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六人の嘘つきな大学生



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【この小説が収録されている参考書籍】
六人の嘘つきな大学生
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)

六人の嘘つきな大学生の評価: 4.24/5点 レビュー 565件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.24pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全565件 561~565 29/29ページ
No.5:
(5pt)

青春の心理スリラー

青春の心理スリラー。就活中の大学生6人がスピラリンクスの最終選考に残る。人事部長はグループディスカッションのが上手くいけば6人全員を採用できると話し、6人の大学生は頑張るが…。 この小説では大きい事件かスペクタクルな何かが起こるわけではない。最終のグループディスカッションで6人が就職するため隠している素顔、つかれていた嘘などが暴かれる。今誰が嘘をついているのか、二転三転する犯人捜しや、就活の苦しさが切実しすぎる。ミステリーとしては弱いが、心理スリラーとしては楽しく読んだ。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.4:
(2pt)

就活をテーマにしたミステリー小説

王様のブランチで推奨していましたので購入しました。就活をテーマにしたミステリー小説とのことでしたので、なかなか面白そうな感じがします。着眼点はいいと思います。
前半の「就職試験」はけっこう面白かった。著者のアイデアが活かされたストーリー展開になっていて、とても興味深く読み進めることができた。
しかし、後半がやや残念な感じがします。もう少し、ひと捻り欲しかった。ただ、全体を通してはまずまずで、合格点を上げたい。
頼りなく、いい加減で信用できず、他人には思い遣りのない、と言われている現在の大学生と就活をうまくコラボしたストーリーで、読み応えのある場面も、特に、前半に多々ある。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.3:
(5pt)

途中でやめられない

一時期、辰巳四郎さんの装画だと面白いミステリだと思ってしまうということがありましたが、今回も装画をみて、あ!これ面白いミステリの装画の人だなって思って初めてこの作家さんの本を手に取りました。

期待は見事に的中。
今後の作品も楽しみになる、張り巡らされた伏線と、不自然ではない展開の途中で止められなうなるミステリでした。
最初から最後までが綿密に計画されて書かれたような話。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.2:
(5pt)

二転三転のジェットコースターミステリ

日本独自の奇妙な仕組み「就職活動」を題材に、見事な展開のミステリでした。密室の心理戦で話は二転三転し、読んでいる途中で何度も犯人予想が裏切られ、読者である自分まで疑心暗鬼になりながら一気読みしました。伏線回収も見事。

全体的にはエンターテイメント感が強い作品ですが、単に謎解きだけでなく、就職活動や採用試験への皮肉やメッセージも込められています。私は共感する部分が多かったのですが、そこは立場によって意見や感想が分かれるかもしれません。

ただ、これだけは確実に言えます、就職活動中の学生は絶対に読まない方がいいです。生々し過ぎてメンタルがやられます。もう一度言います、就活中の学生は絶対に読んではいけません。就活かぁ、あんな時もあったなぁ、と振り返ることができるところに居る人のみにお薦めします。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.1:
(4pt)

就活って大変ですね

読みはじめたらどんどんおもしろくなって最後の最後まで楽しめました 現実にはなかなかないだろうとは思いますが(あってほしくないし)イヤミスっていうほどではないけどちょっと湊かなえっぽい感じ?もしましたが 切ない話でしたね
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793

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