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大いなる眠り
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【この小説が収録されている参考書籍】
大いなる眠りの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.95pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全8件 1~8 1/1ページ
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| 書き込みが多く状態が酷い。書き込みだけではない。ページも今にも破れ落ちそうだ。人文書ならともかくミステリや推理小説に書き込みがあるとゲンナリする、!こういう商品を652円で売るのも信じられないない | ||||
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| 「リーガンの行方」という謎がチラつく中でいくつかの事件が起こるのですが、殺人が起きてもすぐに犯人がわかったり、殺人現場に居合わせて速攻で犯人を捕まえたりと、特にハラハラする要素も謎解き要素もなく淡々とストーリーを読まされるだけなので、退屈でなかなか読み進められませんでした。 唯一の謎であるリーガンの行方ですら、途中までは依頼もなければ主人公も「探していない」という態度なので、もやもやしてしまいあまり楽しめませんでした。 主人公は仕事に美学を持ち、それを守るため己の信念を貫き通し、金になびかずギャングに怯まず女の誘惑にも乗らない、タフネスで格好良い男なのですが、どこか人間味に欠ける部分もあるので感情移入できません。 そのうえ、息を呑む展開や鮮やかな謎解き、衝撃の結末といったものは備えておらず、終始淡々とした展開なのでいまいちのめり込めませんでした。 ただ主人公は本当に格好良いので、ハードボイルドな渋い私立探偵を楽しむ小説としてなら最高ではないかと思います。 | ||||
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| 口答えした女の頬を張り飛ばす時代 日本は戦争中、こういうエンタメを作る余裕があったのだろうか 初めてのチャンドラー オーディブルで 何度も図書館で手にとっては、ひどく焼けた紙と確実に目を悪くする汚い印字に放り出していた オーディブルで読む力を使わずとも聞いてればいい いい時代になった これが村上春樹をはじめ二十世紀の作家を夢中にさせたチャンドラー 勉強になる 現代日本でとなると龍が如くの桐生さんみたいになるのかな | ||||
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| 原文の意図を無視した直訳が目立つ。 | ||||
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| 面白くなかった。その理由としては、気取った文章を書こうとし過ぎて読むのが面倒くさくなる。また、それを乗り越えてでも読みたいと思うほどストーリーや人物が魅力的ではない。 | ||||
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| この村上春樹は 〝誤訳家〟で有る。職業作家で有るのに 文を書くのが拙(つたな)い 劣って居て 下手で有る この村上春樹は「英語」を知らない。 米英語の本を翻訳する「資格」が無い。 春樹ファン殿は 甘えるな | ||||
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| チャンドラー・ファンの方には申し訳ないのだが、正直な所、読んでいて退屈だった。 何よりストーリーや登場人物が覚えられない……(これは私の能力の問題かもしれないが)。軽妙なマーロウの会話も「日本人」の私にはもう一つピンとこない……。 ただただ、ストーリーを追うためにだけ読んでいるという感じだった。 読み終わった後も、共感や感動、あるいは問い掛けというようなものもなく、何も心に残るものがなかった……。時間の無駄だったとは思いたくないが、正直、これなら他の本を読んだ方が、何かしらの刺激を得られたのではないかと思ってしまう。 チャンドラー作品の歴史的意義はよく知らないが、一つの小説として見た場合、おもしろさをあまり感じることがなかったというのが素直な感想である。私とは単に肌が合わなかったということかもしれないが……。 | ||||
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| 本作は決して駄作ではない。 チャンドラーの作品の中でも水準以上の出来と言えよう。 にも関わらず☆2個としたのは訳文による。 訳されたのが大昔だから仕方がないのかもしれないが、 現代において本書の文体はあまりにも古臭すぎる。 「〜なのじゃ」なんて今どきの年寄も使わない。 リアリティの無いことおびただしい。 是非に新訳を望む。 | ||||
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