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グラスホッパー



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【この小説が収録されている参考書籍】
グラスホッパー
グラスホッパー (角川文庫)

グラスホッパーの評価: 3.71/5点 レビュー 432件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.71pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全432件 21~40 2/22ページ
No.412:
(5pt)

ハマる

映画よりも絶対に活字の方が面白い。
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No.411:
(2pt)

伊坂幸太郎の世界観

彼の独特の言い回しや、回りくどさ、哲学的な台詞など理解した上で読んだけど、最後まで読むのがしんどかった。幽霊とか出てきちゃってよくわからない上に、あまりに非現実的で都合良すぎる展開にもげんなり。「陽気なギャング」シリーズとか軽快でユーモア満載ならこういうファンタジーよりな世界観もありだけどね。
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No.410:
(5pt)

2日で読み切りました

以前から気になって居ましたが、出張の時間に読みました。間違いなく面白いです、引き込まれるように出張の2日間で読み切ってしまいました。映画版のキャストを思い描きながらも、自分なりのキャストを考えたり、イメージが湧きやすく楽しめました。
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No.409:
(5pt)

面白い

少し古い作品ですが、話題になったのは覚えていました。知らない作者だったので中古で購入してみた。
面白かった。
話の進め方が何かに似ていると思ったら、デイヴィッド・ピース の「TOKYO REDUX 下山迷宮」に似ているような気がする。
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No.408:
(5pt)

怒涛の展開に手が止まらない

鈴木は幻覚を見ていたんですかね。
見ていたとしたらどこまでが幻覚なのか、個々で考えて見るのもいいんじゃないかと思います。
めちゃくちゃおもしろかったです。
ありがとうございました。
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No.407:
(5pt)

ネタバレなしで読む事推奨

ハラハラさせられる展開でした。

登場人物3人の視点から物語が進んでいくのが面白いと思います。

この作品は感想とか見ず、まず読んだ方が楽しめる作品だと思いました。

グラスホッパーは読んだ事がなく、冒頭から何も知らずに読んで行ったら夢中になって読んでしまいました。

ページもさほど多くないのでサクッと読めると思います。

読後感はスッキリではないですが、個人的に意外なラストでしたので、読んで良かったです。
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No.406:
(5pt)

グラスホッパーの謎

題名がグラスホッパー・・
蝉はそうかな、でもクジラはちがうよね?
なんて思いながら
3名の一人称・・最初は慣れなかったけど・・読み深める内にどんどん引きずりこまれました。
これは鯨の催眠術?なのかもしれませんね。

個人的には鯨が好きだったんですけどね・・

ハードボイルド久しぶりに読みましたが・・楽しめました。
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No.405:
(5pt)

話題の本とは知っていましたが。

題名は知っておりましたが、ジャンルもわからず読まずじまいでした。たまたま見つけたので読んでみたら、とても面白かった。だんだんスピードが上がっていく感じの素晴らしい構成でした。
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No.404:
(1pt)

読みにくい

3人の視点がころころ変わって話が進んでいきますが、そのせいで感情移入もしにくく話に引き込まれない。
いつ面白くなるんだろうと思ってるうちに終わってました。
唯一印象に残っているのがしじみの件だけ。
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No.403:
(5pt)

問題作と言われる所以

想像力や創造力が卓越しているなと。
今まで読んだ小説には無いスタイルのものだった。
続編があるらしいので今すぐ読みたい!!
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No.402:
(5pt)

面白い❗️

展開がすきだな
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No.401:
(4pt)

話の展開が良い

主人公の周囲の登場人物はどれも個性があって良かった。

ただ、主人公がもう少し活躍しても良かったんじゃないかなとも思えた。

全体的に展開が良く、面白かった。
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No.400:
(5pt)

自分の知らない世界

最後の最後まで緊張する物語でした。
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No.399:
(3pt)

