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すべてがFになる



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すべてがFになるの評価: 3.54/5点 レビュー 363件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.54pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全83件 61~80 4/5ページ
No.23:
(2pt)

動揺

ミステリーのオススメに良く名前が上がるので楽しみに読みました。

文章も私には良かったので、シリーズ全部読むことになるかな…と思っていましたが
前半の伏線で予想した人物が本当に犯人という展開。動機はわかんなくても犯行はそれしか考えられない。
本当に最後に驚いた人なんているの?
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.22:
(1pt)

内容そっちのけで書きますよ

う〜ん・・・・
レビューと言うより、納得できない点をいくつか。ネタバレかもしれません。

・スタッフの中の誰かが殺人犯である可能性がある中で、ほぼ初対面の島田に「私の部屋においでよ」と誘われて一人で行く萌絵・・・ありえないと思います。絶対ありえない。怖いじゃないですか。島田が死体を見て気絶するタイプだとしても、ありえない。

・未来(妹)の実在を誰も疑わないって、ありえない。アメリカで暮らしているから、の一言で片付く訳がない。未来という妹が本当に存在するのか、存在するならば入国記録を照合されるし、そもそも戸籍を調べればすぐに実在しない人間だと判るはず。

・3年前からミチルと入れ替わってモニタ越しに姿を見せていたとしても、その前はどうしてたんだろう?25〜26歳の四季の身長・容姿は明らかに11〜12歳のミチルとは差がありすぎだろう。15歳から25歳まで一度も姿を見せなかったのか?

・住民も観光客もいない島から出る船に乗るのはゼミの学生達だけのはずでは?知らない人が紛れてたらすぐに判るのでは?

・四季が両親殺害で身柄拘束されてから半年も警察や家庭裁判所調査官が四季に面会しないのはありえない。妊娠出産を隠し通せるはずがない。

という疑問点が気になってトリックや恋愛模様(?)などが頭に入ってきませんでした!
ミステリィの様式やトリック、種明かしに囚われすぎて、法律や一般常識が疎かになっている印象です。
私に夢が無さ過ぎるのでしょうか・・・
でもそこ大事だと思うんですけど・・・

「天才すごい。天才なんでもできる。天才は神。それに比べて天才じゃない一般人は天才を理解できないクズ」と言うことが言いたいだけの小説なんだな、と思いました。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.21:
(2pt)

無駄に長い

話としては面白かったしキャラクターも(登場したときは不安だったが)結局そこまで悪ノリしなくてよかった。
でも長い。だるい。絶対もっと端折れる。
事件起こるまでと事件起きてから次の展開までがタラっタラ、いっちいち。20pごとに眠気がきて完読にえらい時間がかかった。
意味ないのに分厚くすんなよ笑
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.20:
(1pt)

読書初心者の僕でも分かる、つまらないw

とにかく状況描写がグダグダで長くてウザい。そこが一番致命的。なんでもっと自然に流せないかなー。状況説明とか、建物、部屋の構造とか説明するにも、一気に全部説明しなくても、セリフとか行間に詰めることもできるだろ。
まあ、でも面白ければそれでも読みます。読めます。
でも、これはつまらないwだから状況描写が下手なのが凄いイライラするのですw

で、理系?いやいや、「理系ぶってる」だけでしょw
無機質な人を出せば理系なのか?
コンピュータ出しとけば理系なのか?
ただのSFだろ。「理系」じゃない。バカにすんなよ。

理系を意識してなのか、いちいちどうでもいい本編と関係ない情報入るし。そんなことしてるから、無駄に長いのにさらに長くなるんだろうが。
数学的な「僕こんなこと知ってるんですよー」って知識自慢したいなら、それを絡めた話作れ。
お前の知識自慢「だけ」なんか読みたくないんじゃ。

毎回、章の終わりの一文も、妙に癇に障る文にしやがって。

キャラクターも、なぜか全員腹が立つ。
犀川とか、考え方は結構共感できるのに、なんでだろう?嫌いです。
全員嫌い。たぶんこんなつまらん小説にでてくる人物だから嫌いになってしまうんでしょうね。彼らに罪はないハズw

