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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全572件 481~500 25/29ページ
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| 初めから不自然すぎる。 その不自然さがやっぱりと思わせる結末。 同年齢台のお子さんを持ってると、 あれ?これってオカシイとすぐ気づく描写が多い 分類ではミステリーなのか? どちらかというと、オカルトに近いような | ||||
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| 市橋容疑者が逃走中に読んでいた本みたいですね。 内容が彼と被る所があるのかな? | ||||
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| ここ数年の中では1番読まなければ良かったと思った作品。友人が先に読み、「賞をとった作家の作品だから」と読んでみましたが、気持ち悪い以外何もない。 始終腐敗臭の漂うストーリーでしたがそこが気持ち悪いのではない。 文章力が乏しいのかのっけからリアリティがないのです。子供の喋り方とか。夏の気温の感じとか。死体の重さとか。物理的・生物的に不自然。文章も子供になって書いたつもりなのかひどく読みにくい。 それでもどんなラストになるのかと読み進めたら・・・・そんなオチ(笑)? ラストのタネ明かしを際だたせたいなら、もっと読者を引きつけるだけのリアリティなり文章力なりトリックなりを追求するべきだと思います。スプラッタなものだけ見せつけておいて中途半端です。 | ||||
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| 恐ろしくインパクトのある小説。 ここの評価が低いので驚いた。 歪んだ世界観だけに理解できない(したくない)人がいるのは当然か。 最期まで容赦なく心のダークサイドを抉ってきます。 まぁとりあえず最初の25ページぐらい立ち読みしてみてよ。 そこで苦手と感じたら読んで後悔するパターン(笑) って通販じゃ立ち読みできないか(笑) | ||||
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| 初めて読んでみた作家でした。 最初は、なんだかグロテスクなイメージで、 距離を感じたし、 ちょっと大人びた子どもたちの感じに、 違和感を感じた。 しかし、 その違和感をひっくり返す仕掛けが、 ラストに向けて展開されていた。 思わずうなる感じ。 謎解きの裏切り方が、 まぁ、ずるいと言えば、ずるいけど、 ありと言えば、ありかな、と。 途中であきらめず、 最後まで読むと、納得できるかと思います。 まだまだ、 どんな作家は未知数だったので、 他の作品も読んでみようかな、と。 | ||||
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| なんとも不思議で不気味な小説だったが「怖いもの見たさ」のような感情が湧いてきて 最後まで一気読みしてしまった。 主人公ミチオも友人のSも小学4年生の9歳との設定だが言動からしてとても有り得ない。 二人とも冷静で残酷で厭世的。 過去のトラウマを語る人物を「ほんとにそう思っているの」とあざ笑う場面が何度かあった が、この小説自体が読者の安易な展開の予測を笑うように二転三転していく。 ネバネバしたものに触ってしまったような嫌悪感を感じる小説だが、これこそが作者の狙い なのかもしれない。 | ||||
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| 一読して、非常に不愉快な気分になりました ミステリーというジャンルでありながら、トリックなしアイデアなしどうして、賞をもらったのかよく判らない 作者が何を言いたかったか伝わらない 娯楽小説でないことだけは確かです | ||||
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| 道尾作品を初めて読みました。 中盤からの展開に驚かされましたが、読み終えた感想は・・・。 読み始めてから次第に出来上がる主人公や妹、先生、S君のイメージが 読者側で確立されていればいるほど、この作品は楽しめる(いい意味での 急展開が待ってます)のではないでしょうか。想像を膨らませまくるとよいです。 私は作品としてのメッセージを受け取る事はできませんでした。残念・・でも面白い。 | ||||
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| 暇潰しの為の本を探している時、店頭に積まれているのを見て、「まあ売れてるから積まれてるんだろ」と思って、内容も確かめずに買ったのが間違いだった。 冒頭から残酷な描写が続き、そういった趣味の無い自分はまともに読むことさえできなかった。 買ってしまったので一応最後まで目を通したが、誰にもお勧めできるものではない。 世に出されたことや流通していることに、出版社の良心を疑わされる内容と思う。 | ||||
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| 「背の眼」を安価で手に入れれたので読んで、この作品も読みました。インタビューでも仰ってたが人物描写にはあまり力を入れず、オチ優先みたいなことを言ってたが正にその通りの作品でした。オチに関してはいいとは思うけど、そこまで突飛にしなきゃ行けないのかなと素直に感じました。 決してつまらない訳じゃないけど、後味は悪いですね。さっきも書きましたが、人物描写はあまりしていないので感情移入もできないし、ただ事件の真相は何だと読むだけ、そんな小説です。 | ||||
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| 向日葵の葉の中に石鹸が?物理的ムリ。 いずれにしても伏線が短いし強引だ。 | ||||
