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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全565件 501~520 26/29ページ
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| ※ネタバレ注意 次から次に次はどうなるの?次は!次は?と続きが気になるストーリー。 答えがわかったと思いきや、答えがひっくり返される展開が繰り返されて、ワクワクしながらあっという間に読めました。 5人の知られたくなかった悪い過去は、一部であってその人の全部じゃないという波多野くんの考えは、なるほどなと思わせられた。 人格が疑われるような悪い秘密の裏側には、実は良い人であることを証明するようなエピソードがあり、、 自分の日常でも、人の悪い部分を見た時、ついついその人を全面的に悪い人と決めつけつてしまうことがある。本書にあったように完全に悪い人も完全にいい人もいないというのを忘れないようにしようと思った。 最後のシーンで波多野くんが鴻上さんに送ろうとしていた文書を見つけた後の嶌さんの心の声の「好青年のふりをした腹黒大魔王さん」という部分が途中の伏線も回収しつつ、また良い人エピソードばかり出てくる波多野くんの悪い部分、人間らしさが感じられたらシーンで好きでした。 ミステリーとしても面白く、そして人についても考えさせらるようなとっても面白いストーリーだった。 | ||||
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| 一気に読んだ。就活なんかの短い面接で、人となりなんか見抜けるはずがない。完全に同意。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 少し冗長な面もあるが、伏線回収も自然で面白くよめた。 | ||||
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| 最後のどんでん返しの部分の人物像はまあ直接的な表現しかないかもしれんが、その他の登場人物は、もっと違った形で描写出来なかったですかね。人や物事には裏があるを、そのまま全部書かれてしまっては。。。 読み物としては、まあまあ楽しめたが、すべて平面的でなかなか入っていけない。緻密なミステリーには程遠いっすね。今後の成長に期待します | ||||
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| トリックも心理描写も面白い。それ以上に、テーマである就活と採用の本質的な難解さと醜悪さと理不尽を突きつけられる。 これは学生と学生採用する人に読ませたい | ||||
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| 最後に近いところまで、かなりおもしろい小説でした。 ただ、どんでん返しが多すぎて、最後になると、うんざりしてしまう面がありました。 なんだか、どんでん返しが、手段ではなく、目的になってしまっているような気がします。 読み終わってみると、どんな小説だったか、ピンボケの印象。 あと、見当はずれかもしれませんが、前半部分の、六人で話し合ってひとりの合格者を決める、という形式は、たぶん「十二人の怒れる男たち」のオマージュなんだろうなあ、と思いました。 | ||||
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| 読めなさすぎて悔しい、けど読み終わった後の爽快感はある、そういった内容でした | ||||
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| 宣伝のあおりでもっとドロドロした悪人達なのかと読み始めてしまったので、ちょっと物足りない気もしました。 先入観なしに読めば面白い本だったと思います。 | ||||
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| 何度か予想を裏切られました。 次の展開が知りたくて急いで読みました。おもしろかった! | ||||
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| 起承転結の全てで飽きることなくずっと面白かったです。同じ年に就活してた身としても考えさせられるものが多かったです。 | ||||
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| 殺人事件などではなく、あくまでも就活の話なのでだいそれた事件がドーンとあるわけではないので、おっきい事件やビックリする設定が好きな人には向かないかな?と思うのですが、何よりも「伏線回収のすごさ」を見たい方には是非とも一読してほしい1冊です!!全然考えもしないところに二転三転してあっという間に読了してしまう面白さ!オススメです!! | ||||
