(短編集)

ブラウン神父の童心

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評判

ブラウン神父の童心の評価:

3.68/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.68pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全63件 1〜20 1/4ページ
No.63
(2pt)

いまという時代に読むエンタメとしては辛い

ネタは面白いけど、エンタメ小説としては辛い。ただ楽しみたいなら、他の小説を勧めたい。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.62
(2pt)

いまという時代に読むエンタメとしては辛い

ネタは面白いけど、エンタメ小説としては辛い。ただ楽しみたいなら、他の小説を勧めたい。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.61
(3pt)

表紙はかわいいけど。

字が小さいです。
お話しは普通かな。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.60
(3pt)

表紙はかわいいけど。

字が小さいです。
お話しは普通かな。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.59
(2pt)

活字が、小さすぎて読むことが、出来ない。

今までにないほど、字が小さすぎてよめめないでいます。やはり書店でかうべきでした。これは私の失敗です。残念です。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.58
(2pt)

活字が、小さすぎて読むことが、出来ない。

今までにないほど、字が小さすぎてよめめないでいます。やはり書店でかうべきでした。これは私の失敗です。残念です。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.57
(4pt)

ブラウン神父 初読み

「青い十字架」に登場したフランスの名刑事が2作目であっさり退場したのがすごく残念だった。この刑事とブラウン神父が、今後コンビを組んで事件に立ち向かうものだと決めてかかっていた。かわりに怪盗フランボウが足を洗って親友となる。「奇妙な足音」は、ブラウン神父が謎の足音から、その人物の行動を推理する話だが、江戸川乱歩の短編にそんなテイストのものがあったように思う。ブラウン神父は警察ではないので、謎は殺人事件ばかりではない。そこが面白い。次に「ブラウン神父の知恵」も読んでみたが、こちらの1作目のほうがはるかに良かった。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.56
(4pt)

ブラウン神父 初読み

「青い十字架」に登場したフランスの名刑事が2作目であっさり退場したのがすごく残念だった。この刑事とブラウン神父が、今後コンビを組んで事件に立ち向かうものだと決めてかかっていた。かわりに怪盗フランボウが足を洗って親友となる。「奇妙な足音」は、ブラウン神父が謎の足音から、その人物の行動を推理する話だが、江戸川乱歩の短編にそんなテイストのものがあったように思う。ブラウン神父は警察ではないので、謎は殺人事件ばかりではない。そこが面白い。次に「ブラウン神父の知恵」も読んでみたが、こちらの1作目のほうがはるかに良かった。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.55
(5pt)

我慢して読むしかない

死ぬほど読みにくいです。翻訳が悪いのか、原文がそもそも難解なのかは分かりませんが。
ひどい時には、何が起きているのか、どういうストーリーなのか、そもそもストーリーが展開しているのか分からないうちに結末に至ります。

 しかし、その発想とトリックは凄まじく、一見不合理であったり、意味不明な出来事の羅列としか思えない事件が、最後の最後ですべて筋の通った一本の論理の糸へと解き明かされる様は圧巻のひとこと。

 全五巻、読破しましたが、我慢してでも読む価値があるストーリーばかりだと思います。
もし叶うなら、意訳ですらない「超訳」として、意味不明な箇所や冗長な描写を排して、分かり易いストーリーで新約をしてほしいものです。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.54
(5pt)

我慢して読むしかない

死ぬほど読みにくいです。翻訳が悪いのか、原文がそもそも難解なのかは分かりませんが。
ひどい時には、何が起きているのか、どういうストーリーなのか、そもそもストーリーが展開しているのか分からないうちに結末に至ります。

 しかし、その発想とトリックは凄まじく、一見不合理であったり、意味不明な出来事の羅列としか思えない事件が、最後の最後ですべて筋の通った一本の論理の糸へと解き明かされる様は圧巻のひとこと。

 全五巻、読破しましたが、我慢してでも読む価値があるストーリーばかりだと思います。
もし叶うなら、意訳ですらない「超訳」として、意味不明な箇所や冗長な描写を排して、分かり易いストーリーで新約をしてほしいものです。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.53
(5pt)

我慢して読むしかない

死ぬほど読みにくいです。翻訳が悪いのか、原文がそもそも難解なのかは分かりませんが。
ひどい時には、何が起きているのか、どういうストーリーなのか、そもそもストーリーが展開しているのか分からないうちに結末に至ります。

 しかし、その発想とトリックは凄まじく、一見不合理であったり、意味不明な出来事の羅列としか思えない事件が、最後の最後ですべて筋の通った一本の論理の糸へと解き明かされる様は圧巻のひとこと。

