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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.00pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全536件 1~20 1/27ページ
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| 帯付きのとても状態の良い綺麗な商品でした。また利用したい | ||||
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| 音楽を表現するために想像力を掻き立てる言葉のシャワーをもらった。ちょっと長かったが、素晴らしい作品。 | ||||
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| この順位は、読後の余韻までも心地よい。 | ||||
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| 映画がイマイチで原作も読んでみようかと思ったがさわりで止まってしまった。しかし、冒頭の文章には圧倒されずっと読みたいなとぼんやり思っていた。今回またその熱が来て、音を文章で表現する、難しい作業をしているのに、するする読めてしまった。映画は明石の心情はじめ、塵のことも解説しきれてなかった、本だけ読んでいたらと後悔した。 | ||||
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| 難し過ぎない綺麗な言葉主体で書かれていたため、非常に読み易かったです。演奏者の気持ち、演奏者の雰囲気、観客や審査員の様子等が如実に伝わって来て素晴らしい作品だと思いました。 | ||||
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| これまでだれも書かなかった(?)国際ピアノコンクールを舞台に、 若々しい文章で綴られたこの作品は、新鮮で面白く一気に読めて、 たぶん一般受けするのだと思う。 ピアノを実際に弾く人でなければ書けないようなことが含まれているし、 登場人物は個性的で魅力がある。 確かに天才的な才能を持つ人々は実在するけれど、どこか それにしても、あまりも現実離れしているように感じられた。 それは血縁ににピアノやチェロのクラシックの演奏を職業にしている 人が複数いるので、読みながらつい現実の厳しさに引き戻されて そんなに甘いものじゃないよ……と、思ってしまい楽しめない。 「生活者の音楽」という言葉がチクッと刺さったのだけれど、 これも非常に困難なことだと思う。 どちらかというとファンタジーとして読むとスッキリするのかもしれない。 私はもう人生の黄昏で、本も読めなくなったら、最後に残るのは 耳なので、美しい音楽を息を引き取るまで聴きたいと思う。 そう、私が「生活者」でなくなってもね。 当たっているかどうか分からないけれど、ファンタジーのほうにこの小説は 近いと思うのです。作者のかたごめんなさい。 | ||||
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| 夢見る若者達を描いた群像劇。 クラシック音楽(ピアノ)の知識があった方が良い。 | ||||
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| 話題になってから、ずっと読みたいと思っていました。クラッシックはあまり聞きませんが、聞きたくなります。本当に読んでよかったと思える本に出会えました!ありがとうございます。 | ||||
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| 前から読みたかったのですが、読み始めたら止まりません。読み終わるがさみしいです。 | ||||
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| 若いピアニストの登竜門となっているある国際ピアノ・コンクールに挑む若者や審査員等それを囲む人々を、4人のピアニストを主に描き出す。 とにかく第1次から第3次までの予選と本選という、コンクールでの演奏と、その演奏者や聴衆が思うこと、感じることしか登場しない。登場人物の日常生活はもちろん、彼ら同士の恋愛とか嫉妬とかいったいわゆる「人間模様」の描写もほとんどない。しかも対象は音楽という、文字で表現することが困難な分野である。 担当編集者による解説によれば、取材開始から、7年の連載を経て単行本刊行まで10年かかったというが、たしかにこれはスラスラ書ける感じの本ではない。 かなり読み手を選ぶだろう本書が直木賞と本屋大賞を受賞したというのは、ひとえに著者の筆力のなせるワザだろう。 | ||||
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| 小説を読んでいるのではなく、音楽を聴いている感覚に陥ります。 さらにはコンサートなどでの実際の生音を聴いているかのような錯覚にも陥り、実際に生音を聴いたときに感動で涙しそうになるかと思いますが、まさにそれを小説から味わうことが出来きる素晴らしい小説です。 | ||||
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| 結末はどうなるのだろうと期待したそれをいともあっさりいい意味で裏切られた。 いやむしろあの3人に優劣をつけるのは無理なのか。だとしたらその3人以外が優勝したのか? それは正直読んだ人に委ねられるのだろう。 風間塵との約束はどのような形になるのだろう? 亜矢との約束が世界に音楽を連れも出すことなのだとしたら、マサルもまたその1人なのだろう。 | ||||
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| 自分の語彙力の無さに気付かされた。 文学の何たるか。 そこに気付かされた1冊。 | ||||
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| 読書をするにあたりこの本を購入しました。これまであまり読書をしてこなかった私でも内容が頭の中で想像出来とても読みやすい本でした。私のようにあまり読書をしない方にもおすすめの本です。 | ||||
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| 上下巻通しての感想です。国際的なピアノ・コンクールを舞台にした、胸が熱くなる人間群像ドラマ。とにかく主要な登場人物ひとりひとりの背景がしっかり描かれており、その誰もを応援したくなる。むろんコンクールの模様もしっかり描かれるが、それ以上に個々の人物の過去を含めた生き方、人生にスポットが当たっている。だからこそ、決勝の結果などは意外にあっさり描かれているのだろう。とにかくページをめくる手が止まらない、という言葉を体現するような傑作であり、読書に感動をもとめる方々必読の傑作と思う。 | ||||
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| 普通 | ||||
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| 映画より本がいい。 | ||||
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| 面白かったです。一気に読んでしまいました。恩田陸作品好きです。 | ||||
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| もう何年も弾いていなかったピアノを買い直しました。そのくらい、ただの本ではなく心を震わせる作品でした。天才達なのにどこか身近な、共感できるところもあり、クライマックスまで一気に駆け上がる語り口。ラストは多くを語らず、こうやって終わるのか、とまさに最高のコンチェルトを聴き終わって余韻に浸っている感覚でした。 恩田陸さん、素敵な作品をありがとうございました。 | ||||
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| 長女も音楽をやっているので、娘の仕事のことを勉強できるかなと思って読み始めた。 コンテストの緊張感と、ピアニストたちの個性とドラマが楽しかった。演奏の描写が詩的かつリアルで、読んでいると自分もピアノが弾けるようになったような錯覚に陥る。クラシックやピアノが好きでもないという人でも楽しめるのではないだろうか。 ただ、安易に涙を狙ってくるところは好きではない。そういうのが好きだという人の方が多いと思うけど。 | ||||
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