とにかく、いろいろシリーズが出てて、表紙もタイトルもオシャレで、結構ワクワクしてたのに、ここまで最低な小説だとは。

初心者でもこれは糞って分かる。
ガッカリしました。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.19:
(2pt)

微妙

小説の漫画化という点においては合格点。
ストーリーも無難にまとめてあり、破綻していません。

ただ、作画が不安定だし、キャラデザが魅力的でありません。
また、仕方ないものの、魅力的な掛け合いがかなり削られています。

それらの点を踏まえ、小説を読んで自分でキャラのビジュアルを想像するほうが面白いと思いますよ。
すべてがFになる (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.18:
(2pt)

デザイン性重視の建造物

文系人間にとっては、読んだだけで何となく賢くなった気分になれる本。
雰囲気小説だと思います。「コンピュータ」とか「天才プログラマ」って何となくかっこいいので、普段そういうことに関係なく暮らしている私のような人間は、簡単に「すごい!かっこいい!」と思っちゃいます(笑)。
が、ミステリとしては☆2つ。

「ミステリ」という言葉に本来あるはずのワクワク感はありません。なぜなら多分、作者が小説家ではないから。
彼は詩人だと思います。それも私見ながら、決して一流の詩人ではないと思います。自分の思いつきを手触りのいい美しい言葉に代えて並べるだけで、思想や思考を高度な比喩で表現するということのない感じ。
その感じが本書にも表れているように思います。

理科系の研究者の方が無機質でかっこいい建造物を造ったという感じでしょうか。居住性は二の次です。
私はミステリを読む以上、本質たる「居住性」を求めたいのでこの評価となりました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
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No.17:
(2pt)

国語の才能が無いのでは?

理系出身だからか文章に深みが無い。
同じ理系の東野圭吾とは雲泥の差。
ストーリー的に良く考えられているが、常識的にあり得ない場面が多い。
あと煙草吸う場面大杉w作者が好きなのはいいけど作品にまで反映するのは辞めて欲しい。
あと解説で京極と似てるとか言ってる輩がいたが、京極さんに失礼なので適当なことは言わないように。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
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No.16:
(1pt)

ミステリーの体をなしていない。文章も低レベル

期待はずれでした。「ひどい」というレベルです。
トリックも幼稚で、台詞まわしが下手。そのうえ、無駄に長い。ちなみに、私は理系です。

以下、各論です。ネタバレ含みます。

・素数論、数論めいた話をしていて、「7、B、Dが仲間はずれ」と言われた段階で、Fの意味が分かってしまう。
・監視カメラがデジタルという時点で、犯人が監視カメラをすり抜けたことが、全く不思議に思えない。
・意味が分からない台詞が多すぎて、読むたびにつっかかる(なぜ、そのタイミングで、その人物が、その台詞を吐くのかが理解できないものが多い。弓永の「きみたちは血まみれの人間が出てきたのを見たのかね?」とかいう台詞など)。
・送信だけができないとか、なぜそんな些細なことを、研究所員が異様に不思議がるのか理解不能。
・犯人が島をなぜ簡単に抜け出せたのか?(研究室の学生に紛れこんでいたら、学生に気付かれるのでは?)
・はじめから中に誰かが居たというのはわかるにしても、S&Mがそれを「博士の子供」だと断定した理由が理解不能(別に他の誰かでも良いはず)
・博士が中で子供を産んでいたとして、どうやって誰にも気付かれず産んだの?ひとりで産んだの?どうやって育てたの?この作者は子供を育てたことあるのか?
・仮想空間でカートして会話するとか、面白くもないし、意味も感じられない。
・そもそも殺人の動機が理解も共感もできない(それを「天才の発想」だと片付けるのは卑怯)
・警察での解剖で、14歳の被害者をその母親と区別できないという、あまりに無理のあるご都合主義。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
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No.15:
(1pt)

