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向日葵の咲かない夏
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向日葵の咲かない夏の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点2.98pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全572件 461~480 24/29ページ
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| ミステリーは読者を驚かせればよいというものではありません。 読者が想像しないような意外な結末を用意すればよいというものでもありません。 確かに、いろいろな技巧が凝らされていました。その技巧は高度なものであることも認めます。 しかし、私に言わせれば、これは小説ではありません。以上。 | ||||
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| 出版社の売り方の問題ですが、 この本はミステリーではまったくないものを 「このミステリーがすごい作家別1位」の作者の著作として売っています。 昨年一番売れた文庫本とのことですが、日本はどうなってしまったんだろうと思います。 オリコン自体本当に信用できるか疑問です。(自分に合わないから社会が悪いと 言ってるようで気が引けるのですが。。。) 間違いなく、ファンタジーないし妄想小説として分類されるものですので 間違い無きように。 現代の社会問題をとにかく詰め込んでいて、しかも救いがなく 露悪趣味のみで、作者には誠実さのかけらも感じません。 読者を謀ることのみを目指しているとしか言いようがなく テーマもこの上もなく不快ですので、絶対に他人には勧めません。 | ||||
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| この作者は子供がいない?または、居るけど全く判ってないのどっちか?…でコレ書いたんでしょ。 出てくる主役の子…この年の子は、こんな喋り方、考え方できへんから。(←まぁ、良い意味の範囲で。) …私はそんな理由で、3/1?(120ページくらい)で、読むの止めました(笑)、 それっは幸せやと思うし、この作者の他のはもう読まないから…。 だから、逆に考えれば「作家」などって凄くシビアな職業…。 だって、私はもう読まないけど(1作で評価を決める読者)、新作は出続けるし(汗)、 | ||||
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| 非常に、内容やオチを勘違いしている人が多いのに驚きました。最後までひたすら暗く、陰惨で悲しい物語。最後まで救いはないです。少年愛や残酷描写などの部分は必要ないと言ってる人もいますが、無駄な部分は何一つないと思います。彼らの孤独や絶望…それに至る細かい描写は絶対に必要だと思うからです。ただ、好き嫌いははっきり分かれる作品ですので、こういった作風が苦手なのに、手に取られた方は不運ですね。 | ||||
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| 久しぶりに買ってから一気に読み切りました。 出てくる登場人物がことごとく歪んでおり、普通の人でいることの難しさを感じましたね。 後味が悪いとか、気持ち悪いというよりも真夏の夜の夢を見ているような幻想的な感じ。 ラストは生き残ったダミアン(笑)みたいな感じで、ミチオシリーズが読みたくなりなりました。 | ||||
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| 一言でいうなら純粋悪に周りが巻き込まれた虚構話。確かによんでて引き込まれる作品。 人は人の暗いドロドロした部分を否定しつつもどこかで興味を持ってしまう。 それがホラーの醍醐味かもしれない。 でもホラーって悪なる人物にもその悪になるまでの悲しきバックグラウンドがあってこそ成り立つものだと思ってた。 悪なる人に対して同情の余地が生まれるからこその救えない虚無感が生まれるもんだと思ってた。 本作品では母もエス君もお爺さんも悲しきバックグラウンドがあり、非行に走る。ただ主人公は純粋悪のような存在でバックグラウンドの最初から最後まで救いようがない。悲しいとかじゃなく、気味悪い。 結局著者が世の中に衝撃とともに売り込みたかっただけなんじゃないかと。 動物殺しや性的児童、家庭不和といった描写を自らの売り込みの為に利用したように感じてしまう。 その主観を子供に代弁させてるとこも胸くそ悪い一つ。 まぁこういう世界観を持つ人もいるんだよって提示したのかもしれないけど、だったらもう少しはっきりとしたバックグラウンドを提示してほしかった。 これじゃ純粋悪を容認してるだけだから、皆読後感がよろしくないんじゃないかと思いました。 | ||||
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| 不思議なお話で全く先が読めない。後半になるとファンタジーな話になっていく。 読後感は悪いけれどひとつの完成形だと思う。好き嫌いが別れそうな作品で、自分は苦手。 | ||||
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| これほど「読むんじゃなかった」と後悔する作品も珍しい。暗い、気味が悪い、救いようがない結末。伏線も結末にきちんとつながっていないし。リアリティのかけらも感じられない。読み終わってすぐ処分しました。たとえば、人を嫌な気分にさせる目的であれば、プレゼントにうってつけの本かと。 | ||||
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| 色々と謎をたくさんばらまきながら話が進んでいくが、最後に一気に解決するのは良いのだが 矛盾だらけで、なんじゃこれ??と思うような話です。 密室殺人事件で、その謎は実は壁をすり抜けることができる 特殊な能力を持っていたから。的なご都合のよい話ですね。 本当にがっかりです。 | ||||
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| サイコホラー風味だが、その構成は紛れもなく本格ミステリー。ある程度ミステリーを読み込んでいる人ほど、この作品のアンフェアぎりぎりの叙述トリックの使い方と、数々の伏線を交えたミステリーとしてのフェアな構成のバランスに感心するはず。だが、普段からこの手のジャンルを読み慣れておらず、例の事件がらみの話題性で読んだという程度の人は残酷描写にしか目が行かなかったり、オチが肩透かしに感じられると思う。また、人間だからこそ抱える「心の歪み」という現代的なテーマが根底にある作品なので、そこを理解、感情移入できるかどうかも評価の分かれ目。 誰もが感じるであろうキャラ描写に対する「ある違和感」の正体がラストで判明するのだが、この違和感を意図的に残している事が、読者に対する著者の真摯な製作姿勢の表れだろう。そして、その叙述トリックの使用に「心理的な必然性」が与えられているという点が、他の叙述系作品とは一味違うこの作品の最も秀逸な点である。 信じたいものを信じる主観と云う名の迷宮に取り込まれた、切なくも、おぞましい夏の日を…。 | ||||
