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スロウハイツの神様



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スロウハイツの神様の評価: 4.19/5点 レビュー 222件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.19pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全222件 1~20 1/12ページ
No.222:
(2pt)

辻村さんも駄作書くのですね

チートな登場人物が結局成功して終わるというラノベです。
いろいろ理由つけてるけど、あんな性格の女をチヤホヤする周りに全く共感できない。たとえ、過去に何かあったとしても(しかも、結局大したことない)
最後の伏線回収はすごいと思うけど、それだけ。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.221:
(1pt)

全く登場人物に共感できない

不愉快な登場人物となぜかそれを受け入れる周りの人物。その理由がまったく理解できない。
周りの異様な優しさ、容認がキモい。
事情はどうあれ1ミリも共感できない。
ただただ気分が悪い。残念
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.220:
(5pt)

これは『才能の話』ではない。『生き方の話』である

上巻に続き、一気に読了。
静かに張り巡らされた伏線が、終盤に一気に回収されていく。
辻村深月さんの真骨頂ともいえる作品だと感じました。

人気作家チヨダ・コーキの小説がきっかけで、人が命を落とした……。
あの事件から10年。
脚本家・赤羽環がオーナーを務めるアパート『スロウハイツ』には、夢を追う若者たちが暮らしていた。
新しい住人の登場により、それぞれの過去と本音が明らかになっていく。
創作とは何か、幸福とは何か……。
交錯する想いが、ついに『天使』の真実を浮かび上がらせる。

伏線の回収があまりにも鮮やかで、言葉を失いました。
すべての点が線になり、静かな衝撃と涙が同時に訪れる。
そんな瞬間を体験できる作品。

辻村深月さんの物語構成力は、まさに職人芸。
上巻で何気なく描かれていた出来事が、下巻で見事に繋がっていく。
それぞれの登場人物が『なぜそう行動したのか』という理由がひとつずつ明かされるたび、胸の奥が熱くなりました。

人は理解されないとき、どれほど孤独になるのか。
それでも、誰かと繋がりたいという気持ちは消えない……。

辻村深月さんの作品は『人間の真実』を丁寧に描いているからこそ、心が震えるのだと思います。

「あなたにとっては、些細なことに映るでしょう。くだらないと、そう思うかもしれない。だけど、私の友達はみんな必死だわ……」

この台詞には、クリエイターたちの生き様すべてが詰まっている、と感じました。

『作ること』に人生を懸ける人たちの痛み、覚悟、そして誇り。
どんなに報われなくても、作品で世界と関わろうとするその姿が、胸を打ちました。

これは『才能の話』ではない。
『生き方の話』である。

人間は本当の理由を知らずに、勝手に判断してしまう生き物。
けれど、その奥には必ず『守りたいもの』『伝えたいもの』がある。

スロウハイツの住人たちは、それぞれの不器用な形で世界と関わろうとしていた。
『理解されない痛み』を抱えながらも生きる彼らの姿が、人生の尊さを教えてくれるでしょう。

・辻村深月の心の奥行きを味わいたい人
・鮮やかで優しい伏線回収作品を求めている人
・創作や表現に生きるすべての人

夢と痛みが交差する、希望の物語。
読み終えたあと、あなたもきっと『生きること』とは何か? 『作ること』とは何か? について考えずにはいられなくなるでしょう。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.219:
(4pt)

『生きていること』そのものが奇跡

辻村深月さんの『凍りのくじら』が大好きで、そのスピンオフ的な位置づけと知り、迷わず手に取りました。
あの物語の登場人物がどんな形で関わってくるのか……
その期待を胸にページをめくりました。

人気作家チヨダ・コーキの小説で人が死んだ……。
そんな衝撃的な事件から10年。
脚本家の赤羽環がオーナーを務めるアパート『スロウハイツ』では、チヨダと環を中心に、クリエイターたち6人が共同生活を送っている。
互いの夢を語り、刺激し合い、創作に没頭する彼らのもとに、空いていた201号室へ新しい住人がやってくる。その小さな変化が、静かに物語を動かし始める……。

