白鳥とコウモリ

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評判

白鳥とコウモリの評価:

4.09/5点 レビュー 265件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 1〜20 1/14ページ
No.266
(3pt)

コンパクト

コンパクトで持ち運びやすい
日本語勉強の為に買いました。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.265
(4pt)

今と過去での出会い

殺人事件が起きた後、それぞれの家族が疑問を持って事件の真相に迫るというお話です。上巻ではどう決着するのか疑問でしたが下巻で謎解きが解明されます。長編ですが、特に違和感も無くいつものように面白かったです。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.264
(5pt)

これはいい!

これはいい!
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.263
(3pt)

人によってレビューはかなり分かれると思います

東野作品は40作ほど読んでいます。
上下一気に読みました。上の終わりから下の始めぐらいから面白くなっていきましたが、最後が詰め込むように真相解明でしたね。
他の方も書かれているように過去作を連想させるような内容やなんとなくこねくり回した感があって、だんだんネタ切れ感を感じました。また映像化ありきの脚本のような構成が気になります(近年ほとんどこんな感じですが)。

個人的には五代刑事の個性がほとんど印象薄くて残念でした。しかしこのあと「架空犯」を読もうと思います。
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No.262
(3pt)

確認すればよかった〜

カバーがなかった〜
中身は綺麗です
内容楽しみですが
まぁ読むだけだからよしとしますが
特に本棚があるわけでもなく…なので
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No.261
(4pt)

オススメ

映画を観る前に読んでみた。
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No.260
(5pt)

事件の先にある真実を描く重厚な物語

「白鳥とコウモリ」は、東野圭吾による長編小説です。
物語は、東京・竹芝で誠実で知られる弁護士が刺殺体で発見されるところから始まります。やがて一人の男が自供し、事件は解決したかに見えます。
しかし、被害者の娘と加害者の息子は、それぞれの父の言動に違和感を抱き、過去に遡るある出来事の真相を求めて動き出します。
本作は、犯人の特定で終わるのではなく、その先にある「真実」に迫っていく構成が大きな魅力です。二つの家族の視点から描かれる物語は、罪と向き合うことの重さや、人が抱える葛藤を静かに浮かび上がらせていきます。
読み進めるほどに、単なる事件の解決では終わらない深い余韻が残る一作です。
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No.259
(5pt)

思っていた以上に

ハマる
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No.258
(4pt)

重厚長編との格闘記

東野圭吾の物語はやっぱりずるいと思う
気づけばいつも通り静かに始まっているのに気づけば抜け出せなくなっている
白鳥とコウモリも例外ではなく独特の重たい空気と登場人物の抱える影がゆっくりと広がって中盤までは完全に物語の中に引き込まれた

ただ正直に言えばあの厚みはなかなかの覚悟がいる
ページの残量が視界に入るたびにこれは体力勝負だなと感じてしまった
結局半分ほど読んだところで後半を読み飛ばし最終章へ進んだ
物語を味わうというより結末を確認しに行った感覚に近い

スマホで短い情報に慣れ切った今の生活ではこの密度と長さをじっくり追い続けるのは簡単ではない
集中力が削がれるたびに本を閉じる理由を探してしまう
だからこそ映像化された作品へ人が流れていくのだろうとも思う
座っているだけで物語が流れ込んでくる手軽さはやはり強い

それでも文字でしか味わえない心の動きや行間の余韻が確かにある
読み飛ばしてしまった自分に対する少しの後ろめたさと物語を最後まで抱えきれなかった悔しさ
その両方を含めてこれは読書との向き合い方を考えさせられる一冊だった
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No.257
(4pt)

面白いです 伏線いっぱい

文庫本なので
軽くカバンなどに持ちやすい
中身は、東野ワールドですね
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No.256
(5pt)

流石です

流石、東野さんという作品です
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No.255
(4pt)

納期と取り扱い

納期通りに届き、無事に相手にプレゼントすることができました。ありがとうございました。商品の取り扱いも良かったです。
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No.254
(2pt)

新品も中古も見分けがつかない

中古を注文したのかと思った。新品を注文してました。交換する気力がないので、読みます。
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No.253
(5pt)

メチャ良い状態でした

汚れや折れ書込み等無く大変綺麗な状態で新品の様でしたので気持ち良く読めました
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No.252
(5pt)

序盤から作品世界に引っぱり込まれる面白さが半端じゃないです。登場人物への目配りが行き届いていて、複数の視点からなる臨場感が素晴らしいです。

この上巻を読み終えたところですが、心をがしっと作品に鷲掴みにされたという読みごたえを感じています。
とりわけ見事なのが、事件の加害者である倉木達郎(くらき たつろう)の息子・和真(かずま)の身に起きる事とそれに対する和真の胸の内が他人事ではなく、まるで自分の身に起きているかのように感じられるところです。主要登場人物の心理や言動に共感を誘われるところを始め、とても彫りの深いミステリだなと感じますね。

それと、以下に記すのは、本作品に寄せる著者・東野圭吾氏のコメントからの引用です。『東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver.』(講談社文庫。2025年10月刊行)に掲載されているものです。私が本書を手に取る一因ともなった文章で、作品を読み出してからは「なるほどなあ」と納得させられますね。参考までに、その文章から抜き書きさせていただきます。

《ある新聞記事から着想を得て、殺人事件の被害者遺族と容疑者の家族が、事件の真相と犯人の動機を解明するために協力しあう話を考え始めました。現在の事件には、じつは大昔に起きた「過去の事件」が関係しているのですが、この「過去の事件」の構築にかなり時間をかけました。この基礎となる出来事にリアリティがないと、現代に生きる人々の行動に説得力がなくなってしまうからです。だから本編の執筆に取りかかる前に、過去の出来事について、メモなどではなく、原稿用紙五、六十枚程度の小説として書きました。その後、現代の事件を書き始めたわけですが、しっかりとしたバックグラウンドがあったので、展開は複雑ですが、筆を進めていく上で迷いはありませんでした。(中略)被害者遺族の女性と容疑者家族の男性が、どのように心を近づけていくかという恋愛小説的な部分も、これまで書いたことがなかったので楽しかったです。『容疑者Xの献身』のように結果として恋愛がベースになっている小説はありますが、謎解きと気持ちが惹かれていく男女を同時進行で描くことはあまりやってきていませんでした。というのも、僕が書いているのは殺人事件がメインになっている話ばかりなので、新装を解決しながら惹かれ合うというのはどこか不謹慎な気がしていたからです。(中略)あまり自作について比較はしませんが、この十年の中では手応えの大きかった作品です。》
『東野圭吾公式ガイド 作家生活40周年ver.』(講談社文庫) p.253~254
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No.251
(5pt)

おもしろいよ!

いやあ~、「白と黒の逆転」がおもしろかった!
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No.250
(3pt)

品質と納期

納期は発注時の納期より遅かった。
品質は良いものでした。
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No.249
(5pt)

先が気になって一気に読んでしまう。

おもしろくて一気に読んでしまいました。
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No.248
(5pt)

面白い!
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No.247
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過去の事件の悲しき慟哭!罪を庇う意味とは…

これは少し切ない物語だ。殺人を自供した犯人が、頑なに何かを守ろうとしてる。『刑事さん、もういいじゃないですか』。何故、犯人とは思えない事件まで、罪を被ろうとしてるのか。後半まで謎、不明。だんだん真実に近づいて、隠せざるを得ない心境が分かった。東野作品の得意な真実の追求物語。是非ともご拝読ください!
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