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(短編集)
影踏み
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影踏みの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全86件 21~40 2/5ページ
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| この作品が、映画化されると聞き読みました。、今まで読んだ事のない作品だったので、途中までしか読んでません。入り込めなかった。 | ||||
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| 刑事小説ではなくとも、やはり横山氏の力強く無駄のない表現で読者を飽きさせない。 | ||||
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| 私が現存の作家で誰が好きかと問われれば東野圭吾。その中でもっとも好きなのは新参者である。 いわゆる刑事物の、短編集と思いきや、一つ一つの作品が伏線を交えながら見事に繋がっていく。その筆の力は見事としか言いようがない。 横山秀夫のこの作品は横山版新参者と言えるような、短編集でありながら、その一つ一つが綺麗につながった作品である。 横山氏は新聞記者の経歴があり、刑事物を主人公にした作品も素晴らしいが、その周りの記者との関係は他の作者にはないリアリティーを感じる。大ヒット作の64ではそれが強調されていた。 この作品では、主人公は司法試験を受ける程度までの学力のあったエリートが転落してノビとなり、周囲で起こる問題を解決していく。 7つの短編の中で一番良かったのは「使徒」。真壁がサンタ役を頼まれる話だが、すぐにでも映画化できそうな見事な作品。 たくさんの隠語が出てくるのも面白い。 東野圭吾の刑事物は、基本的にかっこいい刑事が、見事に事件を解決するのパターンであり、記者や犯罪者を主人公にハードボイルド作品に仕上げられる横山秀夫氏はすごい。 新参者と比べると、弱い短編もあるので、星は4つとします。 | ||||
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| 真壁修一には、双子の弟 啓二がいた。 啓二は、悲惨な事故に巻き込まれて、死んだが修一の耳の中にいた。 修一は、ノビカベと言われる 泥棒稼業をしていた。 修一の疑問から、事件は 展開する。 たかが、泥棒であるが、修一は 筋を通そうとする。 保育園の先生 久子が 好きなのだが、なかなか 折り合いがつかない。 ちょっと切ない ラブストリーかもしれない。 小さな街の小さな事件が、思わぬ展開を 見せたりする。 こういうオトコを 主人公にするのが、横山秀夫の 特徴なのかな。 なぜ 泥棒をするのか? その問いかけが 解明されないまま すすんでいく。 | ||||
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| 読み応えがあり☆5でも遜色無い出来だが、他の横山秀夫作品を比較してしまうと☆を1つ減らさざる負えない。 ミステリーであり”ファンタジー”とも言うべきか、私自身「都合が良いな」と思ってしまう場面があり、それが悪いとまではいかないが何か物足りなさを感じてしまった。辛口な評価になってしまったが、本書も紛れもない良作であることに変わりはない。 | ||||
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| 真壁の推理が意外性があって面白い。 さすが横山作品、警察小説と違った味がありました。 | ||||
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| 横山ファンならばいいかと思います。 隠語が多くて、本当に警察があのように隠語を多用しているのかもしれないけど、やや抵抗を感じる。 最後も結論まで語らないところがファン向けか、と。 | ||||
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| 警察と慣れすぎなのが気になるが、テンポ良く一気の読み進めました。 | ||||
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| 横山秀夫は面白いです。一気読みです。 双子って本当にこんな感じなんでしょうか。 | ||||
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| 警察モノでは、超一級の横山秀夫さんが、泥棒を主人公に挑戦した意欲作だと感じました。 しかし、警察を描かせると私をグイグイ引き込んでいただける横山秀夫先生ですが、泥棒を主人公にした今回の作品は、チョット消化不良を感じました。 一卵性双生児の特徴を組み込んだり、警察内部の状況を巧みに織り込んだり、横山秀夫先生の特徴は遺憾なく発揮されているのですが、読後感は、チョット引っかかるというか、物足りないというか、他の作品のように、芸術的なシナリオが影を潜めていると感じました。 何となく、エンディングも中途半端ですから、今後続編が予定されているのかもしれませんが、是非とも、もう少しこなれたものになっていることを願います。 期待を込めて、星1つ減とさせてください。 | ||||
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| 死んだ双子の弟が頭の中に居て話かけてくる、そんなハードボイルド、…もう少し設定を考えてほしかったです。 | ||||
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| 落丁、ページが飛びまともに読めない。ホォントも変わるし最悪です。 | ||||
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| 横山秀夫氏は短編小説にこそ真骨頂がうかがえる。とは思うものの、この連作7編はやや読みにくかった。泥棒を主人公に押し出し、「業界」をめぐるトリビアな情報が丁寧に散りばめられていて、新鮮かつ面白く読み継ぐことはできる。他の登場人物の描き方も例によってうまく、構成にも各種の工夫が凝らしてある。 しかし、死んだ双子の弟の意識が主人公のアタマに住み着き、ほとんど絶え間なく会話を交わす、という設定(要は自問自答ということ?)が延々と続き、それがおしまいまで同じ調子なので、後半以降になると鼻につく気配すら兆してくる。全体として救いのない話が多く、シリーズ最後のラストも暗いまま。凡作とは思えないものの、評者は主人公の世界にはとうとう入り込めなかった。 | ||||
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| ノビヤといわれる空き巣泥棒を主人公に、ハードボイルド,タッチに読み手を推理させながら、物語は進んでいく、面白いが、自分としては、少し横山作品としては、物足りなかった。 | ||||
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| 横山作品ほほぼ全作品を読んでいますが、この影踏みは他の作品とは少し趣の違いがあります。 しかしながら、人間の心理の描き方はやはり素晴らしく、 私の中では第三の時効に次いで好きな横山作品です。 | ||||
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| 特になし、自分の読後感メモが空白でした、事件の解決法もおざなり?俺だけかなこんな感想でした。 | ||||
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| 横山さんの中では、少し違うタイプかもしれません・・ 主人公が 強いのが不思議・・・ 業界の繋がりが不思議・・・ やくざ屋さんは強いです・・ 弟君との三角関係が・・・ | ||||
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| 刑事ではない切り口からの連作ミステリー。 正直あまり期待しないで読み始めたんですがテンポもよく一気に読んでしまいました。 個人的な話ですが双子の知人がいるので興味深く読みました。 続編が出てくることを期待しています!! | ||||
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| まぁまぁかな・・・・・。 もう少しハードボイルドが好きかな。 | ||||
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| 主人公の真壁修一と双子の弟啓二との関係がどこまで続くのか、また、修一の「泥棒」という設定にスリルを感じながら大変興味深く読んでいった。主人公の心の動きが次第に変化していくと同時にラストはどうなるのか、修一は?弟啓二は?彼女との今後は?そして「泥棒」稼業をどうするのか・・・等々、様々なシーンを想像して久しぶりに大満足した。 | ||||
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