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六人の嘘つきな大学生



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【この小説が収録されている参考書籍】
六人の嘘つきな大学生
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)

六人の嘘つきな大学生の評価: 4.24/5点 レビュー 565件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.24pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全565件 201~220 11/29ページ
No.365:
(4pt)

面白い!けどなー‥

タイトルから、皆が皆ウソをつき合って騙し合いのバトルの話かと、勝手に思ってたんですが笑
違いましたね。誰にでも語りたくない過去があって
、それを就活で隠して臨んでいたら、明るみにみたいな感じですね。 作品はめちゃくちゃ好みです。誰も殺されないミステリーは大好き!
ただ、犯人の動機がなー。何かしっくりこなかったなぁ。その動機でこんな面倒なことする?しかも、自分の一生を決める就活真っ只中で、なりふり構っていられない時期やし。そんな時間あるなら卒論進めろや!とか思ってしまう笑。就活でロスしとるやろうし。
にしても、浜田美波が社会に揉まれた姿をどう演じ分けるのか期待はしてます。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.364:
(5pt)

よく、こんな話しを思いついたな!

浅倉秋成さんの小説は初めて読みましたが、最高でした。
よく、こんな物語が書けるなと、その天才ぶりに感心しました。
読み進めていくうちに次から次へと予想が覆される。
先が読めない展開が面白く、複線の回収も丁寧でしたね。
ミステリー小説としても素晴らしいし、ヒューマンドラマの要素もあります。
救いのない話しかと思ったら、そうではなく、静かな感動がありました。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.363:
(3pt)

表紙が…

小説自体は二転三転して面白いのですが、表紙の絵は作者もOKしているのでしょうか。
全員似たような美男美女なのは内容からしておかしいでしょ…文字からビジュアルを想像したいのに引っ張られちゃうし。
それとも「就活生なんて企業から見たら判で押したような顔」と暗喩しているのでしょうか。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
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No.362:
(1pt)

これ面白いですか?

伏線からみやぶれ!
とか謳っているけど、読者にほとんど隠した状態で展開していくのは伏線とは言わない。

色々あったけど、みんな結局善人でしたチャンチャンって事?

あとお酒が飲めないからと言ってスミノフをジュースだと思ったりウェルチをお酒だと勘違いするのはいささか無理があると思う
今時の大学生がそんなわけでないでしょ。
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.361:
(5pt)

6人とも素晴らしい。

この作品は、就活のグループディスカッションを舞台に展開される心理戦の物語です。6人の嘘つきな大学生たちが、お互いに疑心暗鬼に陥りながら、真実を探っていきます。

心理戦の展開。6人の大学生がお互いに嘘をつき合い、真実を見抜こうと必死に戦う様子が描かれています。誰が本当の犯人なのか、読者も一緒に推理することができます。
リアルな就活描写。グループディスカッションという就活の一場面が舞台となっているため、就活生にも共感できる内容となっています。
キャラクターの魅力。 6人それぞれに個性的なキャラクターが描かれており、彼らの心理の変化を追うのが楽しい作品です。
驚きの結末。最後には、すべての真相が明かされ、読者を驚かせる結末となっています。

この作品は、ミステリー好きな方はもちろん、就活を経験した方や、人間関係の複雑さに興味がある方にもおすすめです。登場人物の心理描写が丁寧で、ストーリーの展開も緻密に描かれているため、読み応えのある作品となっています。

是非、この「六人の嘘つきな大学生」をお読みいただき、心理戦の醍醐味を味わってみてください。
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No.360:
(1pt)

ハズレ 推理小説でも何でもない

何故こんなに評価が高いのか謎

話に現実味が無さすぎるし、底の浅い最後のネタバレ
足が悪いとかそんな事最後に出されるとハァ?って感じ。出すなら登場の時に出すべき
オマケにアニキが有名人で実は良い人とか

人は二面性を持っているという当たり前の事を長々と書いてるだけ

つまらない話です
六人の嘘つきな大学生Amazon書評・レビュー:六人の嘘つきな大学生より
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No.359:
(4pt)

構成や読ませ方が巧み。

就活生の最終選考。自分達で1人の内定者を決めるというグループディスカッションで、仕掛けられた罠にはまり崩壊していく….
構成や読ませ方が巧みで、登場人物達の印象が二転三転していくのが面白かったです。
自分のことは理解してもらいたいし、他人のことは理解してあげたいし、多少は努力はするもの、他人を見極める、理解できるなんてのは不可能だし、傲慢なことだと思ってる。小説を読んでて改めて思った。
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No.358:
(4pt)

六人の嘘つきな大学生

浅倉秋成 先生
6人の嘘つきな大学生 読了
就活のグループディスカッションを舞台に展開される心理戦。
犯人は誰か?
嘘つきな大学生達に騙されました。
面白かったです。
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No.357:
(5pt)

面白すぎ!

