闇先案内人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,629回
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24
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あらすじ

2005年05月01日 闇先案内人〈上〉 (文春文庫)

やばい「客」を追手の手が届かない闇の先に逃がす―それが「逃がし屋」葛原の仕事だ。「極秘入国した隣国の最重要人物を捕えて逃がせ」。依頼はよりによって警察庁幹部からだった。断れば殺人犯として追われる。大阪に向かった葛原を待ち受けるのは、暗殺を狙う隣国の工作員たち。壮絶なチェイスが始まった。(「BOOK」データベースより)

評判

闇先案内人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

闇先案内人の総合評価:

8.24/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

闇先案内人の感想

海外に逃げたい人を裏のルートを使って助ける「逃がし屋」。その主人公の元へ突然警察が現れます。逮捕するのでは無く、見逃す代わりにある仕事をする様依頼されます。それからの数日間の戦いを描いた作品です。
正直言えば少し期待外れでした。騙され裏切られで、人間関係が良く分からなくなりますし、それぞれの登場人物の命を懸ける理由が納得出来ない。乗りかかった船とか言うセリフが何度か出ますが、それではちょっとねぇ。
日本冒険小説協会大賞受賞作。ジャンルはハードボイルド。名前の無いザコキャラは一杯死んでしまいますが、ページをめくれば忘れられている。そう言うジャンルがお好きでしたら、どうぞ。色々文句言いましたが十分面白いんです。冒頭が良すぎて、大傑作と勘違いしたのがいけなかった。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(4pt)

もう一息

表紙の周囲に若干くたぴれ感あり。それ以外は美本。満足しています。
闇先案内人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人 (カッパ・ノベルス)より
4334075509
No.19
(4pt)

もう一息

表紙の周囲に若干くたぴれ感あり。それ以外は美本。満足しています。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.18
(5pt)

傑作

どことなく北朝鮮をおもわせる国を舞台として逃し屋(そういう仕事あるの?)が要人同士の密談をサポートするという話しです。どんでん返しもあり、現実の世界情勢と比較したりして楽しめます。
闇先案内人 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人 (カッパ・ノベルス)より
4334075509
No.17
(5pt)

傑作

どことなく北朝鮮をおもわせる国を舞台として逃し屋(そういう仕事あるの?)が要人同士の密談をサポートするという話しです。どんでん返しもあり、現実の世界情勢と比較したりして楽しめます。
闇先案内人 Amazon書評・レビュー: 闇先案内人より
4163203109
No.16
(1pt)

頭の悪い右翼に迎合したような作品

日本国内で愛国心とか口にしているような愚劣な右翼は喜びそうな作品である。作者の他のシリーズ作品を読むことを薦める
闇先案内人〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 闇先案内人〈上〉 (文春文庫)より
4167676036

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