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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全536件 461~480 24/27ページ
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| 久々に寝る間が惜しいと思う本に出会いました。 もう一度読み直すなら、演奏曲を流しながら読みたいです。 | ||||
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| 音楽には、全く疎い私ですが、とてもとても面白くてアッという間に読み終えてしまいました。ナマの演奏会に行ってみたいなーと思いました。 | ||||
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| 「四月は君の嘘」、「ピアノの森」、「のだめカンタービレ」……のいいとこ取りの感じで、漫画チックなストーリーだけど、凡人にはなし得るはずのないプロのピアノの圧倒的な美しさの描写には共感。楽しい気軽な読み物。 | ||||
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| 本作品を読むときは、クラシック音楽を流しながら読むのをお奨めする。作品の持つドライブ感をより感じることができる。それにしても、この作品はすごい。文章の流れが音符のように音楽を奏で、頭の中で鳴る音楽が立体的に感じられる。文章から音楽が聞こえる体験をしたのは初めてだ。作品では、芳ヶ江で開催されたピアノコンクールでの戦いを、コンテスタントの心情を臨場感たっぷりに描く。コンテスタントは天才的なピアニストであり、天才が天才に出会うと素晴らしい化学反応が起こる。複数の人物の心の動きをテンポよく音楽に乗せて語られるのが見事。最後まで集中力が途切れずに読んでしまった。本当に良かった。読み終えて本を閉じる時の音は、作品に対する拍手になる。そして、観客はこう言えばいい。「ブラボー!」と。 | ||||
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| 久しぶりの小説でしたが、最初から最後まで物語にひきこまれました | ||||
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| とても楽しくワクワクしながら読ませていただきました。とてもピュアな登場人物たちは未来を感じさせてくれるし、何か私自身に希望を与えられたようです。クラシック音楽など皆目と言って良いほど知らなかったのに、これをきっかけに聴いてみたりしたら、これまた新しい世界の発見!世界が広がります、ありがとうございます。この本に出会えて良かった。感謝感謝。 | ||||
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| コンクールは経験したことがないのですが、ピアノを弾くのも聴くのも大好きなので、ずっと読んでみたいと思っていました。登場人物がそれぞれの人生を背負ってそれがピアノ演奏に反映され、その人の音色になっていくというのは、ピアノという楽器の魅力ですね。そう思いながら読んでいると、本当に演奏が聞こえてくるようで、不思議でした。一気に読んでしまいました。面白かったです。 | ||||
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| 読了直後ですが、良かったです。筋は先が見えるのですが、それでも最後まで読ませるパワーがあります。 | ||||
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| キリスト教会の奏楽者にプレゼントしました、大変喜ばれました。感謝 | ||||
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| クラシックも好きな私、 風間塵という普通には居ないような人物が若干の違和感を感じますが 彼が物語を盛り上げていることも否定できません 子供の頃からピアノを勉強している人は多くいますが コンクールにでれる人、優勝する人、世の中に出れる人は ほんの一握り、大変な世界だと思います 楽しく一気に読ませていただきました | ||||
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| 本に書かれている曲を聴きながら読みました。 描写も素晴らしく、どんどんのめり込んでいきました。 恩田さん、ありがとうございました。 | ||||
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| 才気ある音楽家たちの心の中が読めます。まだ半ばを読んでいるところ。面白い! | ||||
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| クラッシック音楽を少ししか知らない私でも、どんどん引き込まれて、一気に読ん読み終えしまいました。 | ||||
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| 他のレビューもあったけど、 初めから中盤越えるまでは、 ページが捲られるのが早かったのですが、 後半は少し単調に感じました。 途中で本休めをしてしまった。 総体評価としては、 文章力とか感じられる面白い作品だと思います。 | ||||
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| ミステリーではない小説を読むのは久しぶり。ひたすらピアノ・コンクールのシーンが続く。悲しい場面でもないのに、なぜか、2度、涙が出そうになった。それだけ文章に力がある。音楽は文字では表現できない。実際、知らない曲は、どれだけ説明されてもまったく想像できない。にもかかわらず、素晴らしい演奏であることが伝わってきて、泣けるのだ。おかげで、クラシックを聴きながら読むことになった。もっとも、饒舌になりすぎだと思うシーンがないわけではない。また、最後のコンクール結果を改めて書く必要はなかったのではないだろうか。なくても、それまでの叙述でわかったし。 | ||||
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| ピアノコンクールが舞台のお話なのですが、音楽の世界が映像で伝わってくるような文章で、どんどん読み進めることが出来ました。 コンクールのハラハラドキドキと人間模様がよく描かれています。 娘がピアノを習っているので、とても興味深く読みました。 | ||||
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| お話の感想は他のレビューを参考に。 2回目の本屋大賞と、満を持して直木賞と、 このタイミングで実力者・恩田陸が選んだのは幻冬舎。 実写化などメディア戦略も期待してよさそう。 作品数が少ないぽっと出の新人に「芥川賞」をあたえても「ぶたに真珠」。 出版業界全体が潤わなければ意味は無い。 そうじて作者の過去の名作も重版出来だろう。 | ||||
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| 始まりから終わりまでの疾走感とリズム。頭の中に情景が流れていく。良い時間でした。 | ||||
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| 良かったなぁ~『ハチミツと乾杯』もとい『蜜蜂と遠雷』。 読書好きと音楽好きの人に勧めたくなりますね。 ん?ハチミツ王子だっけ、ハンカチ王子だっけ? とりあえず乾杯だな。 | ||||
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| 「夜のピクニック」夜間歩行訓練中のおしゃべりがうるさかった、エッこれが本屋大賞?と思った程 あれから十余年、計算し尽くされた構成、緻密さ、恩田陸は覚醒した!主人公・栄伝亜夜は恩田陸自身に写った 読書中、何度もこみ上げるものを抑えられなかった。二次予選で落選した高島明石はわたし自身であった 本書はわたしへの「ギフト」になった。手にして良かった | ||||
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