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すべてがFになる
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すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全212件 141~160 8/11ページ
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| 四季シリーズの夏まで読んで,今回10年ぶりぐらいに読み直しました。 【以下,ネタバレ感は個人差あると思いますので注意】 初めて読んだときとは印象がまったく違います。特に,著者の文章の雰囲気が近著とあまりにも違い戸惑いました。登場人物も,「こんなにしゃべる人だっけ??」という違和感。行間もたっぷり最初から詰め込まれている感じ。おなかいっぱい。 四季シリーズまで読んできて,「ここがこうつながっていたの?」という驚き。最初からここまで考えて書いていたのか,それとも後から辻褄を合わせたのかについても疑問。とにかく,シリーズを追うごとに謎が増えていっています。 今後も著者のペースに追いつこうと読み進めると思うのですが,ネットのどこかに人物相関図なんかがありそうで,でもそれを見てしまうと楽しみが減りそうでとジレンマ。 | ||||
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| この物語は、プログラムやコンピュータに関するワードがいろいろ出てきます。多少かじった程度の人であれば知っている単語ばかりですが、知らない人には少々難解かもしれません。 また、携帯電話が一般に普及する直前に書かれていることもあり、現代では少々通じない内容になっています。 主人公の犀川は典型的な理系人間として描かれており、物言いが少々無機質で理詰めに頼るところが多いです。社会派ミステリーでは殺人を犯す人間を様々な角度から想像していくわけですが、人間性を持たない殺人に対してはこのような主人公でもよいのでしょう。私は読んでいてあまり主人公を好きにはなれませんでした。ホームズばりのトリック解説は読んでいて苦笑モノです。 タイトルで少々ネタばれしてしまっていますので、個人的にはもっとプログラムやソフトウェアに対して深くトリックを埋め込んでほしかったところです。 | ||||
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| 私と森博嗣さんの作品との出会いは“まどろみ消去”からでした。 そこから“レタス・フライ”に至るまで、彼の作品にどっぷり浸かりました。 私は短編を通じて犀川助教授と西之園萌絵のイメージが定着したせいか、 レビューにて多く書かれていた「キャラクターのブレ」を殆ど感じませんでした。 いや逆に短編に書かれた彼らと、“すべてがFになる”の彼らに、 違いなどなかっと思います。 ツーシータのスポーツカーを見て「低機能だ」と考える 犀川助教授のベースは全くブレていませんね。 森さんの作品には工学者としての信念というか心得が随所に見られ、 エンジニアの端くれとしては、とても心躍るものがあります。 「表現や解説に専門用語が多い」などの感想も多いですが、 工学を専攻した者にとっては全く問題ないものと考えます。 まぁ「万人に受ける作品でなければ」と思う方からみると敷居は高いか。 でもそういったアプローチでミステリィを書き上げたところは 「流石だ!」と唸ること、この上ないのではと思いました。 本作品の“THE PERFECT INSIDER”は、本当に完全な内通者だったと思います。 自分が今まで生きてきた中でBとDが仲間外れだなんて思わなかったし (いや数字で表されていたら解った。なんてのは言い訳ですね。) そういったことを気付かされたことも、とてもいい作品と思った要因の一つです。 | ||||
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| 過去の両親殺しの為、研究所に監禁されながら研究を続けていた天才女性プログラマ。研究所を訪れていた大学助教授と女子学生の眼前で、彼女の惨殺死体が出現する。しかし、現場はコンピュータで開閉が制御された被害者の個室。ミステリ史上最強の鉄壁な密室は崩れるのか? 自らも大学助教授である著者が工学系統の知識を駆使した、異彩を放つ本格ミステリ。犯人が緻密に計算し尽くした犯行は、岡嶋二人の「99%の誘拐」を彷彿とさせるもので、その周到さには絶句する。 巻頭の登場人物紹介にない重要人物が終盤での核心に迫る段階で登場するのはややアンフェアにも思うが、これは「見方によっては確かに嘘ではない」という叙述でもあるのだ。鮮やかなミスリードが巧い。 理詰めの犀川といい、箱入り娘の萌絵といい、キャラも立っている。実に読ませるエンターテイメントだ。 こういったクローズドサークルの結末はマンネリ化しがちだが、第1回メフィスト賞受賞作の名は、伊達じゃない。冒頭からラストまで飽くことなく読者を裏切り続ける快作に仕上がった。 この空前絶後の殺人鬼に勝てる自信がある人は、どうか挑戦をしてみて欲しい。勝算は全く請け合えないが。 | ||||