青春の『モヤモヤ』を丁寧に描ける作家。
それが、私の辻村深月さんの作品を読む度に思うことです。
心の内側のざらつきを描く辻村深月の真骨頂。
本作はそんな作品と言えるでしょう。

登場人物たちは皆、夢を追う一方で、傷つき、迷い、誰かと比べて苦しんでいる。
誰だって、そんな経験あるのではないでしょうか。

『努力は報われるのか』『幸せとは何か』……
その問いに明確な答えは出ない。
けれど、悩みながらも前へ進もうとする姿に、静かな共感と切なさが込み上げてくるのです。

「派手な事件を起こして、死んでしまわなければ、声を届けてはもらえませんか。生きているだけでは、ニュースになりませんか。」

コーキの天使ちゃんによる投書。
この言葉に、胸を突かれました。

ついつい他人の不幸を喜んで、それ見たことかと悦に入る。
そうして、『普通に生きている』ことの尊さを、ついつい忘れてしまう。

誰かに見てもらえなくても、評価されなくても、『生きていること』そのものが奇跡であり、幸福なのだと、この一文が教えてくれました。

こういったアウトプットをしているからか、環やチヨダ・コーキの『面白いものを作りたい』という衝動には強く共感できる気がします。

ただ、環のように全てを作品に捧げる覚悟は持てない。私にはまだ『日常』を守りたいという思いがある。

夢にまっすぐ向き合う覚悟と、他人の痛みに踏み込む勇気。
大きな成果を得るためには、何かを犠牲にせざるを得ない時もある。
けれど、それが本当の幸せとは限らない。

『モヤモヤ』しながらも生きていくことこそ、人間らしさの証なのだと気づかされました。

・辻村深月の作品が好きな人
・夢を追いながらも、現実に苦しむクリエイター
・そして、『普通に生きる幸せ』を忘れそうになっている人

そんな人たちにぜひ読んでほしい本作。
静かな情熱と痛みが詰まった青春群像劇。

読み終えたあと、きっとあなたも『下巻を早く読みたい』と思うはずです。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.218:
(5pt)

私の1番好きな本です

本当に、ただただ心が満たされました。私の1番好きな本になりました。下巻まで読むことを強くおすすめします。
恋愛、友情、尊敬、いろんな人を想う感情があるけれど、きっとそれは全て紙一重にちょっと形の違う、人を愛する気持ちなのだと思いました。コウちゃんと環、こんなに心があったかくて読み進めるうちに嬉しい感情で心がざわめいたのは初めてです。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.217:
(1pt)

んーー、正直つまらない。

んーーー。
レビューにある通り下巻を読むと全てが分かり楽しめるってコメント多かったけど、こんなものかって感じ。全体的に平坦で面白くない。
辻村作品は鏡の孤城が素晴らしすぎて、それから色々と読んではみるもののあれを超える作品はないなぁ。今後はちょっと読むのやめます。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.216:
(1pt)

すべてが冗長に感じる

個人的な好みの問題だとは思いますが。
上巻はただの登場人物紹介のみともいえるような内容で、この内容で300ページも使わなあかんか?という疑問が…
下巻は上巻に比べたらまだ読めましたが、伏線といってもそこらへんの少女漫画程度のからくりで感動とかは別に……
とにかく全てにおいて冗長で、久々に読み進めるのが苦痛な作品でした。
高評価多い中で恐縮ですが感じたままに評価しました。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.215:
(4pt)

泣きそう

何故か涙を堪えて読みました。
読んだ後なんだか癒されているお話です。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.214:
(4pt)

最後まで読み切って欲しい作品

色んな伏線があるので予想しながら読んでみて欲しい
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.213:
(4pt)

いいです

いいです
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.212:
(4pt)

いいです

いいです
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.211:
(5pt)

本の状態がとてもキレイでした

出品のコメントは、普通の劣化はあるが良い状態のように記載されてました。
受け取ったらとても良い状態でビックリしました。某中古本屋よりも良いです。
また機会があればお願いします
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.210:
(1pt)

