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グラスホッパー
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グラスホッパーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全432件 141~160 8/22ページ
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| なんとなく読んでみましたが、とても面白かったです。こんな世界もあるんだーと思いながら読みました。名前のセンスもイイ。 | ||||
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| 他に読みたいのがあって、Kindle unlimitedに登録したので、見つけた時は嬉しかった。何かあるんだろうなと思いながら、最後まで読めるから、伊坂さんの作品は好きです。つながっていくところがよいし、騙されるのも好きです。殺し屋の話なのに、明るい。 | ||||
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| 目まぐるしく変わる視点と状況。面白すぎて読むのを中断できず、家事が全然進まずに困りました。 | ||||
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| 物語を通して、伏線回収の量がえげつないです。途中読んでて冗長だと感じた表現や描写も、数多ある伏線を目立たなくさせるためのものであったのであれば、余程計算された作品だと感じました。また、小さい伏線を途中途中で回収し、後半で大きめのものを回収、最後の一文で一番大きい伏線を回収するという流れがとても美しく、小説としてまとまっていると感じました | ||||
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| 思ったよりもキレイでした。早めに届けて頂き助かりました。 | ||||
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| 登場人物が「鈴木」「蝉」「鯨」と物語上で入れ替わり、各々の視点からの描写となっていた。恐らく主人公(?)の目線のみで語られれば他が悪役で終わってしまうところ、丁寧な心理描写で感情移入してしまった。 | ||||
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| 小ネタの使い回しが絶妙で、見入ってしまう。美しくないはずの世界が、何か親近感の湧く、懐かしいような気分にさせられる。 | ||||
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| 誰でもある心の迷いを表している。こんな気持ちになったのは久しぶりですね。 | ||||
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| 伊坂幸太郎らしい展開だが、出だしのスピードが乏しい感じがした。 | ||||
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| バラバラだった3人の視点が1つになっていくのに引き込まれました。 | ||||
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| 私には合わない、最後まで読んだが感情移入できない、これが名作、いや迷作そのもの、今まで読んだ中で最低のランクに入る。 | ||||
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| マリアビートルを読んだ後に読みました。読む順序が逆だったら、内容には差し障らないもののマリアビートルが更に楽しめただろうと思います。 話の構成が新鮮でした。 | ||||
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| 伊坂ワールドが楽しめる。マリアビートル、AXとの三部作はぜひ一気にお読みください。 | ||||
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| 凄腕の殺し屋たちは冷徹に人を殺害していきます。しかし、それぞれ悩みや痛みを抱えて苦しんでいる姿が胸の迫ってきます。過去に殺した相手が幽霊のように現れて苦しむ男。人生を上司に縛らてている感覚が抜けず、自由を求める男。とてつもなく恐ろしい殺し屋が人間的に苦しむ姿が印象的で魅力的に見えます。 カッコよさと緊張感がたまらない。実際に「鯨」に目を合わされたら、「蝉」のナイフさばきを見たら、恐怖とともにカッコ良さを感じたでしょう。最後まで展開が読めず、各登場人物が死に隣接している緊張感がたまらない作品です。是非ご一読を。 オススメの方 1.本格的なハードボイルドを探している方。 2.緊張感ある小説を探している方。 3.「殺し屋」と聞いてピンときた方。 | ||||
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| 先に言っておきますが私は伊坂幸太郎が好きです。 『あるキング』と『SOSの猿』以外は割と楽しんで読みました。 好きでしたが、伊坂幸太郎作品を楽しんでた頃から2年経ち、その間文学作品等を読む機会が増えてました。 なのでこの作品がつまらないというより、私の好みが変わってしまった可能性もあります。 正直、この作品は楽しめませんでした。 まず登場人物の掘り下げが甘く感情移入出来ません。蝉や鯨、槿がなぜ殺し屋、押し屋と呼ばれる仕事をするようになったのか、仕事に対してどう思ってるのかなどの掘り下げが足りないので、鯨がホームレス仲間にちょっとアドバイスされて突然清算すると言い出した気分屋さんにしか見えません。 蝉なんかは掘り下げたら絶対面白くなりそうなのに簡単に殺されちゃって、と思いながら読んでました。 次に、蝉はまだマシですが、鯨の目を見てるだけで自殺したくなるとかいうもはや超能力の領域に入る設定が受け付けません。 ここに関しては、私が元々「幽霊が見える」以上の非現実的要素は受け付けないので、好みの問題だと思います。 そして、グラスホッパー=バッタを活かしきれてないのが残念。 こんなにリアリティがない内容は漫画にしたほうがいいです。 漫画を軽んじているのではありません。非現実的ゆえ絵がないとイマイチ楽しめないのです。 一言で表すなら厨二病でした。 2年前に伊坂幸太郎作品が好きだったので、『マリアビートル』も一緒に買ってしまってますが、読む気になれません。 | ||||
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| 終始胸糞悪い。 殺人やドラッグ、その他凶悪犯罪、それらをポップに扱うべきではない。 特にそういった社会に闇を問題提起しているようにも読み取れず、単に演出や小説の1つの題材として利用しているだけ。小説だから何を書いてもいいわけではない。 そして相変わらずのご都合主婦展開。 | ||||
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| 私にとって正直読むのが怖くて長らく躊躇っていた本書ですが、結果は相当にダークな内容ながらも殺人シーンに耐えて何とか遣り過ごすと読後はしみじみとした満足感に満たされましたね。伊坂さんの悪党小説にはイカレタおふざけと非情でシリアスな哀しみが同居していますよね。鯨の前に現れる亡霊達は皆生前よりご陽気ですし蝉は愚か者だけど何となく憎めませんね。冷静な槿は飛びバッタの減少に黙々と励み強運な鈴木は今も何処かで頑張っている事でしょうね。 | ||||
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| 何の予備知識もなく読み始めたが、すぐに引き込まれた。3人の人物の1人称語りだがミステリアスな内容で、これがどのように交わり1つのストーリーとなるのか、大いに興味をそそられた。理不尽な暴力を扱い、くせのある話なので万人向けとは思えないが、波長が合えば卓抜なストーリーテリングと構成力に感心すると思う。 殺し屋同士の争いが加速して絶体絶命のピンチに陥った一般人の「鈴木」が、何とか窮地を脱した終盤が本作のハイライト。それまでに張られた伏線が回収されて安堵すると同時に、妻を失った「鈴木」が生きる力を取り戻す描き方は前向きで素直に良かった。タイトルを含めて随所で隠喩的表現が見られるのも作者のセンスの良さを感じる。 | ||||
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| 軽快で、暴力的で、情があって、登場人物全てが魅力的でまるで映画を観てるように一気に読める。 | ||||
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| 人にあげたのでよく分かりませんが今度機会があれば見せてもらおうと思ってます。 | ||||
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