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| 今まで、幾多の本を読んできましたが。ワースト一位です。話がつまらなくて読むのをやめた本はありましたが、「読みたくない」という意志を持って本を閉じました。少ししか読んでいませんが、気持ち悪くて。Amazonでレビューでも見てみようと調べたら、自分と同じような感想がたくさんあって納得しました。Amazonをチェックしてから買えば良かった。。この小説はとても奇特です。もっと爽やかな小説が読みたい。気持ちが暗くなりました。早く忘れたいです。このミス一位という帯を付けて売り出す神経が分かりません。オススメしません。 | ||||
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| 最後まで一気に読みました。ミステリーとしては非常に面白かった。最後はあまりにも可哀相で、涙がでました。 | ||||
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| ミステリーで一番面白かったと母が言ったので読んでみました。うーん‥‥率直に‥怖かった‥‥ラストが意味不明な部分がありましたが‥これがこの作者のいい所なのかな‥ | ||||
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| 有名事件の逃亡者が逮捕された時に、持っていたので話題の作品。 小説というものは、ファンタジーを楽しむものかもしれないが、特にファンタジーを感じた作品であった。 現実とファンタジーが交錯するが、ファンタジー優位。 いくらでもファンタジーの世界に逃げ込めるような錯覚に陥る。 | ||||
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| 幼い頃の、生と死、人間とそれ以外、自分の内部と外部の区別があいまいで すべてに魂が宿ってるって思ってたアニミズムな感覚が甦り、 ガンガンとめまいがします。 謎解きうんぬんというより、その感覚に完全にとりつかれてしまいました。 予想ですけど、作者は自分自身痛みを伴って書いていると思います。 恐怖と絶望に満ちた子ども時代をおくった人間の方が感情移入しやすいと思います。 暗い、気味悪いって感じる人は、ただ嫌悪感を持って目をそむけるだけでなく、 現実に(この本レベルとまで言わなくても)悲しい時代が会った人の事 ほんの少しでも想像してみてほしいと思います。この機会に… | ||||
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| でも、面白かった。久しぶりに一気読みした。 ジャンルはミステリであり、サイコスリラーっぽくもあるけど 特定しなくてもいいと思う。面白い小説。それでよくない? キャラクタや世界観に違和感があるのは他でも言われている通りだけど、 これは作者の狙いでしょう。 その違和感が何なのかを確認したくて、読む手が止まらない。 そして最後の100ページで世界がひっくり返る。 と言っても、驚きはあまり大きくない。あぁそう来たか!という感じ。 ただ、正直、読んでいて気分のよい作品ではない。 あまりに陰鬱な雰囲気なので、失敗したかな?と思ってた。中盤までは。 でも、最後まで読んで少し心が洗われた感じ。俺って変なのかな? あと、良くない点も。 最後まで読んでも、あれ?と腑に落ちない箇所があったりする。 ミステリファンとしては残念なので、星一つマイナス。 個人的にはとても面白い小説だと思うのだけど、 元気が無いときには手に取らない方がいいです。欝になりそう。 また、間違っても、恋人や家族には薦めない方がいいです。 | ||||
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| 月に何十冊と小説を読んでいますが、5本の指に入る素晴らしい小説です。最初の出だしから、面白い小説は分かりますがこの本も、そうでした。最後まで3時間で読みました。最後のどんでん返し、素晴らしいです。一気読みをオススメします。 | ||||
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| 内容の重く、残酷で陰惨な部分は良い。好き嫌いが分かれるだろうが別に良い。 ただこの小説がミステリーとして素晴らしいと褒めるのは過大評価だと思う。 叙述トリックに関しても同じだ。 まず序盤に描写されている主人公の境遇を読むと主人公の内面は予想がついてしまう。 その予想がついてしまうと、「やっぱりね」という展開の連続。 確かに伏線の張り方やミスリードは上手いが(しかしアンフェアな箇所もある)、 ネタバレ部分でもカタルシスを全く感じられず、衝撃度は低い。 この手の主人公を描いた話を読んだことのある人は既視感すら感じてしまうだろう。 事件そのものの真相も、最終的に特に何てことはなく、拍子抜けしてしまった。 二転、三転、というより揚げ足をとる感じに近く、ここでもカタルシスはあまり 感じない。しかし最後の最後のオチが好きなので☆2つに。救いの無さが良い。 総評:ミステリーではなくサイコ、オカルト辺りとして読むのが無難だと思う。 | ||||
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| ジェットコースターに乗ったかと思えば、お化け屋敷に入ったような 読み手を迷子にさせる。 | ||||
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| この本は久々に読みながら突っ込みを入れたくなる、と言うか、 疑問点が多かったです。 子を持つ親であれば、4年生の男の子がどのくらいのレベルか分かっているので、 まずないな、ということから色々と見えてしまって、 ストーリーを楽しむことはできませんでした。 ただ、謎解きという点では巧みで、面白かったです。 ジャンルがあるとすれば、”ファンタジーホラー”ですね。 初めて触れたジャンルだと思って読むと、 もう少し面白く感じるかも知れません。 新しいことには違いないので、 それだけで興味を持っていただけると思います。 折しも先日逮捕された市橋達也容疑者が携帯していた本だとか。 事件と本との関連性を取り沙汰されていましたが、 単純に娯楽作品として読んだのではないでしょうか。 タイトルが素敵で、インパクトがありますから。 私はタイトルを見ただけで、読んでみたい!と思いました。 | ||||
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