 全五巻、読破しましたが、我慢してでも読む価値があるストーリーばかりだと思います。
もし叶うなら、意訳ですらない「超訳」として、意味不明な箇所や冗長な描写を排して、分かり易いストーリーで新約をしてほしいものです。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.52
(5pt)

丁寧に検討された日本語訳

日本語翻訳に批判的なレビューが目立ちますが、私はこの翻訳はよくできていると思います。

こんな翻訳ではだめだとおっしゃる方にぜひ伺いたいのですが、例えばこれをどう訳されますか?
<Against this one fiery glass were glued the noses of many gutter-snipes, for the chocolates were all wrapped in those red and gold and green metallic colours which are almost better than chocolate itself; and the huge white wedding-cake in the window was somehow at once remote and satisfying, just as if the whole North Pole were good to eat.> (5. Invisible Man / 見えない人 より)

この部分の翻訳には、本書よりもっと昔に、このようなものがありました。
<火の様な硝子に向って多くの浮浪少年等の鼻が釘づけにされるのであった。あらゆるチョコレートはチョコレートそれ自身よりも結構な赤や金色や緑色の色紙に包まれていた。そして飾窓の大きな白い婚礼菓子は見る人に何となく縁の遠いようにも見えまた自分に満足を与えるようにも見えた。ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。>(直木三十五氏訳)

この翻訳文は古い版の創元推理文庫でも使われていたと記憶していますが、どうですかね? わかりやすいですか? というかわかりますか? 「ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。」 私は「????」でした。なので、原文をじっくり読んでみました。
私ならこう訳します。
<この燃えるように明るいウィンドウのガラスに大勢の浮浪児たちが鼻を押し付けていた。ともすると中身のチョコレートそのものよりも欲しくなりそうな赤や金や緑の銀紙、それに包まれたチョコレートがあるからだ。それに、そこに置かれているウェディングケーキの白くて大きなことときたら、まるで北極をまるごと食べていいようなもので、なんだか現実感がないのに満足感でいっぱいになるのだ。> (私の試訳)

そして本書ではこう訳されています。
<この燃えるようなウィンドウ・ガラスには浮浪児たちの鼻が押しつけられていたが、それはチョコレートの赤、青、金の包装紙が中身よりもおいしそうに見えたからであり、ウィンドウに飾られた大きな純白のウェディング・ケーキは、北極全部が食べられるお菓子だとしたらそうなるように、とうてい手の届かないものでありながら、お腹のくちくなるまで堪能できそうな代物だったからである。> (本書 中村保男氏訳)

読み進める上での障害になる「北極」のくだり、私が「これくらいかな」と思った線より中村氏はさらに踏み込んで読みやすくなるように言葉を補っていることがわかるでしょう。

もう一つ例を上げると、これはどうでしょうか?
<Certain of the great roads going north out of London continue far into the country a sort of attenuated and interrupted spectre of a street, with great gaps in the building, but preserving the line. > (7. The Wrong Shape / 狂った形 の冒頭)

<ロンドンから北に向かう大通りには随分と田舎の方まで延びているものがある。建物の間隔が広がっても、消え入りそうに途切れそうになりながら続いている。通りの幽霊というところだ。>(私の試訳)

<ロンドンから北に走る大路には、ずっと田舎の奥深くまでつづいているものがある。こういう道路は、町並みがまばらになり、とぎれがちになり、家々が間遠になっているのに、その道筋だけはいつまでも通っているという、いわば街頭の化物である。>(本書 中村保男氏訳)

やはり後半の部分での中村氏の丁寧な仕事がわかると思います。もう意訳といってもおかしくないレベルまで補足しています。直訳だからわかりにくい? とんでもない、その逆です。

私も全部を読んだわけではありませんけれど、だいたいチェスタトンの文章は感覚的です。論文や新聞記事みたいにきちんきちんとした構文でもありません。「シャレ」も非常に多い。中村訳はそういうところを丹念に説明しています。それでもわかりにくいとしたら、それは原文の感覚的なところがにじみ出ているだけです。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.51
(5pt)

丁寧に検討された日本語訳

日本語翻訳に批判的なレビューが目立ちますが、私はこの翻訳はよくできていると思います。

こんな翻訳ではだめだとおっしゃる方にぜひ伺いたいのですが、例えばこれをどう訳されますか?
<Against this one fiery glass were glued the noses of many gutter-snipes, for the chocolates were all wrapped in those red and gold and green metallic colours which are almost better than chocolate itself; and the huge white wedding-cake in the window was somehow at once remote and satisfying, just as if the whole North Pole were good to eat.> (5. Invisible Man / 見えない人 より)