トリックを元に物語を作ってる

孤島の研究所で起きる学生と助教授のどたばた密室殺人ミステリー。個々の行動に必然性がなく、見てて違和感を覚えました。すでに二人殺され、警察も助けも呼べない現場の長椅子で3時間昼寝したりw謎解きも警察やヒロインに見守られながら得意げに歩き回り謎解きする主人公、謎が解けても、あーそうだったんだ。ふーん。てかんじで、読んだ後、密室から抜け出すためだけにアレやるのって変じゃね?それは天才が成せる業?はぁ??って感じで読んだ後消化不良でイライラしました。名探偵コナンの方が面白いミステリーやってんじゃねえの?と思いました。以上。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
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No.14:
(1pt)

頭でっかちな「ミステリ」

トリックには確かに驚く。しかしそれだけ。
伏線的なものもあまりなく、自分で考える楽しみに欠ける。
えいやっ!と種明かし、「そうだったのか!!」よりも「ふ〜ん...」
主人公2人の描写は陳腐。笑うに笑えないレベルかなと。
96年の作品とのことだが、テクノロジーの描写をここまでやってしまうと
70年代に描かれた「近未来SF」みたいとまでは言わないけれど、
すでに違和感が生じ始めている。
現代の横溝正史を狙ったのでしょうか?
舞台設定や登場人物の極端さに、そんなことを思ってしまいました。
ただの箇条書きになってしまいました...
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
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No.13:
(1pt)

へえ、メフィスト賞ってこの程度で取れちゃうんだ、と応募者の敷居を低くするのが目的なの

 評判作なので購入。推理小説としては下級レベル。ミステリィなどと称する物は所詮この程度のレベルなの?メフィスト賞底が知れてしまうというもの。
 のっけから始まる、禅問答の如き観念世界の話は、長いというより、はっきり苦痛。さりとて事件とはなんの関係もないのだから呆れる。早い話が、作者の作った真賀田四季なる人物の知能の高さを読者に知らしめん、としたのだろうが、逆に知能の低さをアピールしてしまっている。
 作品を読み出して最初の頃は、この真賀田四季なる人物はとっくに殺されていて、テレビカメラを通じて会話しているのは人工無能(若しくは知能)に違いないと信じていた。四季の受け答えは人工無能にありがちのパターンだ。
 そういった風であるから、真賀田四季なる人物に知性を感じろと言われてもそれは無茶という物。
 犯人は、読んだ人の大抵は当たるんじゃない?て言うか、あんな怪しい人物を疑わない方がおかしいと思うぞ。
 中で交わされる会話にはほとんど実がなく、なんか上滑りしている感じ。それでいて伏線などはこれっぽっちもない。
 唯一屋上での犯行方法が謎だったのだが……、あれはないと思うぞ。もしああいうことをしたければ、そう言うことをする被害者の動機をちゃんと示しておくべき、と思うが……。
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No.12:
(2pt)

テンポが悪い…

なんでだろう? テンポが悪くてすぐ眠たくなります。 人物描写が稚拙すぎてキャラクターが生きてないロボットみたいで愛着ゼロだから会話がつまんないキャラクターの動作にしても客観的に描いているから、遠くから見てる感じがテンポを下げてるし出てくるキャラクター1人1人がつまらん少女マンガかロボットみたいな登場人物ばかりでさ。リアリティもないから躍動感もない情緒もない例えるなら一方通行の学校の教科書みたいで非常に退屈です酷評したけど正直な感想です中途半端な作品を書きまくらないで一冊一冊のクオリティにこだわったらどうですか?
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No.11:
(1pt)

期待はずれ

ミステリー小説でこんなに面白くないデビュー作は初めて。面白かったら二作目を買おうと思っていたけど、もうこの人の本はこれで最後にしよう。
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No.10:
(2pt)

