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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全565件 261~280 14/29ページ
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| 人は一面で全てを判断しがち。ほんとそうだなあと。後半伏線がどんどん回収されて気持ち良い。 | ||||
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| いわゆる就活学生の話しだが…企業側が色々とわなを仕掛けてくるというサスペンス。学生側は自分が採用されたくていろいろと画策する。出だしは、最後はどうなるんだろう、犯人は?とか思いながら読ませる。結末はやや拍子抜けかな。 | ||||
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| 世代が違うのか、読むことに疲れた。 | ||||
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| ネタバレあり 1番最後の封筒がよかった。それがないとフィクションすぎたと思う。自分が人の面のどの部分を信じるかは、自分が選んでいい。感情に支配されそうになってもいい。最後どの選択をするかは知性で選べるんだ。人の悪意に晒されても、自分までそれに支配されない選択はできる。ハリーポッターの組み分け帽子を思い出した。あちらは児童文学だけどこちら青年向けです。スリザリンになる要素は誰もが持っているし支配されるのが当たり前だけどグリフィンドールを理性で選ぶことは可能。弱い自分を肯定されたと感じたのは、解像度が高いから。今の自分に必要なものを貰えました。書いてくれてありがとう。(オーディブルで聞きました)^_^ | ||||
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| タイトルから、もっと嫌な方向に転がるのかなと想像しながら読み始めたけど、結局そっちと違う方向に向いていったので、まぁそれは良かったし、読みやすいところも良かったし、面白い話だった。 でも、ミステリー的などんでん返しがあるわけではなく、単に後から別の証言者が現れて「実は」ってなるだけ。 一部叙述トリックがあったけど、おまけ程度で不発気味。もっと上手く使えたんじゃないのと思ってしまう。 そういう意味では、彼らの過去とその真実もそこらに転がっていそうなことばかりで、あっ、という驚きがない。もうちょっとひねりを効かせたら、二転三転させることもできて、もっと面白くなったんじゃないかな。 惜しいなぁ、もう少し時間をかけてブラッシュアップして出せば良かったのに。 というようなことを考えながら読んでました。 | ||||
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| 面白くないクドクドと閃きの感じられない文章で退屈な人狼ゲームを見させられました。評価が良いのできっとスゴい仕掛けがあるに違いないと飛ばしつつ読んだけど最後まで面白くなかった…残念!細部に拘った構成なのだろうけど楽しめないものはどうしようも無いですね!心を動かされるものがなにもなかったです… | ||||
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| 途中まで面白かったです 最後は、そうなんだ…って感じで 残念でした | ||||
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| 買ってみた | ||||
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| 半分読んだところで「…え?そんな普通な…?」と思いつつ残り半分、期待を大幅に超えるどんでん返しが数回。最後は涙が滲むほど感動しました。 社会の陰を感じさせる話でもあり、人柄も真実も一言で表せられないものだなと感じ入る話でもあり、とにかく間違いなく人におすすめできる本でした。いい買い物でした。 推しは森久保くんです。ナイスメガネ!! | ||||
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| 思わず「え!」「まじか!」と声が出てしまうほど面白い...!!! イッキ読みしてしまった | ||||
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| 最終選考に残った6人の内1人だけの採用枠を自分たちで決めさせる会議の最中に 過去の不利な情報の入った封筒が見つかる。はたしてこれを用意したのは誰か? この作品は良くも悪くも人の内面真実が書いてあると思われた | ||||
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| 就活生6人に最終選考として1ヶ月後にグループディスカッションをする旨を伝えらる。結果によって、全員が合格出来る可能性がある為、6人は定期的に会って対策を練り、絆を深めていく。しかし、一週間前に突然試験内容が変わり、グループの中で誰が1番相応しいかを議論し、選ばれた1人だけが採用される内容に変更される。 一人の案で30分毎に投票制にしようと決まり、議論していくが謎の封筒を見つけ、その中には知られたく無い暴露が書かれていた…。 とにかく読む手が止まらない。先が気になりすぎてあっという間に読み終えました。半ページ以上がその後の話というのも意外でした。読者を飽きさせない巧みな構成に感嘆してしまいました。 人の印象が二転三転する感覚も面白かったですが、最後で凄くほっこりというか優しい気持ちになれました。構成の順番をコントのゴレンジャイを考えて作ったと書いてありましたが、妙に納得できました。笑 それくらいスピード感とテンポの良さが気持ちいいです。就活生は読まない方がいいかもですが、、映画化もされるようなので楽しみにしています。 | ||||
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| 視点を変えて楽しめる作品でしたし、とても考えさせられる作品でした。 | ||||
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| 思いっきりネタバレなのでご注意ください。 そもそも最終グループディスカッションが始まったあと怪しい封筒が登場し、議論が紛糾しだした時点で会社側はディスカッション自体を中止するべきでしょ。想定外の事態、妨害工作が為されたのだから。中止した後それ以前の選考内容を基にして最終合格者を決定すれば良い。あの修羅場をご丁寧に二時間半も隣室でモニターし続けるなど間抜けも良いところだ。 ディスカッション最後で波多野くんが自分が犯人だと名乗り出たが、これも変。なにしろこの章は波多野くんの一人称で語られており、ずっと自分は犯人ではなく他のメンバーだと言い続けていた。それが章の最終盤で推理の帰結として自分しか犯人たりえないとの結論から自白してしまう。有り得ないでしょ、それ。 第二章And thenは全くの蛇足。主人公が社会人になった嶌さんに代わる。彼女が真犯人探しをおこない、久賀くんが真犯人であることに気付く。でもそれは大きな問題ではない。その後も色々あるのだが、結局実はみんな良い人だったとのオチに脱力を禁じ得なかった。 前評判でやたら伏線伏線と煽っていたので、その巻かれた種と回収には特に注意しておきました。確かにその技法は中々の物で素直に感心。 エンターテイメントとしては山あり谷ありで楽しめましたので、これ以上野暮なことは言わないことにします。 うん、でも面白かったよ。 | ||||
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| 彼は、彼女は、あの部長は、どうなったの? | ||||
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| 食い入るように引き込まれた内容。面白かったです。 ですが、相変わらず配送方法に問題あり。新品なのにページが破れていたし、側面には鋭利な物で剃ったような傷がありで本当に不愉快です。頻繁で何度もレビューに書き込んだとて全く改善されませんね。 | ||||
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| これはいったいどこに向かってるのだろうと、ざわざわした気持ちを抱えながら、早く着地を知りたい想いで一気に読みました。 最後、心穏やかに読み終えることができて良かった笑 面白かったです。 | ||||
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| はまる、二転三転する(笑)。凄いな、よく考えたわ。素晴らしい! | ||||
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| 気持ちが入ってしまった登場人物って応援してしまう。 それを気持ち良く裏切る 残念と思いながらも先が気になってしまう 悔しいけれど… この作品に出会えた事に感謝です。 ありがとう心から。 | ||||
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| 上質ではあれど「まぁこんなもんか」といった作品に当たることが続いた中で巡り会えた久々の幸福。 「まだまだこの先も、面白いミステリーに巡り会うことはできるんだな」と、未来を少し楽しみにしてくれた。 | ||||
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