殺し屋シリーズ1作目

復讐したい教師、霊が見える自殺させ屋、事故に遭わせる押し屋、上司に不満があるナイフ使い、と面白いメンツなのだがそれぞれの感情表現が平坦なため共感しにくい、ストーリー展開も少し単調な気がする(読むの2回目だからかも)
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No.398:
(5pt)

凄い展開

こんな展開の物語、そしてリアリティ溢れる表現の数々。このストーリーを創造したのが、私達と同じ時を生きる人間であるという怖さ(褒め言葉)。そんな世界はこの世に本当に存在するのだろうか。
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No.397:
(4pt)

面白い

伊坂幸太郎ワールドで、非常に面白いです。
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No.396:
(2pt)

合わなかった

伊坂幸太郎は陽気なギャングに続き2作目だが、合わないと感じた

個人的にはいろんな伏線や人物が組み合わさっていって物語になる、それについて荒唐無稽で良いと思っている。この点で星2にした

しかし主人公の性格や考え方が意味が分からない
復讐したいのなら復讐しろよと思った。見ず知らずの人のためにリスクを犯すのか? 入社して初めてならともかく何ヶ月も薬物売って他人の人生台無しにしてるのに? 独善的というか、悩むんなら初めに悩んで対立しとけよ

で、こう言う指摘にはカウンターがある。

「全部主人公の幻覚でした。それを示す手がかりは仕組んであります」

あのさぁ…グラスホッパーと自殺絡めてるんだから、なぜ最後に幻覚でしたとかにしたの? 言いたいのか言いたく無いのかわからない。ドラッグがどうの、自殺がどうのと重たいテーマ選んどきながら「幻覚でした」。

シリーズの初めで売れてるから読んでみたが、合わないと感じた
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No.395:
(4pt)

頼まれて購入しました

伊坂幸太郎さんの作品が好きで購入したいと頼まれ買いました。
いつもとは違うテイストの作品だったようですね。
好き嫌いは人それぞれだと思います。
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No.394:
(4pt)

復讐の横取りは、予期せぬ結末へ。満足度の高い、流石の伊坂作品

本作の魅力はやはりキャラな気がします。

復讐のために、ヤクザのフロント企業的な詐欺まがいの会社で働く鈴木。人を自殺に至らしめる特技のある「鯨」。ナイフで節操なく人を殺しまくる「セミ」 。そして、謎の「押し屋」。

で、不思議なのが、「鈴木」以外、多くは悪人なんですが、なんか、親近感湧くんです。なんというか、みんな心の一部がすんごい素直っていうんですかね。・・・家族殺しをためらわない「蝉」ですら、やっぱり人との紐帯みたいなものをきちんと感じていたりして。完全なる「人でなし」みたいなキャラがいないところも、不思議とほっこりした読後が迎えられた要因かもしれません。

最後は、ツイストがバシバシかまされますが、まあハッピーな結末だと思います。フィナーレへ至る途中、鈴木の奥さんとの出会いのシーンの回想とかもありますが、お涙頂戴にならないのは、奥さんの素性が上手にセーブされて描写されていないからか。そういうところも上手ですよね。

最終的にすっきり楽しい、さすがの伊坂作品でありました。

・・・
ということで本当に久々の再読でした。15年ぶりくらいかなあ。
殺人事件は多く出るものの、警察や探偵が出てこない、アウトサイダー側しか出てこない、でも非常に面白い作品でした。

エンタメ小説が好きな方、ハードボイルドが好きな方、犯罪もの・ヤクザ系が好きな方は楽しんで頂けるのではと思います。
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No.393:
(4pt)

それぞの目的が段々と重なり合っていく楽しさ

それぞれに正義があって、そのそれぞれの思いが一つの目的地で交わる。
最後につれてどんどん展開のスピード感が増していき、臨場感がすごいです。
オーデュボンの祈りがほんの少しだけ出てきた時は、興奮がすごかったです!
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