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スロウハイツの神様
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【この小説が収録されている参考書籍】
スロウハイツの神様の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全222件 221~222 12/12ページ
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| 出版社の新刊案内のあらすじを見たときは、今回はあまり興味を引かれないなと思っていた。 が、帰宅途上で本を開いたが最後、気付けば乗り過ごしそうになり、食事も寝る間も惜しく、前回に引き続きまたも一気読みしてしまった。 今は、2週目じっくり読み直している。 章または段落ごとに登場人物の視点を交代させて話を進めるから、一人の登場人物に縛られず読みやすい。 ある作品の登場人物も出てきてちょっと嬉しい。 今作は、割と展開がよめて意表をつかれることもなく、また、ちょっとご都合主義だなと感じる点もいくつかあった。 しかし、登場人物がみな魅力的であること、心理描写の上手さは相変わらずで、やっぱりこの作者が好きだなあ!と改めて実感。 次回作も絶対に買うだろうし、待ち遠しく感じるのだろうと思う。 | ||||
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| なにげない昔話やエピソードが伏線になっていて, それらが回収されていく終盤は,おみごとのひと言. さらに,そこからわかる真実にもおどろくばかりです. 確かに,うまくいきすぎで,過剰なところもありますが, ショッキングな描写や,派手さなどで目を惹くのではなく, 登場人物たちの中で,自然と繋がっていくのが心地よいです. とはいえ,中盤はややダレたような感じがありましたし, 上巻と同様に,視点や時間の切り替わりが落ち着きません. ラストがよかったぶん,そこへいたるまでが気になりました. | ||||
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