我慢に我慢して

この作品のファンの方、未読の方は読まないでください。

最後どんでん返しとあったので、我慢に我慢してAudibleで聞きました。
とにかくくどい!!
丁寧な描写とはいい言い方で、過剰すぎる描写は読者の想像力が入る余地がない。
表情や動作の描写がいちいちくどくて聞き続けるのがしんどかったです。
"その時だった"を多用してあるため最後はそのワードが出るたび笑ってしまった。

末期癌のお父さんにあった感想が、ハゲてなかった。
これに一番腹が立ちました。
抗がん剤治療してたらどうするんだろう。

こうちゃんのストーカー行為も、コンビニに迷惑かけていたり度が過ぎているし。
自己満すぎる愛情表現ばかりで…

唯一正義だけがまともだった気がする。
登場人物誰にも共感できず期待したどんでん返しもなく、私的には上巻の方がまだよかった。
私にはとにかく合わなかったんだなと思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.209:
(5pt)

辻村作品らしい感動作(下巻も読むこと前提)

いかにも辻村作品らしい、「そうだったのか」との驚きとともに、大きな感動がある傑作。上巻は青春群像ドラマで、下巻後半から一気に真実が明かされる。上巻はあまりミステリ要素がないものの、登場人物の個性たっぷりな人間ドラマが展開され、これはこれで十分に読ませる。下巻後半からさまざまな真実が明かされるが、伏線回収の部分は驚きととともに、とても感動的。辻村作品の代表作のひとつだと思う。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.208:
(4pt)

大傑作になりえたのではないか

大活躍している小説家のコーキ、芽が出始めた脚本家の環、
漫画家の卵の狩野、映画監督の卵の正義、画家の卵のスー。
これら5人の共同生活を中心に、物語は展開されていく。

漫画家の卵のエンヤが出ていき、小説家の卵の莉々亜が入ってくることを
交えながら。

主要登場人物の現在や過去をいったり、きたりしながら、
物語は徐々に進んでいく。

次第に環の過去が明らかにされていき、
環の強い性格がいかに作られていったのかが分かってくる。

コーキの過去が明らかにされていくと、
環に愛おしさを感じてくる。

つまり、読み進めていくうちに、
環の強さ、弱さ、厳しさ、優しさを知り、魅了されていく。

しかし、物語が伏線の回収に重きが置かれているため、
もうひとりの重要人物であるコーキとの間に掛け合いが生じず、
化学反応が起きない。

コーキと環のすれ違いや、コーキの奥手ぶりに焦点が当てられたら、
物語に深みがもっと増しただろう。

残念でならない。
読ませる力がこの話にはあるので、
もっとストレートに物語を展開させてほしかった。

共同生活を通じてお互いを深く知ったことによって生じた化学反応が
正義の覚醒やスーの紆余曲折に限られているのは、
あまりにもったいない。

やはり、コーキが知人から環を紹介されたシーン(p.143)の
コーキの発言「ああ。――お久しぶりです」には
疑問を禁じ得ない。

ここは、「大きくなったね」か「立派になったね」とうっかり言ってしまい、
慌てて訂正するのが妥当だろう。

大傑作になりえたのではないかと思うと残念な気持ちになるが、
それでも、本作品はとても楽しめた。
大傑作は別の作品に期待します。

これから本書を読む人は、
本書に出てくる小説『ダークウェル』の原作者、幹永舞について、
正義が「カン・エイブ」と読んでいた伏線(p.47)は最後に回収されるので、
覚えておいてくださいね。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.207:
(4pt)

大傑作になりえたのではないか

大活躍している小説家のコーキ、芽が出始めた脚本家の環、
漫画家の卵の狩野、映画監督の卵の正義、画家の卵のスー。
これら5人の共同生活を中心に、物語は展開されていく。

