5点 レビュー 497件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.41pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全497件 381~400 20/25ページ
No.117:
(5pt)

何なのこいつ

いままで読んだ本の主人公の 中で一番嫌いな主人公。 好きな登場人物が 彼ハスミンの手に かかった瞬間から大嫌いに なって読むのが苦痛に。 しかし続きが気になって ページをめくる手が止まら ない! さすが貴志さん。 おもしろいし読みやすいし 買ったことに後悔はして いませんがスゴくスゴく 後味の悪い作品。 もう一回、読む決心が つくのは何年か後のこと だろうと思います。 しかし。。サイコパスでは ないですが自分に都合の悪い 人は邪魔に思い場合に よっては携帯のメモリーから 簡単に削除したり職場や 学校で目障りな人を 蹴落とし追い出したり。 周りを自分の好きな人や 都合のいい人で固めるなど 誰しも心の中にハスミンが いるのでは。 「カウンセラーは無意識に 性善説にのっとった思考を しているため悪い奴から 見たら、そういう人はカモに しやすい」 と記述があったのです。 確かに自分は正義を貫いて 生きていこうという姿勢で いて、どんな悪人も本当は 悪い人ではないと思っている から、まさか、 そんなヒドいことは、 いくらなんでもしない だろうと思っているし 簡単にだませるでしょうね。 私も、たまにカモになって しまうので今回、 気づかせていただいて 感謝しております。笑 自分の身は自分で 守らなきゃ。 共感するのも大事だけど、 いろんな人間と 共存していかなければ ならないのだから、 もっとプロファイリングも 勉強しよう。 共感できない悪い人なんか いないという考えは ハスミンと表裏一体。 悪い人を排除しようとしてる ってことは邪魔な人を 簡単に消そうとする ハスミンと一緒。 悪い人も良い人もいる ってことを認めた上で自分の 人生を生きていく ための知恵を身につけ なきゃなと思ったのでした。 大変心に響いた本( ^∀^)
悪の教典Amazon書評・レビュー:悪の教典より
4163809805
No.116:
(5pt)

オススメです!

少々分厚いのを我慢出来ればお金にもスペース的にもお得品といえる。一応巻末に本当に短い短編もついてくる。

<ネタバレありかも>
こんなことを職場でいうと問題がでそうなのでここでしか書けないが、主人公がどうしようもなく魅力的である。
この本はつくづくこれに尽きると思う。逆にこれを受け付けない人はとことんダメだろうなとも思う。

この主人公蓮実先生、あきらかに人格に問題があるのだが、狂っている訳ではない。むしろ頭脳明晰でただひたすら自分本位なのである。
ショットガンでぶち殺しまくる前段で、日本の銃規制の危険性を本当に本気で憂慮してみせるところはお気に入りの描写。
自分の障害は徹底して排除する。もちろん手段は問わない。
しかし誰の手も借りず(利用はするけど)自分の知力と腕力だけで頑張る姿についつい応援さえしてしまう。
気がつくとその理不尽なまでの自分本位さと前向きさに魅了されている。

悪党のありながら魅力的である由は、
jojoの4部に登場するシリアルキラー「吉良吉影」に少し似ていると感じる。
「わたしは『生きのびる』……平和に『生きのび』てみせる。わたしは人を殺さずにはいられないという『サガ』を背負ってはいるが…『幸福に生きてみせるぞ!』」
蓮実先生はもう少しクールな感じだけど読中このフレーズが頭の隅でリフレインしていた。

悪の教典Amazon書評・レビュー:悪の教典より
4163809805
No.115:
(3pt)

短尺の秀作を望む

「新世界より」は長かった。
未来小説では、ある程度世界観を共有しなければいけないので、仕方ないのですが。

この作品も長い。
ノヴェルスで一冊になったと聞いて購入を決めましたが、分厚すぎて電車じゃ読めません。
(もともと貴志さんの作品は、流し読みすると意味不明になりやすいので、移動中に読むのには向きませんから。)
いまどきの高校生の生活を枚数を割いて描写しようとして、結局リアリティが欠如してしまった感じです。
それでも読み切らせるのは作家としての筆力なのでしょうが、もちっと削ぎ落としても作品としては成り立つはず。
それも筆力だと思います。
徹底して主人公の「蓮見」視点から書き込んで良かったのでは?

このミステリーがすごい!!
も何だか定番化しちゃいましたね。
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4163809805
No.114:
(4pt)

スピーディーに読めるのだが!?

