七回死んだ男

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評判

七回死んだ男の評価:

3.88/5点 レビュー 147件。 S ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全328件 1〜20 1/17ページ
No.328
(4pt)

現代に蔓延るループものとは一線を画している

想像におまかせされたものの、友理さんとどうなったのか教えてほしい
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.327
(3pt)

ストーリー性にかける

この頃ミステリーが好きなので手に取りました
あとがきでロジックパズラー作家?的なことが書いてありそんな作風があるのかと思いました
が、ストーリー性があるものが好きなので好みではなったです
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.326
(5pt)

非常に面白かった!

主人公のドキュン太郎がいい味出してる
この作家の他作品も読んでみたい
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.325
(5pt)

絶妙なSF&ミステリー

設定の妙ですね。SFとミステリーの見事な融合で、グイグイと引き込まれていきました。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.324
(4pt)

脱線話

脱線話ありますが、内容に入っていけて面白いです。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.323
(5pt)

とても面白い作品

ふと、気軽に読んでみたら、とても読みやすいのに、何度もハッとさせられる展開に心躍りました
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.322
(5pt)

面白く読みやすい

表紙からして難しく固い感じの内容なのかなと
思っていましたが、案外そんなことはなく
台詞も多く読みやすくて、あんまり本を読まない
自分でも楽しめる作品でした!
これをきっかけにミステリー小説好きになりそうです^ ^
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.321
(3pt)

SF本格ミステリの金字塔とのこと

SF本格ミステリという触れ込みの長編ミステリである。1995年発表。西澤枠品は2作目の読了。

設定がかなり特殊である。語り手である久太郎氏は、ランダムに発生する同じ1日が7回反復してしまうという特異体質。この1日目に、資産家の祖父が殺されてしまう日にあたってしまい、この殺人を防ごうといろいろと試みるのだが、というストーリー。映画「バックツーザフューチャー」で、タイムスリップした主人公が過去の同じ場所同じ日で起きている事件に干渉して、というシーンがあるが、それと同じことを7回繰り返すというわけ。しかしご想像通り、殺人を防ぐことはどうしてもできず、さてそこで・・・というところがポイントになってくるのだ。

そして最後の謎解き、なかなかきっちりしたロジックになっていて納得感はあるのだが…、ただちょっと気になるのは、このトリック(?)のためだけに長編小説というのはやや牛刀な気がしてしまった。裏表紙の売り文句では「金字塔」ということなんのだが、どうなんでしょう。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.320
(5pt)

面白く読みやすい

表紙からして難しく固い感じの内容なのかなと
思っていましたが、案外そんなことはなく
台詞も多く読みやすくて、あんまり本を読まない
自分でも楽しめる作品でした!
これをきっかけにミステリー小説好きになりそうです^ ^
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.319
(3pt)

SF本格ミステリの金字塔とのこと

SF本格ミステリという触れ込みの長編ミステリである。1995年発表。西澤枠品は2作目の読了。

設定がかなり特殊である。語り手である久太郎氏は、ランダムに発生する同じ1日が7回反復してしまうという特異体質。この1日目に、資産家の祖父が殺されてしまう日にあたってしまい、この殺人を防ごうといろいろと試みるのだが、というストーリー。映画「バックツーザフューチャー」で、タイムスリップした主人公が過去の同じ場所同じ日で起きている事件に干渉して、というシーンがあるが、それと同じことを7回繰り返すというわけ。しかしご想像通り、殺人を防ぐことはどうしてもできず、さてそこで・・・というところがポイントになってくるのだ。

そして最後の謎解き、なかなかきっちりしたロジックになっていて納得感はあるのだが…、ただちょっと気になるのは、このトリック(?)のためだけに長編小説というのはやや牛刀な気がしてしまった。裏表紙の売り文句では「金字塔」ということなんのだが、どうなんでしょう。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.318
(5pt)

面白く読みやすい

表紙からして難しく固い感じの内容なのかなと
思っていましたが、案外そんなことはなく
台詞も多く読みやすくて、あんまり本を読まない
自分でも楽しめる作品でした!
これをきっかけにミステリー小説好きになりそうです^ ^
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.317
(3pt)

SF本格ミステリの金字塔とのこと

SF本格ミステリという触れ込みの長編ミステリである。1995年発表。西澤枠品は2作目の読了。

設定がかなり特殊である。語り手である久太郎氏は、ランダムに発生する同じ1日が7回反復してしまうという特異体質。この1日目に、資産家の祖父が殺されてしまう日にあたってしまい、この殺人を防ごうといろいろと試みるのだが、というストーリー。映画「バックツーザフューチャー」で、タイムスリップした主人公が過去の同じ場所同じ日で起きている事件に干渉して、というシーンがあるが、それと同じことを7回繰り返すというわけ。しかしご想像通り、殺人を防ぐことはどうしてもできず、さてそこで・・・というところがポイントになってくるのだ。

そして最後の謎解き、なかなかきっちりしたロジックになっていて納得感はあるのだが…、ただちょっと気になるのは、このトリック(?)のためだけに長編小説というのはやや牛刀な気がしてしまった。裏表紙の売り文句では「金字塔」ということなんのだが、どうなんでしょう。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.316
(3pt)

色々ツッコミどころが

タイトル・表紙・「SF推理小説の金字塔」という謳い文句からの想像を裏切るコミカルな内容。軽薄な文章や、未成年の飲酒が普通に描かれているところなどに平成前半という時代を感じさせる。