漫画家の卵のエンヤが出ていき、小説家の卵の莉々亜が入ってくることを
交えながら。

主要登場人物の現在や過去をいったり、きたりしながら、
物語は徐々に進んでいく。

次第に環の過去が明らかにされていき、
環の強い性格がいかに作られていったのかが分かってくる。

コーキの過去が明らかにされていくと、
環に愛おしさを感じてくる。

つまり、読み進めていくうちに、
環の強さ、弱さ、厳しさ、優しさを知り、魅了されていく。

しかし、物語が伏線の回収に重きが置かれているため、
もうひとりの重要人物であるコーキとの間に掛け合いが生じず、
化学反応が起きない。

コーキと環のすれ違いや、コーキの奥手ぶりに焦点が当てられたら、
物語に深みがもっと増しただろう。

残念でならない。
読ませる力がこの話にはあるので、
もっとストレートに物語を展開させてほしかった。

共同生活を通じてお互いを深く知ったことによって生じた化学反応が
正義の覚醒やスーの紆余曲折に限られているのは、
あまりにもったいない。

やはり、コーキが知人から環を紹介されたシーン(p.143)の
コーキの発言「ああ。――お久しぶりです」には
疑問を禁じ得ない。

ここは、「大きくなったね」か「立派になったね」とうっかり言ってしまい、
慌てて訂正するのが妥当だろう。

大傑作になりえたのではないかと思うと残念な気持ちになるが、
それでも、本作品はとても楽しめた。
大傑作は別の作品に期待します。

これから本書を読む人は、
本書に出てくる小説『ダークウェル』の原作者、幹永舞について、
正義が「カン・エイブ」と読んでいた伏線(p.47)は最後に回収されるので、
覚えておいてくださいね。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.206:
(4pt)

後味スッキリなヒューマンドラマ

ネタバレはしません。
最初主人公を勘違いして読み始め、読み終わったら主人公なんて誰でもよかったのかも、なんて思いました。
それくらい登場人物1人1人にキャラクターがちゃんと割り当てられています。

それぞれの人間関係にもどかしさを抱えながらも、みんな頑張れ、、、!と応援して読み進め、ラストはこれでよかったんだ✨とスッキリな後味。

ミステリーばかり読んで人間不信になっていら脳にはサイダーのような清涼感を与えてくれました。
誰にでもお勧めできる一冊かと思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.205:
(5pt)

無性に本を読みたくなった人が読むべき本

辻村深月さんの本で何がおすすめかな?と聞かれれば、普段、どんな本読むのか聞くし、深くハマって欲しいので、この本から読みはじめたら面白いと思うなど等と薦めてみるわけですが、作者問わず、好みも聞かずにオススメの本ある?って聞かれれば、もうこの作品の他にはないんじゃないかと思ってしまった作品です。
小説の面白さは人それぞれだとは思います。

でも、王道の小説ってやっぱりあると思います。小説の楽しみ方を教えてくれる本だと思いますし、綺麗な文章表現に想像力が掻き立てられ、心が躍ります。期待を裏切らない作品だと思います。
小説を初めて手に取る人には2冊の分量はもしかしたらハードルは高いかもしれませんが、手に取って欲しいです。
2冊の本に初めて挑戦したい人からするには本当におすすめです。
手に取る感触で残り少なくなることを意識しながらもう終わってしまうの?どうなるの?となるだけでなく、読み終われば二冊のハードルは間違いなく下がっています。

ちなみに、辻村さんの本には読む順番があると言われていますが、(その結果でもスロウハイツの神様から読むのが良いなどの評価もありますが)個人的にはどの順番で読んでも、おー、ここで世界線が繋がるのか、おしゃれだなー、面白くしてくれてるな、読者大切にしてるわ!なんて思いながら読んでます。
まぁつまり、楽しみ方は人それぞれ。

既に他の辻村さんの作品を読んだ人なら登場人物に感情移入がしやすくなるし、初めて読む人はここでの登場人物が次の作品でも会えるかもしれない。そんな期待を胸に辻村さんの世界線を楽しんでください。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.204:
(4pt)

登場人物が皆、魅力的

一人一人の描写が素晴らしい。最初のイメージがストーリーが進むにつれて良い意味ですごく裏切られていきました。
最後の怒涛の展開はスピード感良い!
そして、ラストは心がスッキリ、幸せな気持ちになりました。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.203:
(5pt)

最高です。

最後は怒涛の展開、そして、心が晴れやかに幸せな気持ちになりました。
最後まで読んだあと、また最初から読み直したくなる本です。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127

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