分厚すぎて電車に持ち込むのも開いて読むのも大変w京極夏彦かよ!?と1人突っ込みを
してしまう厚さ。これは複数冊に分けてよかったんじゃないかな。持ち辛い・・・

 裏表紙の宣伝文句の内容が全然感じられない序曲。嵐の前の静けさではないが、一見平穏な
風景のなかですこしおや?と感じさせる情景がちらほら混ざるところから、事態は急直下に進み、
最後は寝る間も惜しんで一気に進む。後半は少し前にはやったサバイバルゲームを感じさせない
わけでもないが、さすがに貴志先生で、読んでいて飽きが来ない。クオリティの高さは変わりない
です。買って損はありません。お勧めします

 ここから先はひねくれ者?の個人的感想(ネタバレあるかも)
新世界より もそうだったので気になったんですが、貴志先生の主人公級の女性は、好感が持てない。
インテリぶっているわけではないのに、なんだか自然と特別扱いな雰囲気が鼻につきます。
 今回私が最後まで不満だったのはヒロインの女生徒。主人公の教師に疑問を抱き、グループで本性を
暴こうと試みる?のですが、まさに薮蛇となる結果。最低限グループ内で一番反社会的なメンバーは浄化
されますのでそれで多少溜飲は下がりましたが、引っ掻き回してその結果クラスの大量虐殺が生じたのに
贖罪が全然感じられない。臭いものに蓋ではないが、突かなければ上辺上の平穏はあったし、彼女が敢えて
突く必要性が感じられない。それで事件の後、後悔しているかといえばあまりしていなく、犯人に捕まって
ざまーみろな発言を行いますが、敵討ちだとかなんだ言う前に、好奇心で周りの猫殺しちゃったんだから
ざんげの一つでもしてくれないと私としてはストレスが溜まってしまう。とりあえず是非とも殺して
欲しかった登場人物にノミネートしていたので、本当貴志先生は能力ある女性に対してストレス溜まってるのに
頭が上がらないのかなぁ、と思ってしまいました。まあ、最後に恐怖を感じている描写があるのでそれで
我慢します。作品とか凄い好きなのになぁ・・・


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4163809805
No.113:
(4pt)

天才教師が奏でる破滅への序曲

ここ数年の貴志祐介の作品では、空前のヒットとなった『悪の教典』。
顔も良く、人当たりも良く、責任感も強く、生徒にも同僚にも信頼されている教師、
その素顔は、他人も、友人も、両親でさえも完全犯罪で抹殺してしまう稀代のサイコキラー、蓮見。
赴任先の学校で自分だけの「王国」を作り上げようと、幾重にも策略を巡らし、
自身の障害になりそうな人物は巧妙な手口で排除してしまう。

蓮見は、貴志祐介作品の殺戮者の中では、随分スマートなキャラクター。
過去の作品の殺戮者達は、生臭い、人間だけど獣じみたおぞましさを持つ人物ばかりだったのに、
この蓮見だけは、一切人間らしさを感じさせない、無機質さが逆に不気味である。
この先、彼が自分の生徒達を更なる毒牙にかけ、どのように貶めていくのか、想像するだに恐ろしい。

直感で蓮見の闇を見抜いた片桐さんと頭の回転が速い早水君がどこまで蓮見の秘密に肉薄できるのか、
それだけが唯一の救いの鍵だろう。
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4163293809
No.112:
(2pt)

助走には成功したが、着地には失敗した感じ

自分の理想の王国作りの為、巧妙な計画犯罪で「障害物」を削除し続ける蓮見。
一見完璧に見えた偽装工作、その偽装に綻びが生じ始めた時、彼の恐るべき「自己防衛」が発動する!

―――というのが本巻のダイジェストだが、上巻の知的で隙のない行動に比べて、
正直、下巻の蓮見はあまりにも衝動的すぎる。

最初はピカレスクロマンの一種だと思って読み進めていたのだが、
下巻の冒頭辺りで肝心の主人公に確固たる信念が欠如していることが判明しまったので、
いささか肩すかしを食らった気分である。

また、『黒い家』や『クリムゾンの迷宮』など、これまでの貴志祐介の作品は、
後味が悪い中にもカタルシスがあったので面白く読めていたのだが、本書にはそれが全くない。
生徒の幾許かは反撃に出るのだが、みんな蓮見に軽くいなされてしまい、
終章に入っても誰一人として彼に一撃も入れることができなかった。

