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【大沢在昌】
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暗約領域 新宿鮫XIの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
暗約領域 新宿鮫XIの感想
新宿鮫シリーズ十一作目。前作から9年後に書かれた作品だが、物語中では数か月後の設定になっており話は地続き。敵も引き続きな感じなので、中国、韓国とスパイ小説みたいになって来た。スマホやネット検索など、しれっとアイテムが現代風に変わっているのは面白かった。と言う訳で、全作での大いなる喪失からの新たな展開、と言うには新キャラの弱さや登場人物の継続などから、「新章開幕」のインパクトは弱めだった様に思った。しかし次作に続きそうな引きだったりするので、忘れないうちに続けて読まないと、言う感じ。鮫はまだまだ止まらない。
新宿鮫シリーズ十一作目。前作から9年後に書かれた作品だが、物語中では数か月後の設定になっており話は地続き。敵も引き続きな感じなので、中国、韓国とスパイ小説みたいになって来た。スマホやネット検索など、しれっとアイテムが現代風に変わっているのは面白かった。と言う訳で、全作での大いなる喪失からの新たな展開、と言うには新キャラの弱さや登場人物の継続などから、「新章開幕」のインパクトは弱めだった様に思った。しかし次作に続きそうな引きだったりするので、忘れないうちに続けて読まないと、言う感じ。鮫はまだまだ止まらない。