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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全565件 141~160 8/29ページ
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| 文章は読みやすいし、展開もテンポよく進みます。先が気になり、夜更かししてまで読んだのは久しぶりでした。人間の汚い部分を描いた小説と思いきや、ラストになるにつれ暖かい気持ちになれる、後読感の良い小説でした。おすすめです。 | ||||
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| 人の本質を改めて考えさせられる。 | ||||
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| ものすごく面白かった。 | ||||
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| 就活を題材にしており、その関係者に対する印象がコロコロ変わるのが興味深かったのか、次を知りたいと思う気持ちからすぐに読むことができました。 実際に本にある選考方法はないとは思いますが、就活に対する意見等は、実際にそう感じている人も多く、共感できる話だったと思います。 この話を知った後に就活したらどうなるのだろうか想像したらおもしろいなと思いました。 | ||||
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| 一気に読了するくらいには面白かったです。 ただ冷静に振り返ると設定にリアリティがないなと思ってしまいます。 GD中にそんな事件が起これば普通に中止だし、警察案件にもなりそうなレベルです。 もうちょっと丁寧に作りこんでほしかったなと思います。 ただそういう細かいことを抜きにして楽しめばいい暇つぶしにはなると思います。 | ||||
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| 映画のプロモーションというか与える印象が悪いと思う。予告から受けるチープな印象とはとんでもなくかけはなれた奥行きのあるお話だった。三回くらい読んでてて「おあおお!」って声でた。 | ||||
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| こっちタイプなのね〜って本です。(悪い意味では、ありません。) 最後の締めが自分は、ヌメって感じで終わったなー、、、と感じましたが最近、話題にあがる中では面白いとおもいます。 読みやすいですし。 Kindleお試し中で、面白い小説のなさに うんざりしていましたが こちらがあっただけで入ってて良かったー!と 感じるくらいには面白かったです。 | ||||
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| 月の表側と裏側、そして人の表に出てくる部分とそうでない部分。 仲間とか信頼とかを信じることを諦めない波多野くんの生き方に、私も救われました。 | ||||
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| このレビューにはネタバレを含みます 結論から言えば後出しじゃんけんのような不満を覚えました。 この作者の作品は初めて読みましたが、一つの出来事の側面を切り出して偏向報道のように受け手の印象を操作し、最終的に良い面を見せることでその印象で終わらせている手法からこの結論に至りました。 また、犯人以外には良い面が用意されていたり、犯人の動悸の割に犯行が大掛かりすぎるなど、作者の都合が垣間見えてノイズのように感じてしまいました。 悪い行いにも理由があるということを、美しく見える月も見えているのは表面のみで、裏面は凸凹で汚いというような件があるが、そもそも月の裏面が凸凹なのは「小さい隕石などを一新に受けているから」という知識を持っていたのでこの言い回しにも反論をしたくなった。 | ||||
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| 映画にもなっていますが、不安定な精神状態の就活期を扱った小説です。私は、その後の物語を展開するために必要な設定なのかもしれませんが、最初の設定が引っ掛かってのめり込めなかった。あまり詳しいことを書くとネタバレになるので、ちょっとはネタバレになりますが人事の人が最終選考に残った6人に、「この中で1人最も相応しい人をグループディスカッションで決めてくださいと通達されます。その一人を採用しますが一人に絞れなかった場合、全員不合格とします。」と通達します。これありえないと思います、もし一人に絞れなかった場合、採用者ゼロ、百人を超える応募者から書類や試験や面接で時間をかけて、何の成果もなし、その期間に給料ちゃんともらっているのだから、大失態です。そんなリスクを冒すとは思えない、6人で甲乙付け難いのなら人事があみだくじでもやって一人に絞り込むと思います。それから、一人を決める方法が、数回に分けて自分に投票しない多数決に簡単に決まって話が進みますが、これもいい方法とは思はないのです。もし自分が採用されたいのであれば、自分より獲得数の少ない人に投票するのが一番リスクが少ない。「ふさわしい人を選ぼう」なんて選考方法には適していない、そこで議論が白熱して決まらないというが現実的なおちのような気がしますが、それではドラマが始まらないので無理に突き進んだ感があります。 | ||||
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| 自分の感情をあちこちに振り回される初めての感覚でした。 そして、自分はいかに表面的に物事を見るクセがあるのか、がよくわかります。 兵庫県知事選挙にて、斎藤氏が再選しましたが、その前のマスコミ報道と選挙戦での報道がまさに当てはまります。 見る目があるなんてわけもなく、いかに人の評価というものは移ろいやすいものか、勉強にもなりました。 | ||||