殺人事件が起きても「一日がリセットされる」という設定ゆえにミステリとしての緊張感が欠如しているように感じるが、気軽に読めるという点ではミステリ初心者や中高生向きに良いかも。

サクサク読めて、伏線回収もそれなりに驚かされるものではあったが、全体的に「まあまあ」という感想。最後の章は完全に蛇足な気が。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.315
(4pt)

SFだが論理で組み立てられた推理小説

本格推理小説が好きな息子からこれは面白いと言われて読んでみた。「体質的に」(つまり能力では
なくて)一日が9回繰り返されるという男が主人公である。いつそれが起きるか本人も予想できないが、
9回起きる間に自分だけその一日を「編集」出来る。だが、それは毎周リセットされ、最終周の9番目の
一日だけが残るという設定である。こういう体質を持った高校生の久太郎(キュウタロウとよばれている)が、
頑固者で変わり者の祖父の遺産相続にあたり、自分の次女の跡取りを選ぶという家族騒動の中で
祖父の殺害を自分の「体質」を使って避けようと躍起になるかという物語である。この作品いわゆる
SFではあるが、かなり論理的な筋書となっている。こういう作品をSF本格小説でロジックパズラーという
らしい。SF小説も本格的推理小説も、もう一つ自分のカテゴリーではない私にとって些か読み進める
にはしんどい作品であったが、この斬新な設定と、きちっと論理でプロットを組み立てているという点
では優れた作品だと思う。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.314
(4pt)

SFだが論理で組み立てられた推理小説

本格推理小説が好きな息子からこれは面白いと言われて読んでみた。「体質的に」(つまり能力では
なくて)一日が9回繰り返されるという男が主人公である。いつそれが起きるか本人も予想できないが、
9回起きる間に自分だけその一日を「編集」出来る。だが、それは毎周リセットされ、最終周の9番目の
一日だけが残るという設定である。こういう体質を持った高校生の久太郎(キュウタロウとよばれている)が、
頑固者で変わり者の祖父の遺産相続にあたり、自分の次女の跡取りを選ぶという家族騒動の中で
祖父の殺害を自分の「体質」を使って避けようと躍起になるかという物語である。この作品いわゆる
SFではあるが、かなり論理的な筋書となっている。こういう作品をSF本格小説でロジックパズラーという
らしい。SF小説も本格的推理小説も、もう一つ自分のカテゴリーではない私にとって些か読み進める
にはしんどい作品であったが、この斬新な設定と、きちっと論理でプロットを組み立てているという点
では優れた作品だと思う。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.313
(4pt)

SFだが論理で組み立てられた推理小説

本格推理小説が好きな息子からこれは面白いと言われて読んでみた。「体質的に」(つまり能力では
なくて)一日が9回繰り返されるという男が主人公である。いつそれが起きるか本人も予想できないが、
9回起きる間に自分だけその一日を「編集」出来る。だが、それは毎周リセットされ、最終周の9番目の
一日だけが残るという設定である。こういう体質を持った高校生の久太郎(キュウタロウとよばれている)が、
頑固者で変わり者の祖父の遺産相続にあたり、自分の次女の跡取りを選ぶという家族騒動の中で
祖父の殺害を自分の「体質」を使って避けようと躍起になるかという物語である。この作品いわゆる
SFではあるが、かなり論理的な筋書となっている。こういう作品をSF本格小説でロジックパズラーという
らしい。SF小説も本格的推理小説も、もう一つ自分のカテゴリーではない私にとって些か読み進める
にはしんどい作品であったが、この斬新な設定と、きちっと論理でプロットを組み立てているという点
では優れた作品だと思う。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.312
(5pt)

面白い!

題名からしてどう言うこと〜?と思って気になっていた本。
ようやく読めたのですが、面白い!
文体もごちゃごちゃと小難しく言い回さない感じですっきりと読みやすい。
毎回の展開にひゃ〜!とさせられる。
最後も、ちゃんとどうなったんだ?を一気に回収してくれるし、そんなところに伏線が!と驚かされた。
最後のエピローグ的エピソードも最後の最後にまたどひゃっとさせられて面白かった。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662
No.311
(5pt)

面白い!

題名からしてどう言うこと〜?と思って気になっていた本。
ようやく読めたのですが、面白い!
文体もごちゃごちゃと小難しく言い回さない感じですっきりと読みやすい。
毎回の展開にひゃ〜!とさせられる。
最後も、ちゃんとどうなったんだ?を一気に回収してくれるし、そんなところに伏線が!と驚かされた。
最後のエピローグ的エピソードも最後の最後にまたどひゃっとさせられて面白かった。
七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062638606
No.310
(5pt)

面白い!

題名からしてどう言うこと〜?と思って気になっていた本。
ようやく読めたのですが、面白い!
文体もごちゃごちゃと小難しく言い回さない感じですっきりと読みやすい。
毎回の展開にひゃ〜!とさせられる。
最後も、ちゃんとどうなったんだ?を一気に回収してくれるし、そんなところに伏線が!と驚かされた。
最後のエピローグ的エピソードも最後の最後にまたどひゃっとさせられて面白かった。
七回死んだ男 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 七回死んだ男 (講談社ノベルス)より
4061818791
No.309
(3pt)

普通

普通でした。
新装版 七回死んだ男 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)より
4062937662