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| 私はだまされるのが好きなので(実害がないものに限る)、この作品は良かった。 推理小説も「本格派」とか、「叙述○○○○」とかいろいろタイプ分けが必要になるくらい、様々なスタイルがある。「読者を迷路に誘い込む」という意味では十分納得のいく推理小説だ、と思ってたら、結構否定的な意見が多いんだな。 擁護したくて書こうとすると、ネタバレしてしまいそうなので、書けない。 高評価のレビューが少ないのもこのせいかも。 ラストの解釈も「ミステリーの形をしたホラー小説」ととるか、「ホラー小説の形をしたミステリー」ととるかでまったく変わってくる。 私はもちろん後者だ。 | ||||
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| 本の内容を悪く思うことの少ない私ですが、 読まなければよかったと心から思いました。 このオチは、作家としてやってはいけないんじゃないですか。 | ||||
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| とても売れているようなので、興味を惹かれて手に取ってみた本の裏表紙のストーリー概要にはこうある。自殺したS君が突然消えてしまう。そしてあるものに姿を変えて現れ、「僕は殺されたんだ」と訴える。僕は妹のミカと、S君の無念を晴らすために事件を追い始めた。あなたの目の前に広がる、もうひとつの夏休み。どうでしょうか?この紹介文を見て、どう感じるでしょうか。私はこれを読んで、ファンタジー作品か、あるいはずっこけ3人組(知らない人はすいません)のような子供が読んでも楽しめるようなライトな作品なのかと思いました。実際はまったく違います。大人が読むにしても、心して読むべき内容です。どこまでも暗く、陰鬱とさせられる内容で、社会や家族が抱える暗部、リアル路線の小説において設定されてもいいような内容ばかりです。最後まで読ませるだけのモノはありますが、読み終わっても、暗澹たる気持ちしか残らない人が多数なのではないかと思います。内容についてはここで多くの方が語っているので割愛させてもらいました。 | ||||
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| 小説としては良く書かれていると思う しかし不気味な小説だ それでも最後まで読ませしまうのだから作者の技量は確かなのだろう しかし内容がである… この小説の登場人物は主人公を含め皆、心を病んでいるとしか思えない 読んでいて非常に気分が悪い 登場人物の自己中心的な行動には嫌悪感を感じる 読後感も悪い この作者の作品は二度と読まないだろう | ||||
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| 半分読んだところで、買わなきゃ良かったと後悔しました。 「このミステリがすごい2009年度1位」に騙されました。 結末が気になるので、最後まで読みましたが、読むほどに気分が悪くなりました。 結末を知って、ことさらに吐き気が・・・ 人間ってなんだろな。 全く、温かみがない作品です。 | ||||
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| 他の方も書いていらっしゃるが、非常に気持ちが悪い。最後まで読み切らせる力はあったため星は2つ付けたものの、読んでしまったこと、購入してしまったことをここまで後悔した作品は今までにない。そんな風に感じるのは自分だけかと思いレビューを見て、自分と同じような胸くそ悪さを感じている方が多くほっとしたのが正直なところ。現実は小説を超えるのかもしれないが、この話には人間(?)に対する救いは皆無である。普段小説に対して、現代社会では実感しがたい一縷の望みを求めている私には、受容できない物語であった。ただ、「今の自分が置かれている環境は幸せかも」と、反面教師的に感じさせる効果はあるかも知れない。決してお薦めはできないが、徹底的な人間不信に陥りたい方、逆に自分の日常の幸福を噛み締めたい方はお読みになられては。私は一刻も早く手放したい。 | ||||
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| 未読の方に考慮して、余り多くを語れないことが歯痒い。最後まで読んだ私の感想は、納得いくものだったが、人によっては全く別のラストとなりえるようだ。要するに、この小説を理解できるかどうか?だと思う。気軽に薦めることが出来る小説ではないと思うが、もし一読されるのならば、その世界観に浸って読んでみてほしい。是非、読後感を聞いてみたい小説だ。ただし、余りミステリーという枠に捕らわれない方がいいのかも。 | ||||
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| 読後感は明らかに「ホラー」です。 初めのうちはほのぼのした少年探偵ものかと思ってたら、だんだん暗い精神面のお話になって、最後には・・・ 私は面白かったと思いますが、後味がアレなので合わない人も多いと思います。 ウチの嫁は、ミチオが母親に虐待に近い冷遇を受けている時点で読むのが嫌になったと言ってました。 | ||||
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| 「奇妙な世界」を眺めるようなつもりで読み出し、 いつしかページは中盤へ。すっかり世界に取り 込まれている自分がいました。「いやー、とん でもない処に連れてこられたなー」と思って、 恨めしく巻頭に戻ると、ありました、そこら じゅうに「そっちに行くと危険」と告げてい る道しるべが。 登場人物が皆それぞれ抱える「事情」がせつなくて 悲しいです。 | ||||
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