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| 恥ずかしながら、文字だけの本を読んだのは大人になって初めてです。 と言っても子供の時も読書感想文を書くときくらい。 買ったのなんて人生2度目。 ラブの贈り物とこれ。笑 映画は大好きでサスペンス、バッドエンド的なのが好きでこれに興味をもちました。 最初はスラスラと読めなかったです。 何度も読み返してなかなか進まず、説明が多すぎて、せっかく面白そうな題材なのになって思いながら苦戦してました。。 もう!だから無駄に説明多すぎないか?! 本だから仕方ないのか。 ってやっと事件までたどり着いてから面白くなってきました。 犯人は当てられなかったです。 最初に思った通りのやつだ!って思ったら、やっぱりこっちなのか!!って、 え、この人なの?ってなって、結局あの人で。 これは素晴らしい。 見事に転がされましたよ。 だから面白いんですよね。 後半の方は伏線回収がこれでもかってあって、これ映像化したら面白いだろうなって思いました。 最後の最後辺りがとても好きです。 ここは予想通り期待を裏切らない!ってとこもあったし、考えさせられるものもありました。 こんなにいい作品ならまた本を買いたいです。 あと一応フォローしますが、わたしは19歳のとき、ZIMAをジュースだと思ってましたよ! | ||||
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| 辻村深月や横山秀夫、吉田修一あたりを好んで読む自分だが、この作品は敢えてひと作品挙げるなら、平野啓一郎の「決壊」以来、夢中にさせられた。しばらくはこの作家の虜だ。 | ||||
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| 面白かったです。 ただ、現在の社会で主人公の男性が死んだ後こんなふうに動く女性がいるとは少し思えなかったです。推理小説なので解決が最後にあったのでしょうし、主人公は結局死んでいるので解決したわけではないですが、主人公の男性が死んで後味悪く終わる方がリアルだったかなと思います。男女が逆なら、男性が女性を守る、死んだ無念をというのはこんな世の中でも現実でもあると思うのですが、逆となると少しリアリティがないかなと。夢物語だとしても、それは現実にあり得ないのではないかと私はそう感じました。 | ||||
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| 大きく分けて二部構成となっています。 一つの起こった出来事を描写する第一部。 第一部で起こった真相がストーリーを通して徐々に明らかになる第二部。 読み終わると全容が理解できてスッキリします。 | ||||
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| まずどう考えてもヤバいくらい間抜けでバカみたいな6人が超人気企業の最終に残るっていうところがギャグだと思いますよ。このどんでん返しは、就職試験そのものがおちゃらけの大嘘で6人は笑われてさらされるんだろうかと予想しました。リーダーとかなんだかKK様を思い浮かべてしまいます・・・ 第二部にあたるあたりの蔦さんが真相解明に駆けるあたりも、いや、この人バカでしょうという進み方で、すきだったからとか何の理由がっていう。死人の妹といきなり一緒の部屋にはいったりできないよね。小説ならではって感じです。真面目な会社の真面目な就活と思ったら負けです。 | ||||
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| 時系列が交差する部分がいくつかあるのですが、その後の彼らの描写に「あー、こんな雑に扱っちゃうんだ…( '△`)」とガッカリしたのですが、何だかんだ最後まで読むと、作者の手のひらに転がされてたことに気がつきました(^^; 就活を軸にしたミステリー作と思っていたのですが、犯人探しの要素やトリックはあまり重要ではなく、「世の中は良い人と悪い人、明確に分けることはできない。グレーな人だらけ」という一貫したメッセージを強く感じる作品でした。 若いうちに読むと見える世界が変わると思いますが、就活中には読まない方がいいと思います( ゚ε゚;) 良くも悪くも振り回されるパワーをもつ作品なので、釈然としないかもしれませんが、就活のときは世間一般が好むビジネスマナー本(アクロバティックな技術本ではなく、あくまでも世間一般のルールが記載されてるやつ)を読んどきましょう( '-ω-) | ||||
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| 文章も読みやすく、先が気になるからどんどん読み進めたい!と思わせるお話でした。 | ||||
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| 本作のレビューで、ネタバレをする気は毛頭ありません。 何かを描くと、その恐れがありますので、何にも触れたくありません。 ただ、上の二行だけで本作の出来栄えを推し量ってほしい、強くそう思います。 でもそれではレビューにならない。 なので私は『本作に帯を付けろと言われたら』、と考えてアピールします。 「あなたは6人の大学生をどこまで読み切ることが出来るか、 それはあなたが、あなた自身で感じてください。 6人の大学生は、きっとあなたの内面を投影してあなたに示してくれます。」 なんて。 ※補足として、私の評価基準は、『小説』と、『ラノベ』では全く違います。 | ||||
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