(アンソロジー)
世界推理短編傑作集2
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| 私には面白くなかった | ||||
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| ダゴベルトは一直線に超スピードで事件を解決するが、読者は彼よりも早く犯人を指摘できるw 探偵ダゴベルトの背景は判らないが、住処には召使がいるし、迎えのメルセデスの運転手には、「1分短縮ごとに2クローネンずつチップだ!」と金で釣る。 また彼を呼んだ地方領主は友人だというので、ダゴベルトはかなり裕福な貴族?のようだ。 現地で車に同乗した領主夫人が、車を停めて道端のいざりに貨幣を恵むのを、「わざわざ降りずとも、窓越しに投げ与えてやればいい」とか、なかなかの下衆ぶりを披露してくれるww キャラがナチュラルに横柄なのは一向に構わないのだが、被害者側と加害者の関係にしても、本作がたまたまなのか他の作品でもそんな傾向があるのか、若干気になるっちゃあ気になる。 なにせ、オーストリアが舞台という、それだけで価値のある一品。 当時は、オーストリア=ハンガリー帝国の時代である。 1908年というと、オーストリアがボスニア・ヘルチェゴヴィナに侵入、併合した年であり、その6年後には、サラエヴォ事件から第一次世界大戦が始まり、さらに4年後に帝国は消滅する。 その混乱の時代、またはその後を舞台にしたダゴベルトものがあれば、ぜひ読んでみたいものである。 | ||||
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| 珠玉の名作を厳選したわりには無味乾燥な作品が名を連ねている。それに普段からミステリーはあまり読まないとはいえ、見知った作家は1人もいなかった 気に入った作品と著者を見つけ、別の作品にあたるきっかけとしてはいいかもしれない。 | ||||
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| 探してている、時計塔の秘密の原作が読みたいと探してたのですが、無いので残念です。ぜひ次取り入れて欲しい❗️ | ||||
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| 漱石が『吾輩は猫である』で作中引用した事でも有名な「放心家組合」は乱歩曰くの“奇妙な味”の代表作。ぬけぬけとした結末は今も斬新。 ドイツ語からの新訳に改められた「奇妙な跡」は異様な犯人像が乱歩の通俗長編の世界に通じるものがある。 「奇妙な足音」はこれぞチェスタトンの真髄というべき作品で新たに追加されたのも納得のセレクション。 リュパンが名探偵ぶりを見せる「赤い絹の肩かけ」の痛快無比、倒叙ミステリと科学捜査物の偉大なパイオニアであるフリーマンの「オスカー・ブロズキー事件」、素晴らしい列車消失トリックの「ギルバート・マレル卿の絵」、大胆なトリックと余韻深い幕切れが印象的な「ブルックベンド荘の悲劇」、密室テーマの古典である「ズームドルフ事件」と「急行列車内の謎」といずれも短編ミステリの歴史に残るマスターピース的な作品揃い。戸川安宣氏による解説も非常に読み応えがある。 | ||||
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