同じ計画犯罪物でも、ラストで犯人に大打撃を与えてカタルシスを呼び起こした『模倣犯』とは異なり、
不完全燃焼な感が否めない。 上巻を読んで期待が大きかっただけに、この結末は非常に残念である。

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No.111:
(4pt)

上巻は面白い

ノワールテイスト炸裂で面白い。上巻はね。でも、下巻はくだらんかった。あのオチも納得いかない
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No.110:
(1pt)

ハチャメチャな展開に閉口

上巻のハラハラさせる展開から打って変わって、全てがご都合主義のドタバタ残酷小説。
対象年齢も書いておいて欲しかった。
いい大人が読むには辛い。
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No.109:
(4pt)

映画化を

最後の最後まで、恐怖を持続さてたところがたまりません。
ぜひ、映画化を。
といいたいのですが、日本では無理か。
なにより、猟銃を持った姿がさまにならないでしょう。
アメリカあたりで、デヴィッド・フィンチャーを監督にして、一発、重厚なホラー映画にしてもらえないものでしょうか。


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No.108:
(3pt)

一気に読めたが

この手のエグいストーリーにもほとんど驚かなくなったのは、私自身が鈍感になってしまったのか、書き手の筆力が衰えてしまったのだろうか。心拍数が変化することなく読み終えてしまった。10数年前に著者の黒い家を読んだ時の衝撃が忘れられない。いまの現実の社会はあまりにも異常すぎて、フィクションが追いついていないように感じる。それでも最後まで飽きることなく読ませるテクニックはさすが。
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No.107:
(1pt)

「黒い家」が懐かしい

リアリティがない。ストーリーの細部に「これはありえん」という場面がひとつ、それでもうシラケテしまった。
このシラケタ気分というのは修復できない。
「黒い家」も途方もない話だった。が、丹念に織り込まれたリアリティのある細部がラストまで読者を引っ張った。
本書は「ああ、そうですか」で終わってしまった。残念。


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No.106:
(2pt)

もともとハッピーンエンドが好きなこともありますが

友人に勧められて読んでみましたが、天才という設定の割には調べればすぐに分かる稚拙な行動が目立つ上に
日本の大学で得られることは何もないと海外に出て得たものがイマイチ描ききれておらず、
「すごくないもの」を「すごいと書く」ことによって「すごくしている」という感覚を覚えました。

設定上、おそらく私は主人公に対して警戒心を抱かないでしょうし、ましてこんな軽々しく殺人を行うとは思わないので、
確かに現実的には恐怖を抱く内容かもしれませんが、主人公には常に不自然な死が付きまとい、
疑われるに十分な経歴を持っています。
残念ながら、何度も読む手も止まり、おすすめできる内容ではありませんでした。
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4163293809
No.105:
(5pt)

Contrary to my initial plan…


I was planning to read only 20-30 pages per day.

At first, the book sounded like a school drama with a popular male high school teacher passionate about education and caring for students.

Then, after a couple nights, my plan collapsed and I read it through. I just could not put it down and I am deprived of sleep. Murder after murder. Sensitive students being aware that something is wrong but not being able to pin down what it is.

I am going to read Vol.2 right away.

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No.104:
(5pt)

I just read, read, read and read until the end without a break


I understand that the rating of this book is not that high.

It may be so for those who have read many other books by this author. However, this book was an interesting page-turner for me, reading his book for the first time. I am sort of looking forward to reading his other works which are rated higher than this. If I feel that this book interesting, then his other works must be more interesting!

I just wanted to know whether Hasumi will accomplish what he plans to do and kept reading until the end.

What he does is beyond comprehension, but the author includes many episodes that would make readers feel that they understand his personality and the psychological state of his mind, which I believe gave the story a feeling of reality.

