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六人の嘘つきな大学生
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六人の嘘つきな大学生の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全565件 181~200 10/29ページ
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| おもしれぇーーーーーーー! 映画化かぁー と思いながら読みたい読みたい思って この度Kindle Unlimitedに登場していたので ありがたく読ませていただきましたが… これは普通に手元に置いときたい ちゃんとお金払いたい単行本に この原作の面白さを実写で絶対に損ねないでほしいと祈るばかり… 原作先に読んでから実写観るのをおすすめします 多分その方が分かりやすいと思う絶対 | ||||
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| 小さな世界の些末とも言える出来事が描かれる。壮大なテーマでも心を打つ感動作でもないけれど多くの人の胸に残るであろう、緻密な構成、展開、結末。 | ||||
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| あんまり面白くはなかったかな。冗長な文章。 それぞれのインタビューも不要な気もしたし、主人公2人以外はそんなにキャラがたってるわけでもない。 ディスカッション時の封筒がでてきたときの各自キャラ変がしすぎて、スピラに受かりたい一新であんなに我を出すのもちょっとおかしい。 いい人材を就活で見抜けるわけないと主張してたけど、6人の30歳時点での会社や活動、最後の波多野の調査結果を見る限り、充分優秀な人材を見抜いている。 という感じで全体的になんかしっくりこなかったので途中読み飛ばしながらさーっと読了という感じ。 | ||||
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| 映画化するそうで、読んでみました。 「二転三転するストーリーに驚かされた」という意見が多いですが、二転三転という展開自体がすぐに予測できてしまうので、驚きは特になかったです。 ミステリーには自分の予想を裏切られる瞬間を求めるタイプなため、犯人が誰なのか、どう展開していくのかが思ったとおりに進んでしまう本書は、私には物足りませんでした。 | ||||
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| 就活のディスカッションが舞台のミステリー、という設定は目新しく良かった。 しかしそれだけだった。 後半のテンポの悪さに貧乏ゆすりが止まらない小説であった。 | ||||
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| 現在と過去が交互するが、日付が書かれているので、混乱することは無く読めたので、良かったと思う。 映像化される時は、どのようになるのか楽しみです。 | ||||
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| 就職活動を巡るお話で、スケールは小さいです。それなのに、とても面白いです。お見事です。 | ||||
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| 就活で常態化している嘘や特異な状況をたくみに利用したミステリー小説はとても新鮮で、読み進めていくほどに登場人物それぞれの印象が2転3転することにある種の痛快さを感じました✨ あの人の性格でこんなことするかな、、?こんな重要なもの今まで残しておくかな、、?等思うことはありましたが、どんな手を使ってでも内定取ってやる!っていう心理状況なら有り得るかもしれないです。 人の意外な一面が強烈に記憶に残るのは、無意識にその人と少し過ごしただけの印象で「こういう性格の人だろう」と決めつけているからなんだと気づき、人間の本質を見抜けない私は何度も騙されつつ楽しみました | ||||
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| 最初の方は話に引き込まれて、集中して読んでいましたが、面接が終わる頃から尻つぼみになっていって、 最後の方は、まだこんなページがあるのかと思ってしまいました。 面白い本はあっという間に読みきってしまう方なので、この本の評価は低くなってしまいました。 | ||||
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| 一転二転、三転四転な展開。パンドラの袋のような存在が、限られた空間と環境、就活中の大学生達と合わさって真っ黒に広がっていく。 自分ならばどうするか?就活生?いやいや隣でモニタリングしている会社の人?どの立場から読みたいかなと自問自答しながら読んだ。 どこから見ても誰もが持っている自分の裏側に、時に息苦しくなりながらもページめくりが止まらなかった。 そろそろエッセイ読もう… | ||||
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| サラッと読めるのに深いので友達にすすめてしまった。 もともと同僚に勧められたのだかこうして広まっていくのだと思う。 | ||||
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| ひとを判断すること難しさと、就活の駆け引きを思い出した。就職したての社会人により響く内容とも思った。 | ||||
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| 犯人の動機とか、そんな奴おる?みたいな点はあるのだが、大筋の物語の流れは好きな部類だった。物語後半の謎の解明と共に感じる疾走感が素晴らしかった。面白かった。 | ||||
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| シニアの為、学生の頃の本は苦手意識がありましたが、ろうにゃく | ||||
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| 推理物は好きだけど、自分には 全くわからなかったくらい面白かった | ||||
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| ベースは犯人当てのミステリであるが、人事部や面接官のように人間の本質を見極めるドラマもあり、日本の就活の悪しき点に切り込んだ風刺の側面もある推理小説。 二転三転するストーリー展開と徐々に明かされる真実に気持ち良く驚かされました。素晴らしい一冊です。 | ||||
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| めちゃくちゃ面白かったです。 読みやすいし、物語も二転、三転として最後まで楽しめました。ところで野球部で1年をイジメてた人も実はいい奴だったのでしょうか?なんて。。。 | ||||
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| あらすじについては他のレビューでもあるので省略。 読み進めるうちに登場人物たちの〝印象〟が二転三転していくわけですが、犯人が誰か?ということよりも、物語のクライマックスは並べられたカードの中から、自分が思っていたのと全然違う部分のカードがすごい勢いでひっくり返されていく感じ。(伝わるかな…) キリトリによる印象操作はもちろん、無意識レベルの自分自身の人を見る目、第一印象がいかに信用できないものか、を痛感させられました。 当方もう良い歳のオッサンですが、少し人生観に変化を感じたくらい。是非多くの方に読んで頂きたい。 | ||||
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| 自分が就活生だから内容がドンピシャすぎて、読んでて共感する部分が多かった。めちゃくちゃ読みやすいし、伏線や伏線だと思わなかった事も後半になって消化されていく感じがたまらない。読み進めることで6人の登場人物の見方が二転、三転するから、自分が見ているモノはそのモノの一部にすぎないと読んでいて思い知らされた。終わり方もめっちゃ好きだった。 | ||||
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| 前半は世の中そんなもんだろうと思う内容。 後半は世の中そんなに捨てたもんじゃないと思える伏線回収の数々。 アルコールを勧めるところの違和感。 USBのパスワードは絶対これだろうと予測したところ見事に裏切られる。 ことごとく予想を覆される内容にただただ感動。後半はマジでしびれました! これは絶対にいろんな人に読んでもらいたい! | ||||
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