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予言の島



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【この小説が収録されている参考書籍】
予言の島
予言の島 (角川ホラー文庫)

予言の島の評価: 3.21/5点 レビュー 131件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.21pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 41~43 3/3ページ
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No.3:
(2pt)

薄い

2.5~3という所か。ホラー物としては実に弱い。怖さが殆ど無い。展開が早すぎる上に追い込まれる部分が全く無いので、他の作品は知らないが作風としても少し厳しいのではなかろうか。ミステリーとしてはそれなりに面白い。アイデアは強引だが悪くはないし、フェアであろうとしている。ただどちらにせよ内容そのものが浅い。描写が弱い。情景が描けていない。それらが中盤からラストへの流れをゆるくだるくさせている。テーマが多く練り込まれているのだから、その1個1個をもっと大事に描いてほしかった。横溝的なものや心霊的なものをぶったぎるのなら、その刀でミステリーもぶった切った上で大団円を描くのが傑作なのだろう。この作品は色々と弱すぎた。
文字がでかすぎてページ数で単価を上げて売上を稼ぐ商法もいかがなものか。文庫で700円ならばもちっと佳作になっただろう。
予言の島Amazon書評・レビュー:予言の島より
4041067693
No.2:
(1pt)

読みにくかったのは私だけな模様

はじめの方から会話に違和感があったり、誰からみた表現なのかと途中何度も戸惑ってしまい 読んでいて疲れてしまった。
兵庫県伊丹市はある、伊丹大学はない(しかもFラン大設定)、伊丹市を出した意味もわからない。
飛行機がうるさいとか昆陽池公園がどうのでもなんでもない。
兵庫県に離島はびっくり。家島諸島とか知らなかった。
最後に会話が不自然だったり誰目線だったかわかるのだけど、ならその設定いらないです。
読むのに疲弊する設定な表現で書いて
ほーら 怖いでしょ?ってされてもなぁ。
2度読みしたくなるでしょ?ほらほら。
と煽られている気さえしてくる。
この作家さんの作品はもう読まない。
予言の島Amazon書評・レビュー:予言の島より
4041067693
No.1:
(2pt)

今はまだ怪異絡みのミステリーを期待してしまう

帯には比嘉姉妹シリーズと記載がありますが、彼女たちは全く登場しません。
とはいえシリーズだけあって、複数の視点で展開される点、最も怖いのは人だというテーマはやはりブレないです。
ストーリーとしては設定もあって、ドラマのトリックを思い出しましたが、個人的にはトリックほど面白くはなかったです。
読みやすさは相変わらずですが、やはり澤村さんにはこういったシンプルなミステリーより、今はまだ怪異絡みのミステリーを期待してしまいます。
予言の島Amazon書評・レビュー:予言の島より
4041067693

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