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4163295208
No.103:
(2pt)

がっかり(-_-;) ※期待しただけに

上下巻 読んだレビューとなります。

「このミス」で1位で、この本を知ることになり、期待が高すぎましたね。
あまり小説とか映画とか、見てない若い人なら、
設定や展開などに新鮮味があると思います。
※僕としては、どこかで見たものを、みている感じがしました。
 最近ではムリないですが、作品としてうまく消化できてないのかな。

ある高校の男性教師の、高校で起きる事件の話。
ネタバレになりかもしれませんが、

教師が起こす殺人事件を描いています。
その内容が、緻密かつ残虐きわまりない ことが、
タイトル「悪の経典」にもなってるんでしょう。

内容も、巧妙な罠や緻密ね仕掛けに、驚く ことできれば面白いのでょう。
心理描写においては、特筆することはなかったです。
面白くもないし、嫌悪感もなく、フツー で面白くない。

で、この作品の面白いところが、よくわかんないです。

・ミステリーらしい、ミステリーもないです。
ちょっとした、謎解きとか、どんでん返しもありますが、特に。。。

・人物や設定も特に、どこかで聞いたようなもので、面白くないです。
※カラスが活躍すると期待したボクは、バカでしょうかw
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No.102:
(5pt)

上巻はすごく面白かったので、読了後 すぐに下巻を探しに

基本的に著者の作品は好きで ほとんど読んでいます。こちらの作品も学校が舞台なので、好みにあい、
上巻は440p程ありましたが、一気に読めました。

 天才的な知能を持つが他人への共感力が無い故に 自分に両親も含め、周囲の人々を殺していく教師が主人公です。
実際にこんな教師がいたら困りますし、生徒と関係を持つ保健教諭など困った人ばかりが登場しますが、
非現実的ではあっても エンターテイメントとして一気に読ませる面白さがありました。
 思ったほど低評価なのか気になったので高評価をあげたかったのですが、まだ下巻は読んでいないので、
上巻のみの評価です。
 著者の方への期待が大きいファンの方もいるので厳しい評価が多いのだと思いますが、読んで損はない本だと思います。



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4163293809
No.101:
(3pt)

スティーブンキングにこんなのあったような。

あの「黒い家」の圧倒的な恐さと構築力はどこに行っちゃたのだろう。
このミス1位ってことでめっちゃ期待したのに、ちょっとガッカリ。
一息に読み進めることは出来るが、面白いからというより、軽い読み物
として読みとばせたという感じ。あの殺し方のむちゃくちゃさは、題名は
忘れたが、昔読んだキングの作品に似ているように思う。確か、片田舎に住む主婦が
エルビスプレスリーに夢中になって、その後、無差別殺人を行なう、という
内容だったように思うが、読後の印象が同んなじ。作者に尋ねてみたいなあ。
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4163295208
No.100:
(3pt)

楽しく読めたんだが・・・

今更ながらではあるが、この夏休みに読んだ。
表紙のさし絵にもなっているカラスとのバトルから始まり、徐々に主人公の人間性が
明らかにされて行き、引き込まれるように上巻を読み終えた。
どんな展開、結論になるのだろうと期待して下巻を読み始めたが、最後のバトルへと
繋がる様子にはいささか興醒めというか、ちょっと違うのでは?という思いがあった
のは事実である。
ミステリーというかハードボイルド小説を彷彿とさせる内容であった。
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4163293809
No.99:
(3pt)

路線がどうも・・

貴志さんの作品は基本的に好きだ。
でも、これは合わなかった。
どことなくラノベ風味で、リアリティがないように感じてしまった。
一番は、主人公がそれほど知的に思えないところ。
自分にとって、ここはすごく重要だ。
結局、主人公に魅力が感じられないから感情移入ができず、文字列を追っているような心境に陥ってしまった。
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4163293809
No.98:
(3pt)

本というより…

上巻はすっごくおもしろいんです。さーっと読めます。ライトノベルのように。
最初は普通に良心的な主人公が徐々にその本性を読者に見せつけていくまでは。
正直、上巻だけでもよかったと思います。
主人公蓮実の対抗馬となるであろう釣井教諭が蓮実に殺されたとき、えこんなにあっさり死ぬのか
とがっかりしました。下巻まで引っ張ってほしかった。そして、蓮実が見事釣井教諭を打ち負かし、
学校に楽園を作る。的な展開を期待していました。このような展開を頭に思い浮かべている時点で、
私は既にこの悪の経典という本に悪を植え付けられているのかもしれませんが(笑)

下巻の展開もありだとは思いますが、正直単なる肉弾戦になっているのが残念でなりません。
突っ込みをいろいろと入れたくなりますが、そのときに、今言っている自分はまさに悪ではないか
とまた思ったり。もし作者がそのことを狙っているのであれば、間違いなく術中にはまりましたね。

読んでみても悪くないかもしれませんが、悪くない、というだけです。
悪の教典 上Amazon書評・レビュー:悪の教典 上より
4163293809

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