■スポンサードリンク
すべてがFになる
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
すべてがFになるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.54pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全83件 41~60 3/5ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーとして読むにはいろいろ無理がある気がする。 もう少し若かったら面白く読めたのか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Fの意味は容易に想像できたし、Perfectとか完全とか「〜はあり得ない」と断言しておいてオチはそんなやつ?作者は鼻息荒く書いてるのかもしれないけど設定が幼稚。最後まで読んだけど中二の言動に付き合ってあげてる気分だった。この種の分野自体が古臭いのかな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ハッキリ言ってつまらなかったです。 自分はあまりコンピュータには詳しくなかったので、そういう意味での不安を感じていましたが、実際読んでいるとコンピュータ云々以前の話でした。 他の方も仰っているように、登場人物に魅力が感じられない。主人公枠の2人と真賀田四季には嫌悪感すら感じました。 色々な小説を読んできましたが、登場人物をここまで嫌悪したのは初めてです。 トリックも大変お粗末で、作中に「天才」という言葉は何度も出てきましたが、はたして天才である必要はあったのでしょうか? トリックを気にせず読めば面白いと仰る方も居ましたが、トリックを楽しめないミステリの何が面白いのでしょうか。 しかもトリック以外の部分も不快にしかならず、終わり方も肌を虫が這いずり回ったかのような気持ち悪さを感じました。 「天才」の思考は凡人には理解できませんが、「天才」というより「頭がおかしい人」という印象でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| アニメ版の展開が遅いので、もどかしくなって原作本を読んでみた上での感想。 登場人物がとても多いが、物語上必要のない人たちばかり、もちろん「容疑者」になりえない人だらけ。 主人公である萌絵と犀川のコンビは突出した個性はまったくないと言っていい。 強いて言えば犯人がかなりアレなひとであり、その人の個性で物語として成立している。 トリックは意外と言えば意外なのだが、そこまでする動機は不明、やりたかったからやっただけ? アニメを見ていて面白くないと感じたからこそ、叙述のある原作に手を出したのだが、あまり意味がなかった。 ところでなぜ中途半端に古い作品、登場人物に魅力のないものをアニメ化したのだろうか? | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| アニメが放送され、興味深かったので原作を読みました。 私自身がプログラマーで、学生時代には友人づきあいするより、パソコンを相手にする時間が多かったので、登場人物の心象を理解できる部分がありました。 発売された1996年当時を振り返ると、自作DOS/V機は流通量も多く、Windows95は発売されており、インターネットも普及期になっておりました。UNIX系O/Sも、LinuxやFreeBSDがインターネットからソース・コードごと無償入手できた時代で、しかも日本語化やソースの改良に参加できる環境が整っていました。 さて、以下内容に触れます。 プログラマーの端くれとして、あるいは教育を受けた人間から、「天才プログラマー」が、静的外部変数を用いて、しかもif文を多用するようなコーディングを行うのか?・・・ここが、あまりに稚拙でなさけなかった。上述したオープン・ソースは、世界中の優秀なプログラマがレビューするので、美しくないプログラムは批判の的となります。当然、オープン・ソースとして流通するソース・コードは、アルゴリズムも洗練され、変数名や構造文(ループ、分岐)も美しく、初心者プログラマの教科書になります。 それが初心者向けのプログラミング作法でも指摘されるような、望ましくない実装を、しかもO/Sのソースに・・・ 明示的にif文でunsigned short型の上限値と比較しているような、美しくないソースを想像した瞬間に、おもしろかった本編が急に色褪せました。 なぜならFFになった変数と単純比較するだけなら、unsigned short型でなくても良いわけですから。 どうせなら、unsigned short型の桁あふれや、違う変数型への代入により、作動するようなアルゴリズムのほうが、すくなくとも「天才プログラマーらしかった」と思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 体裁は推理小説だが、トリックの謎解きが強引すぎ、あまりにも無理がある。この作者のほかの推理小説も全部そう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 他の方も仰っているように、登場する人全てが無機質。 感情という感情が伝わってこず、天才の考えることは…を繰り返すことでも余計に非現実感が増しました。 トリックに関しても、無理があるかなあと… はたと思い付いた衝撃的なシーンを描くための後付けかな?と感じてしまいました。 無機質な登場人物。 誰ひとりとして感情移入できず、少し物足りなさを感じました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| すべてがFになる 結末を聞いても納得できん 天才博士が残した謎にしては中途半端だし もっと単純な意味の方が物語的にも面白かったような この事件を起こした動機が中途半端だし 私は人形の意味も現実に考えるとどういう状況と理解しがたい。そんな意味深な設定は本当にひつようだったの? 天才だからこう考えた、天才だからこうした、が多すぎ。 本当に最高の天才ならばそう考えるかなー 魅力的なキャラではあるので星2個 ミステリーの内容としてはかなり残念 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| なんかトリックとして微妙 動機もよく分からない 他のレビューに壮大なトリックとか書いてあるけど そんな壮大でもない | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読み始めからああ昨今ウケそうな感じの非日常的なシチュエーション、漫画っぽい登場人物たちの意味深な会話、ガジェットにげんなりし、速読モードに。