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七回死んだ男
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七回死んだ男の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.88pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全147件 81~100 5/8ページ
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| とても面白い発想のストーリーで、引き込まれていきました。えっ?これって今何度目の繰り返しっ?と何度か読み直しながら推理してました。 | ||||
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| 読めば読むほど深みにはまり、謎解きの面白さが加速度的に増して行きます。 終盤は主人公が陥ったミスを解いていき、そこで、またあっと驚かされました。 ただ、その論理は若干複雑なものなので、 そこを滞ることなく理解するためには一気に読み進めることをお勧めします。 | ||||
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| 高評価に釣られましたが、内容も文章もあまりに稚拙で耐えられませんでした。 | ||||
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| 西澤氏がビルマーレィ主演の「恋はデジャブ」に触発されて書かれた時間反復本格推理作品。 主人公が9回同じ日を反復してしまうという斬新な設定で、発生した伯父の殺人を食い止めようと奮闘する姿が堪らなくおかしい作品に仕上がっている。 最終回の9回目が決定事項となるので、それまではあれこれ試行錯誤ができるというのがうまくストーリーに取り入れられている。 最後にもダメ押しでどんでん返しが仕掛けられており、非常に読んでいて楽しめる一遍になっている。 | ||||
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| この本が好きすぎて何度も読んだのに、 Kindle版を買ってしまうほど好きです。 完璧な比率でSFと推理物の比率が混ざっている本だと思います。 | ||||
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| 収穫祭を読み西澤さんを知り、おもしろかったのでレビューを見て高評化だった本作を読みましたが、個人的にはアイディアが全てで内容はうすっぺらいものと感じました。 | ||||
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| ミステリーでループものがあると聞いて購入。 今やゲームやアニメの世界ではお馴染みになっているループものだが、まさかこんな時代にそれを取り入れたループミステリーがあるとは知らなかった。 主人公は突然、同じ日が9回繰り返す時間の牢に取り込まれてしまう体質の持ち主。9周目の一日が確定週となって翌日になる。 1周目では死ななかったはずの人間が、2周目から死んでいく。3周目、4周目と違う行動をとっても死んでしまう。 そして試行錯誤して9周目を迎えたときには死なないから、7回死んだ男なのか・・・と思っていたら、見事にやられた。 ループという設定をミステリーのトリックに取り入れた発想は見事としか言いようがない。 個人的には大満足だが、純粋なミステリーが好きな人に受け入れられるかは疑問なので、星4としておく。 | ||||
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| 西澤保彦の中でも、人格転移の殺人に並ぶ面白さです! 主人公が一日を九回繰り返してしまうというトンデモ設定ですが、きちんと本格ミステリーです。トリックを知った時は、きっと衝撃を受けます。それに至るまでの、主人公の語りも面白いです。この作者は、改行や句読点をあまり打たないので、初めは読みにくいかもしれませんが、途中から一気に引き込まれます。登場人物も特殊な人が多くて、会話だけでも飽きません。これが気に入ったら、人格転移の殺人をおすすめします! | ||||
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| 同じ日を何度も繰り返しているのに、最悪の状況はさっぱりよくならない。そもそもの間違いに気づいていたらどうだっただろう?なるほど、「反復落とし穴」も万能ではない! | ||||
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| 推理小説が大好きで(特に探偵ものや古典もの) そこそこの作品数を読んでいますが、これはおもしろかった! 最近の推理小説は、推理小説だけど解決策が曖昧で 「読者に任せます」みたいなものが多くて困っていました。 (性格上、はっきり解決しないのは苦手なので) その点、この作品ははっきりしていて、読者もいっしょに推理できるし しかも二転三転あって最後まで楽しく読めました♪ 本の解説を読んだときは「同じ日を何回も見せられてもな〜・・・」 と、中だるみがあるんじゃと懸念していたのですが いえいえ全然飽きさせません。 主人公は高校生の男の子で、同じ日を九回繰り返すという特殊体質のせいで 達観した性格に書かれているのですが あっけらかんとしていて暗さや苦悩を感じさせません。 ましてや彼の一族は「財産争いでお正月に本家に集まる」 といったヘビーな環境ながらも、一族特有のはっきりものを言うし すぐに開き直るわ喧嘩するわ、とにかく暗すぎず軽快です。 でも軽快なタッチに油断は禁物で、しっかり読んでいないと 全てが終わった後の主人公の疑問に、同じく「あれっ?」 となりますよ。 普通のミステリーに読み飽きた人も、初心者の方も お子様でも、みんな楽しく読めるミステリー小説でした。 | ||||
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| こんな楽しい気分で推理小説を読んだのは久々でした 祖父を助けようとする主人公がどこか投げやりな所が妙に読者の笑いを誘います(笑) 久々に当たりでした! | ||||
