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スロウハイツの神様
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【この小説が収録されている参考書籍】
スロウハイツの神様の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.19pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全222件 41~60 3/12ページ
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| 眠りにつくまでのほんのひと時の読書タイムとして選んだ一冊でした。 前半はふーん。そうかー。そんな感じかー。くらいに数ページ読んでは眠りにつき、、、を繰り返していたのですが、後半になるにつれ、睡眠時間が削られるようになり、最後は昼間の忙しい時間に他のことを後回しにして読んでしまいました。 切なくてあたたかいお話です。 前半に何気なく読んでしまっていたのがもったいないので、これから登場人物一人一人と向き合いながらもう一回読みなおします! | ||||
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| 2回読みたくなる。登場人物を愛さずにはいられない、不朽の名作! | ||||
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| この人の作品は、ほぼ死が絡んできますよね。それも厨二病ではないかというような衝撃的な死。 また、自分を悲劇のヒロインのような位置付けで作品に登場させたりと、内面の危うさを感じます。 作品の構成力、文章力があるのですから、死を絡めない日常を題材とした作品が読みたい。 | ||||
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| 著者の作品を読むのは二作目。 これは登場人物がいっぱい出てくるので、最初はゆっくり読まないと、ついていけなかった。でもそれぞれの性格や個性などちゃんと書き分けられていて、[下]につづく伏線があちらこちらに散りばめられていて面白かった。 | ||||
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| 深月さんの作品は初めてでしたが、文体に慣れるまで時間がかかり最初は今誰の描写なのかが分からず、半分以上読むまで退屈で止めようかと思いました。急に物語が動き始めて面白くなりましたが危ないところでした。結果、下巻も読みましたが、全体のバランスとしてはいかがなものかと。最近は腕が上がっているのかもしれませんが読んでないので分かりません。 | ||||
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| 上巻を読んだ最初の方は主人公の赤羽環が好きになれなくて。高慢ちきな女だなぁ。絶対好きになれないと思っていたのに、読み進む内に物語に引き込まれ、いつの間にか赤羽環を心底愛おしく思ってしまう。本作では氷のくじらの芦沢理帆子が大人になって登場すると噂で聞いていて、それも楽しみに読んでいたのだけど、「光待つ場所へ」で登場したチハラトーコが出てきて それも驚きだったなあ。こんな風に効果的に登場させるのは流石。そしてラストに向かうにつれ「ああ。そういう展開。あの時の出来事はここに繋がるのか」と薄々勘づきながら読んだけど嫌ではなかった。むしろ、心暖まる内容で、私的には好きな展開。読み終わった後、涙が止まらず放心してしまいました。私にとって、お気に入りの一冊になりました。 | ||||
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| やや緩慢な上巻が嘘だったかのように、下巻が圧倒的にエモいです。読み終わったそばから、読み返したくなる作品。本当にすごいものを書くなぁ……。 | ||||
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| 必ず下巻まで読んで下さい。きっといいことあります。久しぶりにいいもの読んだなって感じです。 上巻はとりあえず読み進めて下さい。 | ||||
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| 久しぶりに心が熱くなりました。人の心に感動を与える小説って本当にいいものですね。 辻村深月、これから読みあさろうと思います。 | ||||
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| 娘の誕生日プレゼントに買いました。 誕生日当日にちゃんと届きました。 とても喜んでいました。 これから沢山本を買いそうです。 | ||||
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| 娘の誕生日プレゼントに書いました。 当日にばっちり届きましたし、面白かったとのことで、良かったです。 ありがとうございました | ||||
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| 回想シーンで心が暖まりすぎる。泣く。 その後を語りすぎないのもまた良かった。みんなの幸せが語られすぎていないけど、しっかりと目に浮かぶ締め方が素敵でした。 | ||||
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| 本に不慣れなものの視点です 多くの方が書かれているように下がすべてです ただそれも終盤残り10%くらいで巻き返してきます 逆に言えばそれまでの190%くらいはどういう着地を目指しているのかよくわからない本でした 後味の良い優しい気持ちで読み終えられますありがとうございました | ||||
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| 登場人物達の心境の表現の仕方が本当に上手な方だなぁと感激しました。自分も複雑な家庭環境で育ってきたため、どこか環に同調する部分があり感情移入しやすかったです。環が幼い頃からずっと公輝に支えられ続けれていて、環も公輝のことを思い、守ろうとする様子は自分も影で沢山の人達に支えられてきたことを思い出させてくれました。この本の続きがあるのならば、どうか環と公輝が結婚して2人で幸せになって欲しいと切実に思います。 | ||||
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| 上巻を読み終えて、正直下巻を開くのが億劫でした。レビュー(ネタバレを除く)を見ると下巻まで見てよかったというのがあり、無理やり読み進めることに。結果読んでよかったと思う内容で満足でした。 | ||||
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| ちょっと気づかなかった。かがみの孤城ほどではないけど、ステキなストーリーに乾杯! | ||||
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| 楽しみたい方にはゆっくりと読んでいただきたい。 伏線と筆力に惑わされるな、と言いたい。 とにかくゆっくりと。スロウに。 まぁ一言だけ書きたいとすれば。 スーの説得には、正義が動いてほしかった。 これは賛否あるだろうけどね。 純粋にこの作品のファンとして。 それくらいのめり込んだということです。 | ||||
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| 最近はやりの同著者の作品を拝見したくて、かがみの狐城の文庫化を待っていたが、あと1年くらいで耐えきれず、評判の良い同書を手に取った。 最初の50ページで素晴らしいと思い、現在の100ページ目で確信となった。またも耐えきれずして、レビューを書くのだがこんな事は初めて、である。さらにネタバレ覚悟で読む他のレビューでは下巻の方が良いと評価されていることが多く、楽しみの限りはない。 ストーリはよくあるトキワ荘モノ。類にもれず同書も若くして才能あふれる芸術家たちの苦難とともにその共同生活を描いている。この手の物語が好きな方は間違いなく、大好物だろう。私は違うのだけれど。。。 文体は硬くなく非常に読みやすい部類。 それでいて稚拙で軽い表現にならないのは、考えられた構成と、答えのない問に対して、なかなか的を射た鋭い感性を投げ返してくるからだろう。ライトノベルでも好まれそうな設定だが、作風には合わない中高年が読むと、それらとは一線を画し、しっくりと腹に溜まるものだと感じた。なかなかないオススメの作品である。 | ||||
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※削除申請(1件)
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| 上巻ですでに目星がついており、かなりグダグダしてしまう小説。どうしても世界観に馴染めない。10代に読めば大人のシェアハウス、と思えるかもしれないが!何だか主人公も登場人物も、若いというより、幼い。どのジャンルに当たるのだろうか?残念すぎる作品で、あっという間に読めるので読みきったが、正直、しんどかった! | ||||
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| 麓が長いと言ったら良いか、伏線の海と言ったら良いか。 あa、これ(この作品)は外したなと、落胆が頭を持ち上げだしたとき やっと、来ました・・・・(笑) でも、下巻も終えようという頃に、やっと・・・ ホームの端の待合小屋から、一気にピースが埋まりました。 [待合小屋のシーン]良かった! 次作も期待してます。(10作目、外れ無し) | ||||
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