壮大なトリックだが・・・

舞台設定とトリックが大掛かりでスケールの大きなミステリーである.密室トリックに部屋やら鍵やらをチマチマと細工したりしないオリジナリティのあるトリックで,真相はなかなか衝撃ものだ.この辺は今風のミステリーらしい.
残念な点は,登場人物に魅力がないことである.天才という言葉が繰り返し出てくるが,天才を表現するのに,ただ天才と書いても仕方がない.天才らしい言動や振る舞いで表現する必要がある.犀川や萌絵も天才近似者ということになっているが,単に理屈っぽくて人間嫌いというだけだ.作者も工学博士らしいが,理系の人間に対して偏見があるのではないか?
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No.9:
(1pt)

よくわからなかった

私にはよく分からないと感じる事が多い作品でした。
主人公2人、四季ともに天才であるらしいがそれの描写があまりない。
登場人物に共感出来る部分や魅力を感じられ無かった。
所員にコンピュータにはエラーや手落ちが無いとあれだけ言わせたが、トリックはコンピュータの仕組みがらみ。そのトリックだと記録が残らないって言われても納得できません。
犀川が煙草を吸う描写の異常な多さ、そこまで必要だったのか。モエが妹へ嫉妬するのもいらなかった。
所員なら客を「ゲスト」として迎え入れられるシステムにしたのなら、イレギュラーな来訪者が訪れる事も予測するべき、天才であるなら。
タイトルの「すべて」は何を指していたのか。すべてって言うほど数が多かった気がしない。
理系ミステリらしいのだがどこが理系だったのか、16進数とコンピュータの話だから理系という訳では無いと思う。
謎解きもスリル感も哲学的っぽい会話も、どれを楽しもうとしても中途半端に感じた。
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4062639246
No.8:
(1pt)

くどさが目立つ

面白いとの話で読んでみたものの登場人物の固有名詞も場面設定等についても一々くどいというかしつこいというか変に特別性を誇張するようで楽しめなかった。
密室事件の問題背景(関係者の相関関係など)や解決についての設定は良質と思うが、固有名詞のくどさもに辟易する時があった。
もっとシンプルな文面・構成にすると加速的に面白みが増し、小説に飲み込まれるという爽快さがあると思う。
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4062639246
No.7:
(2pt)

あー、長かった

あんまり楽しめませんでしたね。無駄に長いし。('-,_ω-`)プッ
人物描写が甘いためか、犀川も萌絵も魅力的な人物も思えないんですよね。
それにトリックの方も確かに「すべてがFに」なったんですけども、「天才」という免罪符があればどうにでもなるんじゃないかと思わざるを得ませんでした。個人的には納得のいかないトリック。そして犯人でした。
これシリーズ物でして、このあとに9冊続くんですけど、別に読みたいとは思いませんでしたねぇ。結構人気のある書物みたいなので、楽しめなかった自分が悔しくもありますが。
最後の最後に展開される犀川と真賀田女史の会話が良かったので☆二つにしときます。あれがなかったら☆一つでした。真賀田女史萌え。('-,_ω-`)プッ
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4062639246
No.6:
(2pt)

良くも悪くもメフィスト賞の代名詞

なんか古臭い少女漫画に理系の小難しい理論を取り入れたというだけで、それ以上に感心できる点が無い。感心できる点よりもむしろ気障なところばかり気になる。中途半端に瀟洒な知識や技法をひけらかす割には、表面的な流用に過ぎず、かえって作者の拙さが目立つ感じがする。この客の嗜好を狙ったようなあざとい気障さは田中芳樹と同類項の匂いがするな。良くも悪くも少女漫画的な思い入れが作品に存在しないと読めない作品だと思う。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.5:
(1pt)

理系の少女漫画的推理小説・・・・・・w(;'Д`)ハァハァ

(;'Д`)ハァハァ なんで専門の建築工学を生かしたミステリーをつくらんのだ??読んでて、気分が悪くなるやうなグロさがある…。萌絵とか犀川とか 何とか四季とか…登場人物が ありえなさすぎてミステリーを読んでいる気がせんw
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.4:
(1pt)

書き手の自己満足の世界

この小説家は、ありえない人間(異常な天才)を小説という架空の世界に描き、その人物と自分を照らし合わせて考えることで快感を得ているということが、この作品をはじめ後の作品でも感じられる。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246

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