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グラスホッパー
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グラスホッパーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全432件 241~260 13/22ページ
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| 最後の場面展開がついていけなかった… 結局何も解決していないし… | ||||
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| ひとつひとつの話がどうつながるのか、どう完結するのかドキドキしながら読み進めました。 | ||||
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| 伊坂さんの文章は独特でセリフや言い回しが面白いですね、好きな人はハマるかもしれません。 ただ内容は淡々としていて抑揚がなく特に盛り上がりもせず読み終えてしまいましたが、 設定から察するような娯楽小説ではないのだなと思いました。 サラッとしていて読みやすかったですが、上述の通り続きが気になるほどでもなく私には合いませんでした。 | ||||
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| 伊坂幸太郎の読んでいない本があったので,買いました。 相変わらずの伊坂節ですが、次の作品のほうが良かったな。 | ||||
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| 伊坂幸太郎との3册めの出会い。自分としてはかなり気に入った。たくさんの方が書評を書かれているので違う観点から書いてみたい。 ウズベキスタンへの6日間の旅の友としてこの本を選んだ。一人旅を慰めてくれるのは1冊の文庫本。小さなデイパックに必要最小限の荷物だけを入れた一人旅。寒い時期の旅だったのでやや衣服で荷物がかさばった。持っていく本も地球の歩き方と1冊の文庫本に限定。そして選んだのが伊坂幸太郎著「グラスホッパー」だった。空港での待合い時間や飛行機の中で読む。そして夜1人眠る静かなホテルで読む。 鈴木、鯨、蝉、3人の視点で物語が廻る。それぞれのキャラクターの特徴がまた面白い。特に気になったのは鯨。鯨の唯一読んでいる本が「罪と罰」。本が擦り切れるほど読み今手元にあるのは五回目に購入したものという。繰り返し読む本を探していた自分はこの「罪と罰」が気になった。「グラスホッパー」は旅の期間中に2回読んだ。旅が続けば3回目また4回目に読んでもそれなりに面白いと思った。後に書かれている解説ではさまざまなメタファーについて取り上げていたが、なるほどそのような読み方なるのかと改めて認識した。しばらく期間をおいてまた再読してみたい本になった。 旅から帰ってくると早速「罪と罰」を購入。今までロシア文学は敬遠してきたし特にドストエフスキーは暗いという思い込みで読んだことがなかった。実際に「罪と罰」を読んでみると、延々と続く心理描写が嫌になったが1週間ほどで読んでしまった。早速に2回目に挑戦。ストーリーが分かったあと2回目を読んでみるとなるほどこのグダグダと書かれている心理描写が実に面白い気がしてきた。この「グラスホッパー」に導かれて自分は何度も繰り返し読む本として「罪と罰」を手に入れることができた。 繰り返し読む本としてこの「グラスホッパー」と「罪と罰」が新たに加わった。 続編で「マリアビートル」が出版されたらしい。これも読んでみたい。 | ||||
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| 登場人物がイマイチでした。 とくに「鯨」。なんか中途半端ですね。薄味。もっと悪にしてよかった。 でも「蝉」は100点。というか本作は「蝉」のキャラしか良くない。 オチも途中でわかってしまうので、それほど驚けず……。 最後の件は、無理やり文学にこじつけようとしている気がして、逆効果かと。 けっきょく、どこに目を向けるべきなのでしょう? ストーリーの意外性? わざわざ3人も用意した登場人物? あのオチ? それにしても「蝉」はいいな。 | ||||
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| どうにも入り込めませんでした。。 グラスホッパーというタイトルの意味を知った時、今一つ面白いとは思えませんでした。 かと言って、他にタイトルを付けるにしてもピンと来るものがない。 つまり、これと言って感動できるテーマが本の底流れている訳ではないからでしょう。 暇つぶしとして読む分にはお勧めします。でも、余りそれ以上に期待しないことです! | ||||
