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七回死んだ男
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七回死んだ男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全147件 101~120 6/8ページ
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| ここの評判がよかったので読んでみましたが、面白くないですね。 別にオチも大したことないですし、伏線張りはしっかりと出来てますが、商品として出版するにはこれくらいできていて当然でしょう。 ループ物なので、リセットされてしまう意味のないことを何度も読まされるのはだれます。はしょれば半分くらいの内容になる物を9周も読まされます。 また、この作品(というか作者)のだれるところは文章の書き方にあります。とにかく改行が少ないですし、台詞がえらく長いところがあります(10行越えとか)。 アマゾンのレビューがいかに信用できないかが分かりました。 | ||||
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| 話が、広がり過ぎてまとまらないと心配したが、すばらしい落ちでびっくり | ||||
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| はじめて評価に騙された。 軽い文章にもついていけないし謎解きの辻褄あわせもつまらない。 | ||||
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| こちらの作者の本を読んだのは初めてなんですが、最高でした!いきなり登場人物の多さに面くらいましたが、心配なかれすぐに頭に入っていきます。キャラ像が。 作中何度笑わされたことか、ギャグがツボにはまるわオチには驚かされるわで言うことなしです。 読んで損ないです! | ||||
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| 時間が時々ループしてしまう高校生の主人公。 親戚一同が集まる新年会でループ中に祖父が殺害される。 ループの回数は無限ではなく決まっている。 何とかループ回数が尽きる前に犯人を突き止め阻止しようとするが、 犯人を止めても別の誰かが犯人になり祖父を殺してしまう。一体なぜ? 果たして主人公は祖父を救う事ができるのか。 字がぎっちり詰まってて若干読むのに根気がいるけど面白い。 すべての謎が見事な論理で綺麗に解けます。 | ||||
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| タイムスリップ+殺人事件という何ともおかしな設定とは裏腹に、トリックはとてもフェアな作品だったように思います。 ただ、フェアすぎるが故か、ちょっと読者に真相のヒントを与えすぎなフシがあると思います。 私は特に邪推しながら読んだわけではないですが、半分も読まないうちにだいたいの真相には気づいてしまい、 あとのひたすらのタイムスリップループは退屈なものになってしまいました。 それと殺人事件としてのロジックはすごくしっかりしているんですが、SF部分がちょっと適当すぎるというか、 ミステリの道具として使われているだけという感じなので、その辺を期待して読むことはあまりお勧めしません。 | ||||
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| 評価が高かったので購入したのですが、序盤で読むのがいやになりました。 語りが饒舌すぎるといったらよいのでしょうか、とにかく、いらいらして読んでいられませんでした。 言わなくてもわかることをいちいち話す人っていますよね、その人の話を聞かされている感じがしました。文体は平易ですので、本来ならあっという間にラストまでっていう作品なのでしょうけど、先を読み進めたいという気に全くなりませんでした。 | ||||
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| 半分ほど読んで、読むの断念。何故評価が高いのか理解不能 | ||||
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| 書店のオススメコーナーにあったので購入してみました。 面白かったので2日で読んでしまいました。 登場人物が少なく、自分も推理を楽しみながら読み進めることができました。 簡単に推理できたと思ったら、全く違う結末でした。 推理にSF要素を混ぜるという面白い設定でしたがいくつかのレビューで見られる通り 途中で少し飽きてきました。 「五回死んだ男」くらいでもよかったのでは‥(笑) | ||||
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| ある年の元旦、エッジアップ・レストラン・チェーングループの創立者渕上零治郎の邸宅には、その娘たちと孫たち、それに秘書たちが集結していた。長い間音信不通であった娘たちがまた戻っていたのは、零治郎亡き後の跡取り争いのためである。莫大な遺産の相続者の決まらぬまま、新年会がスタートする。その次の二日、零治郎は屋根裏部屋で何者かに殺されていたのだ…本書は西澤安彦の今のところの代表作『七回死んだ男』だ。詳しくは本を手に取ってみてもらいたいところだが、本作で肝となっているのはなんといっても、主人公「キュータロウ」が天から授かった反復落し穴という名の“体質”であり、設定だ。それをもとに、彼は殺人がなぜ起こったのか、そして誰が起こしたのかの追及を開始する。しかし、彼が奔走すればするほど謎は深まるばかり。この小説が、そうしたSF的アイデアを主軸にありながらも「ガス欠」することなく最後まで読み切らせてくれるのは、アイデア一本に頼ることなく、小説として完成度が高いからにほかならない。魅力的な各キャラクター設定、張り巡らされた緻密な伏線と、ラストに畳み掛けられる鮮やかなそれらの回収は、アイデア一発勝負とはいえない、明らかに作家としての力量がうかがえる。ただ、本作が推理小説といえるのかというと、すこし疑問が残る。というのも、この小説を支配するのは、著者が考え彼が続編を書こうとでも思わない限りこの作品一回かぎりの超自然的、超科学的なルールである。そのルール内ではどこまでが許され、何が許されないのか、それを決めることができるのも著者だけだ。だから、この作品のラスト、真相が明かされたときもズルいといわないまでも、「え、うそん」という肩すかし感を抱かざるを得なかった。だが小説として面白いのはうけあいで、ミステリーとして読むならば一級の価値があるだろう。 | ||||
