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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全536件 421~440 22/27ページ
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| 夢中になって、止まらずに最後まで一気に読み進めてしまいました。面白かった!!!ピアノの発表会というものを実際に聞いてみたくなった。 | ||||
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| 最後までわくわくしながら読み終えました。登場人物一人一人の描写が細やかで、物語の世界にどっぷりつかる幸せな読書体験ができました。クラシックやピアノに詳しくはないのですが、CDも購入し物語と併せて音楽も楽しんでいます。 | ||||
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| 音楽の用語やクラッシックの作品名がたくさん出てきて、???というのもありましたが、ピアノコンクールの様子や曲の解説が分かりやすく、引き込まれる本でした。 | ||||
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| なかなか面白く、一気に読んでしまった。評価の厳しいレビューもあるが、娯楽作品ということでそれも妥当だと思う。十分に登場人物に感情移入できたし、何か所も心に迫るシーンもあった。それにしても、塵の描き方は子供っぽすぎはしないか?16歳は少年とは言えもっといろいろ考え、もっとしっかりしているだろう。ここに描かれているような演奏に出会ってみたいと、純粋に思った。 | ||||
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| 音楽という目に見えないものを、またその素晴らしさを文章の力で表現するという挑戦と、その成果にびっくりし、感動しました。筆者の筆力に圧倒されてしまいました。ストーリー構成にも非常に引きつけられ、ページをめくる手が止まりませんでした。登場人物たちの内面が綺麗で心が健康になる小説でした。何より、音楽というものがこの世にあることの根源的な意味や、神羅万象について読者に考えさせる所が秀逸なのではないかと思います。恩田さんありがとうございました。 | ||||
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| 音楽の天才がたくさん出てくる。それぞれの天才がそれぞれの天才ぶりを発揮する様子が、読んでいてわくわくする。「ガラスの仮面」ではないけれど、圧倒的な才能を持つ登場人物らの活躍に心踊る感覚は、少し似ている。 | ||||
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| 読み終えたら世界の音が愛おしく感じました ドキドキ感もワクワク感も。 | ||||
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| 読み始めたとたんに小説の世界に引き込まれ、一気に最後まで読み通してしまいました。 | ||||
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| クラシック音楽も、この手の小説も、あまり興味なかったんですが、はまりました❗ | ||||
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| ピアノ弾かないし、クラシックにも疎い自分ですが、演奏部分の描写は臨場感がありわくわくした。 登場人物ひとりひとりが抱える背景もそれなりに面白い。(漫画的な天才が多すぎる気もしますが) ただ、初めてのおつかいの紹介ビデオのように、個々の物語はあまり広がりがなく 全体をひとつの物語としてみると、なにが核なのかがわかりにくく散漫な印象。 天才たちの一瞬を切り取るということが主題であれば、まあありでしょうか。 | ||||
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| 読んでいてウキウキしてくる感じ。小さい頃の夏休み、木陰で好きな本を広げて、読みふけるあの感触。緑陰図書的楽しみを最後まで裏切らなかった。音楽に詳しくなくても、人物描写で惹きつけられる。真髄は全てに通じ、清々しい読後感だった。 | ||||
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| 読み始めるまでとても時間がかかった。 机の上や、寝るところに持っていっても駄目だった。 買って読むと、努力してもなぜか 積ん読になってしまうことが多い。 ちなみに「応仁の乱」は、新書なので トイレに置いて読んでます。 ようやく読み始めると、面白かった。 予選が始まると、曲を聴きながら 読むので、少し時間をかけています。 第3次から本戦にかけては、曲がどんどん長くなるのに 話が短くなる感じ。 通っていた小学校の音楽の時間は、レコードの聞き比べをやってくれた。 中学になったら、譜面も見ながら聴かせてくれた。 そうやってレコード鑑賞させてもらえたことを感謝している。 今の公立小の生徒は、どうやら音楽鑑賞の時間がないようだ。 かわいそうに。 大人になったら、youtubeで聞き比べができるのがとても良かった。 (音楽鑑賞を家でやれるのだから家でやれという小学校の方針か?) で、いろいろな演奏を聴きながら読んでいます。 平均律クラヴィーアは、ピアノもオルガンも聞いて、オルガンで 早弾きしている人にびっくりしました。 早弾きの方が曲に合ってる気がします。 ドビュッシーやエリックサティが 情景が浮かんできて良かった。 本戦の描写が少なくて、もう少し読んでみたいけど、 今はYoutubeで、例えばCピアノコンクールの 日本人演者とその他の演者をみることができるので 聞き比べてみて、各人の感想に任せるということかも しれません。 私は、風間塵は好きです。平均律クラヴィーアは、 BMV846に感動するかと言われれば、他の方の 仰るとおりと思います。でも、明石の弾いた BMV847には、感動する演奏がオルガンには 上に書いたとおり、ありました。 | ||||
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| 感動のあまり上手く感想が書けないくらい、久し振りに良い本に出会いました 登場人物の描写はもちろん、成長の過程、気持ちの変化が丁寧に書かれています これはダブル受賞もうなずける傑作です | ||||
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| 音楽を文字にする、それが伝わってくるかんじがしました。 それぞれの登場人物から伝わってくる、その人の本質、質感に、自分がまるで、ピアノが弾けるがごとく 音楽の自由、広がり、そんなものが、内側で響いてくるようでした。 なんども読みたい作品になりそうです。 | ||||
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| 音楽の、クラシックの面白さを伝えるという点、そして様々な登場人物の生き方、音楽と共に生きて行く、情熱を捧げてリスクに覚悟を決めて挑む、そういうものを読み取って行く物語だと感じます。 専門的分野から見れば文章のみで音を表現して行くので大袈裟だったり、やや具体性かける表現に作者に対して知りもしない癖に、といった感想がでてくるのかもしれません。確かに一部の登場人物は非常に少女漫画的な不思議ちゃんとも言える感じ。 しかしこれフィクションの物語なのです。 コンクールという1つの社会に対し、実は見えない所で様々な葛藤を抱えて凡人も天才も悩みながら立ち向かって生きているという強いメッセージが全編に渡って綴ってあり、音楽の世界だけに留まらず様々な業界に通ずる話だとも感じます。 奏者、出場者、審査員の視点から曲の解釈や取り組み方が語られます。これらが全編通して続いていきますしかなり長めの作品なので向き不向きはあるかと思いますが読んでみてマイナスになることはないと思います。 自分の今の姿に悩みがあったり後悔があったり、音楽に少しでも興味がある方にはかならず琴線に触れる事と思います。是非一読して欲しい一冊です。 | ||||
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| ピアノをやっていなくても、入り込んでしまう素敵な描写。内容ももちろん面白かった。 | ||||
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| 文章を読んでいるのに、音が聞こえてくる感じがして、どんどんストーリーに引き込まれました。恩田さん、ありがとう。 | ||||
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| 音楽のセンスはないけど、、幸せな音がずっと頭に響いていました。時々泣きたくなりました。 | ||||
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| ピアノと全く関わりのない人生でしたが、少しでもその世界を知ることができ、視野が広がったように感じます。著者が長き期間にわたり取材を重ねた結果でしょう。この作品を読んでいる最中もピアノのリズムや曲が頭の中を駆け巡っているようでした。 ピアノの世界に触れ、コンテストものぞいてみたくなりました。 | ||||
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| すごいですね。本当にすごいですね。ただ、肝心の本選があっけないような・・・ | ||||
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