この部分の翻訳には、本書よりもっと昔に、このようなものがありました。
<火の様な硝子に向って多くの浮浪少年等の鼻が釘づけにされるのであった。あらゆるチョコレートはチョコレートそれ自身よりも結構な赤や金色や緑色の色紙に包まれていた。そして飾窓の大きな白い婚礼菓子は見る人に何となく縁の遠いようにも見えまた自分に満足を与えるようにも見えた。ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。>(直木三十五氏訳)

この翻訳文は古い版の創元推理文庫でも使われていたと記憶していますが、どうですかね? わかりやすいですか? というかわかりますか? 「ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。」 私は「????」でした。なので、原文をじっくり読んでみました。
私ならこう訳します。
<この燃えるように明るいウィンドウのガラスに大勢の浮浪児たちが鼻を押し付けていた。ともすると中身のチョコレートそのものよりも欲しくなりそうな赤や金や緑の銀紙、それに包まれたチョコレートがあるからだ。それに、そこに置かれているウェディングケーキの白くて大きなことときたら、まるで北極をまるごと食べていいようなもので、なんだか現実感がないのに満足感でいっぱいになるのだ。> (私の試訳)

そして本書ではこう訳されています。
<この燃えるようなウィンドウ・ガラスには浮浪児たちの鼻が押しつけられていたが、それはチョコレートの赤、青、金の包装紙が中身よりもおいしそうに見えたからであり、ウィンドウに飾られた大きな純白のウェディング・ケーキは、北極全部が食べられるお菓子だとしたらそうなるように、とうてい手の届かないものでありながら、お腹のくちくなるまで堪能できそうな代物だったからである。> (本書 中村保男氏訳)

読み進める上での障害になる「北極」のくだり、私が「これくらいかな」と思った線より中村氏はさらに踏み込んで読みやすくなるように言葉を補っていることがわかるでしょう。

もう一つ例を上げると、これはどうでしょうか?
<Certain of the great roads going north out of London continue far into the country a sort of attenuated and interrupted spectre of a street, with great gaps in the building, but preserving the line. > (7. The Wrong Shape / 狂った形 の冒頭)

<ロンドンから北に向かう大通りには随分と田舎の方まで延びているものがある。建物の間隔が広がっても、消え入りそうに途切れそうになりながら続いている。通りの幽霊というところだ。>(私の試訳)

<ロンドンから北に走る大路には、ずっと田舎の奥深くまでつづいているものがある。こういう道路は、町並みがまばらになり、とぎれがちになり、家々が間遠になっているのに、その道筋だけはいつまでも通っているという、いわば街頭の化物である。>(本書 中村保男氏訳)

やはり後半の部分での中村氏の丁寧な仕事がわかると思います。もう意訳といってもおかしくないレベルまで補足しています。直訳だからわかりにくい? とんでもない、その逆です。

私も全部を読んだわけではありませんけれど、だいたいチェスタトンの文章は感覚的です。論文や新聞記事みたいにきちんきちんとした構文でもありません。「シャレ」も非常に多い。中村訳はそういうところを丹念に説明しています。それでもわかりにくいとしたら、それは原文の感覚的なところがにじみ出ているだけです。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.50
(5pt)

丁寧に検討された日本語訳

日本語翻訳に批判的なレビューが目立ちますが、私はこの翻訳はよくできていると思います。

こんな翻訳ではだめだとおっしゃる方にぜひ伺いたいのですが、例えばこれをどう訳されますか?
<Against this one fiery glass were glued the noses of many gutter-snipes, for the chocolates were all wrapped in those red and gold and green metallic colours which are almost better than chocolate itself; and the huge white wedding-cake in the window was somehow at once remote and satisfying, just as if the whole North Pole were good to eat.> (5. Invisible Man / 見えない人 より)

この部分の翻訳には、本書よりもっと昔に、このようなものがありました。
<火の様な硝子に向って多くの浮浪少年等の鼻が釘づけにされるのであった。あらゆるチョコレートはチョコレートそれ自身よりも結構な赤や金色や緑色の色紙に包まれていた。そして飾窓の大きな白い婚礼菓子は見る人に何となく縁の遠いようにも見えまた自分に満足を与えるようにも見えた。ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。>(直木三十五氏訳)

