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暗約領域 新宿鮫XI



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暗約領域 新宿鮫XIの評価: 4.04/5点 レビュー 123件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.04pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全123件 1~20 1/7ページ
No.123:
(4pt)

気楽に読める

毎回どきどきして楽しめます。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.122:
(5pt)

鮫島の、相棒

前課長が殉職して、新たな課長が来て若手と捜査を命じられてる中で、鮫島が相棒の存在に喜びと自分自身と一緒にいる事で、若手の出世に迷惑が掛かるとの思いのジレンマ感が良かったです。
最後は新宿鮫らしく一人での捜査の中に醍醐味感出て読み応えがある作品だと思います。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
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No.121:
(5pt)

このシリーズどんどん面白くなります。

最初はストーリーを追って、2回目以降登場人物の物語がどんどん面白くなります。

大沢さんの本の面白さは、人間がそれぞれの思考で理にかなった行動をする事です。
同じ刑事物語で有名な作家さんも面白いですが、唯一嫌いなのは主人公の家族が直ぐにパニックになり、感情的行動を起こし主人公を困らせる事。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.120:
(3pt)

前半は上手く展開しているのですが・・・

前作「絆回廊」からの続きで、前半は実に上手く物語が展開しているのです。さすが、大沢さん、と思わされ、どんどん読み進めましたが、途中で突然停滞します。女性新課長とコンビを組む新人の存在も、ここまでは良いのに・・・何故なのか?物語の展開の経緯を、新しい人物が登場するたびに、繰り返し「説明」するのです。例えば、北朝鮮と公安、タミフルの問題等、実にクドイと感じたのは、自分だけでしょうか?そして後半になり、ヒロインとも思える女性、殺し屋、古本屋と登場させますが、古本屋以外は一体何のために?の感じしかありません。人物の出て来た目的がはっきりしませんし、個性的なはずの人物描写も中途半端です。女性課長も、新人刑事も、ほっておかれたの感。そして、結末は最近の大沢さんの作品によく見られるのですが、描写よりも「説明」になり、最後はバタバタとして、厳しい言い方の様ですが、「はい、一丁あがり」の感を持つのは、これも自分だけの偏見でしょうか?小説宝石連載の700ページもある大作ですが、前半が素晴らしく読ませただけに、どうにも期待外れでした。愛読者として、実に残念です。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
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No.119:
(5pt)

美品

届いた文庫本は1000ページ近くあって驚きましたが、大変綺麗な状態の本で大変満足しています。
当然折り目や書き込みなどはありません。新品かと思うくらいでした。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.118:
(5pt)

面白い。

久しぶりに新宿鮫読みました。最高です。次回作も最高でしょうね。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.117:
(5pt)

いいね。

孤独・孤高な刑事の典型。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.116:
(4pt)

エンタメ寄り

職業意識をこじらせた、たたき上げの女性管理職というキャラづけがみごとなまでに完成された阿坂課長も後半ではデレ、警察の同僚たちも協力的、ヤクザまで協力的、それどころか因縁浅からぬ香田警視正(元)までもが共闘して北朝鮮のスパイたちと渡り合うという、極めてエンタメ寄りのシナリオでした。昨日の敵は今日の友という少年漫画レベルの展開に、物足りなさを通り越して残念と感じてしまいますね。シリーズ初期の尖った世界観はどこへ置き忘れてきたのでしょうか?
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.115:
(4pt)

【ネタバレあり】新宿鮫に、母鮫と小判鮫が!

前作で桃井課長が殉職されたので、その穴を埋めるために新たに「母鮫」と「小判鮫」が登場。
今回は「民泊」という、かなり地味目な題材です。これを新キャラで進めるのですが、今までになくゆったりペースです。
心に余裕があるときに、のんびり読んでください。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.114:
(3pt)

筆の力落ちたと思います。

なんか残念です。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.113:
(3pt)

意外なクライマックス

新宿鮫シリーズは、氷舞までが面白いです。理由は、全体的なストーリーが面白いので映画化やドラマ化されています。以降の作品は、されていません。この作品は、3/4以降テンポ良く動きます。そして意外なクライマックスに入ります。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.112:
(5pt)

ハードボイルド、ミステリー、恋愛!

①連作物であるが、なかなか先へ進めない。一つ一つ丁寧に話の筋を追い掛ける必要がある。悪の連鎖であるが、話の先は北朝鮮へ。インフルの特効薬タミフルが北朝鮮が求めているものであった。
②タミフルか?何か急に小さな物語りになってしまったようで…
恋愛は悪女が主役。しかし哀れな最後。一人残るのは鮫島刑事。四角四面の女上司のキャラクターが面白い。よくある上司だ。ルールを守ることしか頭にない。
③こんなに長い作品になるとは思っても見なかった。もっと短く出来たのでは。
とはいえ面白い。続編が黒石だ。
お勧めの一冊だ。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.111:
(4pt)

鮫再起動

拠り所を失い、環境の変化する中でも新宿鮫は鮫のままだと再確認させられる作品でした。様々な思惑が交差する中で、1人の人であり刑事で在ろうとする姿が、印象的で有りました。
失ったものを心に秘めつつ、刑事として再起動する主人公の人間が輝く作品です。
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No.110:
(3pt)

香田の変節に違和感

鮫島の同期キャリアでありライバルであった香田はかつて警視庁公安部所属時代に
いくら国益のためでも殺人を容認したりはしないと鮫島に激高したことがあったが、
暗約領域では終盤、日本人女性を殺害した情報提供者をそれと知りながら国益のためだと
言って逃走を助け、逮捕しようとした鮫島を妨害した。もう警察官ではないからかつての信条は
捨てたとでも言うのだろうか。明らかに香田は一線を越えてしまっている。
この香田の変節に違和感を感じる。あとこの作者に公安が便利に使われすぎ問題は確かにある。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.109:
(5pt)

面白い

毎回次作楽しみにしてます。
どの作品も大変面白く
一気に読んでしまします。
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No.108:
(2pt)

峰不二子登場

前半は、謎解き要素もありのめり込んだが、中盤から峰不二子みたいな女が登場し、一気に興醒め。
利害の異なる冷徹な殺人者たちが、なぜかこの女を巡って呉越同舟状態になって物語は進むので、あり得ない感が鼻について、私には無理でした。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.107:
(4pt)

新展開、楽しみました。

鮫島の新しい上司や部下と、過去作の登場人物が今作では入り乱れます。
鮫島は車も乗り換えています。

789ページと超ボリューミーでしたが、あっという間でした。

次作も楽しみです。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.106:
(5pt)

作品世界が愛しい

実に久しぶりに新宿鮫を読んでみた。
最初のころとくらべると香田がだんだん憎めない人になっていく。
晶が出てこない方が読んでいて楽しいと思ってしまうのは、私が女だからだろうか?(嫉妬?)
初巻からずいぶん時がたってしまったと実感した。最初に新宿鮫を読んだのは関西の田舎に住んでいた二十代のときだったけれど、まさかあのとき小説や映画でしか知らなかった新宿を、自分が歩いたりするようになるとは夢にも思わなかった。それでも、最初のころのフィクションのなかの新宿が妙に懐かしい。
新しい上司が今後どう鮫島に影響するのか興味ある。
次作も読もう。
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No.105:
(5pt)

新宿鮫 最高‼️

読み応えありました。 
展開がスピーディーで大変面白かった。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.104:
(5pt)

一気に

読了。
 同シリーズのファンです。1から10まで読んでいます。
 ややブランクがあったので、のめり込めるか心配でしたが、登場人物、設定が一新したこともあり、杞憂でした。
 さっそく12に突入です。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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