(短編集)

隅の老人の事件簿

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種別
短編集
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あらすじ

1977年08月19日 隅の老人の事件簿 (創元推理文庫 177-1 シャーロック・ホームズのライヴァル)

隅の老人の活躍! フェンチャーチ街の謎、地下鉄の怪事件、ミス・エリオット事件、ダートムア・テラスの悲劇、ペブマーシュ殺し、リッスン・グローヴの謎、トレマーン事件、商船〈アルテミス〉号の危難、コリーニ伯爵の失踪、エアシャムの惨劇、《バーンズデール荘園》の悲劇、リージェント・パークの殺人、隅の老人最後の事件、を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

隅の老人の事件簿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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隅の老人の事件簿の総合評価:

8.48/10点 レビュー 21件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

大どんでん返し

最後のタネあかしが痛快すぎる
隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫)より
B000J8U2VA
No.20
(5pt)

大どんでん返し

最後のタネあかしが痛快すぎる
隅の老人の事件簿 (創元推理文庫 177-1 シャーロック・ホームズのライヴァル) Amazon書評・レビュー: 隅の老人の事件簿 (創元推理文庫 177-1 シャーロック・ホームズのライヴァル)より
4488177018
No.19
(1pt)

これは小説なのか?

最後まで読んでしまった自分に呆れています。
何故これが長年に渡って高い評価を得ているのか理解不能です。
物語にもなっていない。事件の発端から、どうなって、こうなって、真相はこうなんだってとこまで全部、老人一人で語ってしまうのでは、聞き手の女性記者の存在って、まるで意味無いでしょう。
その語りがまた、上手くも面白くもない。
最後の話に至っては、それ、聞かされた方はたまったもんじゃないでしょう、そこまで言っといて逃げるか、じいさん!? って怒りたくなるようなオチまで付いて、後味悪いなんてもんじゃありません。
いやあ、酷いものを読まされてしまった~~
隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫)より
B000J8U2VA
No.18
(1pt)

これは小説なのか?

最後まで読んでしまった自分に呆れています。
何故これが長年に渡って高い評価を得ているのか理解不能です。
物語にもなっていない。事件の発端から、どうなって、こうなって、真相はこうなんだってとこまで全部、老人一人で語ってしまうのでは、聞き手の女性記者の存在って、まるで意味無いでしょう。
その語りがまた、上手くも面白くもない。
最後の話に至っては、それ、聞かされた方はたまったもんじゃないでしょう、そこまで言っといて逃げるか、じいさん!? って怒りたくなるようなオチまで付いて、後味悪いなんてもんじゃありません。
いやあ、酷いものを読まされてしまった~~
隅の老人の事件簿 (創元推理文庫 177-1 シャーロック・ホームズのライヴァル) Amazon書評・レビュー: 隅の老人の事件簿 (創元推理文庫 177-1 シャーロック・ホームズのライヴァル)より
4488177018
No.17
(4pt)

安楽椅子探偵ものーーでも安楽椅子に座ってないけど。

“安楽椅子探偵”ものの金字塔とされている短編集です。
 〈目次〉
フェンチャーチ街の謎
地下鉄の怪事件
ミス·エリオット事件
ダートムア·テラスの悲劇
ペブマーシュ殺し
リッスン·グローヴの謎
トレマーン事件
商船〈アルテミス〉号の危難
コリーニ伯爵の失踪
エアシャムの惨劇
《バーンズデール荘園》の悲劇
リージェント·パークの殺人
隅の老人最後の事件

(以下ネタバレあり)
ロンドン郊外のノーフォークのパン屋兼簡易食堂で
新聞記者の女性ボリー·バートンが
食堂の片隅に座っている老人に話しかけるうちに
その老人が、
イギリスを騒がせる殺人や失踪事件、怪死事件の真相を暴いていくという話です。
“安楽椅子探偵もの“の金字塔のように言われていますが、
ただ椅子に座っているだけじゃなくて、
老人は裁判所に出かけて、法廷での尋問の様子を聞いてきたりして、それに基づいて推理するので、
厳密な意味での“安楽椅子探偵“とは言えないと思います。
また、『リッスン·グローブの謎』では、犯人二人が、
被害者を殺したあとその身体をバラバラにして運び出したということになってるけど
実際にそんなことをしたら、血の匂いや血痕なんかで、
階下の住人や警察に、
一発でバレると思う…。
それと、最後の話が、
いきなり“隅の老人最後の事件“になっているので
もしかしたらと思ったら、
思った通りの結末でした。
……ちょっと後味悪い。
勧善懲悪がいいとは思わないけど、あまりにも……。
他にも、“あのそこまで分かってるなら、警察に行って逮捕させろよ”と言いたくなる結末がいくつかあります。
勧善懲悪になれた人は、消化不良になるかもしれません。
隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 隅の老人の事件簿 (1977年) (創元推理文庫)より
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