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グラスホッパー
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グラスホッパーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全432件 1~20 1/22ページ
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| 何年も何回も購入 忘れた頃に読みたくなる本 | ||||
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| 知り合いからお勧めされて購入。 中古ですが、包装のが買った値段より高いんじゃないの?って感じです。 本は滅多に読まないので本当に久しぶりです。 読み始めましたが、面白いので、飽きずに読めそうです。 | ||||
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| 読書録「グラスホッパー」4 著者 伊坂幸太郎 出版 角川文庫 p66より引用 “台詞は少ないがそれでも、彼が世の中で もっとも軽蔑しているのが、新聞屋の店主で あることは歴然としていた。青年を扱き使う だけで、労働にいそしむことなく、怠惰に生 活している、肥満の店主だ。” 妻の復讐を誓った男やその他の、常人が関 わってはいけない人達が生きる様を描いた、 長編群像劇。同社刊行作加筆修正文庫版。 夜になっても明るく騒がしい街を眺めて、 学生の頃を思い出す一人の男。虫と人間の類 似性についての思い出と共に、頭に浮かんで きたのは、亡くなった妻の発した言葉だっ た…。 上記の引用は、フランス人青年の人生を描 いた映画についての一節。 人を使ったり、利用することばかりで利益を 得ようとする人間は、現実にも大勢いるよう です。人材という言葉を使って誤魔化されて はいますが、人を売り物のように扱うのは、 良い結果を生む事は無かったのではないで しょうか。 視点と時系列が、あちこちへ入れ換わるの で、しっかりと読んでいないと見失いそうに なる作品。誰の視点で描かれているのかを、 節ごとに書いてくれているので、そこをしっ かりと見ていればいいのですが、速く読み流 すと見落とすかも知れません。 なんだかあまり、スッキリとしない作品。 終わり方も、はっきりとしておらず、好みが 分かれそうな終わり方です。 ーーーーー | ||||
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| 伊坂幸太郎のデビュー直後のことを覚えている。オーデュポン、重力ピエロ、陽気なギャング、ゴールデンスランバーくらいまでは読んだだろうか。どうにも邦画風というか、饒舌な語り口があまり好きになれずその後は敬遠していた。 殺し屋シリーズという自分好みの連作が出ていると聞き、また別で殺し屋の営業術という本に全然納得できなかったこともあり、グラスホッパーを読んでみることにした。 相変わらず寓話的で厨二一歩手前のように感じるのだが、ギリギリで血生臭く踏み止まっており、以前のような敬遠感は感じなかった。今作でいえば主人公含めたこちら側のスタンスがはっきりしてるので安心できすぎたきらいがある。次作も読むのでそこは改善されもっと先が読めなくなるとよいと期待。 | ||||
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| 否応なしに人が死にます。 贖罪とは、死とは何か。 そんなことを考えました。 | ||||
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| 復讐を誓った男・鈴木、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使い・蟬、3名の視点から物語が展開し思惑が交差する、殺し屋達の物語。 グラスホッパー(バッタ)のように、群れると人々は黒く染まる。 そんな闇からの解放。 伏線回収の爽快感がありました。 | ||||
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| 面白いです | ||||
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| 50頁までに人が4人おもしろおかしく殺される。エンタメ人殺し 小説だからあたりまえなのだが、リアリティがなさすぎる。 | ||||
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| 想像していなかったことが何度も起こり、口を押さえてしまうこともあった。思わぬ仕掛けに触れ、伊坂さんの才能に感動。最後の終わり方は?だった。 | ||||
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| さすがです。夜寝る前に読み始めると朝になってしまうほど止まりません。 | ||||
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| ハラハラドキドキしながら読みました。 バイオレンスものはあまり好みでは無いのですが、この作品での描写はそこまで凄惨でなく物語として楽しめました。 | ||||
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| おすすめ1位になってたので、友人に勧められたAXの前に一読。殺人者の心理としては、まあそうだろうなというものと、同業者は把握してるはずだけどな、計画をしっかりしてる方が上回るというのは予想通りで、とくに驚きはなかった。つまり実際は知らんけど、違和感を感じる部分が多くて、結末も読めてしまうのは頂けない。物語の面白さはそれなりにあるけども。 | ||||
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| 絶品だと思います。とにかく読んだらいいと思います。 雰囲気も独特だと思います。大ボス(寺原)が最後まで姿を現さない感じとか、すごく好きです。 個人的にとくに好きなキャラクターは「蝉」でした。 「生きてる。いいなあと思う。この、しじみの砂抜きをしているときが、それを眺めているときが、もっとも幸福を感じられた。」 殺し屋が言うとグッときますね。 | ||||
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| 止まらず一気に読み切ってしまった。複数の視点でしっかり書かれている。展開が早くてスピード感があり、読み応えがある。 | ||||
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| 【鈴木】【鯨(くじら)】【蝉(せみ)】、三つのパートが、ほぼ同時並行で話が進んでいきます。スピーディーな展開でさくさく読んでいけて面白かったんだけど、主要登場人物たちがもっと絡まり合うのかなと思ってたんで、「え。もう終わっちゃうのー」と寂しく、ちょと肩すかしを食ったような読後感も持ちました。 物騒(ぶっそう)な奴らの言動にはらはら、ぞくぞくするなか、ナイフ使いの殺し屋・蝉が、しじみの砂抜きをするシーンに、ほっと心が和(なご)みました。 角川文庫本の表紙カバーの写真が、ハードボイルドな作品の雰囲気と合っているのも良いなと思いました。 | ||||
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| 同作者の『砂漠』や『陽気なギャング』がとても良かったのでこちらも読みましたが、 こちらはつまらなかった・ ・ ・ とにかく不必要な文や表現が多く辟易します。 内容自体も読み終わってみれば薄いです(どこが復習?)。 ただ最後の10ページぐらいは名作を読んだ後のような安堵感に不思議と包まれます | ||||
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| 多分あんまり面白くない。世界観が好きな人だけ読めば? | ||||
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| ずっとドキドキしなが読める本です。映画作品よりもっと上品だと思います。 | ||||
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| ハリウッドで映画化された、殺し屋シリーズ2作目「マリアビートル」の評判が良いので、まず1作目からということで読んだ。期待以上にとにかく滅茶苦茶面白かった。登場する殺し屋3人のいずれも大変魅力的なキャラクターで、この先どうなるのだろうと、次の章がどんどん読みたくなり止まらない。そして最後はまさかの「どんでんがえし」の展開。このパターンで来るとは思わなかった。やはり伊坂幸太郎。2作目読むのが楽しみ‼ | ||||
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| アリアビートルに出てくる殺し屋も出てくるし、展開も早い。最後の最後は一体どうなったのか、色々な考え方ができる作品でした。 | ||||
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