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孤島の来訪者



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【この小説が収録されている参考書籍】
孤島の来訪者
孤島の来訪者 (創元推理文庫)

孤島の来訪者の評価: 3.65/5点 レビュー 23件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.65pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21~23 2/2ページ
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No.3:
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

今回もまた負けてしまった

今回もやはり前作と同様マイスター・ホラによる読者への挑戦状が届く(P.271)。最初はあっA男が犯
人だと直感し、ドヤ顔で読み進むが違った。次にB男、これも違った。ならば犬か?いやはずれだった。で
主人公のタネ明かしの1ページ前でようやく当たったが、あくまでも直観。タネ明かしを呼んでも半分も
理解できなかった。これ全て私の推理力不足のせい残念!

 物語はシュワちゃんの「ターミネーター2」やF・ブラウン「73光年の妖怪」、ジョー・ホールドマンの
「擬態 カムフラージュ」を想起させるもの。緊迫感あふれるストーリーとテンポの速い展開で、ラスト
まで一気読みであった。
 犯人像を推理・披露するシーンで、いきなりSF的発想に至ったが、このとっぴな発想に違和感を抱いた
人もいるかも知れない。もう少しインシデントを重ねた方が良かったのでは? でも★5です。
孤島の来訪者Amazon書評・レビュー:孤島の来訪者より
4488028187
No.2:
(1pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

最後まで全く楽しめなかった。

取り立てて人物説明も無いまま淡々とストーリーが進む(言い争いばかりしてる連中にもウンザリ)。
読むのが苦痛な中終章に近付くも結局犯人は「化け物に取り憑かれた」人物であって誰に取り憑いていても結局は同じ事。
最終章で「実は影で犯罪の糸を引っ張っていた人物がいた」っていう、至極有りがちな真相が暴かれるけど、その人物もまぁこの人しかいないよねっていう(苦笑)
主人公にも取り立てて魅力無いし、「犯罪計画を先走られた」事がテーマのようだけどそれもほぼストーリーに活かされてない。
理不尽な人間のエゴで子犬が1匹命を落とすし。
何から何まで最悪な出来。
オチがイマイチでも読みやすければいいけれど最初に感じた「あれ。。。全然ストーリーに入り込めないんですけど」が最後まで延々と続きました。
孤島の来訪者Amazon書評・レビュー:孤島の来訪者より
4488028187
No.1:
(5pt)

予測不能の孤島ミステリ

これは本格ミステリ好きには刺さると思う。前作の『時間旅行者の砂時計』より面白い。
あらすじから特殊設定ミステリだとわかった上で読んだのだが、その斜め上をいく展開と解決に入ってからの怒涛の推理に圧倒された。全編伏線と言ってもいいくらい無駄がなく最後まで一気読みだった。
個人的には、あるタイプの特殊設定を孤島ミステリと組み合わせたアイディアが好み。ありそうでなかった組み合わせだ。
孤島の来訪者Amazon書評・レビュー:孤島の来訪者より
4488028187

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