この翻訳文は古い版の創元推理文庫でも使われていたと記憶していますが、どうですかね? わかりやすいですか? というかわかりますか? 「ちょうど北極はすべて喰べるにいいように。」 私は「????」でした。なので、原文をじっくり読んでみました。
私ならこう訳します。
<この燃えるように明るいウィンドウのガラスに大勢の浮浪児たちが鼻を押し付けていた。ともすると中身のチョコレートそのものよりも欲しくなりそうな赤や金や緑の銀紙、それに包まれたチョコレートがあるからだ。それに、そこに置かれているウェディングケーキの白くて大きなことときたら、まるで北極をまるごと食べていいようなもので、なんだか現実感がないのに満足感でいっぱいになるのだ。> (私の試訳)

そして本書ではこう訳されています。
<この燃えるようなウィンドウ・ガラスには浮浪児たちの鼻が押しつけられていたが、それはチョコレートの赤、青、金の包装紙が中身よりもおいしそうに見えたからであり、ウィンドウに飾られた大きな純白のウェディング・ケーキは、北極全部が食べられるお菓子だとしたらそうなるように、とうてい手の届かないものでありながら、お腹のくちくなるまで堪能できそうな代物だったからである。> (本書 中村保男氏訳)

読み進める上での障害になる「北極」のくだり、私が「これくらいかな」と思った線より中村氏はさらに踏み込んで読みやすくなるように言葉を補っていることがわかるでしょう。

もう一つ例を上げると、これはどうでしょうか?
<Certain of the great roads going north out of London continue far into the country a sort of attenuated and interrupted spectre of a street, with great gaps in the building, but preserving the line. > (7. The Wrong Shape / 狂った形 の冒頭)

<ロンドンから北に向かう大通りには随分と田舎の方まで延びているものがある。建物の間隔が広がっても、消え入りそうに途切れそうになりながら続いている。通りの幽霊というところだ。>(私の試訳)

<ロンドンから北に走る大路には、ずっと田舎の奥深くまでつづいているものがある。こういう道路は、町並みがまばらになり、とぎれがちになり、家々が間遠になっているのに、その道筋だけはいつまでも通っているという、いわば街頭の化物である。>(本書 中村保男氏訳)

やはり後半の部分での中村氏の丁寧な仕事がわかると思います。もう意訳といってもおかしくないレベルまで補足しています。直訳だからわかりにくい? とんでもない、その逆です。

私も全部を読んだわけではありませんけれど、だいたいチェスタトンの文章は感覚的です。論文や新聞記事みたいにきちんきちんとした構文でもありません。「シャレ」も非常に多い。中村訳はそういうところを丹念に説明しています。それでもわかりにくいとしたら、それは原文の感覚的なところがにじみ出ているだけです。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.49
(1pt)

和訳?

和訳がおかしい。3ストーリー目「奇妙な足音」の一節「窓は...破れている..」。ここで放り出した。訳者・編集者読み返している?
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134
No.48
(1pt)

和訳?

和訳がおかしい。3ストーリー目「奇妙な足音」の一節「窓は...破れている..」。ここで放り出した。訳者・編集者読み返している?
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.47
(1pt)

和訳?

和訳がおかしい。3ストーリー目「奇妙な足音」の一節「窓は...破れている..」。ここで放り出した。訳者・編集者読み返している?
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.46
(5pt)

クリスティより前の推理小説に脱帽

いわゆる昔ながらの探偵小説が好きであるにもかかわらず、なぜか読んでいなかったブラウン神父です。
アガサ・クリスティもポワロやプロット則トリックといったところなど、影響を受けているのではないかと読みながら思いました。どの短編も面白く、冴えに冴えた推理小説です。チェスタトンの本を続けて読もうと思います。
ブラウン神父の童心 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (創元推理文庫)より
4488110010
No.45
(5pt)

クリスティより前の推理小説に脱帽

いわゆる昔ながらの探偵小説が好きであるにもかかわらず、なぜか読んでいなかったブラウン神父です。
アガサ・クリスティもポワロやプロット則トリックといったところなど、影響を受けているのではないかと読みながら思いました。どの短編も面白く、冴えに冴えた推理小説です。チェスタトンの本を続けて読もうと思います。
ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心 (1959年) (創元推理文庫)より
B000JASDPU
No.44
(5pt)

クリスティより前の推理小説に脱帽

いわゆる昔ながらの探偵小説が好きであるにもかかわらず、なぜか読んでいなかったブラウン神父です。
アガサ・クリスティもポワロやプロット則トリックといったところなど、影響を受けているのではないかと読みながら思いました。どの短編も面白く、冴えに冴えた推理小説です。チェスタトンの本を続けて読もうと思います。
ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブラウン神父の童心【新版】 (創元推理文庫)より
4488110134