氷の森

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 1件

5.40pt (10max) / 5件

Amazon平均点

4.27pt (5max) / 15件

楽天平均点

3.78pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,146回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
14
このページのURL

あらすじ

2006年08月12日 新装版 氷の森 (講談社文庫)

私立探偵・緒方洸三が調査する先で、次々と関わった若者たちが殺害されていく。最も弱い部分を突かれ非業の死を迎える彼らは、やくざすら自在に操る冷血漢に支配されていた。緒方は六本木の街でひとり、暗黒に心を支配された男と対峙し、正体に迫る―。『新宿鮫』へとつながる大沢ハードボイルドの原点。(「BOOK」データベースより)

評判

氷の森の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

氷の森の総合評価:

8.38/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

氷の森の感想

大沢氏ブレイク前夜の作品。力作では有るが、傑作とは言えない出来。探偵が2つの依頼を同時に受けた以上、絡み合う展開は必然です。多数の人物とエピソードが出て来ますが、「最後に全てが一つになりその上でどんでん返し」とはならないのがもどかしい。結局とっ散らかったままで尻すぼみで終わりましたね。読み易く、かつ雰囲気は悪く無い(バブル時代が懐かしい)、それだけに勿体ない。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

必読

最初はだらだらしており大丈夫か?と、思いながら読み進むと。
ある瞬間から止まらなくなりました。
話はどんどん加速していき最後まで楽しかったです。
大沢ファンなら必読です。
新装版 氷の森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 氷の森 (講談社文庫)より
4062754738
No.14
(5pt)

必読

最初はだらだらしており大丈夫か?と、思いながら読み進むと。
ある瞬間から止まらなくなりました。
話はどんどん加速していき最後まで楽しかったです。
大沢ファンなら必読です。
氷の森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の森 (講談社文庫)より
4061852701
No.13
(5pt)

必読

最初はだらだらしており大丈夫か?と、思いながら読み進むと。
ある瞬間から止まらなくなりました。
話はどんどん加速していき最後まで楽しかったです。
大沢ファンなら必読です。
氷の森 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 氷の森 (講談社ノベルス)より
4061815954
No.12
(5pt)

必読

最初はだらだらしており大丈夫か?と、思いながら読み進むと。
ある瞬間から止まらなくなりました。
話はどんどん加速していき最後まで楽しかったです。
大沢ファンなら必読です。
氷の森 Amazon書評・レビュー: 氷の森より
4062043548
No.11
(4pt)

立派なハードボイルド小説です

ハードボイルド小説としてよく出来ていると思う。だだ私の考えるハードボイルド小説の王道は、私立探偵(主人公)と警察と悪人(悪い奴と本当に悪い奴)プラス魅力的な女性が出てくると思うのだが、本作品は登場人物が主人公の過去に引きずられて、警察のキャラが今ひとつだった。魅力的な女性との絡みももう少しロマンチックな場面が欲しかった。そして何と言っても本当に悪い奴のキャラがよくわからないままエンディングになってしまったことで、星4つとさせてもらった。私は大沢在昌の新宿鮫シリーズばかり読んでいたので警察小説しか上手く書けないのかと思っていたらそんなことはなかった。新宿鮫シリーズの新作が出るまで、他の大沢在昌作品を堪能しようと思う。
新装版 氷の森 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 氷の森 (講談社文庫)より
4062754738

その他、Amazon書評・レビューが 15件あります。
Amazon書評・レビューを見る