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| 面白かったんだけど、自分が抱いていた犀川先生や萌絵のイメージと 大分異なり、違和感があった。自分の好きな小説の映画化やコミック化にはよくあることだから、それはしょうがない。 筋は小説で読むよりよく分かって、親切だなぁって思った。コミックから読むのもありかも。 | ||||
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| 作者のメジャーデビュー作品である本作品。 理系の人間はあちこちのネタに、にやりとさせられるはず。 書かれた時代のせいか、コンピュータと言えばUNIXだった時代のネタが垣間見えて少し懐かしい気分になった。 | ||||
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| 子供の時、「推理クイズ」なるものを熱心に読んでいたときは ”どれほど奇抜なトリックか?”が興味のほとんどだった。 しかし、その後ミステリを読み進めるにつれてそれよりも 物語の世界観や雰囲気そのものを楽しむように変わってきた。 その意味で本書はとても面白い。 理系ミステリと呼ばれる著者の本領が発揮されている。 一般人とかけ離れた感覚の研究者が登場人物として出てくるのだが その描写が読んでいて楽しい。 理系的な哲学問答(現実と幻想、自然の美しさに関する考察)や 時計の文字盤という慣習に対しての批判、そういったディテールそのものが 世界観を作っている。日常的でないので、作り物の世界・リアリティを 感じないと思う人もいるかも知れない。 出てくる登場人物が、一般人の感覚とかけ離れているし 舞台も人工的でその意味ではまったくリアリティがない。 殺人事件だというのに、それほどシリアスになったり神経質にならない というだけでも違和感を感じるかも知れない。 しかし、その人工的な世界観を楽しめるのであれば 自分は理系の人間ということもあるが、この小説によって新しいミステリの 魅力を発見できるだろう。 | ||||
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| ラジオやレコードなどを用いた小説は数多くあれど、これほどコンピュータを大々的に扱った推理小説はこれが初めてだろう。 この本が発売された1996年といえば、コンピュータがそれほど普及していない時代だ。 それから10年以上の月日が経ち、PCやネットワークが一般家庭にも広く普及しているが、そんな現代においてもコンピュータにそれほど詳しく無い人には敷居が高い作品だと思う。 また、作中で言及している未来像がまさに現在の世界と一致している点も興味深い。 ある程度の知識が無くては100%は理解できないかも知れない、まさに現代を代表する理系ミステリーだ。 | ||||
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| 森博嗣のすべてがFになる。面白かった。 個人的に一番面白いと思ったのは、 すべてがFになる、というキーワード。 この小説の核心にふれる表現でありながら、 読まない限りこのキーワードからは絶対にその根幹には辿り着けない。 その危うさと読んだ後に来る納得感で、 面白さがジワリと湧いてくる。 ただ、二人の主人公のキャラクターが曖昧であったり、 展開のスピード感が足りなかったりして、 物語にのめり込めなかった感はある。 推理物として読もうとすると、工学的な知識が必要になるから若干読みづらいかもしれない。 心理的な描写や展開も少ないので、感情移入のしづらさもある。 しかしながら、逆にその工学的な知識と論理性が、 この小説に比類ない味わいと奥行きを与えていることは間違いない。 この手の小説が書ける人というのはかなり限られてくると思う。 理系の人とか東野圭吾が好きな人とかは、 結構好きになれる作品だと思う。 | ||||
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| これだけの(境界)条件から、科学的に再現可能な他の回答が考えられますか? 物語の終盤での主人公の一言。これがこの小説の特徴を一言で捉えている。 瀬名秀明が巻末で解説している通り、通常ミステリー小説では感情的な動機で殺人が起こる。読者は殺人の動機を探して読み進めるのだが、逆に起こったこと全ての原因をそれで説明しようとして思考停止になってしまう。この小説では殺人に感情的な動機が存在しない。だからいつもと同じ調子で読んでいた私は途中もどかしい気持ちになったが、謎が解けた時、常識、つまり自分の経験から離れる快感があった。 森博嗣の作品はこれが初めてだったので、ミステリー小説の常識の枠で読んでしまったが、頭を柔らかくしてトリックに挑みたい。 | ||||