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| 登場人物がふとした偶然で交錯していく。 ところが、登場人物は皆、裏社会の関係者であり、その交錯は暗闘へとつながっていく。 そうした交錯の連続が物語を形づくっていく。 作中、グラスホッパーという表題の説明もあり、ああ、なるほどなあと思わせる。 登場人物は皆、何かしら極端な境遇であり、平凡な生活を送っている読者には共感しづらいが、 主人公だけはある事件までは、平凡な教師だった。 何かが狂うことは、すぐ隣にある。 それも、他人のちょっとした気まぐれに振り回されて。 そういうところからこの物語を読んでみると、面白いのではないだろうか。 注:それでも娯楽作品であるので、あまり深い読み込みは必要無い。 | ||||
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| 初めて伊坂幸太郎の作品を読みました。 「殺し屋」の話しなので、各キャラクターに感情移入は出来ませんでしたが、 エンターテイメント作品としては面白かったです。 しかし、ラストはキャラクターが短い間隔で変わり、同じ場面を繰り返していたので、 少しストレスが溜まりました。 続編のマリアビートルは機会があれば読もうかなあという感じです。 | ||||
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| 商品は新品で、カバーやブックマークも付いていて、メッセージも入っておりこれ以上ないくらいの満足度です。 | ||||
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| 伊坂さんの世界観に魅せられ一気に読んでしましました。他の本も読んでみようかと思いました。 | ||||
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| つづきの作品、マリアビートルもよ まなくてはと思いました。さすが、伊坂さんという感じですね。 ラストもよく、うまく構成されていると思う んですが、しいて言えばもう少しどうに かできないかと思いました。でも、やはり ラストの伊坂さん独特の爽快 かんは素晴らしいとおもいますね うん、買って損は ない | ||||
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| バッタ? バッタのお話? 本の装丁が素敵^^ 色が綺麗^^ 小説をハードカバーで購入する時は 装丁も素敵だと思わないと買わないです。 なんて、伊坂さんのはほとんど集めています。 | ||||
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| 小心者がなんとかっていうとこのフレーズがよかった。 面倒くさいとかなんとかのくだり。 まだ読んでるからまたあとで。 読み終わった。 んーーーーーー。 なんかすごいモヤモヤしててすごくイライラ?っていうか。 もー!!!って時に読み始めた本で、 色々忘れて没頭できるというか。 スラスラと読みやすい本だった。とても。 なるほどねぇ。 という内容w 読み始めの小心者のくだりは、 梶のことで、 心配を解消したかとおもうとさらに別の心配事が出現し、うろたえる。そういう種類の人間なのだろう。愚かで、みっともなく、厄介だ。愚かなのとみっともないのは我慢できるが、厄介なのは問題がある。 のとこ。 蝉の 「隠れているんじゃない。満を持してるんだろうが」 って蝉の7年のくだりのとこかわいいとおもったw 鯨のセリフでとんびか長元坊かっていうので、鷹系かな?っておもって気になってウィキったらあまり大きくない鷹のようなするどい鳥だった。小型のハヤブサだって。 紫外線を識別することが可能・・・ 国の天然記念物・・・ なるほど。 鯨はダンディでかっこいいけど蝉がかわいいなって思えてきて、やんちゃだなぁって。鈴木は奥さんよくイライラしなかったな・・・・とおもえたwちょっとインテリ気取りでイラっとするw ただの無口な感じならかっこいいのにね。。。 なんて思ったお話。 とても簡単で、理解しやすい話の展開もわかりやすい他の考え事があっても理解できるストーリー。 なので、星多めで5つ。 鯨のセリフ一つ一つがバトーさんに聞こえてしまってw ぷくくくって思いながら読んでた♪ | ||||
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| 危ない設定、軽妙な会話、破天荒な言動… フィクションとしてパーフェクトな人物がそろっています。 そして、(個人の好き好きですが)みんな魅力的です。 一番"こちら側"に近いのが主人公ですが、 明らかにヤバい方へと進む様子はやっぱりフィクション。 また、それぞれの殺し屋に垣間見える、人間くさいところに共感しつつも、 彼らはやっぱり殺し屋。フィクションだなぁって思います。 さらに、次々に変わる視点。 読者に物語の全体を把握できちゃうので、ある程度終盤まできたら、 カンの良い人なら人物の役割分担が見えるかも知れません。 最初から最後まで、読者は物語を俯瞰する立場にいます。 のほほんと「さて、次は何が起こるかな」って眺める感じで。 とても印象深いラスト、物語のどんでん返しではなく、 読者の足元をすくうオチにしているのが面白かったです。 …私は何を見ていたんだろう?なんてね。 リアリティのない設定だからこそ、このオチが痛快です。 最後の一文をすぐに理解した方が楽しめるので、流し読みしないほうがいいですよ。 | ||||
