【光文社文庫編集部】
街を歩けば謎に当たる: 日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2
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新本格30周年を迎えて、群雄割拠、活況を呈するシーンから、目利きが選んだ、時代を担う超豪華実力派5人の饗宴、珠玉のアンソロジー。
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当たり前だった現実が突然逆転したり、人生の見方がガラリと変わるような出来事が起こったり、この世界には驚くような謎や奇跡が鏤められている。
’15年に発表された話題作の中から名だたるミステリ作家・評論家が厳選!日本が世界に誇る本格ミステリ年間トップ5を収録した珠玉の短編集。
名だたるミステリ作家があなたを仰天させる!物語の最終盤で読者の予想をひっくり返す、どんでん返し。
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予想を裏切る『至宝』の数々!驚きのトリックに、思いがけぬ結末。
牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや、牡蛎のカレー煮、蒸しいちじくの甘味噌だれなどの美味しい小料理…東京・四谷の「めぐみ食堂」には、今宵も常連客が訪れる。
西荻窪のシェアハウスで暮らす、葵、美緒、礼菜。
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古都には、謎が似合う。7人の名手による、京都が舞台となった色とりどりの短編ミステリー。
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家裁調査官の武藤は貧乏くじを引くタイプらしい。無免許事故を起こした19歳は、近親者が昔、死亡事故に遭っていたと判明。
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純真で無垢な少年の姿は、大人の心を洗い清めてくれる―だが、誰しも少年だったころの昔日を思い返してみれば、他者への憎悪や妬み、邪悪で穢れた心の存在も否定できない。
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底知れぬ欲望を虚飾で隠した有名進学校を舞台に放つ、怖気経つスクール猟奇ミステリー。
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「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。
都内の弁天代署の生活安全課でノンキャリ警察官の無紋大介は、「ゴミ屋敷」の問題を扱うことに。