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マッチマッチ さんのレビュー一覧

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レビュー数325

全325件 301~320 16/17ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.25:
(9pt)

考えさせられる一冊でした

読後感もいいです。考えさせられる一冊でした。ブレス3以降の章はミステリー感も十分にありました。著者のデビュー作のようですが、今後の発行本にも期待が持てそうです。
サイレント・ブレス
南杏子サイレント・ブレス についてのレビュー
No.24:
(6pt)

1作目には及ばない

1作目の孤狼の血に比べると物足らない。
凶犬の眼
柚月裕子凶犬の眼 についてのレビュー
No.23:
(5pt)

ミステリー感はあまり感じられない

とりあえず最後まで読んだ。特段大きなどんでん返しも無く、平易に終わった感じ。その反面、女刑事と男刑事に内面描写がしつこいくらいに多い。ストーリーはすごく単調。
出張の車中用にと思い、図書館でミステリー本を探していて、直木賞本ということで選択した。これで直木賞?という感じでした。
凍える牙
乃南アサ凍える牙 についてのレビュー
No.22: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

楽しく読めましたが、1つ疑問が?


▼以下、ネタバレ感想
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沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)
東野圭吾沈黙のパレード についてのレビュー
No.21:
(6pt)

国境の感想

やくざ者のお話。まあまです。とりあえず、上下2巻とも最後まで読めました。
国境 上 (文春文庫)
黒川博行国境 についてのレビュー
No.20: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

普通

Sという評価だったので読んでみたが、それほどグイグイ読み込むというほどではなかった。
登場人物は多いが、人物の描写に深みが無いのが原因かと思う。もう少し、内面の心理描写や背景を書き込んでリアリティを出して欲しかった。
また、場面の展開も、短絡過ぎであっけない。
ストーリーもアッと驚くようなどんでん返しも無く、平板であった。
ただ単に上下2冊をとりあえず最後まで読んだということでしょうか。
百年法 (上) (角川文庫)
山田宗樹百年法 についてのレビュー
No.19:
(7pt)

臨場の感想

著者の短編集「第三の時効」がかなり良かったので、評価の高かったこちらも読んでみました。
濃密さでいうと、やはり前者には敵いませんね。ただ、読みやすくはあります。
あくまでも鑑識のお話で、容疑者を追い込むという緊迫感はありませんので、私の評価は少し低めになります。
臨場 (光文社文庫)
横山秀夫臨場 についてのレビュー
No.18: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

クライマーズ・ハイの感想

ミステりーではありませんので、それを期待して読んだので少しがっかりです。
サクサクと読み進めた本ではなかったです。
横山さんの警察物の方が面白いです。
クライマーズ・ハイ
横山秀夫クライマーズ・ハイ についてのレビュー
No.17: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

最後の証人の感想

面白いです。

▼以下、ネタバレ感想
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最後の証人 (角川文庫)
柚月裕子最後の証人 についてのレビュー
No.16:
(10pt)

半落ちの感想

実に面白いです。最後まで滞りなく読めます。
これだけ面白い作品を書いている横山秀夫氏が、最近新作を発表していないのが残念です。
半落ち (講談社文庫)
横山秀夫半落ち についてのレビュー
No.15: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(9pt)

緻密でしっかりしています

短編集は余り好みでは無いのですが、この書籍に掲載されているものはすべて面白いです。内容も緻密でしっかりしています。
長編の小説にこだわっていたのですが、読んでよかったと思います。お勧めです。
第三の時効 (集英社文庫)
横山秀夫第三の時効 についてのレビュー
No.14: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ありふれています。

読んでみると「ラプラスの魔女」の続編(?)ということでした。中身的には続編でなく、前編ですかね。
中身は、羽原円華がメインの短編集という感じです。
読みやすいけど、盛り上がりは余りありません。よっぽど、「ラプラスの魔女」の方が面白いです。
こちらを読んでから、「ラプラスの魔女」を読んだら、本作の最終章(第5章)の更なる展開が広がります。
魔力の胎動 (角川文庫)
東野圭吾魔力の胎動 についてのレビュー
No.13: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)
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ルパンの消息の感想

少し粗さも見えますが、最後まで楽しんで読めます。面白いですよ。

▼以下、ネタバレ感想
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ルパンの消息 (光文社文庫)
横山秀夫ルパンの消息 についてのレビュー
No.12: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

好みでは無い

元々、いわゆる本格ミステリーというジャンルが当方の好みでは無いのかもしれない。
とりあえず最後まで読んだが、感想は「だから?」という感じで、何も残らなかった。
本屋さん大賞で上位だったので読んだのだが、もう少し意外な結末が欲しかった。あっけないの一言。
屍人荘の殺人 (創元推理文庫)
今村昌弘屍人荘の殺人 についてのレビュー
No.11: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(7pt)

前半◎、後半△、計〇

前半の盛り上がりに比べると、やや後半が盛り上がりにかけるかなぁ。一気に読めたので楽しめましたが、その辺が惜しかった。
盤上の向日葵
柚月裕子盤上の向日葵 についてのレビュー
No.10:
(6pt)

ラストは予測できなかった

父親の出来事の設定等、やや説明に粗さを感じたが、後半のラストの展開は予測できなかった。そういう意味でも面白く読めた。
崩れる脳を抱きしめて (実業之日本社文庫)
知念実希人崩れる脳を抱きしめて についてのレビュー
No.9: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(8pt)

展開は読めるが、良かったです。


▼以下、ネタバレ感想
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かがみの孤城 上 (ポプラ文庫 つ 1-1)
辻村深月かがみの孤城 についてのレビュー
No.8:
(8pt)

カラスの親指 by rule of CROW's thumbの感想

面白いけど、グイグイというほどではなかった。
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
道尾秀介カラスの親指 by rule of CROW's thumb についてのレビュー
No.7:
(6pt)

あっけない

あっけない終わり方。少し残念。
マスカレード・ナイト
東野圭吾マスカレード・ナイト についてのレビュー
No.6:
(9pt)

後半は特にいいです!

最初は短編集かと思いながら読んでいたが、ちゃんとストーリがあり、後半はグイグイ読めた。前半は軽すぎでいまいちと思いながらでしたが、後半を盛り上げるためだったんですね。軽妙でありながら、温かさが良かったです。お勧めします。
AX アックス (角川文庫)
伊坂幸太郎AX アックス についてのレビュー