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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全565件 41~60 3/29ページ
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| 序盤からめちゃくちゃ面白かった。 主人公の、人や状況への分析がすごい。 実生活で参考になる部分あり。 最後の最後まで、こう来るか!と思わせられる展開が、かなり面白かった。 浅倉さんの別の本も早く読みたい!って思いました。 | ||||
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| 就活ものを続けざまに数冊読んだけど、朝井リョウとこの本はズシーンとくるものがあった。良かった。 | ||||
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| 最後の最後まで読みがいのある小説 何度でも読み返せる満足した一冊 | ||||
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| Audibleで聴きました。 6人の大学生、それぞれにキャラが立っているし(エリート大学生にしては子供っぽいな、と思いますが、それはそれで) 二転三転するストーリーもハラハラしましたが… ラストの展開でがっかり。どうして、彼も彼女も実は◯◯◯だった、で纏めるかな-人間の二面性、というには、単純すぎるかと思いました。 | ||||
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| 絶対読み返してしまいます。 | ||||
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| グループディスカッションまでが、この本ののピークかな。前半の一部だけは引き込まれて面白かったが、残り半分は、おもんない。 真犯人の動機もくだらない。 後半つまらな過ぎて読むのが疲れた。 本当になんでこんな評価が良いのかわからない。 | ||||
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| 一気に見ちゃった! みんなも読んでみてね。まはまなまかまかまな | ||||
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| 人は日々表面上でしか他人を判断できていないのだなと感じた。私自身もそうであるし、人がどう言う人なのかずっと一緒にいても分からない、そのような考えにしらずと目を背けてたことが明るみになったし、これからの人生をより深く人付き合いに関して考えようと感じれた。 | ||||
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| 今はどの登場人物の視点なのか、わからない状態から物語が展開していく箇所があります。この人かなと予想して読み進めていると、全く予想外の人物だと明らかになり、どこで勘違いしたんだろうと自身の先入観の強さを思い知らされました。日常生活でよく遭遇する、物事の断片だけでその事の全部を知った気になったり、思い込みで決めつけたりしてしまうことの恐ろしさをよく実感させられました。とても面白くて一気に読んでしまいました。 | ||||
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| 作者の“自分のテクニックで読者を手のひらの上で転がす”感が透けて見えて読んでいて気分の良いものではなかった。読書歴の浅い人には人気かも。 | ||||
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| もう少し期待していた部分もありますが、まぁ楽しめました | ||||
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| 就職活動、採用活動の過熱ぶりに対する痛烈な批判が痛快です。そんなに他者に抜きんでた人材を採用することに全力を挙げることが会社にとって重要なのか? ほんとに優秀な人材を見抜いて採用することができるのか? 会社と学生の不毛のばかしあいが皮肉を込めて描かれています。 | ||||
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| この評価を付けてる方たちとおおよそ似た感想です 面白い題材で展開と思いましたが後半がとにかく読んでて飽きてくる 意表を突く転がしもありますが、、、一番気になったのは様々な人にインタビューするのですがこれがほとんど同一の人にしか思えなかったこと。くどい説明の人たちだらけ?となってしまい前半の引き込まれが良かったぶん、この評価です 嶌さんの葛藤にもやや疑問が残る 生きてれば何かしらの失態じみたことはあると思うが、それを8年も気になるの?みたいな。6人の中で恐らく一番あたまの回転が速かった波多野君も、したためた文の宛て名書きに悪意というか幼稚さを感じる。これが彼の考察や説明の深さに対しどうにも感じ悪い | ||||
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| 引き込まれて一気に読んだ。 事件そのものや他のミステリーには少ない人間の心の裏側や見え方、見方、自分が見ているものの真実は何なのかを改めて考えさせられた。 情報や人の気持ちは表からだけではわからない。 その、わからないを常に持っていること自体が大事なのだと思った。 | ||||
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| 読み始めるまで時間がかかったが、引き込まれ始めたら最後までぶっ続けに読んでしまいました | ||||
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| 心理描写がスリリング。どんどん引きこまれ とても面白かった。 | ||||
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| 久しぶりにクソつまらない本だった。なぜこんなにレビューが良いのか謎。「で?」ってなる本。設定もイマイチだし、つまらなさすぎて途中は半分寝ながら読み飛ばした。 嫌な過去のことがバレた時に、わざわざ自分から誤解されるような発言をせずに、最初から全部説明してりゃ良くない?そしたら悪い者扱いされずに済んだんじゃない?と思う。優秀な学生6人の設定みたいだけど、6人全員から知性を感じない。犯人を決める経緯も単純すぎてアホなんかな?と思う。 読んでる途中で本当の犯人分かってしまって、結局そこからのどんでん返しはなかったし、最後まで読んでも「それで?」感が拭えない。 マジで時間とお金を返して欲しい。 | ||||
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| 不可能犯罪とか多重解決とか特殊設定、ロジックといったのとは異なる種類のいわゆる人間の心の謎といった話で同じ物を見ていても感情や予備知識といったものが一種のフィルターのように作用して違った見え方をするという事実を積み重ねて意外性を演出している。 | ||||
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| 話が二転三転して引き込まれました。構成力が高いと思いました。読みやすいミステリーです。 | ||||
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| めちゃくちゃ練られた構成、伏線、仕掛けがとにかく凄くてずっと惹きつけられるんだけど、それだけではない。読後に突きつけられた、”結局人って一面的な側面だけで判断できないよ?””良い面も悪い面もあって人間だよ?” っていうメッセージが響いた。ついついSNSとか人の噂で流れてくる一面的な情報で、人の好き嫌いの感情を持っていた自分のことを反省した。最後には6人のことが好きになったと同時に、自分の周りにいる人たちのことをもう少し見方を変えて好きになってみようとポジティブに思えた。読んでよかった! | ||||
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