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| 主観的には不整合に見える事態(謎)に一貫した解釈を 与えるという行為を純粋に追及するため、現実的には ありえない物語空間での設定を施す。 物語の形をとったまさにパズルといった趣の作品です。 思考実験のように人工的に設定された設定は、それゆえに 最終的にパズルピースが収まったときのすっきり感はひと しお。突拍子のない設定も、物語固有のリアリティの中で は、自然に受け入れられた。、 | ||||
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| 電車の前の席に座っていた女性がこれを読んでいて、笑いが止まらない様子でページを繰っていたので、わざわざ題名を盗み見て注文したが、粗雑で書き殴りで推敲もしてないようだ。最近の若い人の書くものは、あまりにひどい。買ったことを後悔。 | ||||
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| ※若干ネタバレ的なところもあるので注意して下さい。 SF的設定と推理がどう絡むのかを期待し購入したが、どうにも淡泊な印象を受けた。 ・まず、主人公に魅力がない。この小説で事件に対し、能動的に行動する人物は主人公しかいない。大抵の推理小説ならば、探偵とアシスタントとか、警部と平刑事とか、主人公とともに事件を解決しようとする人物、もしくは協力者やライバルなどが最低一人以上いる場合が多い。そこで掛け合いが生まれ変化が出る。 しかしこの話は主人公一人である。主人公だけが時間を繰り返せるのだから当たり前なのだが、それがネックになってると思う。これで主人公が特徴的な性格ならばともかく、とにかく没個性といった風で物足りない。時間を繰り返すのも主人公が思い通りに出来るわけではなく、規則的、強制的に過去に戻るので主人公の魅力に直接つながっていない。 しかも脇役の何人かは結構キャラがたっているので、主人公の影がなおさら薄くなってしまっている。 ・決まった時間になると最初の地点(時間)に強制的に戻され、しかも前の周回に起こった事は、主人公以外の記憶も含め、全てリセットされているので緊張感に欠ける。主人公以外の誰かがデジャヴとして憶えていたり、物理的な何かが前の周回の影響を受けていたりして、それが主人公にとってピンチを招くような展開になっていたりすると、緊迫感が出て良かったかも知れない。 ・被害者が死ぬ瞬間とその後の場面の多くは、あくまで主人公の推測であり(読者も)確かめようがない。また、主人公の推理も、推測、憶測といったレベルのものなので、真相に迫る緊迫感に欠ける。 ・確かに矛盾は少ないのだが、何か著者が創作中に「あぁ、これだと矛盾が出るなぁ。じゃあ、こういう出来事やセリフを入れておくか」といった感じで取り繕われている気がする。要するに最後にあっと言わせる為の積極的な伏線というよりも、単に整合性を保つ為の消極的な伏線のように感じてしまった。 特に主人公の行動としては、合理的に考えれば最終周回だけ最初と同じ行動をし、その他の周回は放っておくと思うのだが……。ここの部分に関しても一応理由が示されているが、何か個人の思想の問題といった感じではぐらかされている。 ・最後になって主人公に理解者が出来る。しかし、その人物の気持ちの様相が全編にわたり殆んど描かれていないので、もの凄く唐突な気がする。そしてこの人物が、主人公が最後まで解けなかった謎を解くわけだが、やっぱりイキナリ感が否めない。 ・後日談があるが、これは全く不要と思われる。 ・地の文に「前述」という言葉が出てくる。これだと、物語が進行していると言うよりも、後に書かれたレポートを読んでいる感じがして、やはり緊迫感に欠けた。 ・緻密な論理・推理の話というイメージではなく、オチのあるドタバタSFコメディの脚本を、比較的シリアスな物語になおしたという印象。 ・真相を知ればわかるのだが、タイトル自体が、ある意味伏線になっている。読者の思い込みを利用していて、そこは良かった。 | ||||
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| 若干文体が気になるが、構成、展開は非常におもしろいと思いました | ||||
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| 謎解きは単純でしたが、登場人物のキャラは大好きです。 次回作にも期待です | ||||
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| 西澤保彦さんの作品はこれが初めてでした。 最初はミステリなのに超能力とかありなのか…と思いましたが、かなり面白かったです。 ミステリやSF、サスペンスなどの要素を持ったエンターテイメント小説という感じ。 その後、西澤さんの作品は見かけるたびに読んでいるのですが、いまだにこの作品が一番好きです。 関係ありませんが、西澤さんの作品の中では異質な作品ですね。これ以外は暗いものが多いです。 | ||||
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| 発想は良し! 素人なりに、結構がんばったで賞、といったところ。 | ||||
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| 某BS番組で普段本を読まない人に勧める1冊として紹介されたのを機に購入しました。ある一定の決められた時間を繰り返しタイムトラベルする少年が、殺される祖父を救おうとする物語。SF設定の中で謎解きを核にストーリーが展開していく結構マニアックな分野に属する作品です。これが初心者向けに紹介されるというのもどうかと思いますが、ライトノベル感覚でそれなりに楽しめました。本書は謎の提示とその解を結末として「なるほどっ」と納得するところがよいのでしょうか。たまに読むにはいいのですが、同様の作品を続けて読むのはややしんどいかも…しかしコアなファンはいるようなので、分野としては成り立っているようです。 門外漢が手を出して良さをあまり理解できなかったというのが正直なところです。 | ||||
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| パズルとして楽しんだ 情緒的には納得いかない部分もあった。 大人の女性が高校生に惚れるの? 特殊事情はあるけど… だけど、そんな事を嘆くのではなく、 多重にだましてくれたことに感謝したいです。 | ||||
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