暗約領域 新宿鮫XI

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評判

暗約領域 新宿鮫XIの評価:

4.05/5点 レビュー 125件。 C ランク

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平均点4.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 1〜20 1/10ページ
No.199
(5pt)

鮫復活

新宿鮫シリーズは30年くらいか?当初36歳で同期香田が警視。香田が退任した時、警視正としたら40-44くらいかなぁ。

追記 44歳だったようです。

それから一年として鮫さんまだ45歳なんだろう。晶さん(28歳)が消え寂しいが、まだまだ働き盛りの設定。

鮫シリーズは30年続くが、舞台は9年。しかし、環境は現代に合わせているからちと無理感はあるが。

警察小説は現実的なのが沢山出てるが、鮫シリーズが走りでしたし、今でも面白い。ずーと続けてほしい。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.198
(4pt)

気楽に読める

毎回どきどきして楽しめます。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
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No.197
(5pt)

鮫島の、相棒

前課長が殉職して、新たな課長が来て若手と捜査を命じられてる中で、鮫島が相棒の存在に喜びと自分自身と一緒にいる事で、若手の出世に迷惑が掛かるとの思いのジレンマ感が良かったです。
最後は新宿鮫らしく一人での捜査の中に醍醐味感出て読み応えがある作品だと思います。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.196
(5pt)

鮫島の、相棒

前課長が殉職して、新たな課長が来て若手と捜査を命じられてる中で、鮫島が相棒の存在に喜びと自分自身と一緒にいる事で、若手の出世に迷惑が掛かるとの思いのジレンマ感が良かったです。
最後は新宿鮫らしく一人での捜査の中に醍醐味感出て読み応えがある作品だと思います。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
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No.195
(5pt)

このシリーズどんどん面白くなります。

最初はストーリーを追って、2回目以降登場人物の物語がどんどん面白くなります。

大沢さんの本の面白さは、人間がそれぞれの思考で理にかなった行動をする事です。
同じ刑事物語で有名な作家さんも面白いですが、唯一嫌いなのは主人公の家族が直ぐにパニックになり、感情的行動を起こし主人公を困らせる事。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.194
(3pt)

前半は上手く展開しているのですが・・・

前作「絆回廊」からの続きで、前半は実に上手く物語が展開しているのです。さすが、大沢さん、と思わされ、どんどん読み進めましたが、途中で突然停滞します。女性新課長とコンビを組む新人の存在も、ここまでは良いのに・・・何故なのか?物語の展開の経緯を、新しい人物が登場するたびに、繰り返し「説明」するのです。例えば、北朝鮮と公安、タミフルの問題等、実にクドイと感じたのは、自分だけでしょうか?そして後半になり、ヒロインとも思える女性、殺し屋、古本屋と登場させますが、古本屋以外は一体何のために?の感じしかありません。人物の出て来た目的がはっきりしませんし、個性的なはずの人物描写も中途半端です。女性課長も、新人刑事も、ほっておかれたの感。そして、結末は最近の大沢さんの作品によく見られるのですが、描写よりも「説明」になり、最後はバタバタとして、厳しい言い方の様ですが、「はい、一丁あがり」の感を持つのは、これも自分だけの偏見でしょうか?小説宝石連載の700ページもある大作ですが、前半が素晴らしく読ませただけに、どうにも期待外れでした。愛読者として、実に残念です。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.193
(3pt)

前半は上手く展開しているのですが・・・

前作「絆回廊」からの続きで、前半は実に上手く物語が展開しているのです。さすが、大沢さん、と思わされ、どんどん読み進めましたが、途中で突然停滞します。女性新課長とコンビを組む新人の存在も、ここまでは良いのに・・・何故なのか?物語の展開の経緯を、新しい人物が登場するたびに、繰り返し「説明」するのです。例えば、北朝鮮と公安、タミフルの問題等、実にクドイと感じたのは、自分だけでしょうか?そして後半になり、ヒロインとも思える女性、殺し屋、古本屋と登場させますが、古本屋以外は一体何のために?の感じしかありません。人物の出て来た目的がはっきりしませんし、個性的なはずの人物描写も中途半端です。女性課長も、新人刑事も、ほっておかれたの感。そして、結末は最近の大沢さんの作品によく見られるのですが、描写よりも「説明」になり、最後はバタバタとして、厳しい言い方の様ですが、「はい、一丁あがり」の感を持つのは、これも自分だけの偏見でしょうか?小説宝石連載の700ページもある大作ですが、前半が素晴らしく読ませただけに、どうにも期待外れでした。愛読者として、実に残念です。
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4334913172
No.192
(4pt)