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| 孤島にある外界と隔絶した研究所の中で、隔離されて生活をしている天才博士、真賀田四季。彼女は14歳の時に両親を殺害した罪で裁判にかけられ、心神喪失で無罪を勝ち取って以後、ずっとそこで生活している。地方の名士の家系である西之園萌絵は彼女に興味を持ち、自分が通う大学の助教授であり、父の教え子でもある犀川創平や研究室のメンバーとともに、この研究所がある島でキャンプを行うことにする。その夜、彼女に会うために研究所を訪ねると、そこで見たのは、ウェディング・ドレスをまといながらも、両手両足を切断され、ロボットで移動する彼女の死体だった…。いわゆる密室ものに分類される作品です。 ボクはあまりミステリーを読む方ではないので間違っているかもしれませんが、多くのミステリーでは、読者は犯人に対して共感なり、反感なりを抱きます。探偵役はそこに至るために、異常な状況を理解できる状況に置き換えます。この際に、動機の解明ということが行われるわけです。 しかし、この作品では、このような動機の解明にはあまり重点が置かれません。そもそも、探偵役が状況を異常と思っているかどうかも疑問です。事実として死体があって、それを実現するにはどうすればよいかを、日常の論理で理解してしまう訳です。まあ、必ずしも読者がそれを理解できるとは限りませんが、それは天才の所業なので凡人に理解できないのも仕方ない。 では、登場人物たちが魅力的ではないかというと、決してそんなことはない。それぞれの思考方法や背景などが随所に埋め込まれ、それが彼らを彼らたるものにしています。個人的には事件と直接関係ないこれらの会話などの方が面白いとも思う。すでに世間的に十分評価されている作品なので、こういったことは十分語りつくされていると思いますが…。 | ||||
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| 私は理系ではないが、たまたま「境界条件」という言葉を知っていた。 この本だったか、シリーズの他の本だったが忘れたが、 小説の中で、「境界条件」という言葉を見て、新鮮だった。 何かを考えるときに、どこまでを所与と考え、どこからが操作可能なのかを 考えることができない知人にこの本を読ませて、あとからちょっとした解説を したら、前よりも考え方がスマートに変わった。 読んで楽しく、考え方に関する軽い入門書にもなってよかった。 | ||||
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| 本書に関するレビューは多々あり、私も星4位には楽しめたという感想を抱いたのですが。まさか、読み終えた後で評価が変わるとは自分でも想像できませんでした。本書を読んだ上で、是非、同著者作の四季を読んでみてください。各作品間の世界観はもちろんのこと、本書においてさほど重要な意味に思えなかった文が四季では見事な伏線になっています。著者の構成力の素晴らしさに圧巻させられます。ですので、星5に修正です。 | ||||
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| Fの謎は数学ファンやコンピュータファンにはすぐ判るだろうが、 密室のトリックは絶対ロボット絡みだと思い、 見事に騙されました。 本格推理として見事に騙されて気持ちいいが、 エコものとして、 思想的に大傑作だよね。 主人公の探偵が、 若くて綺麗な女にモーションかけられても、 キスさえしないキ○ガイなのも良かった。 SFではないが、 地球(自然)と人類と機械の理想の未来のビジョンを提示した素晴しい本。 SFファンは必読だな。 | ||||
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| エッセイ集以外のほとんどを読んでいる私が森作品の中の最高傑作と言うのだから間違いない。 といいたいところなのだが、世間の評価は分かれる。私のようにこれぞ森ミステリィと評価する人が いる一方森ファンの中でも評価しない人は多い。 評価しない人の主な言い分はなぜ犯人がああいうトリックを使わなければならないのかということだ ろう、犯人がそういうことをする現実感に乏しい、つまりある結果をえるためになぜわざわざそんな ことを行う必要があるのか理解に苦しむ、ということではないだろうか。 森作品を評して理系ミステリィという人がいる。だから理系の人には面白く、文系の人にはおもしろ くないと言う人がいる。だがそれは違うと思う。文系理系は関係ないと思う。 森ミステリィの基本のトリックは古典的トリックの応用だ、それに理系的味付けをしてある。 では、どんな人が読んで面白いのか。それはその人の感性による。 で、その感性とは?島田荘司の代表作に斜め屋敷、夕鶴、占星術があるが、これらのメイントリックを「すごい、よくぞこんなトリックを考えついた」という人には多分面白いと思う。一方「なぜ人を殺すのにわざわざこんなことをしなければいけないのか納得がいかない、現実感がない」という人には確実に面白くないと思う。 ただ、あくまで私の個人的見解としたうえで述べるとこのS&Mシリーズはミステリィ仕立ての恋愛 小説という側面もあるのでできればシリーズを当作品から出版順に全作読むことをお勧めする。 ただ主人公二人のキャラクタが特異であるので感情移入できない人はできないという難点がある。 | ||||