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| 読んでいてイライラする。 薄っぺらいストーリーに、魅力の無い登場人物、 わけの分からない例え話、、、、 | ||||
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| 伊坂幸太郎さん原案による大須賀めぐみさんの漫画 「魔王 JUVENILE REMIX」と「Waltz」には 小説「グラスホッパー」の登場人物がでてきます。 登場人物の画を頭に浮かべやすいので 漫画を読んでから小説を読むのをお薦めします。 殺し屋稼業の話のため、漫画や小説には残酷な描写があるので 血の出る映画やドラマが苦手な人は読むのをやめたほうがいいです。 | ||||
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| さいきん、ゆえあって伊坂幸太郎さんの作品を読み直しています。 再読しているいまのほうがたのしめている気がします。 さて――。 さて、本題の本書ですが、とてもおもしろいですね。伊坂幸太郎さんによるノアール(悪漢小説)でしょうか。解説の杉江松恋さんは「『グラスホッパー』は、伊坂幸太郎が初めて書いた正当の「ハードボイルド」小説」と書いていらっしゃいます。たしかにいわれてみるとハードボイルド小説かもしれません。ただ、『マルタの鷹』のダシール・ハメットや『ロング・グッドバイ』のレイモンド・チャンドラーのようなかんじだと思うと、すこし違うかもしれません。 『オーデュポンの祈り』から再読しているのですが、初期作品とくらべるとどんどん小説がうまくなっている気がします。ただ、むかしの作品にほうが「若書き」のぶん魅力があったりしますが。「独特さ」ともうしますか。自動化された文章があまりなかった気がします。 題名の「グラスホッパー」というのは、158ページに書かれているように、「バッタ」のことです。正確には「トノサマバッタ」の「群集相」というもので、密集して暮らしているバッタの相のことです。「群集相は大移動をして、あちこちのものを食い散らかす。仲間の死骸だって食う。同じトノサマバッタでも緑のやつとは大違いだ。人間もそうだ」、とあります。ここでバッタと人間がむすびつけられます。この本は「群集相としての人間」を描いたものとして読めます。まぁ、そういうふうにまとめてしまうとおもしろさがなくなってしまう、というのが小説なのですが……・ ほかに気づいたことを箇条書きにしますと。 ・『オーデュポンの祈り』にでてきた「田中」と「優午」が顔を出します。こういうことは伊坂さんはよくやりますね。 ・ほんとうにこうした仕事がありそうですね。「押し屋」とか「自殺屋」とか。 ・伊坂さんは相対主義者なのでしょうか。たとえば134ページ。 ・さいきん伊坂さんの作品はアフォリズムの集合なのかな、と思いだしました。 ・フランス映画の話が出てきますが、これが蝉と岩西の関係のメタファーだと思います。 以上です。 | ||||
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| 妻を殺された元教師"鈴木" 対象を自殺させる殺し屋"鯨" ナイフ使いの殺し屋"蝉" この3者の視点をザッピングする形で物語は進んでいきます。 鈴木は妻を殺した犯人に復讐する為に犯人のいる非合法な事をする会社に入る、しかしその犯人が信号待ちの最中に押されて車に轢かれるのを目撃し押した男"押し屋"を追う様命令される。その押し屋を鯨と蝉も追いかける。 鯨は幻覚から逃れる為、蝉は自由になる為に。 ここまで、さわりの部分ですが、かなり現実離れした話です。 鈴木が「証拠は?」と問われる場面があります。 その時「こんな現実離れした話」みたいな事を言う、他にも「今生きている証拠も無い」なんて台詞もあります。 話は変わりますが、鯨は自殺させた人が亡霊となって現れる幻覚を度々見ています。 この物語では沢山の人が死にます。序盤から中盤にかけては、それぞれの視点で人の死が描かれていますが、終盤に入って来ると「アイツ死んだらしい」と言った感じで直に見ないで人に聞いたりします。 長くなりましたが、なにが言いたいかと言うと、この小説はどこからか鈴木の幻覚なのではないか?と思えるのです。 そうでないと納得出来ない部分があります。 幻覚ではない証拠はあるの? 小説としては単純に面白いし読みやすいです。 | ||||
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| 知り合いから面白いと言うので読んでみましたが、評価のように★1個です。 意図的に主線、伏線をぼかしているとすれば、明らかな失敗だと思います。 何だか自分の書いた文章に自分で酔っている。そんな印象です。 まあ、好みの問題でしょうが私は、今後井坂さんの作品は読まないでしょう。 | ||||
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