飽きさせずグイグイ読ませる筆力は流石

初登場時の鮫島は36歳だったと記憶しているがどの位時間経過した設定なのだろう…
1作目を読んだのは今から29年前だがその時点で4作目の「無限人形」まで刊行されていたので
私が手にした時でさえ1~3巻は既に新刊ではなかった。このシリーズにも個人的に面白いのと今一なのがある。
「毒猿」「屍蘭」「無限人形」までが兎に角迫力があって面白かったがそのあとの「氷舞」「炎蛹」「灰夜」は今一で真壁が出所してくる「風化水脈」で復活した感があったが「狼花」「絆回廊」はまた戻ってしまった感じだった…本作はそのどちらとも言えない。
中盤~後半にかけ中国系及び北朝鮮系の人物相関はもうちょっと簡潔にしても良かったのではないだろうか?利害関係が分かり辛くちょっとややこしい…それでも肩の凝る海外文学等の後に読むと理屈抜きの面白さに読書の楽しさを思い出す。レビューの多さも人気を物語っている。
桃井課長は兎も角、ロックシンガーの恋人は別にいなくても支障はないように感じる。
大沢氏の小説も色々読んだが続いているのと途切れているのがあり、鮫シリーズと狩人シリーズ以外で読みたいのは「心では重すぎる」以降新作刊行が無い佐久間公物かな。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172
No.191
(5pt)

美品

届いた文庫本は1000ページ近くあって驚きましたが、大変綺麗な状態の本で大変満足しています。
当然折り目や書き込みなどはありません。新品かと思うくらいでした。
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4334794432
No.190
(5pt)

面白い。

久しぶりに新宿鮫読みました。最高です。次回作も最高でしょうね。
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4334794432
No.189
(5pt)

いいね。

孤独・孤高な刑事の典型。
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4334794432
No.188
(4pt)

エンタメ寄り

職業意識をこじらせた、たたき上げの女性管理職というキャラづけがみごとなまでに完成された阿坂課長も後半ではデレ、警察の同僚たちも協力的、ヤクザまで協力的、それどころか因縁浅からぬ香田警視正(元)までもが共闘して北朝鮮のスパイたちと渡り合うという、極めてエンタメ寄りのシナリオでした。昨日の敵は今日の友という少年漫画レベルの展開に、物足りなさを通り越して残念と感じてしまいますね。シリーズ初期の尖った世界観はどこへ置き忘れてきたのでしょうか?
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4334794432
No.187
(4pt)

【ネタバレあり】新宿鮫に、母鮫と小判鮫が!

前作で桃井課長が殉職されたので、その穴を埋めるために新たに「母鮫」と「小判鮫」が登場。
今回は「民泊」という、かなり地味目な題材です。これを新キャラで進めるのですが、今までになくゆったりペースです。
心に余裕があるときに、のんびり読んでください。
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4334794432
No.186
(3pt)

筆の力落ちたと思います。

なんか残念です。
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4334794432
No.185
(3pt)

意外なクライマックス

新宿鮫シリーズは、氷舞までが面白いです。理由は、全体的なストーリーが面白いので映画化やドラマ化されています。以降の作品は、されていません。この作品は、3/4以降テンポ良く動きます。そして意外なクライマックスに入ります。
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4334794432
No.184
(5pt)

ハードボイルド、ミステリー、恋愛!

①連作物であるが、なかなか先へ進めない。一つ一つ丁寧に話の筋を追い掛ける必要がある。悪の連鎖であるが、話の先は北朝鮮へ。インフルの特効薬タミフルが北朝鮮が求めているものであった。
②タミフルか?何か急に小さな物語りになってしまったようで…
恋愛は悪女が主役。しかし哀れな最後。一人残るのは鮫島刑事。四角四面の女上司のキャラクターが面白い。よくある上司だ。ルールを守ることしか頭にない。
③こんなに長い作品になるとは思っても見なかった。もっと短く出来たのでは。
とはいえ面白い。続編が黒石だ。
お勧めの一冊だ。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.183
(4pt)

鮫再起動

拠り所を失い、環境の変化する中でも新宿鮫は鮫のままだと再確認させられる作品でした。様々な思惑が交差する中で、1人の人であり刑事で在ろうとする姿が、印象的で有りました。
失ったものを心に秘めつつ、刑事として再起動する主人公の人間が輝く作品です。
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4334794432
No.182
(3pt)

香田の変節に違和感

鮫島の同期キャリアでありライバルであった香田はかつて警視庁公安部所属時代に
いくら国益のためでも殺人を容認したりはしないと鮫島に激高したことがあったが、
暗約領域では終盤、日本人女性を殺害した情報提供者をそれと知りながら国益のためだと
言って逃走を助け、逮捕しようとした鮫島を妨害した。もう警察官ではないからかつての信条は
捨てたとでも言うのだろうか。明らかに香田は一線を越えてしまっている。
この香田の変節に違和感を感じる。あとこの作者に公安が便利に使われすぎ問題は確かにある。
暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫11 (光文社文庫)より
4334794432
No.181
(5pt)

面白い

毎回次作楽しみにしてます。
どの作品も大変面白く
一気に読んでしまします。
暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XI (カッパ・ノベルス)より
4334077498
No.180
(5pt)

面白い

毎回次作楽しみにしてます。
どの作品も大変面白く
一気に読んでしまします。
暗約領域 新宿鮫XI Amazon書評・レビュー: 暗約領域 新宿鮫XIより
4334913172