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| アマゾンの私への「おすすめ商品」だったので、レビューをみると評価が高く迷わず買いました。で、読んだのですが、おもしろい。でもおもしろさは、アイディアとか設定とかという面で、ぐいぐいっと引き込まれて飯を食うのもめんどくさいとか風呂でも読みたいとかっていうほどでもありませんでした。これは、大きな原因の一つに文体との相性があるでしょうから個人差と言うことで採点には入れていません。あんまり考えたことのない状況の話で(SFミステリだから当たり前ですが)、物語なりストーリーなりは新鮮だとは思いました。ただ、商品説明にもあるとおり、この小説のメインというか肝は、”不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう”というところにあるとは知りつつも、ちょっと反復が長かった…(正確に言うと回数が多かった、ですかね)そのせいか全体として構成に緩みを感じるというか、飽きが来るというか、そのあたりで1点減ですが、もう少し正確に言えば、4.25点くらいでしょうか。いずれにしても小説なので個人差がどうしてもあるでしょうし、上述の繰り返しのくどさが一つの「売り」でもあるのでしょうから、このようなレビューがフェアかどうかも自分でまだ迷っていますが。でも、著者の他の本も読んでみたくなってるから不思議。 | ||||
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| なぜ気付けなかったんだ!!あからさまな伏線があるにも関わらず事件の真相に気付けなかった自分に憤慨すると同時にしてやられたと笑ってしまいました。とにかく本格のミステリの名に恥じないできです。あとがきでも述べられていますが、ミステリの場にSF要素を持ち込んだ『七回死んだ男』はついついイロモノ小説と捕えられがちですが、その実徹底的な論理と根拠に基づいた構造をしています。もちろんSFミステリーというジャンルに興味が沸いた方は是非手に取っていただきたい本ですが、パズルミステリ好きの方にも是非是非の一冊!!登場人物全員全員に愛嬌があるのもこの小説の魅力です。実年齢の倍以上の精神年齢を持つ久太郎少年の妙に達観した台詞には幾度も笑わせていただきました。笑エンターテイメント性あふれる小説、誰にでもオススメしたい一冊です。ほんと、すごいですから。 | ||||
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| 評価が高かったので購入してみました。私としては、中盤に若干の飽きが来たうえ、数多くの小説で騙され続けた私でさえ、最後の展開は読めてしまうという始末。ただ、この本を貸した友人は非常に高い評価をしていたので、単に私との相性が良くなかっただけだと思いますが・・。 | ||||
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| 若干、キャラクターの名前が一風変わっているため 取っつきにくい部分がありますが、 内容は、次はどうなるの?の連続で最後まで かなり楽しめました。 ある一カ所で登場人物が固定されているのに、 主人公の設定だけでここまでのめり込める内容は すばらしいの一言ですね! カテゴリー的には、SFミステリーという感じです。 | ||||
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| ラストの解決編?できっちり落としてもらい、 「面白かった!」とすっきりした気持ちで読み終えることができました。 中盤から類似した内容が続いて展開(反復〜という設定上当然なのですが)され、 先が読めてしまって中だるみとも感じ得る部分では、 まさかエンドレスエイトな結末か…という不安を抱きました。 ですが心配無用、最後まで読んで損は無かったです。 | ||||
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| けれど、あまりによくできているが故にすべてがこじつけに思えてしまったのが、自分にとってはマイナスでした。伏線も比較的判り易いので、いちいち穿った読み方をするのが癖になっているひねくれ者は、つい「読めたぜ、フフン」となりがちかも(笑)。何も考えずに勢いで読んだ方が絶対に楽しめると思います。 文章は大変読み易く、無茶な(褒め言葉です)設定によく馴染むキャラクター達も魅力的。単純に、エンターテインメントとしては高評価です。 | ||||
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| 冒頭、いきなりたくさんの人物が登場して名前を覚えるのに戸惑いますが、同じ出来事が繰り返されるのが本書の特徴ですので、すぐに慣れます。 ありえないSF的な設定ではあるものの、その設定を最大限に活用した秀逸な作品です。 コントのように繰り返されるコミカルな展開に笑いつつ、「なんでこうなってしまうんだろう」という疑問が沸き、最後にスッキリと解消されます。 | ||||
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| 他の方の評価で十分おわかり頂けるかと思いますが、エンターテイメント性、ミステリー性、キャラクター性どれをとっても非の打ち所のない作品です。 とにかく、読んでいて楽しい!わくわくします!そして驚きの連続!(本のあらすじは他の方の評価に譲ります)。 かの有名な「ひぐらしのなく頃に」も、この作品の根本部分を参考にしたのではないかと思うのは私だけでしょうか。 いささか言いすぎましたが、この作品はミステリーマニアなら是非とも読むべき1冊です。 | ||||
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| 理屈ぬきにおもしろいです。 とにかく読んでみて絶対に損しません。 どの小説がおもしろい?と聞かれら。 真っ先に思いつくもののひとつです。 | ||||
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| 読了後、思わず表紙を見つめながら「素晴らしい」と、呟いてしまった。 こんなに夢中になって読んだ本は後にも先にも本作だけだろう。 物語の途中でちょこちょこと入ってくる「違和」や「矛盾」が、最後の最後でぴたっと綺麗にはまる。それこそ、本物のパズルのように。 登場人物も皆個性的で愛着がわいてしまう、特に主人公であるキュータローには愛着を通り越して自分を重ねてしまいそうになるほどだ。 とにかく面白い本なので、未読の方には是非お勧めしたい。 | ||||
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