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| 理系向きの推理小説と思われがちだが、 それはエッセンスに過ぎない。 魅力あふれる登場人物。 推理小説好きにはたまらないシチュエーション。 本書のおかげでどっぷり推理小説にハマりました。 | ||||
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| S&Mシリーズの第1作めにして、シリーズの根幹となる作品です。大学の助教授や学生が主人公で親近感がわきました。密室殺人なんて所詮作り物というスタンスで、トリックも非現実的、いわばおはなしの添え物です。このシリーズはストーリーより、キャラクターの面白さを楽しむ作品群だと思います。なんといっても美人で天才のヒロイン、西ノ園萌絵のキャラクターが最高です。漫画を読む感覚で発行順に読まれることをお勧めします。 | ||||
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| 有栖川有栖氏をして 「あんなことがトリックに使えるとは。自分なら冗談にしかできなかった」 と、言わしめた森博嗣氏衝撃のデビュー作。 「数字の中で7だけが孤独」であるという謎めいた仄めかしから始まり、 「すべてがFになる」というメッセージに向けて収束していくスマートな構成、 そこに低体温で、ややシニカルな犀川創平のキャラの魅力が相まって、 多くの読者を獲得しました。 その一方で、森氏の作品はともすると〈理系〉というレッテルや 「キャラ小説」としての側面ばかりが語られがちなのですが、 決して従来のミステリの文法が無視されているわけではありません。 本作から始まる〈S&M〉シリーズでは、あくまでトリックを中心とした 本格ミステリの体裁がとられ、テーマとしては一貫して〈密室〉が扱われています。 〈密室〉とは、いわば近代的自我の内面の表象であり、 ミステリでは、その特権的で不可侵であるべき空間が 犯人と探偵によって解体されていく様が描かれます。 森氏は、そこにバーチャル・リアリティの概念を導入することで、 肉体と精神の関係性や人間にとって「内」と「外」とは何かについて、 あくまでミステリの方法論に則った思考実験を積み重ねていくのです。 | ||||
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| 第一回メフィスト賞受賞作。というか、この作品を世に出すためにメフィスト賞が作られたとも言われている。 期待を裏切らない、よくできた作品だと思う。一日で一気に読んだ。 森博嗣は某国立大学工学部助教授(当時)。「よくできた作品」というのは、「よくできた文学作品」というよりは、「よくできた Engineering Work」という感じ。どろどろしたところがなく、スカッと読める。それは例えば、中上健次とか、フォークナーとか、三島由紀夫とかとは正反対の読後感である。同じ推理小説で比べても、例えばポーともぜんぜん違う。別の言い方をすると、伝統的な小説を書くには、(推理小説を含めて) Inspiration が重要だったんだけれども、最近では Engineering が重要なのかもしれない。 ぼくは推理小説の熱心な読者ではないので漠然とした感触でしかないんだけれども、推理小説の結構を支える主要因は、この100年で、犯罪の動機の分析から、犯罪の工学的な実行可能性の分析に移行しているように思う。要するに、動機が軽視されているということである。すごーーく単純化していうと、100年前には、人間はある程度合理的動機を持って行動するものであるという信仰が広く浸透しており、その信仰が(推理)小説の骨組みとなっていたわけであるが、例えばナチスの犯罪とか、日本だとオウムとかそういう現象を経験してきた現代人には、「合理的動機」なんてものが軽薄な概念に思えるのかもしれない。 ちょっと思ったことを書いたけど、まあ別にそんなことを考えなくても素直に楽しめる一冊です。 | ||||
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| もう4年以上前に本書を読んだ。その時もあまりのインパクトと読みやすさで、一気に後の森博嗣氏の作品を読み漁ったが、最近改めて読み返してみた。 やはり・・・凄すぎる。4年以上も経っているから詳細は覚えていなかった。一部覚えている部分もあったが、2週目の読書で新たな点がたくさん発見できて凄く新鮮だった。 結果、かつて読んだとき以上に森博嗣作品が好きになってしまった。 【理系ミステリー】なんて言われているが、内容に理系的な部分があるだけで文章としては非常に読みやすい。自身を持ってオススメできる作品。 | ||||
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