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透明な螺旋
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透明な螺旋の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.80pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全179件 1~20 1/9ページ
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| 映画化希望 | ||||
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| 相変わらずの東野圭吾クオリティー。終盤にいくつも見せ場あるのは素晴らしい。が、全ての謎が解明されてから考えると、松永奈江が園香をそこまで手助けする理由があるのかなという動機の点がどうしても弱く感じた。この部分はストーリーの重要な要素であったただけに、もう少し必然的な要素が必要な印象を受けた。 | ||||
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| 東野作品はほぼ読んでいます。 こちらの本ではガリレオ(湯川先生)の秘密を知ることが出来ました。 たまに、結論ありきのミステリーや人が死ぬミステリーが嫌いと言う人がいますが、私は東野圭吾作品もミステリーも大好きです。 | ||||
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| 目立つ傷みはなく良い状態でした | ||||
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| 一話ずつ完結して、最後に話がつながるのは興味深かったです。 | ||||
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| 面白いです!テンポよい展開に先が気になってどんどん読み進めていました。 個人的にラストは失速したように感じました。あれ、これで終わり!?という感じでした。 警察これ解明てきないことないよね、というフィクションだからこその突っ込みどころもありあっけなく終わった感じが拍子抜けだったので星ひとつ減らしました。 | ||||
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| 面白いですね | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| 〈ガリレオ〉シリーズの主人公、湯川学(ゆかわ まなぶ)の隠されていた過去が明らかになる作品。最終盤に、ある人物と湯川とのやり取りが描かれる場面があるのですが、ここがとても良かったです。胸にじんと沁みてくるものがありました。 作品の本筋となる事件では、犯人がなぜそうせざるを得なかったのか、その真の動機の切なさに打たれました。 文庫本の表紙カバーのイラストも何度か見返して、胸に刺さるものがありましたね。 一方、登場人物の一人に、「どうしてそんな優柔不断な行動をとるのか」と腹立たしくなる人間がいて、それは自分の嫌な面を見せられているような気持ちにもなり、かなりイラッときました。 | ||||
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| 東野圭吾作品にレビュー書くのもなんなのだが習慣なので一応。 ガリレオシリーズのなかでもサラッと読めるのはファン嬉しいのだろうが、他の作品でも同じような舞台仕立てがあったことと、どんでん返し自体は読めるものだったので、シリーズの中ではそんなに…という感想。 むしろ全然関係ない過去作品とのリンクや、巻末収録の短編がむしろ素晴らしかった。 | ||||
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| 「透明な螺旋」はミステリーとして凡作。 湯川の秘密が明かされるので読み逃してはいけないというのが狡い。 「重命なる」は佳作。 | ||||
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| とても面白い。夢中で読んでしまいました。湯川先生の過去が・・・ | ||||
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| レビューを見て購入しました。 Kindleになってくれたら嬉しかったけど。老眼鏡をかけて読みました。 届いた日に一気に読みました。 これまで映画化された本も読んでいます。ガリレオシリーズ、大好きです。 | ||||
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| 「むかし僕が死んだ家」を読み、Amazonレビューを見てみると、こちらの作品と繋がりがあるとのことで読んでみました。 ミステリーが好きで他の作家さんの作品も読んだりしますが、さすが東野圭吾。 文章の上手さもさることながら、真相の裏にもう一つ真相があり、物語の深さが素晴らしい。 千鶴子とナエさんの関係性には、ん?とご都合主義感が若干漂うものの、 登場人物の心情がよく描かれていて、子を想う親の愛の深さを感じられました。 | ||||
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| 久しぶりに東野圭吾さんのガリレオシリーズに手を取りました。 文字が勝手に本から流れてきて 飲むように読み、本から目が離せない感覚 電車で、病院で、どこでも浸っていられた幸せな2日間 久しぶりにこれこれ!とワクワクしながら夢中にさせていただきました。 まっさらな気持ちで読んだら感情を揺さぶられました | ||||
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| この本の結末でふと思い浮かんだのが、 村上春樹さんの騎士団長殺しに出てきた、 免色というあやしげな男です。 我が子と信じて確信した人にとっては、 DNAなどもうどうでもいいのかもしれません。 これ以上書くとネタバレになりますので内容には触れませんが。 全体として、読み手の心をよくとらえていると思います。最初はモタモタした感じを受けたものの、 後半からぐいぐい引き寄せられました。 読み終わったとき、自分ならどうするだろうと考えさせられました。 | ||||
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| 東野圭吾作品はどれも最高傑作。 | ||||
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| ガリレオシリーズが好きな方はぜひお読み下さい! | ||||
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| 良いです | ||||
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| ガリレオシリーズ10作目。表紙の絵とタイトルの「透明な螺旋」は秀逸です。 螺旋がDNAであることは、ガリレオシリーズの読者なら見当がつくと思いますが、それだけでは無いです。尚、この本には、ガリレオシリーズではおなじみの科学的なトリックは全く出てきません。因みに、巻末の短篇「重命なる」も螺旋がチョットだけ関連しているような…。 ガリレオシリーズは1作目から全部読んでいますが、ここにきてさらに、湯川のキャラが今までの作品とは大きく変わってきています。湯川と同時に、作者も読者も歳をとってきているので、それがいい具合に作品として味付けられています。 | ||||
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