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| 大学生、就活、という今の私には大昔に思えるほど縁遠い題材なので、何度か購入を見送りましたが、他に読みたい本がないタイミングで購入しました。しかし、直近の中ではベストと言えるほどとても面白かったです。 構成が一人一人のインタビューの場面も多く、その雰囲気は、湊かなえさんの告白やリバースを連想しましたが、本作は、殺人で人が死ぬようなストーリーがなく、みんな不完全ながら、みんな救いのある部分も描かれていて、爽やかな読後感でした。 あえて残念なところは、最後の社内でのエピローグ的なところでした。あの部分の手前で終わっていたら、もっとスッキリした終わり方だと思えました。それから、密かに楽しみにしている「解説」ですが、今回は物語自体の解説よりも、作者の書き方に対しての分析のようで、それも残念でした。 でも、作品自体はオススメです! 社会人の方にもとてもオススメです。大学生の時代に出会えていたらラッキーだと思います。 | ||||
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| 生涯安泰企業の採用が1枠なのは不自然に感じます 6枠でも少ないと思います | ||||
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| 色んな意味で泣いた。良い作品に出会えてよかった。 面白くて一気に読みたかった・・・が、実際には細切れな時間を 使って何日もかけて読み終えた。どこから読み始めても すぐにこの物語の世界に没入できる読みやすさに感謝。 おすすめです。 | ||||
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| 気持ち悪いキャラ設定、気持ち悪いセリフ、全員イケメン美女(ホント好きだよな)で人間味がない。想像を超えるどんでん返し!とか言うけど、どんなに頑張っても最後まで読めない。最初だけ読んでマジで捨てました。こんなのが流行るんだから世も末。作者は社会経験がないのか?本当の人間達と過ごしたことがないのか? | ||||
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| (じゃあ、なんで星3つなの?) と、思われるかもしれません。 (あぁ、これ面白くないな、やめちゃおう)となる本も多い中で、この小説は最後まで読ませてくれた。 そういう意味では、面白かったです。 ただ、読み進めていくうちに出てくる事実が多すぎて、作者がドンデン返しを虎視眈々と狙っている姿勢が垣間見えすぎた点が、少し評価を下げてしまいました。 私はこの著者より年齢は上ですが、割と近いです。 それ故に、社会に対して見ている、感じている世界観が共通していて、そこは親近感を覚えました。 よく「名作は時を超えて、受け継がれる」とか美辞麗句を目にします。 しかし年代や国、言語、文化の違いって、小説を読んでいてもあって、その違いを埋めるには、読者である僕と小説が「相当、相性よくないと」埋められない、という持論があります。 個人的には、今の人は今の本を読んだほうが良いと思う派です。 映画や漫画なら、作品の映像のパワーで乗り切れるでしょうが、活字だけだと厳しく感じます。 小説全体を通して、グラグラゆれる船に乗っているかのような「不安定さ」を感じました。 その「不安定さ」は(これ、最終的にどうなるんだろう?)という高揚感でした。 しかし、キャラの身体のことや行動が、後から分かったりする展開は(あぁ、結局そういう所に落ち着くのね…)という思いはありました。 特に面白く感じたのは中盤でした。 その熱さが、後半でしぼんでいきました。 この作家の本はunlimitedでもう一冊読めるので、それも読んでみたいです。 そこで今後も読むかどうか判断させて頂きたいです。 楽しい小説、ありがとうございました。 | ||||
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| 後になって利いてくる伏線がおもしろい。ちょっと違和感を残すような描写が、設定を覆すような伏線として蘇る。そんな仕掛けがたくさんあって楽しいのだが、何より全て後味良くラストを迎えられたのが良かった。 | ||||
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| ほぼ一気に読みました。 どんでん返しも伏線回収も上手くて飽きずに読めました! 時系列の違う物をぽんぽんと挟んでくれるのも良かった。 好みの小説です✨ Kindle Unlimitedの小説はイマイチ消化不良の物が多かったので初めて気持ち良く消化出来た感じ笑 面接のやり方はありえないと思いつつも白けず引き込まれていきました。 面接官が悪いわけでも就活生が悪いわけでもなく、組織で働くということはそういうことなんだというそれぞれの思惑が如実に表現されてて少し悲しくもありますね。 最後は成長や諦めのなか日々過ごして来た嶌さんなりの面接官としての評価なんだろう。 感動して涙するシーンもあり非常に面白かったです! | ||||
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| 話題の小説だったので遺体して読んだが…人を選ぶことは難しい。人間の価値なんてどうやって決めるものなのか、決めれないものなのか、やっぱり合う、合わない、縁がある、ない、ということなんだと思う。 | ||||
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| 気付いちゃいけない、開いちゃいけないパンドラの箱を開けちゃったという感じですかね。 人の採用なんてこんなもんです。 何となくですよね。 やっぱりこうなると最強の人物というのは運がいい人ってことに落ち着いちゃいますね。 何となく虚しいw | ||||
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