プログラミング関係に興味のない人間にはこの本、おもしろくないと思う。時々のぞく、研究に携わっていた著者らしい独特のものの見方や、著者らしい密室トリックはこういうのもありか、と惹かれるものがありますが、核はクリスチアナ・ブラントの「はなれわざ」の変形というか。複線もないのにこういうクライマックスは、納得できないというか、安っぽく感じます。実社会からみたらややかけ離れた常識の人間のなす世界に読者が同調するのが前提なので、実社会の常識のまま読んでいると、殺人の動機が納得のいくように書かれていないのもイマイチです(そのあたりが新鮮に見えて逆にウケた部分もあるのかもしれないけど)。知的で緻密にした海堂尊というか、結局好みでないだけかもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 私はタバコの煙が大嫌いです。 主役級人物のイメージ付けとして繰り返し描写したのでしょうがとても不快でした。 殺人の動機が余りにも弱々しく説得力に欠けるので減点。 天才犯人が子供を作った(作らせた)理由が分からないのが残念です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ちょっとタバコ吸うシーンが多すぎて嫌になりました。 読んでるだけで気持ち悪くなってきた(笑) タバコ嫌いの人はダメかも。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 早く表紙を戻してください。こんな表紙kindleのライブラリにいれたくありません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| このシリーズの「封印再度」もそうだが、“トリック”に伏線無し!脈絡も無く、何でもあり。 最後の最後でがっかりするだけ! 読む価値無し! テレビでチラ見すれば充分!! あくまでも、個人評価ですので、悪しからず。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 30%ポイント還元だ〜と喜び勇んでkindle版を買いに来れば、不潔で吐き気さえ覚える表紙。 どうしてKindle版はこの趣味の悪い表紙なのでしょうか? ほんの一時であっても、この気持ち悪い口ひげ男はKindleに入れておきたくありません。 もとの、もしくはもっとマシな表紙になるまでキンドル版の購入はお預けです。 ★は表紙のみの評価です。 内容は文句なしなのに・・・泣きたい。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 20年前に書かれた作品ですが、コンピュータ技術の基本は変わっていないので、問題なく読めます。丁度この頃、2000年問題が騒がれてたんですね。密室とウェディングドレスの死体で、序盤の盛り上がりは最高、どんな結末になるのか、夢中で読みました。最後はSFになるかと思ったのですが、かなり無理な推理小説でした。 仕掛としては、理論的に可能ではありますが、犯人の目的では、殺人は必要ないし、立場からして、トリックを使う必要がない。インパクトのあるシーンを最初に考えて、そこからトリックを組み立てていくパターンでしょうが、動機も仕掛(斬新ではあるけど)も、現実的ではありません。作者もさすがに気になったのか、エピローグ部分で、少し触れていますが、「天才だから」では、説明できないでしょ。それでも。「四季」は気になるので、これから読んでみよう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、 超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。 その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。 ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。 結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。 私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| (ネタバレあり、というかほとんどネタバレ) 『天才』とはなんなんだろう? 『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。 トリックはたしかにロジカルで面白かった。 しかし……。 娘さんがあまりにも可哀そう・・・。 どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。 ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。 お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。 それが母の教えて背くことであったとしても・・・。 しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。 手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。 ”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。 たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。 最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか? ” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。” | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| (※ネタバレあり) 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ちょっとがっかり。 森博嗣の作品はこれが初めてでした。 しかし、これで終わりになりそうです。 タイトルの響きの良さによって有名になった今作ですが 読んでみると正直言って、キツイ。 キャラの描写に魅力がない。 動機、行動、その他の描写が感情移入できないのでなんだかなーという感じです。 天才描写も別に天才を感じなかったし。 理系だから理屈重視と言ったらそれまでなんですが それって逃げのような気がします。 本としての面白さは噂ほどではなし。 とりあえず、読んでみて森博嗣が気に入るかどうかのリトマス紙にはなりそうです。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