面白すぎて、一気読みしました。
翌日寝不足でしたが、後悔はありません。
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No.356:
(5pt)

緊迫した密室劇ー真犯人は誰か

就職活動を舞台にした小説。
 とある企業の最終選考に残った6人の学生のうちたった1人が内定を勝ち取ることができる。
 その最終選考となったグループディスカッションで事件は起きる。
 6人のそれぞれの本音の感情が露出し、激論が交わされるが、それはもう建設的な議論ではなく、犯人探しとなる。
 このグループディスカッションが緊迫した密室劇となり、下手なミステリー小説なんかよりずっとグイグイ引き込まれるものがある。ところどころに登場する伏線も見事で、一流のミステリー小説の体をなしている。
 とにかく最後の最後まで謎解きのスリルに飽きさせない工夫をこらした、優れたエンタメ要素抜群の小説である。
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No.355:
(5pt)

夢中で引き込まれる

小説はあまり読まないのですが、早く次の展開が知りたいと思いスラスラ読めました。
とても読みやすい本です。
物語の構成がよく考えられてるなと感じました。ただ就活の設定が現実とは異なってるとと感じはしました。例えば超新星のIT会社なのに最終選考の総合職で残った6人が全員文系、マーチが多いとか。精鋭中の精鋭が残ったのにその人たちのガクチカや強みがリアルのすごい人たちに比べてたいしたことないなど。ただそういう点は徐々に改善されていくのではないかなと感じました。
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No.354:
(1pt)

期待外れ

評価が高く期待して読んだが、正直期待外れだった
1人目の殺しの告発以外、告発内容がしょぼすぎてガッカリだった
犯人の動機があまりにも幼稚だし、この本で伝えたかったことなんて早ければ小学生の高学年で理解している子もいる
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No.353:
(4pt)

嘘と犯人

誰の嘘も回収されるので、読後の納得感はそれなりに得られると思います。犯人というかストーリーテラーと言うか引っかかってしまいました。
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No.352:
(4pt)

会社側と学生側は永遠のミスマッチ

はるか昔の就職活動では「グループ面接」というのがありました。やたら仕切りたがるひと、突然英語でスピーチを始めるひと、有名なゼミ出身であることを自慢するひと、当時は体育会系は学生服だったので「黒い戦車」と揶揄された運動部員などまさに大学社会の縮図だったことを思い出しました。

その後、会社では「小論文」「エントリーシート」を大量に読み込みました。学生の側の人生がかかっているのですから赤ペン片手に毎年100通ほど真剣に読ませていただきました。そもそも趣味は「影画(えいが)」というこんな漢字も知らないのか・・・とか設問をまったく無視してイラストで説明する美大生などなどこちらも大変でした。

もちろん面接ではとにかく緊張をやわらげて学生のお話をお聞きするのですが「趣味はヒッチハイクです。今日もこの面接には京都からヒッチハイクできました。」(なんかあったらどうするのか・・・)とか入社式にいきなり何の連絡もなく欠席したので心配していろいろ連絡したら「留年しました。」など混乱は続きます。

そんなミスマッチをおもに学生の側から切り取った作者の腕は見事です。「完全に悪い人もいないし完璧に良い人もいない。」という当たり前の結論には深く納得できました。
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No.351:
(4pt)

騙されて興奮した。そのために立ち上げたロジックに隙はないが、なんか感じる違和感。

読む人を騙す話の構造は最高(前半)。でも、それを支持する内容や背景がやや呆気なく物足りない(後半)。例えば、「結局人は皆んないい面も悪い面も持っていて、一つの基準で価値判断できない」とのメッセージを伝えたいようだったが、なぜか野球部の自殺者は「あいつは死んでもよかった悪い人」と弁明の機会もなく一方的に判子押されながら、H君はいいやつだと無理やり持っていっている感じがあった。またキャバクラで働くことが悪いものではないけど、それをなんとかやり返そうと無理やりプライベート旅行でも海外ボランティアをしたり、そもそも優秀な友達が2次選考で落ちたからって会社の最終面接で大惨事を起こす変な動機など、現実みがない設定から、強引にロジックは成してはいるけど、そのために後半に行くにつれ起こる違和感。まあ、読者を騙して驚かすために少し無理せざるを得ないところはあったと思うが…。
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No.350:
(3pt)

就活がテーマにしては就活にリアリティがない

途中までは面白いが真相はいったい何言ってんだこいつと思ってしまった。
あとそもそもそんな簡単に採用人数かわらないのでは
大手ならともかくそんな理由で採用人数が変わる経営状態のベンチャーには就活生
いかないだろと思ってしまう。
そんなとこにそんな入りたい理由が最後まで不明だった。
就活ウリにしては就活にリアリティがなさすぎる
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No.349:
(5pt)

めちゃめちゃ面白かった

途中、涙がこぼれたけど、どんな涙なのか自分でも分からなかった。
作者の策略なのだろうか、感情がぐちゃぐちゃになった。
もしかしたら、最後はモヤッとする人もいるかもしれないけど、私は清々しい気持ちで終われた。
この本を読書をしない夫にすすめたところ、読書にハマッてしまった。
それくらい読みやすい本。
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No.348:
(3pt)

腰砕け

前半までは100点満点、でも後半からは徐々に怪しくなり、誠に残念。人には裏と表があるのは良い主題だが、その裏をひっくり返しては主題にそぐわない。本当に残念な展開。
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No.347:
(5pt)

教訓にもなりました。

あれもこれも伏線だったんだ。と驚かされました。
一面だけを見て判断せずに、多角的に見る重要性。
自分の心を守るためにも大切なことなんじゃないかなと思いました。
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No.346:
(2pt)

表紙に

キズがあり、残念でした。
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4041098793

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